【企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー開催】
8月27日(火)立花エレテック、中本パックス、ファンデリー
9月2日(月)クレスコ、プレミアG、トレジャーF

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2019年02月11日

データセクションの第3四半期連結業績は、大幅増収で黒字転換

■医療領域でのAI技術活用に関する取り組みが進展

 データセクション<3905>(東マ)の第3四半期連結業績は、大幅増収で黒字転換となった。

 19年3月期第3四半期連結業績は、売上高7億18百万円(前年同期比77.5%増)、営業利益43百万円(前年同期△08百万円)、経常利益34百万円(同△11百万円)、純利益22百万円(同△07百万円)となった。

 新規事業においては人工知能(AI)による事業展開を推し進めており、かねてより取り組んでいた医療領域でのAI技術活用に関する取り組みが進展した。また上半期にリリースしたAI新規事業について販売活動を行っている。また、KDDI株式会社より社外取締役を迎え、将来的な事業開発に向けた関係強化をした。

 話題としては、医療領域の研究開発がNEDOで採択されたこと、ドローントラフィックモニター(ドローンによる交通量調査事業)の販売活動実施、FollowUP事業の販売活動実施、MLFlowアノテーションの販売活動実施、KDDI株式会社との関係強化が挙げられる。

 通期業績予想については、当初発表予想を据え置いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:20 | 決算発表記事情報

ひらまつの第3四半期は減収大幅減益

■今期純利益は前年同期比93.4%減を見込む

 ひらまつ<2764>(東1)の第3四半期は、減収大幅減益となった。

 8日に発表された19年3月期第3四半期連結業績は、売上高87億14百万円(前年同期比5.1%減)、営業利益8億25百万円(同45.6%減)、経常利益7億43百万円(同51.1%減)、純利益1億20百万円(同88.3%減)となった。

 通期連結業績予想については、2018年12月27日に公表した「通期及び個別業績予想の修正、配当予想の修正に関するお知らせ」に記載された内容から変更は無いとしている。

 ちなみに、19年3月期連結業績予想は、売上高109億24百万円(前期比6.2%減)、営業利益7億12百万円(同53.1%減)、経常利益6億24百万円(同59.0%減)、純利益70百万円(同93.4%減)を見込んでいる。

 同社の最終利益は、16年3月期から3期連続で減益となっている。今期も大幅減益となっていることから、4期連続の減益となる。

 配当については、期末配当3円を予想している。前期が10円であるので、7円の減配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:50 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】ケンコーマヨネーズは第3四半期間(10月〜12月)で営業利益伸長

■2つの新工場の生産も軌道に乗り、生産効率もアップ

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は8日引け後、第3四半期連結業績を発表した。第3四半期間(10月〜12月)は新工場の生産効率も上昇し、営業利益が伸長している。

 四半期別の営業利益を比較すると、第1四半期間(4月から6月)は7億48百万円、第2四半期間(7月から9月)は7億08百万円、第3四半期間は9億25百万円となっている。

 第2四半期の営業利益が少ない背景には、18年4月に北海道のダイエットクック白老の新工場を稼働したことと、18年6月の関東ダイエットクック神奈川工場を稼働したことに要因がある。共に新工場の立ち上げから軌道に乗せるまでに生産効率が低下したといえる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 決算発表記事情報

ファンデリーの株価は下げ過ぎ

◆第3四半期決算発表後、6日続落

 ファンデリー<3137>(東マ)の株価は、下げ過ぎ。見直し買いが予想される。同社の株価は、1月31日の第3四半期決算発表後、6日続落である。

 しかし、第3四半期は増収増益であり、通期連結業績予想は当初予想を据え置いていることから、株価の見直しは近いものと思われる。

 同社は、健康食宅配事業を主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。健康食宅配会員数が増加基調であり、19年3月期増収増益予想で毎期最高益更新中である。

 話題としては、需要拡大に対応して初の生産拠点となる新工場を建設することが挙げられる。18年度内に着工、19年度内に操業予定としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

トーソーは世界のインテリア見本市と、最新のインテリアトレンドを紹介する書籍『インテリアトレンドビジョン 2019』を2月下旬より全国の書店で発売

◆今年で16冊目を数えるインテリアトレンドブックのロングセラー

 トーソー<5956>(東2)は、世界のインテリア見本市と、最新のインテリアトレンドを紹介する書籍『インテリアトレンドビジョン 2019』を2月下旬より全国の書店で発売する。

 2004年から毎年発行している本書は、今年で16冊目を数えるインテリアトレンドブックのロングセラー。定点観測している著者(佐戸川和久/ゼロファーストデザイン)が、ミラノ・サローネやメゾン・エ・オブジェ等、2018年に開催された主要なアート・インテリアデザインの見本市を現地取材しレポートしている。各展示会の全体傾向から読み解く市場の流れや、メーカーやデザイナーから発表される新作情報が満載。特にプロダクトについては、コンセプトや素材、製作方法の進化について考察されていて、写真と共にわかりやすく掲載している。また紹介している多くのイベントや、 メーカー、デザイナーのURLを記載しているので、気になる情報があればダイレクトにWEB 確認できる。 2019年のデザイン潮流を読み解くヒントがこの1冊に込められている。マーケティングや商品開発の資料としてもおすすめである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース