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2019年02月12日

ファーストコーポレーションがJR前橋駅北口地区第一種市街地再開発事業の基本協定書を締結

■前橋市の「顔」として相応しい利便性の高い施設の整備。

ファーストコーポレーション<1430>(東1)は、7日付でJR前橋駅北口地区再開発事業協議会(代表構成員 前橋市)と 「JR前橋駅北口地区再開発事業に関する基本協定書」を締結した。

1.協定書の概要
(1)対象事業名
「JR前橋駅北口地区第一種市街地再開発事業」
(2)事業施行者
 東京建物<8804>、ファーストコーポレーション>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:21 | IR企業情報

【株式市場】円安など受け日経平均は後場548円高と前週末の下げを大きく奪回

◆日経平均は2万864円21銭(531円04銭高)、TOPIXは1572.60ポイント(33.20ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億6075万株

チャート13 2月12日(火)後場の東京株式市場は、引き続き米中通商協議に期待するドル買い・円安が好感され、自動車株や半導体関連株、工作機械株などが一段と強含んで始まった。花王<4452>(東1)なども一段と強含んだ。日経平均も2万800円(467円高)に載って始まり、その後548円31銭高(2万881円48銭)まで上げた。大引けも上げ幅500円台を保ち、前週末の418円安を完全に奪回した。

 東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高いが、半面、東証2部指数は東芝<6502>(東2)の下げなどが影響し安い。

 後場は、太陽誘電<6976>(東1)が第3四半期決算の大幅増益と自社株買いが好感されて活況高となり、ヒラノテクシード<6245>(東2)ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>(JQS)も第3四半期決算の大幅増益が好感されて急伸。オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億6075万株(前引けは6億7522万株)、売買代金は2兆7657億円(同1兆2632億円)。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は1791(同1797)銘柄、値下がり銘柄数は301(同292)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けも31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、繊維製品、機械、倉庫・運輸、電気機器、医薬品、ガラス・土石、輸送用機器、化学、保険、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:10 | 今日のマーケット

CRI・ミドルウェア、こもりがちな音をクリアに再生する音響補正ソリューションを富士通が採用

■パイオニア、スウェーデンのDirac社と3社で共同開発

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は2月12日、パイオニア<6773>(東1)とDirac Research AB社(スウェーデン、Dirac社)の3社で共同開発した音響補正ソリューションについて、このほど、富士通<6702>(東1)グループの富士通クライアントコンピューティングが2月に発売する富士通パソコン「FMV」のデスクトップモデルに採用されたと発表した。

 昨今、オーディオ機器、ゲーム、家電などのさまざまな筐体が小型化や薄型化したことで音がこもりやすくなっていることがサウンド再生の課題となっている。こうした中で、CRI、パイオニア、Diracの3社は、それぞれのサウンド技術を融合した音響補正ソリューションを開発し、幅広い市場向けに提案している。

 3社が共同開発した音響補正ソリューションは、Dirac社の音響補正・音場補正技術「Dirac Audio enhancement」をベースに、筐体上の音質や音場定位などの課題解決ノウハウを持つパイオニアが音響チューニングを行い、ゲームやアミューズメント機器で実績のあるCRIのサウンドミドルウェア「CRIWARE(シーアールアイウェア)」と組み合わせることで、様々な形の筐体スピーカーに応じてリアルタイムに音響補正し、こもりがちな音をクリアに再生することを可能にした。ステレオ感にかかわる補正も行い、臨場感を最大限に引き出すという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

科研製薬は爪白癬治療剤「クレナフィン」の中国での展開が注目され一段と強含む

■「中国における独占的ライセンス実施許諾および供給契約」に期待が膨らむ

 科研製薬<4521>(東1)は2月12日の後場一段と強含み、4%高の5480円(180円高)まで上げる場面を見せて再び出直っている。直近の会社発表ニュースとしては、「爪白癬治療剤『クレナフィン』の中国における独占的ライセンス実施許諾および供給契約締結について」(2月1日発表)があり、日本国内で発売済みであるほか、米国およびカナダ、韓国でも導出先を通じて発売されているとし、期待は強いようだ。

 発表によると、爪白癬治療剤「クレナフィン」(科研製薬のRegisteredTrademark:登録商標)は、同社が創製した新規トリアゾール系化合物エフィナコナゾールを有効成分とし、爪の構成成分であるケラチンとの親和性が低いことから爪の透過性に優れ、爪の中や爪床(爪の下の皮膚)に浸透することにより爪白癬に優れた臨床効果を発揮する。

 この契約締結により、科研製薬は権利供与の対価として契約一時金、マイルストンおよび販売額に応じたロイヤリティを受領するとした。今期の業績への寄与は軽微としたが、来期からの本格的な業績への寄与が期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

加賀電子が後場一段高、4Qから富士通エレクトロニクスの連結効果が

■1月1日付で株式を70%取得し22年1月に完全子会社化の予定

 加賀電子<8154>(東1)は2月12日の後場一段高となり、13時30分過ぎには10%高の2150円(191円高)まで上げて出直り幅を拡大している。2019年1月1日付で、富士通エレクトロニクス株式会社(非上場)の株式を70%取得し、連結子会社とした。第4四半期(2019年1〜3月・4Q)から連結効果が加わってくることなどが注目されている。

 2月6日に発表した第3四半期までの累計決算(連結)は、経常利益が前年同期比15%減の60.0億円となったが、通期見通しの80.0億円(前期比8.5%減)は据え置いた。営業利益も含めて通期見通しの75%を確保しており、第4四半期から富士通エレクトロニクスの連結化効果が加わってくることなどが注目されている。

 富士通エレクトロニクスの株式取得は今後も2段階に分けて実施し、22年1月に完全子会社化する予定だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

日経平均の上げ幅500円台、前週末の急落を完全に奪回

 2月12日午後の東京株式市場では、日経平均が一段高となり、13時20分にかけて544円99銭高(2万878円16銭)まで上げ幅を拡大し、前週末(8日)の418円11銭安を完全に奪回している。

 米中通商協議を巡り再び楽観的な見方が拡がったとされ、外為市場でドルが買われて円安が進み、午後は1ドル110円60銭台に入っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

【中西文行の相場展望】引き続きセキュリティ関連銘柄に注目

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:35 | BLOG TV

日本アクアがストップ高、業績急回復と増配に加えレオパレス21も思惑視

■発泡断熱材を手掛けレオ21のアパート施工不良問題も連想

 日本アクア<1429>(東1)は2月12日の前場、一時ストップ高の501円(80円高)まで上げ、前引けも16%高の489円(69円高)と急伸した。前週末取引日(8日)に2018年12月期の決算を発表し、今期・19年12月期の見通しを営業、経常、純利益とも前期比8割増の急回復とし、配当(期末のみ)も1株当たり2円増の12円の増配としたため注目集中となった。

 また、同社は発泡断熱材「アクアフォーム」などを手掛けるため、アパート1324棟に施工不良問題が発生したと発表済みのレオパレス21<8848>(東1)を連想して思惑買いを入れる動きもあるようだ。レオパレス21は朝から売り気配のままストップ安の335円(80円安)に張り付き、2日連続ストップ安となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

【株式市場】米中関係の改善期待などでドルが買われ円安になり日経平均は一時425円高

◆日経平均は2万745円28銭(412円11銭高)、TOPIXは1568.04ポイント(28.64ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億7522万株

チャート13 2月12日(火)前場の東京株式市場は、米中通商協議に楽観的な見方があるとされ、外為市場でドルが買われ、円は祝日中から1ドル110円台の円安傾向となり、トヨタ自動車<7203>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)などが高く始まった。日経平均は112円高で始まり、ジリ高傾向。その後、米国議会が国境警備予算を巡る協議で原則合意と伝わると再びドル高・円安が強まり、11時過ぎには425円31銭高(2万758円48銭)まで上げた。前引けも412円11銭高(2万745円28銭)。東証2部指数は安いが、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 レオン自動機<6272>(東1)が急伸し、8日発表の四半期決算の進ちょく率などが好感され、ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)も進ちょく率などが好感されて高い。ラクオリア創薬<4579>(JQG)が今期の業績見通しを創業来初の黒字化予想として急伸し、バイオ株が軒並み高。トレンダーズ<6069>(東マ)は「TikTok(ティックトック)」関連事業への注目が再燃とされて大きく反発。

 東証1部の出来高概算は6億7522万株、売買代金は1兆2632億円。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は1797銘柄、値下がり銘柄数は292銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット

大紀アルミは自社株買いなど好感され時間とともに上げ幅を拡大

■発行株数の2.4%の規模、第3四半期の営業利益は19%増加

 大紀アルミニウム工業所<5702>(東1)は2月12日、時間とともに反発幅を広げ、11時過ぎに9%高の621円(49円高)まで上げて出直りを強めている。前週末取引日(8日)、発行済み株式総数(自己株式を除く)の2.4%に相当する100万株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されている。

 第3四半期の連結決算(2018年4〜12月)は1月31日に発表し、売上高は前年同期比12.8%増加し、営業利益も同18.5%増加した。3月通期の見通しは従来予想を継続し、営業利益は71.50億円(前期比4.2%の増加)、純利益は47.90億円(同.6.7%の増加)、1株利益は115円66銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

リーダー電子が再び急伸、好業績への再評価が再燃したとの見方

■4K8K衛星放送対応機器の拡大など注目される

 リーダー電子<6867>(JQS)は2月12日、急反発となり、9%高の808円(69円高)まで上げて年初来の高値843円(2月6日)に迫っている。1月下旬に新製品として4K8K衛星放送対応機器を発表するなど、通信・放送関連機器の専業メーカーで、1月31日に今期・2019年3月期の連結業績見通しを全体に増額修正。この直後に急伸した相場が好業績の再評価とともに再燃したとの見方が出ている。

 今3月期の連結営業利益の見通しは従来予想を40%引き上げて2.80億円の見込み(前期比では3.4倍)に見直した。4K映像フォーマット対応関連機器の好調や、北米、中南米、中国を含むアジア地域などで放送関連機器が好調。また、期末配当の見込みは従来予想の8円を15円の見込みに増額した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

ラクオリア創薬は「創業来初の黒字化」に期待集まり急伸

■新薬開発が着々と進む印象強まる

 ラクオリア創薬<4579>(JQG)は2月12日、急伸し、取引開始後に23%高の1577円(299円高)まで上げて出来高も急増している。前週末取引日(8日)に2018年12月期決算と中期計画を発表し、今期・19年12月期の通期連結業績見通しを営業、経常、純利益とも黒字の見込みとし、注目が集まった。

 決算短信では「2019年12月期は創業以来初の営業損益の黒字化に向け」などと業績拡大への意欲を示した。19年12月期の通期連結業績見通しは、売上高が前期比2.7倍の20.22億円、営業利益が1.87億円、純利益は1.53億円、1株利益は7.52円。

 開発中の5−HT2B拮抗薬は18年第2四半期に英国で第1相臨床試験を完了し、炎症性腸疾患(IBD)の下痢型過敏性腸症候群(IBS)様症状の改善及びIBSの治療薬として期待出来ることが示唆された。

 「イオンチャネル創薬」は、旭化成ファーマとの共同研究から創出されたP2X7受容体拮抗薬が18年3月にマイルストンを達成し、前臨床段階への移行に伴い新たに旭化成ファーマ社とライセンス契約を締結した。

 韓国の製薬会社に導出した「tegoprazan」(適応症:胃食道逆流症)は18年7月に食品医薬品安全処(韓国、MFDS)より製造販売承認を取得。NERDの適応取得はカリウムイオン競合型アシッドブロッカー(P−CAB)としては世界初になるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

【IRセミナー】ピックルスコーポレーション<2925>(東1)『ピックルスの強みと今後の成長戦略について』



★企業の将来が見えるIRセミナー
【日程】平成31年1月22日(火)
【会場】東洋経済新報社9階ホール

■第2部 14:00〜14:50 IRセミナー
『ピックルスの強みと今後の成長戦略について』
株式会社ピックルスコーポレーション 代表取締役社長 宮本 雅弘 氏
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | Media-IR TV

メディカル・データ・ビジョンは業績見通しの増額が好感され大きく出直る

■外資製薬メーカーのビッグデータ利活用が旺盛

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は2月12日、大きく出直って始まり、取引開始後に12%高の1070円(118円高)まで上げて出来高も増勢となっている。前週末取引日(8日)に通期業績予想の増額修正を発表。2018年12月期の連結業績見通しを営業、経常利益とも従来予想比69%増額し、注目されている。決算発表は今日、12日の予定。

 医療ビッグデータ利活用サービスの先駆企業で、データを新薬の研究開発などに活用するアドホック調査サービスについて、特に外資製薬メーカーにおける期末調査のニーズが想定よりも高まり、受注が予想を上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

ケンコーマヨネーズが戻り高値、第3四半期の進ちょく率など注目される

■営業利益は通期見通しの82%を確保

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は2月12日、大きく出直って始まり、取引開始後に8%高の2278円(166円高)まで上げて戻り高値に進んだ。前週末取引日(8日)に第3四半期決算を発表し、2018年4〜12月の累計連結営業利益は前年同期比30.1%減の23.81億円となったものの、据え置いた通期の業績見通し29.20億円の82%を確保したことなどが注目されている。

 経常利益も通期見通しの80%に達した。通期の業績は18年3月期に最高益を更新し、今期・19年3月期は増収減益を見込んでいる。しかし進ちょく率が高いため減益幅の縮小などへの期待が強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日経平均は112円高で始まる、為替が1ドル110円台へと円安再燃

 2月12日(火曜)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の112円38銭高(2万442円55銭)で始まった。NYダウは4日続落(53.22ドル安の2万5053.11ドル)となったが、1ドル110円台への円安再燃などが追い風になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

【どう見るこの相場】好材料追撃の昨年12月高値銘柄は「木を見て森を見ない」投資スタンスで再度の逆行高素地

どう見るこの相場

 3連休前の日経平均株価の418円安・・・・・薄気味さを覚えた投資家の方々も少なくなかったのではないだろうか?昨年12月の急落相場と妙に符合したからだ。12月相場も、14日の日経平均株価の441円安が始まりで、そこから窓を開けて下げに拍車がかかって2400円安、26日には一時、1万9000円台を割った。その株価急落は、パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長が、金融正常化政策を固守すると表明したことが引き金となった。同議長はその後、今年1月末のFOMC(公開市場委員会)後の記者会見で、政策金利引き上げは「様子見」と表明し、年明け後にその急落分をほぼリカバーさせたのだが、それにもかかわらずまたまた世界同時株安への警戒感が高まってきているようにもみえる。

 しかも、今回は、この急落の引き金が、ひとり米国要因のみにとどまらないのが頭の痛いところだ。EU(欧州連合)の景気の雲行きが怪しくなり、欧州委員会が、2019年の域内の実質経済成長率を大幅に下方修正してきた。さらにトランプ大統領は、習近平中国国家主席との米中首脳会談の予定はないと表明したことから、米中貿易協議が期限の3月1日までに合意するのは難しく、米国、中国、EUを含め世界景気を下押す可能性さえ危惧されている。パウエル議長は、「様子見」どころか、ことによると政策金利の引き下げに追い込まれるのではないかとの観測も出てきている。

 となると、3連休明け後の相場動向が心配になる。ソフトバンクグループ<9984>(東1)やソニー<6758>(東1)の大量の自己株式取得や、4日連続のストップ安から立ち直ったサンバイオ<4592>(東マ)への資金流入などだけで、神経質になる市場マインドを支え切れるか心許ない。しかしである。結論ありきで独断専行をするのはまだまだ性急すぎる。昨年の12月相場でも、東証第1部の8割〜9割の銘柄が急落するなかで逆行高する銘柄はあったのである。ここは、例え相場の先行きが不透明化しようと、パウエル議長に倣って「様子見」と余裕を持ち個別の材料を手掛かりとする「木を見て森を見ない」投資スタンスも一考余地があるのではないか?

 そこでである。今回の当コラムでは、昨年12月に昨年来高値を更新した逆行高銘柄で、年明け後にさらに株価をフォローする業績上方修正や株式分割、増配などの追撃材料が続いた銘柄に再度の逆行高を期待するアプローチを提案したい。もちろん投資セオリーでは、「高値で出る好材料は売り」とされており、あるいは株価に織り込み済みとなる恐れもなきにしもあらずである。しかし、仮に相場全般が先行き不透明感を強めアゲインストとなるとすれば、トライしてみる価値はありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:06 | どう見るこの相場

トシン・グループは上場来高値更新の展開、19年5月期横ばい予想だが保守的、自己株式取得も評価

 トシン・グループ<2761>(JQ)は首都圏中心に電設資材などの卸売事業を展開している。19年5月期業績は横ばい予想だが、第2四半期累計の進捗率は順調だった。通期予想は保守的だろう。配当は増配予想である。株価は上場来高値更新の展開だ。継続的な自己株式取得も評価して上値を試す展開が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トレジャー・ファクトリーは戻り歩調で上値試す、19年2月期大幅増益予想で上振れ余地

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップを展開している。19年2月期大幅増益予想である。19年1月の既存店売上は5ヶ月連続の前年比プラスだった。第3四半期累計が計画超だったことも考慮すれば、通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は戻り歩調だ。2月末の株主優待権利取りもあり、上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ウィルグループは急伸、19年2月期増収増益予想

 ウィルグループ<6089>(東1)は、派遣・請負の人材サービスを展開している。19年3月期第3四半期累計は減益だったが、四半期ベースで第3四半期は増益だった。そして通期増益予想である。株価は第3四半期の増益を好感して急伸した。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:07 | 株式投資ニュース

MCJは戻り歩調、19年3月期増収増益予想で3Q累計2桁増益と順調

 MCJ<6670>(東2)はパソコン関連事業を主力として、eスポーツ分野への関与も強化している。19年3月期増収増益予想である。そして第3四半期累計は2桁増益と順調だった。株価は12月安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:05 | 株式投資ニュース

プロレド・パートナーズは底固め完了感、19年10月期大幅増収増益予想

 プロレド・パートナーズ<7034>(東マ)は、完全成果報酬型のコンサルティングを展開する経営コンサルティングファームである。19年10月期大幅増収増益予想である。株価は反発力の鈍い展開だが、18年8月の上場来安値を割り込むことなく、底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | 株式投資ニュース

ケンコーマヨネーズはフードサービス業向けに新商品計11品を2月15日(金)に発売

◆『世界のソース』シリーズに新たに3つの味を追加

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、フードサービス業向けにサラダ・総菜類、 タマゴ加工品、マヨネーズ・ドレッシング類の新商品計11品を2月15日(金)に発売する。

 今回は、世界各国で親しまれている本格的な味わいを手軽に味わえる『世界のソース』シリーズに新たに3つの味を追加。さらに素材に着目した商品や、使い切り需要に応えた小型の商品を開発した。外食やコンビニエンスストア、量販店、ベーカリーなどの各業態に向けて約330のメニューを用意し、 提案していく。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:44 | 株式投資ニュース