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2019年03月23日

相場強弱聞くは1人と心得よ(相場見通しに迷ったら)

■相場強弱聞くは1人と心得よ(相場見通しに迷ったら)

相場強弱聞くは1人と心得よ(相場見通しに迷ったら) 相場見通しに迷ったら、人の意見を聞きたくなるものです。しかし、あまり多くの意見を聞いていると、かえって、分らなくという教えです。1人だけというのは極論としても、せいぜい2、3人までとしたいものです。

 とくに、ご自身が優柔不断な性格だと自覚なさっていればなおさらです。日頃から、この人の意見は、という人を見つけておきます。

 新聞、雑誌でも構いません。その人の言っている意見はじっくり聞いてみます。そして、自分の意見と、どこが同違うのだろうと摺り合わせすることです。そのほうが多くの意見を聞くより効果的です。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:19 | 特集
2019年03月22日

【銘柄フラッシュ】廣済堂が急伸しCKサンエツはこの3月期末から優待を開始し注目再燃

 3月22日は、廣済堂<7868>(東1)が16.6%高となり、旧・村上ファンド系と気脈を通ずるとされる不動産会社から「対抗公開買付け」の書状を受け取ったとの発表が材料視されて急伸。後場中盤から一段高となり、東証1部の値上がり率トップ。

 ツガミ<6101>(東1)は9.7%高となり、業界団体による2月の工作機械受注額(20日発表、確報値)はいぜん大幅減少だったものの、一部には想定内とみる姿勢があるようでアク抜け感から見直す様子。

 CKサンエツ<5757>(東1)は8.9%高となり、この3月期末から株主優待を開始することなどが言われて出直り継続。

 ウェルス・マネジメント<3772>(東2)は9時半頃からストップ高の400円高(21.3%高、2277円)で売買され、3月末に増配の期待がある様子で、さらに1株につき2株に分割することを発表済みのため権利確保の買いとの見方。サイバーステップ<3810>(東2)は15.4%高となり、フジテレビの番組「ビジネスStyle」で3月24日(日)14:55〜15:00に紹介されると開示しており期待が高揚との見方。

 トランザス<6696>(東マ)は後場一段高となって25.9%高。メイン事業のビジネスモデル転換による組織変更の発表などが注目されて年初来の高値を更新。シリコンスタジオ<3907>(東マ)は2日連続ストップ高の400円高(22.8%高、2151円)となり、米Googleの次世代ゲームプラットフォーム「Stadia」発表が材料視されて連日活況。

 ベクター<2656>(JQS)もストップ高の80円高(24.0%高、413円)となり、売上高の6割を占める「オンラインゲーム事業」の譲渡発表により赤字改善の期待とされて戻り高値。Mipox<5381>(JQS)は16.6%高となり、3月期末配当の利回りが2.6%前後となるため注目再燃とされて後場一段ジリ高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は小幅続伸し高配当利回り株やM&A株なども高い

◆日経平均は2万1627円34銭(18円42銭高)、TOPIXは1617.11ポイント(2.72ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億6559万株

チャート15 3月22日(金)後場の東京株式市場は、朝高のあと一進一退だったアドバンテスト<6857>(東1)が再び持ち直して始まるなど、半導体関連株の一角が米マイクロン・テクノロジーの好業績と株価急伸を受けて強く、日経平均も前引けより3円安い2万1560円63銭(48円29銭安)で始まった。一方で、225種採用のエーザイ<4523>(東1)は新薬治験の不調で気配値のままストップ安を継続。それでも日経平均は大引間際に堅調転換し、わずか18円高だが2日続伸となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均は高いが、マザーズ指数は軟調で小反落。

 後場は、廣済堂<7868>(東1)が中盤から一段高となり、旧・村上ファンド系と気脈を通ずるとされる不動産会社からの「対抗公開買付け」が材料視されて急伸。理経<8226>(東2)はサイバー防衛政策に関連する公的機関からの発注などが期待されるとの見方がありジリ高を継続。トランザス<6696>(東マ)はメイン事業のビジネスモデル転換による組織変更が注目されて一段高。Mipox<5381>(JQS)は3月期末配当の利回り2.6%前後などが注目されて後場一段ジリ高。

 東証1部の出来高概算は13億6559万株(前引けは6億5120万株)、売買代金は2兆6254億円(同1兆2697億円)。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は1392(同924)銘柄、値下がり銘柄数は653(同1101)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは19業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、海運、その他金融、機械、非鉄金属、精密機器、電力・ガス、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

生化学工業はイタリアで単回投与の関節機能改善剤「HyLink(R)」を新発売

■1回の投与で26週間の疼痛抑制効果を発揮

 生化学工業<4548>(東1)は、単回投与の関節機能改善剤「HyLink(R)(ハイリンク)」について、3月21日(現地時間)にMDM社(イタリア ロンバルディア州)を通じてイタリアにおける販売を開始した。

 「HyLink(R)」は、同社独自の架橋技術を用いて創製した架橋ヒアルロン酸ゲルを主成分とし、2018年6月にCE マーク認証を取得した単回投与の関節注射剤(変形性膝関節症を適応症とする医療機器)。高い粘弾性を持つ架橋ヒアルロン酸ゲルが膝関節腔内に長く残留するため、1回の投与で26週間の疼痛抑制効果を発揮する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 新製品&新技術NOW

トランザスが後場ストップ高、次世代IoTソリューションなど注目される

■「メイン事業のビジネスモデル転換を決断」を発表し民泊向けIoTなど改めて評価

 トランザス<6696>(東マ)は3月22日の後場、一段高となり、13時にかけて一時ストップ高の1387円(300円高)をつけて年初来の高値を更新した。ホテルや飲食店向けなどのIoTソリューションシステム開発などを行い、20日付で「メイン事業のビジネスモデル転換を決断」などと発表。注目されている。

 端末販売型(フロー)ビジネスからサービス提供型(ストック)ビジネスへの転換を進め、新たなビジネスモデルに適した体制へと移行するため、組織を変更した。

 すでに、民泊事業向けにチェックイン手続きや部屋のロック、ルームコントロールなどをオンライン化・ToT化した新サービスの開始を3月1日付で発表するなど、ビジネス転換が本格化し始めている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

サッポロHDは自社乳酸菌による睡眠の質改善効果など注目され戻り高値を更新

■「SBL88乳酸菌」これまでにも整腸作用、アルコール代謝・肝機能改善効果など確認

 サッポロホールディングス(サッポロHD)<2501>(東1)は3月22日の後場、一段と強含んで続伸幅を広げ、取引開始後に2594円(54円高)まで上げて戻り高値を更新した。19日付で「『SBL88乳酸菌』による睡眠の質改善効果を実証」と発表し、22日付では、本社のある東京都渋谷区恵比寿の街のさらなるブランド価値向上に向けた取り組みをサッポロ不動産開発が発表。材料視されている。

 「SBL88乳酸菌」による睡眠の質改善効果は、発表によると、臨床試験で「SBL88乳酸菌」を含む試験食品を4週間摂取した被験者に起床時の眠気改善や起床時に感じる疲労感の回復効果が認められた。「SBL88乳酸菌」は、同社が長年続けてきたビール研究において大麦から発見され、これまでにも臨床試験で整腸作用、アルコール代謝・肝機能改善効果など複数の健康機能性を確認しているという。

 この他にも新たな健康機能性に関する研究開発を進めており、これらの価値のグループ内外への提案を加速させるため、2月4日付でサッポロウエルネスラボ(株)を設立した。R&D成果を生かした事業展開を実行し、「食」分野の拡大加速を進める。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

【株式市場】半導体関連株など強いが日経平均は朝方の104円高を上値にダレ模様

◆日経平均は2万1563円09銭(45円83銭安)、TOPIXは1612.64ポイント(1.75ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億5120万株

チャート14 3月22日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反発(217ドル高)などを受け、日経平均は続伸基調の104円34銭高(2万1713円26銭)で始まった。米マイクロン・テクノロジーの好業績と株価急伸を受けて東京エレクトロン<8035>(東1)などの半導体関連株が高く、公示地価を受けて三井不動産<8801>(東1)なども高い。ただ、米国の金融政策を受けて円相場が強含んだため、日経平均は始値を高値に値を消し始め、前引けは45円83銭安(2万1563円09銭)となった。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 インテリジェントウェイブ<4847>(東2)が東証1部への移籍決定などを材料に活況高となり、シリコンスタジオ<3907>(東マ)は米Googleの次世代ゲームプラットフォーム「Stadia」発表が材料視されて2日連続ストップ高。ベクター<2656>(JQS)は売上高の6割を占める「オンラインゲーム事業」の譲渡が材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億5120万株、売買代金は1兆2697億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は924銘柄、値下がり銘柄数は1101銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16 | 今日のマーケット

五洋インテックスが年初来の高値、大株主との間での運転資金が注目される


■ほぼ1年ぶりに6000円台を回復

 五洋インテックス<7519>(JQS)は3月22日、一段高となり、10時40分にかけては6040円(300円高)前後で推移。2日続けて年初来の高値を更新している。6000円台は2018年3月以来、ほぼ1年ぶりになる。

 20日付で「資金の借入に関する返済期限延長に関するお知らせ」を発表。注目された。発表によると、大株主でもある(株)大倉商事からの借入金額90百万円について、「大倉商事より、当社が運転資金を確保するには1ヶ月間の延長が望ましいとの判断を考慮のうえ返済期限延長の申し出があり、当社は1ヶ月間の返済期限延長が必要と判断した」。延長にともない、「借入利率(年利)を当初の3.00%から1.50%に変更」したという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

ベクターは主事業の譲渡が注目されストップ高、赤字改善に期待拡がる

■売上高の6割を占める「オンラインゲーム事業」の譲渡を20日18時発表

 ベクター<2656>(JQS)は3月22日、急伸し、10時20分にかけてストップ高の413円(80円高)に達した。20日18時、「オンラインゲーム事業譲渡に関するお知らせ」を発表し、材料視されている。

 同社は「オンラインゲーム事業」の売上高が全売上高の59.6%を占め(第3四半期決算、2018年12月末現在)、全社ベースの業績は赤字が続いてきた。発表によると、「平成18年にオンラインゲーム事業を開始して以来、パソコン向けゲーム、携帯電話向けゲーム、スマートフォン向けゲーム等で事業を展開して」きたが、「売上はここ数年、減少の一途」のため、オンラインゲーム事業を譲渡することとした。譲渡先、金額は未定とした。今後展開する新規事業については、具体的に決定次第改めて発表するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

インテリジェントウェイブは東証1部への移籍など注目され大きく出直る

■3月27日の売買から東証1部へ、新たな受注の取り込みなど再注目

 インテリジェント ウェイブ<4847>(東2)は3月22日、大きく出直り、一時12%高の706円(74円高)まで上げて10時を過ぎても700円前後で推移している。20日の取引終了後、東証1部への承認を得たと発表し、注目が再燃した。2019年3月27日の売買から東京証券取引所市場第一部(東証1部)銘柄に指定される。

 2月に発表した第2四半期の連結業績(累計)は、クレジットカード業界のブランド統合に関わる案件が前期にかけてピークを迎えたため、「金融システムソリューション事業」の推移が注目されたが、新たな受注をクラウドサービスやソフトウェア開発などで取り込み、同事業の部門売上高は前年同期比13.2%増加して46.14億円となり、部門利益も同17.0%増加して3.17億円と拡大することができた。1部昇格を機に改めて見直されているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

川崎近海汽船が続伸、配当妙味に加え内航貨物船の輸送量など材料視される

■3月期末配当を前期と同額の60円とすると配当利回りは1.86%

 川崎近海汽船<9179>(東2)は3月22日、続伸基調となり、9時30分にかけて3225円(50円高)まで上げて出直りを強めている。「内航貨物船の輸送量、1月4%増」(日本経済新聞3月19日付朝刊)、「川崎汽船、500億円調達へ」(同3月21日付朝刊)、と伝えられたことなどが材料視されたようだ。

 配当利回りの高い銘柄としても知られ、今3月期末配当を前年同期と同額の1株60円とすると、配当利回りは1.86%になる。3月期末の配当や優待を確保するための買付期限(権利確定日)は、今年は3月26日(火)になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

タチエスが高い、記念増配と自社株消却を発表し好感される

■4月に創立65周年、3月期末と9月中間期末に各々1円

 タチエス<7239>(東1)は3月22日、1671円(40円高)で始まり、出来高も数分で前取引日の8割近くに達して急増している。同日の取引開始前、創立65周年の記念配当と発行済株式総数の3.29%の自己株式(自社株)消却を発表。好感されている。

 記念配当は、2019年4月に創立65周年を迎えることを記念し、2019年3月期の期末配当金、および2020年3月期中間配当金にそれぞれ1株当たり1円の記念配当を実施する。各々13円になる。

また、自己株式の消却は、3月29日付で120万株(消却前発行済み株式総数に対する割合3.29%)を消却するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日経平均は104円高で始まる、NYダウの3日ぶり反発217ドル高など好感

 3月22日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸基調の104円34銭高(2万1713円26銭)で始まった。

 NYダウは現地20日に141.71ドル安(2万5745.67ドル)と下げたが、21日は216.84ドル高(2万5962.51ドル)と3日ぶりに反発した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】京進は反落も3Q決算発表を前に2Q上ぶれ着地業績を手掛かりに下値にテーマ株買いが交錯

 京進<4735>(東2)は、祝日前の20日に35円安の1325円と3日ぶりに反落して引けた。同社株は、今年2月27日に昨年来高値1547円まで買い進まれ、足元ではこの高値調整を続け祝日を控えて目先の利益を確定する売り物が出た。ただ下値には、今年4月4日に発表予定の今2019年5月期第3四半期(2018年6月〜2019年2月期、3Q)決算を期待する買い物が交錯しており、今年1月10日に開示した今期第2四半期(2018年6月〜11月期、2Q)累計業績が、期初予想を上ぶれて着地したことを手掛かりとなった。また新学習指導要領関連の本業の学習塾チェーンのほか、4月1日に施行される働き方改革関連法、改正出入国管理法に関連する事業分野などへも積極展開して多彩なテーマ性を内包することも、サポート材料視されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:00 | 編集長の視点

ジャパンフーズは戻り歩調、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は飲料受託生産の国内最大手である。中期的に「日本一のパッカー」を目指している。19年3月期は一時的要因も影響して減益予想だが、20年3月期は収益改善が期待される。株価は徐々に水準を切り上げて戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ラクーンホールディングスは戻り試す、19年4月期上方修正して大幅増収増益予想

 ラクーンホールディングス<3031>(東1)は、企業間ECサイトのスーパーデリバリー運営を主力として、EC事業およびフィナンシャル事業を展開している。19年4月期業績は3月6日に上方修正して大幅増収増益予想である。株価は上方修正に対してややネガティブ反応となったが、目先的な売り一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケイアイスター不動産は調整一巡して出直り期待、19年3月期大幅増益・増配予想

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は首都圏中心に戸建分譲などの不動産事業を展開し、M&A・アライアンスも積極活用して「不動産×IT」を推進している。19年3月期大幅増収増益・増配予想である。株価は戻り一服の形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フライトホールディングスは下値固め完了、20年3月期以降に目白押しの有望案件に期待

 フライトホールディングス<3753>(東2)は電子決済ソリューションを主力として、システム開発・保守やECサイト構築なども展開している。19年3月期は電子決済ソリューション大型案件の後ろ倒しで赤字予想だが、20年3月期以降に目白押しの有望案件で収益拡大を期待したい。株価は下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテリジェントウェイブは下値固め完了して出直り期待、3月27日付で東証1部に市場変更

 インテリジェントウェイブ<4847>(東2)は、金融分野や情報セキュリティ分野を中心にシステムソリューション事業を展開している。19年6月期は不採算案件が一巡して大幅増益予想である。なお19年3月27日付で東証2部から東証1部に市場変更(3月20日発表)する。株価は下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フェローテックホールディングスは戻り歩調、19年3月期2桁増益予想

 フェローテックホールディングス<6890>(JQ)は半導体等装置関連事業を主力としている。太陽電池関連事業は事業環境が悪化しているため撤退方針である。19年3月期は半導体等装置関連事業が牽引して2桁増益予想である。株価は水準を切り上げて戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファーマライズホールディングスは19年5月期減益予想だが20年5月期収益改善期待

 ファーマライズホールディングス<2796>(東1)は、調剤薬局やドラッグストアなどを主力としている。19年5月期減益予想だが、20年5月期収益改善を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:55 | 株式投資ニュース

デリカフーズホールディングスは下値固め完了、19年3月期増収増益予想で上振れ余地

 デリカフーズホールディングス<3392>(東1)は、外食・中食産業向けに野菜の卸売を展開している。19年3月期増収増益予想である。そして上振れ余地がありそうだ。株価は反発力の鈍い展開だが、下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:54 | 株式投資ニュース

ロードスターキャピタルは調整一巡、19年12月期大幅増収増益・連続増配予想

 ロードスターキャピタル<3482>(東マ)は、付加価値を高めて売却する不動産投資運用を主力としている。19年12月期大幅増収増益・連続増配予想である。株価は2月の戻り高値から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:52 | 株式投資ニュース

アクセスグループ・ホールディングスは底打ち感、19年9月期増収増益・増配予想

 アクセスグループ・ホールディングス<7042>(JQ)は、プロモーション事業、採用広報事業、学校広報事業を展開している。19年9月期増収増益・増配予想である。株価は12月安値を割り込まずに反発して底打ち感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:51 | 株式投資ニュース

アニコムホールディングスは下値固め完了、19年3月期大幅増収増益予想

 アニコムホールディングス<8715>(東1)はペット保険を主力としている。保険契約数が順調に増加して19年3月期大幅増収増益予想である。株価は反発力の鈍い展開だが、下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:49 | 株式投資ニュース