【企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー開催】
8月27日(火)立花エレテック、中本パックス、ファンデリー
9月2日(月)クレスコ、プレミアG、トレジャーF

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年03月31日

ヤマシタヘルスケアホールディングスの第3四半期は主力の医療機器販売業が好調で、増収大幅増益の黒字転換

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)の今期5月期第3四半期は、主力の医療機器販売業が好調で、増収大幅増益の黒字転換となった。

 19年5月期第3四半期連結業績は、売上高443億74百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益2億14百万円(前年同期△45百万円)、経常利益2億86百万円(同13百万円)、純利益1億43百万円(同△57百万円)であった。

 同社は、九州を地盤とする医療機器専門商社の純粋持株会社で、事業セグメントは、医療機器販売業、医療機器製造・販売業、医療モール事業の3事業。

 事業別の業績は、医療機器販売業は、売上高440億95百万円(前年同期比6.8%増)、セグメント利益5億77百万円(同65.0%増)と増収大幅増益となった。

 医療機器製造・販売業は、主としてグループ開発製品である整形外科用インプラントを製造・販売しており、売上高2億85百万円(同3.1%増)、セグメント利益52百万円(同21.4% 減)。

 医療モール事業は、主として賃料収入により売上高55百万円(同0.2%減)、セグメ ント利益07百万円(同4.3%減)。

 第3四半期は増収大幅増益と好調であるが、今期19年5月期通期連結業績予想は、売上高595億48百万円(同1.5%増)、営業利益3億07百万円(同17.7%減)、経常利益3億64百万円(同18.9%減)、純利益2億円(同9.1減)と減益を見込む。

 しかし、前期の第4四半期(3月〜5月)の営業利益が4億18百万円であったことを踏まえれば、利益面での上振れが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 決算発表記事情報

【4月の株主優待】梅の花、ファースト住建、正栄食品工業、エイチ・アイ・エスなど

【4月の株主優待】(2)

フリービット<3843>(東1)
優待品=優待ポイント
売買単位=100株
直近株価=959円

ティビィシィ・スキャット<3974>(JQ)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1314円

日本ビューホテル<6097>(東1)
優待品=割引券
売買単位=100株
直近株価=1203円

ヤーマン<6630>(東1)
優待品=自社化粧品
売買単位=100株
直近株価=1140円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:06 | 株主優待&配当

【4月の株主優待】くらコーポレーション、ロック・フィールド、ビューティガレージ、グッドコムアセットなど

【4月の株主優待】(1)

ベルグアース<1383>(JQ)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=2445円

東建コーポレーション<1766>(東1)
優待品=割引券
売買単位=100株
直近株価=7180円

アイ・ケイ・ケイ<2198>(東1)
優待品=自社特選品
売買単位=100株
直近株価=772円

スリープログループ<2375>(東2)
優待品=こども商品券
売買単位=100株
直近株価=887円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05 | 株主優待&配当
2019年03月30日

加賀電子:中間決算説明会「電子グループの成長シナリオ」2018年11月29日(木)(動画)

加賀電子<8154>(東1)
中間決算説明会:2018年11月29日(木)

@加賀電子グループの成長シナリオ
  説明者:代表取締役社長 門良一


A決算概要
  説明者:常務取締役管理本部長 川村 英治


>>第2四半期決算説明会資料(PDF)はこちらから

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:18 | Media-IR TV

【新社長語る】建設技術研究所・中村哲己社長

■強みの技術力・提案力を生かし、全体の英知を結集して社会に貢献

 建設技術研究所<9621>(東1)は、1945年に前身である(財)建設技術研究所が創立されて以来、技術力の高さを最大の強みとして発展してきた「日本で最初の建設コンサルタント」だ。河川や港湾・海洋、ダム、水道、道路などの分野はもとより、スマートシティ・都市計画や環境・エネルギー、資源循環などでも活躍している。中村哲己(なかむらてつみ)新社長(62)<写真>は、2019年3月26日付で代表取締役社長に就任。「強みである技術力・提案力を生かしてグループ全体の英知を結集して社会に貢献していきたい」と抱負を語った。(共同会見)

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◆M&A、業務提携などで都市・建設系、地質・地盤系、環境分析系を拡大

【就任の抱負など】
 「AI・IoT、5Gなど、人とモノとネットワークとが融合した技術革新の波は、今後、飛躍的に加速すると考えられる。おそらく3年後の社会環境は大きく変わるだろう。また、技術革新とともに新たなリスクが数多く顕在化してくる。この技術革新の動向を正しく見極め、最新のICTを駆使して有益な技術を開発し、さまざまな社会的課題をビジネスで解決し、持続可能な社会の形成、地域社会の安全・安心・便利・快適な暮らしの確保につなげ、地域社会に貢献していくのが、私たち建設コンサルタントの使命だ」。

 「当社の経営理念は、『世界に誇れる技術と英知で、安全で潤いのある豊かな社会づくりに挑戦する』だ。私は、当社がこの高い志を堅持し、これまで培い、そしてさらに開発を続ける確かな技術で、国内・海外のあらゆる分野へ、さらなる挑戦を続け成長する会社となるよう、全力で経営に当たりたいと思っている」。

「当社は、人と技術や自主・自由を大切にする会社であるとともに、誠実という社風がある。この社風を大切にしつつ、さらにグループ全体の企業価値を向上させていきたい」。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 経営者の言葉

【新規上場(IPO)銘柄】NATTY SWANKYは3月28日にマザーズに上場、「肉汁餃子製作所ダンダダン酒場」を展開

 NATTY SWANKY<7674>(東マ)は、3月28日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「街に永く愛される粋で鯔背な店づくり」の理念のもと、期待以上が当り前、それが我等の心意気という気持ちでいい店作りに没頭している。餃子に特化し、独自製法による同店でしか食べられない肉汁餃子「肉汁餃子製作所ダンダダン酒場」の単一ブランドを関東圏を中心に展開している。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 新規上場(IPO)銘柄

ゲームは大嵐が来るまで続く=犬丸正寛の相場格言

■ゲームは大嵐が来るまで続く

ゲームは大嵐が来るまで続く ドーム球場のなかった頃は雨が降ればゲームは中止となったものです。屋値付き球場の増えた今日では天候に関係なくゲームは開催されます。中止になるときは電車が止まるような大嵐のときです。

 情報の伝達と収集力の発達した昨今のマーケットでは、ドーム球場のように少しくらいの嵐なら株ゲームは続行です。少しくらいの雨や嵐に匹敵する悪材料が出たからといいって株買いを中止することはありません。『そっちがダメならこっちでゲームをやる。いちいち、いつまでもその材料に構っておれない』というたくましさです。

 とはいっても、東日本大震災のような大きい災害の場合は、これがダメなら次というわけにはいかなくなります。その時はさっさと諦めて旅にでも出て次のゲーム開始に備えるということです。

 昔は、相場に対する『こだわり』がありましたが、今の相場ではこだわりを持ちすぎると相場に乗れない心配があります。とくに、終身雇用時代を経験されてきた年配投資家には、このあたりの切り替えが大切のようです。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:05 | 特集
2019年03月29日

PALTEKが「第3回 AI・人工知能EXPO」に出展

■マシンラーニング化で抱える課題に最適なソリューションを展示

 PALTEK<7587>(東2)は,2019年4月3日(水)から5日(金)に東京ビッグサイト青海展示棟にて開催される「第3回 AI・人工知能EXPO」に出展する。

 PALTEKブースでは、FPGAやその他の半導体などを活用した製品開発支援、技術サポート、受託開発などで培ってきたノウハウを活用し、エッジからクラウド・オンプレミスまで顧客がマシンラーニング化で抱える課題に対して最適なソリューションを展示する。
出展特設サイト: https://www.ai-solution.paltek.co.jp/aiexpo2019
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:14 | IR企業情報

【IRセミナー】三洋貿易<3176>(東1)『9期連続経常最高益更新中、独自の強み』



★企業の将来が見えるIRセミナー
【日程】平成31年3月18日(月)
【会場】東洋経済新報社9階ホール

■第2部 14:00〜14:50 IRセミナー
『9期連続経常最高益更新中、独自の強み』
三洋貿易株式会社 経営戦略室・室長代行 大谷隆一 氏
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:45 | Media-IR TV

【株式市場】日経平均は朝方233円高のあとも180円高前後で推移し大幅に反発

◆日経平均は2万1205円81銭(172円05銭高)、TOPIXは1591.64ポイント(8.79ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億7475万株

チャート4 3月29日(金)後場の東京株式市場は、日経平均がほぼ前引けの水準の195円高で始まった。NTTドコモ<9437>(東1)が定額通信料の改定などを材料に一段とジリ高傾向になり、ニトリHD<9843>(東1)は2月決算発表への期待が言われて一段とジリ高。日経平均は朝方の233円49銭高(2万1267円25銭)には届かなかったが、上げ幅150円から180円のゾーンで大引けまで強く、前日比で大きく反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、アクセル<6730>(東1)が昼にNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の公募への採用を発表したことが注目されて急伸しストップ高に張り付いて推移。イムラ封筒<3955>(東2)は自社株買いのほか統一地方選による特需の期待もあるようで高い。ハピネス・アンド・ディ<3174>(JQS)は株主優待(毎年8月)の拡充が好感されてストップ高。

 29日新規上場のエードット<7063>(東マ)な後場も買い気配のまま初値がつかず、大引けは公開価格1110円の2.3倍の2553円の買い気配。Welby(ウェルビー)<4438>(東マ)も買い気配のまま初値が付かず、大引けは公開価格5200円の2.3倍の1万サンテック円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は11億7475万株(前引けは4億9110万株)、売買代金は2兆390億円(同8529億円)となった。。

1部上場2139銘柄のうち、値上がり銘柄数は1199(同1153)銘柄、値下がり銘柄数は857(同898)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、医薬品、食料品、海運、倉庫・運輸、情報・通信、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 今日のマーケット

アクセスグループHDが後場ストップ高、広報&IR用アカウント開設し注目される

■文科省からの委託事業など発表、再び動意を強める

 アクセスグループ・ホールディングス<7042>(JQS)は3月29日の後場、一段高となり、14時30分にかけて一時ストップ高の2216円(400円高)まで急伸した。

 27日付で、「広報&IR用のアカウントを開設した」と発表し、早速、28日付で、同アカウント(ツイッター)に、子会社アクセスリードが文部科学省からの委託事業「専修学校グローバル化対応推進支援事業」の一環として、外国人留学生向け専門学校留学ウェブサイトの企画制作・運営を担当と発表。27日から再び動意を強めている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

【株式市場】米金利の「逆イールド」緩和し日経平均は朝方233円高のあとも強さ保つ

◆日経平均は2万1232円93銭(199円17銭高)、TOPIXは1593.58ポイント(10.73ポイント高)、出来高概算(東証1部)は4億9110万株

チャート4 3月29日(金)前場の東京株式市場は、日経平均が194円高で始まった。このところ懸念要因とされてきた米国金利の「逆イールド」(長期金利が短期金利より低くなる現象)が緩和したことなどを受け、シカゴ市場の日経平均先物が28日の日経平均終値を200円近く上回った。
安川電機<6506>(東1)ダイキン工業<6367>(東1)など海外比率の高い銘柄が強い。ただ、日経平均は一部の高寄与度銘柄が安いため朝方の233円49銭高(2万1267円25銭)を上値に一進一退を続け、前引けは199円17銭高(2万1232円93銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 第一三共<4568>(東1)が朝からストップ高に張り付き、抗体薬物複合体に関するアストラゼネカとの提携に注目集中。医学生物学研究所<4557>(JQS)は業績見通しの増額が好感されて急伸。

29日新規上場となったWelby(ウェルビー)<4438>(東マ)は買い気配のまま初値が付かず、前引けは公開価格5200円を70%上回る8840円の買い気配。まだ初値はついていない。エードット<7063>(東マ)も買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格1110円を71%上回る1894円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は4億9110万株、売買代金は8529億円。1部上場2139銘柄のうち、値上がり銘柄数は1153銘柄、値下がり銘柄数は898銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット

ハウスドゥ;リバースモーゲージ保証を足立成和信用金庫、尾西信用金庫でも開始

■4月1日スタート、保証業務での提携はこれで8金融機関に

 ハウスドゥ<3457>(東1)は3月28日、連結子会社フィナンシャルドゥが足立成和信用金庫(東京都足立区)、および尾西信用金庫(愛知県一宮市)とリバースモーゲージ保証事業で提携したと発表。ともに、4月1日から、それぞれのリバースモーゲージに対する債務保証業務を行うとした。これにより、フィナンシャルドゥのリバースモーゲージ保証事業における提携は8金融機関になった。

■足立成和信金の商品愛称は「千秋万歳」、尾西信金は「びしんリバースモーゲージ」

 足立成和信用金庫のリバースモーゲージの愛称は「千秋万歳」。東京都内では第一弾の提携となる。尾西信用金庫のリバースモーゲージの愛称は「びしんリバースモーゲージ」で、愛知県一宮市を中心とする尾張地域を営業地域とし、中部圏では第二弾の提携になる。

 リバースモーゲージは、自宅などを担保に、そこに住み続けながら金融機関から融資を受けられるシニア世代向けの金融制度。毎月の返済は金利のみを支払い、元金の返済は借入人が亡くなったあとに自宅などを売却して返済に充てる。高齢化が進む日本において、様々な資金使途に活用できるシニア世代向けの資金調達方法として、大手金融機関をはじめとした取り扱い機関が増加し注目を集めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 新製品&新技術NOW

29日上場のエードットは買い気配のまま公開価格の45%高(10時30分現在)

■公開価格は1110円

 29日、新規上場となったエードット<7063>(東マ)は、マスメディア媒体(テレビ・新聞・雑誌・ラジオ)だけではなく、セールスプロモーション(SP)サービスやパブリック・リレーションズサービス(PR)サービス、クリエイティブサービス、人材サービス、戦略コンサルティングサービスといったソリューションを複合的に組み合わせることで、顧客企業が持つ商品やサービスの価値を高めるプロデュース活動を行っている。

 公開価格は1110円。取引開始から買い気配を続け、10時30分現在は公開価格1110円を45%上回る1614円の買い気配。まだ初値はついていない。

 今期・2019年6月期の業績見通し(連結、会社発表)は、売上高が20.27億円(前年同期比39.7%増)、営業利益が1.85億円(同49.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1.02億円(前年同期比 17.4%増)、1株利益は53円58銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 新規上場(IPO)銘柄

29日上場のWelby(ウェルビー)は買い気配のまま公開価格の35%高(10時10分現在)

■生活習慣病自己管理アプリ「Welbyマイカルテ」運営など行う

 29日新規上場となったWelby(ウェルビー)<4438>(東マ)は、スマートフォン向けアプリ「Welbyマイカルテ」で糖尿病や高血圧症等生活習慣病全般、及び生活習慣病予備軍の患者を対象に、血糖値や血圧などの自己管理を支援するなど、「PHR」(個人によって電子的に管理される自らの健康・医療情報)に基づくプラットフォームサービスを展開する。

 公開価格は5200円。買い気配で始まり、10時10分を過ぎては公開価格を35%上回る7020円の買い気配。まだ初値はついていない。

 今期・2019年12月期の業績見通し(会社発表)は、売上高が10.83億円(前期比34.2%増)、営業利益が2.00億円(前期比28.7%増)、当期純利益は税効果会計の影響により減少し1.56億円(同11.4%減)、1株利益は82円04銭を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 新規上場(IPO)銘柄

第一三共がストップ高、抗体薬物複合体でアストラゼネカとの提携に注目集中

■乳がん、胃がん、非小細胞肺がん、大腸がんなどで臨床試験が進行中

 第一三共<4568>(東1)は3月29日、買い気配を上げたあとストップ高の5100円(700円高)で始まり、約5ヵ月ぶりに上場来の高値を更新した。同日朝、英国に拠点を置く世界的医薬品大手アストラゼネカと「ラスツズマブ デルクステカン(DS−8201)」に関するグローバル開発及び販売提携を発表。注目が集中した。

 発表によると、「ラスツズマブ デルクステカン(DS−8201)」は、第一三共独自のADC技術を用いて創製され、独自のリンカーを介して新規のトポイソメラーゼI阻害剤(薬物)を抗HER2抗体に結合させた薬剤。薬物をがん細胞内に直接届けることで、薬物の全身曝露を抑えるよう設計されている。

 北米、欧州及び日本を含むアジアで、乳がん、胃がん、大腸がん、膀胱がん、非小細胞肺がんなどを対象とした広範かつ包括的な臨床試験(第1相〜第3相)が進められているという.。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

東京エネシスは世界に開かれた国際・観光都市作りが注目され再び出直る

■「築地大橋」のライトアップ工事に注目再燃

 東京エネシス<1945>(東1)は3月29日、再び出直りを強めて始まり、取引開始後に998円(52円高)まで上げて前日比反発基調となっている。「築地大橋」(東京都中央区)のライトアップに向けた工事を開始すると3月14日付で発表しており、旧・築地卸売り市場と周辺の再開発や東京オリンピックに向けた需要などへの期待が再燃する様子となった。

 発表によると、現在、東京都では、東京2020大会の成功と、それを梃子とした、東京、日本の持続的な成長に向けた施策を進めており、世界に開かれた国際・観光都市としての東京の魅力発信、観光プロモーションの効果的な展開に取り組んでいる。その一環として、東京都は、東京2020大会、さらに大会後も東京を来訪される方々を惹きつける都市を目指して、夜間景観に磨きをかけ東京の魅力を更に高めていくため、隅田川地域を含む重点エリアを定めて公共施設等のライトアップを進めているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

PALTEKは収益改善に向けたソリューション事業の進展期待

 PALTEK<7587>(東2)は半導体輸入商社で、高収益のソリューション事業の拡大を推進している。19年12月期減収減益予想だが、20年12月期収益改善に向けてソリューション事業の進展に期待したい。株価は安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。

■半導体事業を主力にソリューション事業なども展開

 ザイリンクス社のFPGA(PLDの一種で設計者が手元で変更を行いながら論理回路をプログラミングできるLSI)を主力とする半導体輸入商社である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ネオジャパンは出直り期待、19年1月期は計画超の増収増益、20年1月期も増収増益で連続増配予想

 ネオジャパン<3921>(東1)は、ビジネス・ITコミュニケーション・ツール開発企業で、自社開発グループウェアのクラウドサービスを主力としている。19年1月期は計画超の増収増益・増配だった。そして20年1月期も増収増益・連続増配予想である。株価は戻り一服の形だが、調整一巡して出直りを期待したい。

■自社開発グループウェアのクラウドサービスが主力

 ビジネス・ITコミュニケーション・ツール開発企業で、グループウェア「desknet‘s NEO」のクラウドサービス(月額課金収入)を主力として、大企業向けを中心としたプロダクト販売(パッケージソフト販売のライセンス収入およびサポートサービス収入)も展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日経平均は194円高で始まる、米金利の「逆イールド」緩和

 3月29日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反発基調の194円75銭
高(2万1228円51銭)で始まった。

 ここ懸念要因とされてきた米国金利の「逆イールド」が緩和し、NYダウは91.87ドル高と反発した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

ファーストコーポレーションは戻り歩調、19年5月期減益予想だが20年5月期収益改善期待

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は、分譲マンション建設に特化したゼネコンで、造注方式を特徴としている。19年5月期は減益予想だが、20年5月期の収益改善を期待したい。株価は下値を切り上げて戻り歩調だ。出直りを期待したい。なお4月10日に第3四半期決算発表を予定している。

■分譲マンション建設に特化したゼネコン、造注方式が特徴

 東京圏(1都3県)を中心に、分譲マンション建設に特化したゼネコンである。造注方式による大手マンション・デベロッパーからの特命受注と高利益率、品質へのこだわりによる安心・安全なマンション供給を特徴としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

綿半ホールディングスは下値固め完了、19年3月期増益予想で20年3月期も収益拡大期待

 綿半ホールディングス<3199>(東1)はホームセンター中心の小売事業、および建設事業、貿易事業を展開している。19年3月期増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、下値固め完了して出直りを期待したい。なお5月10日に19年3月期決算発表を予定している。

■小売事業、建設事業、貿易事業を展開

 18年3月期のセグメント別売上高構成比はスーパーセンター事業65%、建設事業30%、貿易事業5%、営業利益構成比はスーパーセンター事業38%、建設事業42%、貿易事業18%だった。なお19年3月期第3四半期からスーパーセンター事業を小売事業に名称変更した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

グッドコムアセットは戻り試す、19年10月期1Q減益だが通期増益・増配予想

 グッドコムアセット<3475>(東1)は、東京23区中心に新築マンション企画・開発・販売を展開している。19年10月期第1四半期は減益だったが、通期は増益・増配予想である。株価はモミ合い上放れの動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。

■新築マンション企画・開発・販売

 東京23区を中心に、自社ブランド「GENOVIA」シリーズの新築マンション企画・開発・販売を展開している。18年10月にはクリプトン・フューチャー・メディアと業務提携した。また新規事業としてクラウドファンディングを含めた「不動産テック」を開始する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

ストリームが通販サイト『ワンズマート楽天市場店』をサイトリニューアル

■4月10日迄リニューアル記念特別セール実施中

 ストリーム<3071>(東2)は、同社が運営のインターネット通販サイト『Onesmart(ワンズマート)楽天市場店(URL:https://www.rakuten.co.jp/gold/onesmart/)』をサイトリニューアルした。

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スマートフォーン 画面イメージ

 「Onesmart(ワンズマート) 楽天市場店」は、特に女性が気になる生活必需品を中心に化粧品や健康食品のほか、鍋やフライパンといったキッチン用品などを取り扱っており、「楽天市場」内に新規出店して今年4月に2周年を迎える。それに伴って今回サイトリニューアルを行い、同社子会社のエックスワン(東京都港区)のオフィシャルショップとして生まれ変わる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:48 | 株式投資ニュース

パーソルホールディングスはJFEシステムズの「DataDelivery(R)」を導入

◆年間54万件の経費書類のペーパーレス化と障がい者雇用の拡大に貢献

 JFEシステムズ<4832>(東2)は、パーソルホールディングスが、「DataDelivery(R)」を導入したことを発表した。

 「DataDelivery(R)」は、同社が開発・販売する電子帳票システム「FiBridge(R)U」の技術を継承し、データの長期保存と高速かつ柔軟なデータ検索を実現し、電子帳簿保存法の「帳簿」、「書類」、「スキャナ保存」、「電子取引」のすべての区分に対応したトータルソリューション。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:38 | IR企業情報