株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年03月01日

【ハウスドゥ】ハウス・リースバック資産の流動化が完了し従来より有利な方式スタート

■当初計画していた方式よりもコスト低減と利益拡大につながる新スキームに

 ハウスドゥ<3457>(東1)は3月1日の取引終了後、「ハウス・リースバック資産の流動化完了のお知らせ」を発表し、2月28日付で開示した「ハウス・リースバック資産の流動化に関するお知らせ」の通り、同社が「ハウス・リースバック」にて取得した個人住宅などの不動産の信託受益権譲渡が完了したと発表した。

 さきに発表した第2四半期決算では、ハウス・リースバック資産のファンドへの譲渡について、当初計画していた方式よりもコスト低減と利益拡大につながる新スキームに見直すため、業績への寄与が下期にズレ込む見込みとしていた。この新スキームによる不動産の流動化が意外に早く動き出す形になった。

<譲渡資産(信託受益権)の概要>
(1)対象不動産概要 首都圏・中部圏・近畿圏の戸建住宅および区分所有
建物 平均・戸当り10百万〜30百万円
(2)対象不動産件数181件
(3)譲渡価格2,687百万円
(4)帳簿価格2,032百万円
(5)アレンジャー オリックス銀行株式 (HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | IR企業情報

Jトラストグループがホノルルの不動産購入ローンにかかる保証業務を開始

■現地ではなく日本国内で契約でき保証残高の一層の積み上げなど期待

 Jトラスト<8508>(東2)は3月2日の午後、連結子会社である株式会社日本保証が、株式会社SBJ銀行(東京都港区、株式会社新韓銀行100%出資)と提携し、2019年3月1日(金)より、SBJ銀行が取り扱うローン商品「海外不動産(ハワイ州ホノルル)購入ローン」にかかる保証業務の取扱いを開始したと発表。今後も、同社および提携先金融機関の特性を生かし、金融サービスの向上や多様なニーズに応えていくとした。

 このローン商品「海外不動産(ハワイ州ホノルル)購入ローン」は、ホノルルの不動産を購入する個人顧客を対象に、豪乳資金を融資するローンだ。現地金融機関のローンを利用する場合、通常は現地での英語によるローン契約となるが、このローンは日本国内で契約できる。

 日本保証では、不動産関連の保証事業に注力することを重点施策として掲げ、保証残高の増加を図っている。このたびの保証提携開始により、保証残高の一層の積み上げが期待されるとともに、今後も同社および提携先金融機関の特性を生かし、金融サービスの向上や多様なニーズに応えていく。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 新製品&新技術NOW

【銘柄フラッシュ】ウェルス・マネジメント等急伸しレオパレス21はなぜか買い増しと伝わり反発

 3月1日は、ソルクシーズ<4284>(東1)が11.5%高となって東証1部の値上がり率1位。クラウド事業を意思決定のスピードアップ、ブランディング確立などにより一層拡大する目的で会社分割することなどが注目され、今期の業績V字回復の見通しなどへの評価も加わり戻り高値を更新。

 レオパレス21<8848>(東1)は7.5%高となり、英運用会社の買い増し報道を受け、急落後の下値もみあい相場の中で幾分持ち直す。

 ハウスドゥ<3457>(東1)は6.7%高となり、東証1部の値上がり率トップとなり、計画見直しにより業績寄与が期ずれしていたハウスリースバック事業資産のファンド受益権化の始動開始などが好感され再び出直る。

 ウェルス・マネジメント<3772>(東2)は3月末の株主の保有株を対象に1対2の株式分割を発表したことが材料視されてストップ高の300円高(1595円、23.2%高)。ラオックス<8202>(東2)は22.4%高となり、順延していた決算発表が好感されて活況高。

 プロパティデータバンク<4389>(東マ)は3月末の株主の保有株を対象に1対3の株式分割を発表したことが連日材料視されて2日連続ストップ高の504円高(3230円、18.5%高)。アイリッジ<3917>(東マ)は14.3%高となり、今3月期が決算期変更にともない9ヵ月間にもかかわらず前期の12ヵ月間より数字が大きい見込みなどが注目されて連日戻り高値。リーダー電子<6867>(JQS)は今期から来期にかけて業績拡大ピッチが強まるとの見方で9.6%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

CRI・ミドルウェア:イスラエル社などと監視カメラの堅牢なセキュリティを実現

■重要インフラでしか用いることのできなかったレベルのセキュリティを広くIoT機器向けに提供可能に

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は3月1日午後、資本業務提携先のTerafenceLtd.(本社イスラエル、創業者兼CEO:HeziErez、テラフェンス社」)および、豆蔵ホールディングス<3756>(東1)の事業会社ネクストスケープ(東京都新宿区)との3社協業により、監視カメラの不正アクセス防止からプライバシー保護までエンド・トゥ・エンドのプロセスで堅牢なセキュリティを実現したと発表した。

 3月5日から東京ビッグサイトで開催されるセキュリティ・ショー(第27回セキュリティ・安全管理総合展SECURITY・SHOW2019)に共同出展し、重要インフラと同等のセキュリティ環境を物理層で実現するIoTサイバーセキュリティソリューション「Terafence Vsecure(CRI DietCoder搭載)」)および、ネクストスケープの監視カメラ映像のコンテンツを保護する暗号化ソリューション「Multi DRM Kit」を展示する。

「Terafence Vsecure」は、IoTサイバー・セキュリティに関する製品・サービスの開発を行うTerafence社が提供する物理層での「片方向通信」サーバーで、従来は重要インフラでしか用いることができなかった。しかし、今回の3社協業により、サイバー攻撃からの堅牢性を究極まで高め、広くIoT機器向けに重要インフラと同等レベルの安全性を提供できるようにした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:35 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】日経平均は後場256円高まで上げ円安進行を受け業績拡大期待など再燃

◆日経平均は2万1602円69銭(217円53銭高)、TOPIXは1615.72ポイント(8.06ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億4848万株

 3月1日(金)後場の東京株式市場は、中国の製造業PMI(購買担当者景気指数・2月分)などを受けて昼過ぎに円安が進む場面があり、中国景気に敏感とされる安川電機<6506>(東1)などが一段高で始まった。日経平均も一段と強含んで245円高で始まり、13時にかけて256円42銭高(2万1641円58銭)まで上げた。大引けも上げ幅200円台を保ち、大幅に反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もそろって反発した。

 後場は、円安が好感され、キッコーマン<2801>(東1)武田薬品工業<4502>(東1)資生堂<4911>(東1)など海外比率の高い銘柄が一段とジリ高基調になり、カワセコンピュータサプライ<7851>(東2)は新元号関連株としての注目が再燃とされて一段高。リーガル不動産<3497>(東マ)は連続最高益基調の高業績が注目されて一段ジリ高。リーダー電子<6867>(JQS)は今期から来期にかけて業績拡大ピッチが強まるとの見方で後場一段と伸びて出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は11億4848万株(前引けは5億5788万株)、売買代金は2兆624億円(同9685億円)。1部上場2131銘柄のうち、値上がり銘柄数は1180(同1216)銘柄、値下がり銘柄数は859(同808)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けは24業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、医薬品、精密機器、不動産、証券・商品先物、その他製品、小売り、電気機器、ゴム製品、パルプ・紙、その他金融、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

立花エレテックが3日続伸、第3四半期までの業績好調で注目が再燃

■収益傾向が「下期型」のため次第に期待が強まる可能性

 立花エレテック<8159>(東1)は3月1日、3日続伸し、1765円(35円高まで上げて戻り高値に進んだ。第3四半期決算(2月7日発表)が好調で、連結純利益(2018年4〜12月)が前年同期比14.3%増加したことなどへの注目が再燃したとの見方が出ている。

 会社発表の1日のニュースとしては、「2020年新卒採用のエントリーをリクナビにて受付開始しました」とあるだけだが、株式市場では、業績拡大への期待が根強いようだ。第3四半期までの連結営業利益(累計)は、前年同期比7.0%増加して47.4億円となった。3月通期の見通しは従来予想を据え置き64.5億円(前期比0.9%の増加)。通期見通しの73%を確保した。同社の業績パターンは第4四半期に盛り上がる傾向があるとされるため、これからも注目が繰り返し強まる可能性がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

レオパレス21が再び反発、英運用会社の買い増し報道を受け下値圏で小戻す

■施工不良問題は大きく重いが費用概算などつかめ過度な不安心理は後退

 レオパレス21<8848>(東1)は3月1日、またもや反発基調となり、14時30分を過ぎては8%高の260円(19円高)前後で推移している。14時過ぎ、「英運用会社のオデイ、レオパレス株を買い増し、保有比率12.14%に」(日経QUICKニュース3月1日14:07)と伝えられ、「買うから上がる、上がるから買う」の展開になった。

 同社株は、多数のアパートに建築基準法違反の疑いがある施工不良が見つかった問題を受けて2月上旬に500円台から199円まで1週間ほどで6割強も急落した。その後は、問題の或るアパートの棟数などが概略明らかになり、大まかながら費用の概算などがつかめるようになり、過度な不安心理が後退する形で小戻している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

アステリアが後場一段と強含む、神奈川トヨタに主製品が採用される

■文書や表計算、プレゼンから画像や音声、動画まであらゆる電子ファイルをクラウドに保存しモバイル端末で活用

 アステリア<3853>(東1)は3月1日の後場、一段と強含み、取引開始後に5%高の846円(40円高)まで上げて出直りを強めている。同日付で、神奈川トヨタ自動車が主製品のひとつであるクラウドシステム「Handbook」を導入したと発表。これが材料視されたとみられている。

 「Handbook」は、文書や表計算、プレゼンテーションから画像や音声、動画までのあらゆる電子ファイルをクラウドに保存し、モバイル(タブレット、スマートフォン)端末で持ち運べ、指先めくりで表示ができるソフトウェア。SaaS・ASP型MCM出荷ID数や年商10億〜100億未満/ベンダー別売上金額シェア(2017年度)など4つのカテゴリでシェアNo.1を獲得しているという。

 アステリアは、2018年10月1日、インフォテリア株式会社からアステリア株式会社に商号を変更した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

ハウス食品G本社が上場来の高値、業績好調なためニュース発表への反応強い

■睡眠の質に関与する機能性表示食品や即席袋ラーメン製品の値上げなど材料視

 ハウス食品グループ本社<2810>(東1)は3月1日の後場、一段と強含み、取引開始後に4515円(55円高)まで上げて約1週間ぶりに上場来の高値を更新した。今3月期の業績見通しに上振れ期待があるとされる中で、2月27日付で「うまかっちゃん」などの即席袋ラーメン製品の値上げを発表、材料視されている。

 2月26日付では、睡眠の質の向上に役立つ機能があることが報告されているGABAを配合した機能性表示食品の3月4日発売開始を発表。睡眠の質(眠りの深さ、すっきりとした目覚め)の向上に役立つ製品として、ハウスウェルネスフーズから「ネルノダ」・「ネルノダ粒タイプ」<1袋><10袋>を同日より全国で発売するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

【株式市場】大幅な円安を受け日経平均は一時222円高となり材料株物色も活発

◆日経平均は2万1574円51銭(189円35銭高)、TOPIXは1613.87ポイント(6.21ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億5788万株

チャート13 3月1日(金)前場の東京株式市場は、日経平均が105円高で始まった後、何度か一段高を試す強い展開になった。米国の経済指標や英国のEU離脱期限延長観測などを受け、円相場が対ドル、対ユーロとも前日夕方より60銭前後も円安になり、アドバンテスト<6857>(東1)武田薬品工業<4502>(東1)など、売上高に占める海外比率の高い銘柄の強さが目立った。日経平均は10時50分頃に222円94銭高(2万1608円10銭)まで上げた。水産株なども高く、前引けも189円35銭高(2万1574円51銭)と強調相場になった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 ハウスドゥ<3457>(東1)が東証1部の値上がり率トップとなり、計画見直しにより業績寄与が期ずれしていたハウスリースバック事業による資産のファンド受益権化の始動発表を好感。ラオックス<8202>(東2)は順延させていた連結決算発表が好感されて活況高。アイリッジ<3917>(東マ)は今3月期が決算期変更にともない9ヵ月間にもかかわらず前期の12ヵ月間より数字が大きい見込みなどが注目されて連日戻り高値。ラクオリア創薬<4579>(JQG)は韓国での発売認可・販売開始などが注目されて高い。

 東証1部の出来高概算は5億5788万株、売買代金は9685億円。1部上場2131銘柄のうち、値上がり銘柄数は1216銘柄、値下がり銘柄数は808銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット

博展は3月末の株式分割が好感されて再び出直る

■3月末日は日曜日のため実質的には3月29日現在の株主の所有株が対象に

 博展<2173>(JQG)は3月1日の前場、1520円(62円高)まで上げて再び出直りを強めた。2月28日の取引終了後に株式分割を発表し、注目が集まった。

 2019年3月31日を基準日として(同日は日曜日で株主名簿管理人の休業日につき、実質的には同年3月29日)、同日最終の株主名簿に記録された株主の所有普通株式1株につき2株の割合をもって分割するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

ラクオリア創薬は韓国での販売開始など注目され年初来高値に迫る

■胃食道逆流症治療薬、韓国保健福祉部の新薬保険償還リスト改正を受け発売へ

 ラクオリア創薬<4579>(JQG)は3月1日、10時にかけて9%高の2113円(172円高)まで上げ、昨日つけた取引時間中の年初来高値2210円に迫っている。1日朝、韓国での胃食道逆流症治療薬「K−CAB」の販売開始とマイルストン達成にともなう一時金の受領確定を発表し、注目が再燃した。 

 発表によると、同社が韓国のCJヘルスケア社(ソウル)に導出したtegoprazan(RQ−00000004/CJ−12420/韓国販売名:韓国登録商標「K−CAB」または「tegoprazan」)について、胃食道逆流症治療薬として1日、CJヘルスケア社が韓国で販売を開始した。これによりマイルストン達成にともなう一時金の受領が確定した。韓国保健福祉部より新薬に関する保険償還リストの改正がなされ、新薬として上市されることになった。

 「K−CAB」または「tegoprazan」は新しい作用機序の胃酸分泌抑制剤で 、胃食道逆流症(GERD)治療の際の第一選択薬であるプロトンポンプ阻害剤(PPI)よりも速やかにかつ持続的に胃酸分泌を抑制することから、PPIに代わる新しい酸関連疾患治療薬となることが期待されている。

 また、びらん性胃食道逆流症(ErosiveEsophagitis:EE)と非びらん性胃食道逆流症(Non−ErosiveRefluxDisease:NERD)の2つの適応症を有するP−CABは同薬が世界初となる。なお、「K−CABR50mg錠」の薬価は1300ウォンに決定されたとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

ハウスドゥ:リースバックで取得した不動産をオリックス銀行のアレンジで流動化

■株価も8%高、当初計画の方式よりもコスト低減と利益拡大につながる新スキームが始動

 ハウスドゥ<3457>(東1)は3月1日、オリックス<8591>(東1)のオリックス銀行をアレンジャーとして、住みながらその家を売却できるサービス「ハウス・リースバック」によって取得した個人住宅などの不動産を流動化し、ファンドである「HLB2号合同会社」に当該信託受益権を譲渡することを発表した。

 株価は10時にかけて8%高の1604円(125円高)なり、再び出直りを強めている。

 さきに発表した第2四半期決算では、ハウス・リースバック資産のファンドへの譲渡について、当初計画していた方式よりもコスト低減と利益拡大につながる新スキームに見直すため、業績への寄与が下期にズレ込む見込みとしていた。この新スキームによる不動産の流動化が意外に早く動き出す形になった。

 発表によると、「ハウス・リースバック」は、高齢者や個人事業主様をはじめとした土地所有者の資金ニーズに応えることができ、年間1万1000件以上の問い合わせが来るなど、大変注目されている。同社では、安定的な収益確保と持続的な成長を図るため、「ハウス・リースバック」の取扱い件数増加およびエリア拡大に努めており、取得した個人住宅などの資産を流動化することで、さらなる収益拡大を図るとともに、保有資産の効率的活用及び財務の健全化につながることを推進する。

 HLB2号ファンド(HLB2号合同会社)に譲渡する信託受益権(譲渡資産)の概要は、対象不動産件数181件、譲渡価格26.87億円(予定)、首都圏・中部圏・近畿圏の戸建住宅および区分所有建物(平均・1戸当り10百万〜30百万円)、アレンジャーはオリックス銀行株式会社。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | IR企業情報

レーザーテックが急反発、円安再燃し業績の拡大に拍車がかかる期待

■連結売上高の8割が海外、円は昨日夕方に比べ60銭近くも円安に

 レーザーテック<6920>(東1)は3月1日、急反発となり、取引開始後に7%高の4190円(275円高)まで上げ、再び出直りを強めている。半導体製造工程で不可欠な検査装置で知られ、連結売上高の8割強が海外。円安の再燃を受けて業績の拡大に拍車がかかる期待が出ている。

 今朝の円相場は、米国のGDPやシカゴ地区購買部協会景気指数などを受けて再び円安になり、対ドルでは昨日夕方に比べて60銭近い大幅な円安になった。また、対ユーロでも、英国のEU離脱期限が延期されるとの観測を受けてユーロが買われ、やはり50銭近い大幅な円安になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

小林産業が年初来の高値、自社株買いが好感され「ねじ不足」の報道も意識される

■3月1日から10末月まで実施

 小林産業<8077>(東1)は3月1日、急反発となり、取引開始後に14%高の336円(41円高)まで上げ、2019年に入っての高値を更新した。2月28日に自己株式の取得(自社株買い)を発表し、3月1日から実施することなどが材料視されている。

 自社株買いは、取得上限株数50万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合1.9%)、総額1.5億円、期間は2019年3月1日から同年10月31日まで。

 ボルト・ナットなどの商社。経済誌ダイヤモンドのオンラインは2月27日付で「ねじ不足」と題する記事を配信し、「橋や高層ビル、細長いオフィスビルなどの鉄骨をつなぐ鉄鋼製の高力(ハイテンション)ボルトと呼ばれるねじの不足が、全国各所で工事を遅延させている」とし注目された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

日経平均は105円高で始まり米景気指標の拡大と円安など好感

 3月1日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の104円86銭高(2万1490円02銭)で始まった。

 NYダウは3日続落の69.16ドル安(2万5916.00ドル)だったものの、米GDPやシカゴ地区購買部協会景気指数が強い数字となり、ドル買い・円安が再燃し、対ドルでは昨日夕方に比べて60銭近い大幅な円安になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

カーリットホールディングスは戻り歩調、19年3月期2桁営業増益予想で3Q累計順調

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は、化学品事業、ボトリング事業、産業用部材事業を展開している。19年3月期2桁営業増益予想である。第3四半期累計は大幅増益となり、進捗率も順調だった。株価は12月安値から反発して戻り歩調だ。出直りを期待したい。

■化学品、ボトリング、産業用部材を展開

 M&Aを積極活用して規模拡大と事業多様化を推進し、化学品事業(産業用爆薬、自動車用緊急保安炎筒、危険性評価試験、電池受託評価試験、塩素酸ナトリウム、ロケット固体推進薬原料、電気二重層キャパシタ用電解液、イオン導電材料等)、ボトリング事業(飲料のボトリング加工)、産業用部材事業(半導体用シリコンウェーハ、耐火・耐熱金物、ばね・座金等)を展開している。

 18年3月期のセグメント別(その他・消去前)の売上高構成比は化学品45%、ボトリング38%、産業用部材17%、営業利益構成比は化学品57%、ボトリング31%、産業用部材12%だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイテックは調整一巡して反発の動き、19年3月期大幅増益予想

 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を展開している。19年3月期大幅増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は調整一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

プラマテルズは戻り歩調、19年3月期減益予想だが上振れの可能性

 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。積極的な商流開拓や高付加価値商材の拡販を推進している。19年3月期減益予想だが、第3四半期累計の進捗率が高水準だった。通期予想は上振れの可能性が高いだろう。株価は戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズは自律調整一巡して上値試す、19年3月期2桁増益予想で再上振れ余地

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。需要が高水準に推移して19年3月期2桁増益予想である。第3四半期累計が大幅増益と順調であり、通期利益予想に再上振れ余地がありそうだ。配当は6期連続増配予想である。株価は02年来となる1月高値から反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーソーは戻り歩調、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。室内装飾関連事業を主力に介護用品事業も展開している。19年3月期減益予想だが、20年3月期の収益改善を期待したい。株価は12月安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:47 | 株式投資ニュース

アールシーコアは反発の動き、19年3月期赤字予想だが20年3月期収益改善期待

 アールシーコア<7837>(JQ)はログハウス「BESS」を販売している。19年3月期はカナダで発生した自然災害の影響などで赤字予想だが、生産革新など先行投資の効果も寄与して20年3月期の収益改善を期待したい。株価は安値圏から反発の動きを強めている。19年3月期赤字予想の織り込みが完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

リオンは戻り歩調、19年3月期増収増益・増配予想

 リオン<6823>(東1)は医療機器事業および環境機器事業を展開している。19年3月期増収増益・増配予想である。株価は12月安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:44 | 株式投資ニュース

全国保証は戻り歩調、19年3月期増収増益予想

 全国保証<7164>(東1)は金融機関と提携の住宅ローン向けを主力として信用保証事業を展開している。19年3月期増収増益予想である。株価は12月安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:42 | 株式投資ニュース

スターティアHDのグループ企業、スターティアラボの「COCOAR2」が「思わずほっこり!毎日キムワイプ(R)キャンペーン」に採用

◆研究検査・分析では定番の紙ワイパー「キムワイプ(R)」の誕生50周年記念キャンペーン

 スターティアHD<3393>(東1)のグループ企業であるスターティアラボのARアプリ「COCOAR2」が、研究検査・分析では定番の紙ワイパー「キムワイプ(R)」の誕生50周年を記念した「思わずほっこり!毎日キムワイプ(R)キャンペーン」に採用された。

 「キムワイプ(R)」は、産業用の紙ワイパーとして、日本をはじめ世界中の研究室・実験室・工場・病院において愛用されているベストセラー商品で、キャンペーンの期間中、ARアプリ「COCOAR2」をダウンロードしたスマートフォンを、キムワイプ(R)S-200の小箱の側面にかざすと、日替わりのキムワイプ(R)川柳(全31種類)が出現する。さらに、モバイルスタンプラリーと連動しており、1週間に一度1ポイントが貰える仕組みとなっている。4ポイント貯めると、もれなくキムワイプ(R)グッズ1点がプレゼントされる。キャンペーンは、3月1日(金)から5月31日(金)まで開催予定。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | 新製品&新技術NOW

AMBITIONはビジュアライズとの資本業務提携を発表

◆両社の豊富なノウハウとネットワークを活かす

 不動産業を展開するAMBITION<3300>(東マ)は28日、ビジュアライズ(本社:東京都 渋谷区)との資本業務提携を行うことを発表した。

 ビジュアライズは「アソビ×近未来」をテーマにゲーム及びソフトウェア開発・運営及びデザイン・イラスト制作のノウハウを活かし、エンタテインメント事業を中心に展開している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | IR企業情報

【新規上場(IPO)銘柄】Amaziaの第1四半期営業利益は高進捗、下押す場面は買い妙味膨らむ

  Amazia<4424>(東マ)は、昨年12月20日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、「世界にチャレンジするインターネットサービスを創る」を経営理念に掲げ、マンガ事業に注力している。フリーミアム型マンガアプリ「マンガBANG!」の企画・運営と、マンガ投稿サービス「マンガEpic!」の企画・運営をしている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:35 | 新規上場(IPO)銘柄