株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年03月04日

スターティアHDの連結子会社スターティアラボとBeatfaceが事業提携

■日本全国のフリーペーパーを集めた専門店「ONLY FREE PAPER」を運営

 スターティアHD<3393>(東1)の連結子会社スターティアラボは、日本全国のフリーペーパーを集めた専門店「ONLY FREE PAPER」を運営する株式会社Beatface(本社:東京都杉並区)と、電子ブック分野において3月1日より事業提携を開始した。

 スターティアラボでは、紙媒体を電子化できる電子ブック作成ソフト「ActiBook One」の提供を行っており、フリーマガジンを発行する団体や自治体、会員サイト向けに販売してきた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は2日続けて上げ幅200台となり中国株高も寄与

◆日経平均は2万1822円04銭(219円35銭高)、TOPIXは1627.59ポイント(11.87ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億2781万株

チャート11 3月4日(月)後場の東京株式市場は、昼休みの時間帯に上海株式が上げ幅を拡大したことなどを受け、日経平均も前引けの水準179円43銭高の2万1782円12銭)を上回り204円高で始まった。ファナック<6954>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)などが一段とジリ高傾向になり、日経平均は前場の高値を抜き13時頃に257円70銭高(2万1860円39銭)まで上げた。バイオ株など材料株の物色も活発。日経平均は前週末に続いて2日続けて上げ幅200円台で2日続伸となった。東証2部指数、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均もそろって2日続伸。

 後場は、チタン工業<4098>(東1)が時間とともに上げ幅を広げ、第3四半期の完全黒字化などが見直されたとされて反発幅を拡大。DNAチップ研究所<2397>(東2)は「新出生前診断」に関する施設増加などの条件緩和観測が注目されたようでストップ高。インタースペース<2122>(東マ)はマレーシア事業などの好調が言われて大引けにかけて一段高。免疫生物研究所<4570>(JQG)は医薬品医療機器総合機構(PMDA)から遺伝子組換カイコの管理に関する同意を取得との発表が注目されて後場ストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億2781万株(同5億7117万株)、売買代金は2兆1536億円(同1兆314億円)。1部上場2132銘柄のうち、値上がり銘柄数は1481(同1279)銘柄、値下がり銘柄数は579同742)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けは21業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は石油・石炭、精密機器、機械、電気機器、医薬品、水産・農林、非鉄金属、証券・商品先物、科学、情報・通信、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 株式投資ニュース

クリナップは高知ショールームを移転し、3月1日オープン

■「キッチンスタジオ」と「イベントホール」を新設

 クリナップ<7955>(東1)は、高知ショールームを移転し、3月1日よりグランドオープンした。

 新ショールームは、高知駅前から続く大通り付近に位置し、周辺には大型家具店や書店等もある生活環境の整った場所にある。

 新ショールームには、「キッチンスタジオ」と「イベントホール」を新設し、食と住に関する様々な情報の発信基地として活用する。また、ダイニング空間までの住居スペースを再現した「空間提案コーナー」を3セット設け、これまで以上に暮しのイメージがしやすくなっている。皆が楽しめるように、小さな子供を連れても訪れることが出来るように、オムツ換えシートや授乳室を新設している。

 定休日は、毎週水・木曜日(第一木曜日を除く)・第一土曜日。営業時間は、10時〜17時まで。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

SKIYAKIが後場ストップ高、「ドラマストア」のオフィシャルサイトオープン

■3月中旬にはテクノスデータサイエンスとの提携第1弾のサービスを発表の予定

 SKIYAKI(スキヤキ)<3995>(東マ)は3月4日の後場、一段高で始まり、13時にかけてストップ高の737円(100円高)に達した。アーティストやクリエイターのファンサイトなどのオムニチャネルプラットフォームを提供し、同日付で、関西発の正統派ポップバンド「ドラマストア」のオフィシャルサイトがオープンと発表。材料視されている。

 また、2月下旬には、AIを活用したファンマーケティングにおけるサービスの企画・開発を目的として、テクノスデータサイエンス・エンジニアリング<7046>(東マ)との業務提携を発表。「第一弾のサービスの詳細内容については、2019年3月中旬に発表予定」としたため継続して注目する動きもあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

免疫生物研究所が後場急伸、医薬品医療機器総合機構(PMDA)の同意を取得

■「遺伝子組換えカイコを用いた医薬品製造の実現性は大きく高まる」

 免疫生物研究所<4570>(JQG)は3月4日、後場いきなり動意を強めて上値を追い、取引開始後まもなく16%高の942円(132円高)まで上げて戻り高値を更新した。4日付で、「遺伝子組換えカイコによる医薬品製造に関するPMDA戦略相談の結果について」を発表し、「同意を得た」としたため期待が集まった。

 発表によると、同社は遺伝子組換えカイコを用いた抗HIV抗体等の医薬品開発を推進しており、このたび、独立行政法人の医薬品医療機器総合機構(PMDA)に戦略相談を申し込み、医薬品製造において最も懸念される遺伝子組換えカイコの系統・バンク管理等に関する当社の計画について、PMDAより同意を得ることができた。同社が最も懸念していたカイコの系統・バンク管理の課題への対応方針が明確になり、遺伝子組換えカイコを用いた医薬品製造の実現性は大きく高まった、とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

【株式市場】米国の対中関税延期など受け日経平均は大幅続伸し材料株物色も活発

◆日経平均は2万1782円12銭(179円43銭高)、TOPIXは1622.90ポイント(7.18ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億7117万株

チャート13 3月4日(月)前場の東京株式市場は、米国が2000億ドル規模の対中関税の引き上げの延期を決定と伝えられ、ドルが買われて円安が進行、NYダウも4日ぶりに反発したため、日経平均は先物主導となり210円高で始まった。ただ、米中の次は日中とされ、トヨタ自動車<7203>(東1)は朝方を除いて軟調になり、ブリヂストン<5108>(東1)は朝方を高値に一進一退。日経平均も伸びきれず、前引けは179円43銭高(2万1782円12銭)となった。東証2部指数、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 稲葉製作所<3421>(東1)が業績見通しの大幅増額などを材料に急伸して3年半ぶりの高値に進み、DNAチップ研究所<2397>(東2)は「新出生前診断」に関する施設増加などの条件緩和の観測報道が注目されたようで急伸。ライトアップ<8580>(東マ)は引き続き発行株数の11%もの32万株を上限とする自社株買いが材料視されて続伸し一時ストップ高。サンバイオ<4592>(東マ)は証券会社の目標株価の水準などが注目されて高い。

 東証1部の出来高概算は5億7117万株、売買代金は1兆314億円。1部上場2132銘柄のうち、値上がり銘柄数は1279銘柄、値下がり銘柄数は742銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

サンバイオ出直り強める、証券2社が目標株価を時価の2倍の水準に

■野村証券の6900円に続き三菱UFJモル・スタ証券は6100円と伝わる

 サンバイオ<4592>(東マ)は3月4日、2日続伸基調となり、10時過ぎに11%高の3040円(302円高)まで上げて出直りを強めている。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が4日付で投資判断を「オーバーウエート」継続のまま目標株価を1万2500円から6100円に見直したと伝えられた。引き下げになるものの、目標株価そのものは時価の2倍の水準のため心強い材料になったようだ。

 1月下旬、慢性期脳梗塞を対象とする細胞医薬品「SB623」の米国での臨床試験の結果が有効性の主要評価項目未達と発表したため、株価は2月5日にかけて急落した。その後は底練り状態が続いているが、2月6日付では、野村証券が「買い」継続のまま目標株価を1万3000円から6900円に見直したと伝えられ、やはり時価の2倍を超える水準とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

DNAチップ研究所が急伸、「新出生前診断」緩和報道が注目されたとの見方

■ただ、緩和には反対意見もあるとされストップ高の後は売買交錯

 DNAチップ研究所<2397>(東2)は3月4日、朝方にストップ高の1039円(150円高、17%高)まで急伸し、10時を過ぎても16%高の1035円(146円高)前後で推移している。「出生前診断」について、日本産科婦人科学会が「施設増加へ条件緩和」(日本経済新聞3月3日付朝刊)と伝えられたことなどを受け、連想買いが集まったとみられている。

 報道によると、「新出生前診断」は胎児のDNAを調べるという。「日本産科婦人科学会は2日の理事会で、胎児にダウン症などがあるかを調べる「新出生前診断」について、研修を受けた産科医がいれば検査を実施できる案を了承した。6月にも正式決定する。検査施設の条件が緩和され、小規模な開業医でも可能になる」(同)。ただ、「緩和には反対意見もあり、臨床遺伝の専門医が集まる日本人類遺伝学会は反発。患者団体の日本ダウン症協会も妊婦が相談できる環境の整備を求める声明を出した」(同)と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

楽天は米IPO企業の筆頭株主とされ約3ヵ月ぶりに900円台を回復

■米国の配車サービス企業リフトが上場申請し楽天が13%保有と伝えられる

 楽天<4755>(東1)は3月4日、一段と出直りを強め、9時40分に5%高の932円(48円高)まで上げて戻り高値に進んだ。米国の配車サービス企業リフトが「1日、米証券取引委員会(SEC)に新規株式公開(IPO)を正式に申請し(中略)筆頭株主は(中略)楽天で、リフトの発行済み株式数の13%」(日本経済新聞3月2日付夕刊より)と伝えられ、材料視された。昨年12月4日以来の900円台回復となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

稲葉製作所が急伸、業績見通しの増額が好感され3年半ぶりの高値

■営業利益は従来予想を64%増額し前期比4.5倍に修正

 稲葉製作所<3421>(東1)は3月4日、買い気配から17%高の1510円(218円高)で始まり、2015年7月以来、3年半ぶりに1500円台を回復した。前週末取引日(1日)の取引終了後に連結業績見通しの増額修正を発表し、注目集中となった。

 今期・2019年7月期の連結業績見通しは、台風等の影響もあり、小型・一般物置の買替需要を中心に足許の受注動向が堅調なことなどを要因に、売上高を従来予想比1.8%増額して345.20億円の見込み(前期比5.8%の増加)とし、営業利益は同じく64.0%引き上げて16.40億円の見込み(同4.5倍)に、純利益も同41%増額して11.6億円の見込み(前期比2.8倍)とした。増額後の予想1株利益は66円05銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

太陽誘電が続伸、「5G」への設備需要に乗る銘柄として期待が再燃

■2月中旬には3月期末配当の増配と自社株買いを発表

 太陽誘電<6976>(東1)は3月4日、続伸基調で始まり、取引開始後に7%高の2438円(152円高)まで上げ、再び出直りを強めている。次世代通信規格「5G」への設備投資需要に乗る銘柄で、「5G」によって家電製品や生活関連インフラがすべてネットにつながる「IoT」時代の成長株として注目されている。

 2月中旬には、3月期末配当の予想を引き上げ、それまでの10円の見込みを11円に増額した。同時に自社株買いも発表し、2月12日から3月29日までの期間に上限株数200万株(発行済株式総数の1.6%)を行うとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日経平均は210円高で始まりNYダウの4日ぶり反発や円安継続など好感

 3月4日(月)朝の東京株式市場は、前週末のNYダウ反発110.32ドル高の2万6026.32ドル)と円安継続などが好感され、株価指数の先物が先行高し、日経平均は大幅続伸の210円12銭高(2万1812円81銭)で始まった。

 米中貿易協議を巡り、USTR(通商代表部)が米国時間の1日、2000億ドル相当の対中関税の引き上げの延期を公表したと伝えられた。

 日本では4日4日午前、黒田日銀総裁が参院予算委員会で答弁すると伝えられた。午前9時からの質問および10時30分過ぎからの質問に答えるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

ファンデリーは調整一巡して出直り期待、19年3月期増収増益予想

 ファンデリー<3137>(東マ)は健康食宅配事業を主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。健康食宅配会員数が増加基調であり、19年3月期増収増益予想である。株価は反発力の鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソーバルは調整一巡して出直り期待、19年2月期増収増益・連続増配予想

 ソーバル<2186>(JQ)は、組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開している。19年2月期増収増益・連続増配予想である。株価は反発力のの鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお4月10日に19年2月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トシン・グループは上場来高値圏、19年5月期横ばい予想だが保守的、自己株式取得も評価

 トシン・グループ<2761>(JQ)は首都圏中心に電設資材などの卸売事業を展開している。19年5月期業績は横ばい予想だが保守的だろう。配当は増配予想である。株価は上場来高値圏だ。継続的な自己株式取得も評価して、自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソフトクリエイトホールディングスは戻り試す、19年3月期利益横ばい予想だが上振れの可能性

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)は、ECサイト構築ソフトや不正接続防止製品を主力としてソリューション事業を展開している。19年3月期はのれん償却負担で利益横ばい予想だが、第3四半期累計が高進捗率であり、通期は上振れの可能性が高いだろう。株価は12月安値から反発している。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

サンコーテクノは下値固め完了して戻り歩調、19年3月期増収増益・連続増配予想

 サンコーテクノ<3435>(東2)は建設用あと施工アンカーの最大手で、センサー関連商材の測定器も展開している。民間・公共設備投資が堅調に推移して19年3月期増収増益・連続増配予想である。株価は下値固め完了して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【どう見るこの相場】平成最後の期末相場は期末事情が働くなら不遇の2018年IPO株にリバーサル高も期待

 いよいよ3月、年度末、最近は何にでも常套句の「平成最後」が前置きされる平成最後の期末相場である。しかし、平成だろうと昭和だろうと、「株価は材料より需給」といわれるように、期末の配当権利取りや機関投資家の益出し売り、お化粧買い、さらには配当の再投資などのプラスとマイナスの需給要因が交錯し、この期末事情が株高と出れば目出度し目出度しだが、株安へ転ぶ気掛かりも少なからずある。

 需給の次にポイントとなる材料の方も、期待と期待外れが交錯しそうで一筋縄の決め打ちが難しい。中国の景気浮揚策発動効果も、米中貿易協議が、合意が見送りとなった米朝首脳会談とは逆にトランプ米大統領の目論見通りのディール(取引)として成立するのかどうかで追い風にも冷や水にもなり、トランプ米大統領のロシア疑惑も、元顧問弁護士の議会公聴会証言がさらに不測の事態にエスカレートしないか心配だし、円安・ドル高要因となっている米国の長期金利がこのまま上昇を続けるのかなどなど、心許なく神経質にならざるを得ない。

 となると期末相場は、主力株への強弱感が綱引きになる一方で、全般相場の影響が軽微な個別銘柄物色が増勢となることも想定される。バイオ株祭り、IPO(新規株式公開)株祭り、さらには米朝首脳会談物別れに伴う地政学リスク関連株買いなどでヒット・アンド・アウェイする相場シナリオである。この相場シナリオが進むとしたら、その一環として注目しておきたいのが2018年のIPO株である。2018年は、90社がIPOされ、このなかには公開日の高値が上場来高値となってその後下値追いを強いられ、典型的な寄り付き天井となった不遇の銘柄も含まれている。それが「平成最後の期末相場」を迎え、コーポレート・ガバナンス上からも株価復元の宿題を果たす期末事情が働き何らかの株価対策を打ち出してくる可能性があり、これを「リターン・リバーサル」の投資チャンスとして先取する期末戦術である。

 この可能性を先行実証している銘柄も出てきている。例えばプロパティデータバンク<4389>(東マ)である。同社株は、昨年6月27日に公開価格1780円でIPOされ初値を4100円でつけ、IPO時の上場来高値4140円から上場来安値1575円まで下げ一方だったが、前週末1日に2日連続のストップ高と続急伸した。これは、今年2月27日に今2019年3月期業績の上方修正と期末配当の増配、さらに3月31日を基準日とする株式分割を一挙に発表したことが要因となった。また昨年3月16日に公開価格1400円でIPOされ3200円で初値をつけたフェイスネットワーク<3489>(東マ)も、寄り付き天井から上場来安値727円まで大きく調整したが、今年2月8日に今2019年3月期期末配当の30円への増配を発表したあと、2月14日にはクオカード3000円分を贈呈する株主優待制度の新設を発表して1412円まで底上げ、ようやく公開価格をクリアした。

 「平成最後の期末相場」では、残り1カ月、この2銘柄を追撃するリバーサル高銘柄の続出の期待も高まるところで、公開価格を割り不遇をかこっている2018年IPO株は、要マークとなるはずだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:17 | どう見るこの相場

ファンデリーはECサイト『ミールタイム』の健康管理ツール「健康管理カレンダー」をリニューアル

 ファンデリー<3137>(東マ)は2月28日、ECサイト『ミールタイム』の健康管理ツール「健康管理カレンダー」のリニューアルを発表した。

 同社は、ECサイト『ミールタイム』を通じ、糖尿病や脂質異常症、腎臓病等の生活習慣病に罹患した人やその予備軍に向けて、塩分やエネルギー、たんぱく質等を調整した食事の提供や、健康管理に役立つ情報を発信している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:30 | IR企業情報

インフォマートの「BtoBプラットフォーム 請求書」利用企業数が28万社(2月末時点)を突破

◆サービス開始から4年、企業間における請求書の電子化を推進

 インフォマート<2492>(東1)が提供する「BtoBプラットフォーム 請求書」の利用企業数が、28万社(2月末時点)を突破した。

 同社は、2015年1月に、企業間における請求書の受取・発行業務を紙から電子化する「BtoBプラットフォーム 請求書」のサービス提供を開始した。2018年度の年間流通金額は、6兆3,490億円(対前年比約98%増加)に成長し、利用企業数が28万社を突破した。

 近年、企業では「人手不足」や「長時間労働」が大きな課題となっている。業務のIT化は、生産性向上が得られることから、働き方改革という面からも、今後ますます普及・拡大していくことが予想される。さらには、2019年10月の消費税法改正に伴い導入される「軽減税率制度」、また2023年からの「インボイス制度」(適格請求書等保存方式)等、経理業務の体制強化が推進される中、企業における電子請求書のニーズは拡大している。

 これらの背景から、同社サービスについても導入企業やアライアンスパートナーが堅調に増加している。また、サービスの汎用性の高さから様々な業界・業態で活用されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:13 | IR企業情報