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2019年03月05日

【銘柄フラッシュ】アマテイなど急伸し倉庫精練は公示地価に期待とされてストップ高

 3月5日は、双信電機<6938>(東1)が2日続けてストップ高の100円高(19.8%高、604円)となり、2日続けて東証1部の値上がり率トップ。次世代通信「5G」関連株で、国内の設備投資にとどまらず、5日開幕した中国の全人代(中国全国人民代表大会)で景気刺激策のひとつとして重視されるのではないかといった期待も。

 アダストリア<2685>(東1)は急伸して始まった後も大引けまでジリ高を続けて15.0%高の高値引け。2月の月次売上高・既存店が前年同月比14.8%増加し注目集中。

 アトラエ<6194>(東1)は再び急伸して9.5%高となり、第1四半期の営業利益が前年同月比49.7%増加したことなどへの評価が再燃とされ2019年に入っての高値を更新。

 アマテイ<5952>(東2)は29.3%高となり再び急伸。国交省がレオパレス21<8848>(東1)に物件改修を急ぐよう指示とされ、クギやネジの需要に思惑再燃。倉庫精練<3578>(東2)はストップ高の150円高(21.0%高、865円)。北陸の土地含み益株として知られ、毎年3月発表の公示地価に期待が強まったとの見方。

 ライトアップ<6580>(東マ)は日連続ストップ高の400円高(25.4%高、1977円)となり、引き続き、発行株数の11%・32万株を上限とする自社株買いが材料視されて5日連続大幅高。前日比変わらずを一日加えると7日続伸。トランザス<6696>(東マ)はストップ高の150円高(17.8%高、995円)となり、ウェアラブル端末の展示会出展や民泊向けの新IoTシステムが注目されて戻り高値を更新。

 山王<3441>(JQS)はストップ高の150円高(20.6%高、878円)となり、4日に「水素エネルギー社会に向けた技術・事業化研究開発の水素透過膜進捗に関するお知らせ」を発表し注目集中。コスモ・バイオ<3386>(JQS)は13.9%高となり、糖尿病等に特に関連する成分を発光して高感度に測定する細胞が注目されて急伸した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は3日ぶりに反落し中国の景気対策などには期待あるが様子見姿勢

◆日経平均は2万1726円28銭(95円76銭安)、TOPIXは1619.23ポイント(8.36ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億642万株

チャート14 3月5日(火)後場の東京株式市場は、夜に米国の財政収支の発表などを控える一方、中国の全人代での景気対策などに期待があり、日経平均は前引けに比べて30円ほど高い113円安で始まった。トヨタ自動車<7203>(東1)などは引き続き小安いまま小動きを続けたが、7月に設立40周年の元気寿司<9828>(東1)などが一段ジリ高。日経平均は100円安前後で一進一退のまま大引けを迎え3日ぶりに反落した。東証2部指数、日経JASDAQ平均も安いが、東証マザーズ指数は小反発。

 後場は、双信電機<6938>(東1)が前場に続いてストップ高のまま推移し、次世代通信「5G」は中国の全人代(中国全国人民代表大会)でも強力な景気刺激策として位置付けられる可能性があるとされて買い先行。倉庫精練<3578>(東2)は北陸の土地含み益株として知られるとされ、毎年3月発表の公示地価に期待とされて急伸。トランザス<6696>(東マ)はウェアラブル端末の展示会出展や民泊向けの新IoTシステムが注目されてストップ高。コスモ・バイオ<3386>(JQS)は糖尿病等に特に関連する成分を発光して高感度に測定する細胞が注目されて急伸。

 5日上場となった日本国土開発<1887>(東1)は、1999年の上場廃止から20年ぶりの再上場となり、公開価格は510円。9時42分に公開価格を22.4%上回る624円で売買が成立し初値が付き、高値は直後の646円。後場は売買交錯となり大引けは624円となった。

 東証1部の出来高概算は11億624万株(前引けは5億6083万株)、売買代金は2兆252億円(同9953億円)。1部上場2133銘柄のうち、値上がり銘柄数は663(同400)銘柄、値下がり銘柄数は1382(同1655)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は2業種(銀行、水産・農林)のみとなった。値下がり率の小さい業種は、石油・石炭、陸運、電力・ガス、パルプ・紙、繊維製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

トランザスがストップ高、ウェアラブル端末や民泊向け新システム注目される

■民泊システムは当初の予定販売台数が完売とし注目が集中

 トランザス<6696>(東マ)は3月5日の前場、時間とともに上げ幅を広げ、前引けにかけてストップ高の995円(150円高)まで上げて戻り高値に進んだ。IoTソリューションやIT業務支援事業などを行い、5日付で、新ウェアラブル端末「Cygnus(シグナス)」を「リテールテックJAPAN 2019」(2019年3月5日〜3月8日、東京ビッグサイト)に出展と発表。注目集中となった。

 また、3月1日付では、民泊新法(安全な住宅宿泊事業法)に準拠した民泊事業者向けの新システムの開始を発表し、「初期予定販売台数は完売となりました(増産計画中)」としたため注目を集めた。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

【株式市場】材料株は強いがNYダウ一時400ドル安など影響し日経平均も一時163円安

◆日経平均は2万1690円06銭(131円98銭安)、TOPIXは1614.58ポイント(13.01ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億6083万株

チャート14 3月5日(火)前場の東京株式市場は、NYダウが一時400ドル安となって終値も206ドル安となったことなどが影響し、ソニー<6758>(東1)ホンダ<7267>(東1)などが安く始まり、日経平均も109円安で始まった。一方、ファーストリテイリング<9983>(東1)は月次動向が好感されて堅調。日経平均は9時半頃に20円安前後まで持ち直したが、11時にかけては163円安(2万1659円04銭)まで下押し、前引けも131円98銭安(1690円06銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 5日開幕する中国の全人代(中国全国人民代表大会)での景気刺激策には期待があり、次世代通信「5G」関連株が引き続き人気を集め、双信電機<6938>(東1)多摩川ホールディングス<6838>(JQS)がストップ高。大塚家具<8186>(JQS)は朝高のあとダレたが5日ぶり反発基調。国交省がレオパレス21<8848>(東1)に物件改修を急ぐよう指示とされ、クギやネジのアマテイ<5952>(東2)が再び急伸。

 5日上場となった日本国土開発<1887>(東1)は、1999年の上場廃止から20年ぶりの再上場となり、公開価格は510円。9時42分に公開価格を22.4%上回る624円で売買が成立し初値が付き、646円まで上げて前引けは601円。

 東証1部の出来高概算は5億6083万株、売買代金は9953億円。1部上場2133銘柄のうち、値上がり銘柄数は400銘柄、値下がり銘柄数は1655銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

識学は上場来の高値、個人向けも開始すると発表し期待強まる

■これまで企業の中間管理職等から関心をもたれても個人向けの提供機会はなかった

 識学(しきがく)<7049>(東マ)は3月5日、一段高となり、一時11%高の7260円(740円高)まで上げて連日、上場来の高値を更新した。4日、独自の組織マネジメント理論「識学」の個人向けサービスを本格的に展開すると発表し、材料視された。

 2月22日に新規上場。発表によると、「識学」は、これまで、組織のトップ層である経営者・幹部層向けにマンツーマンのサービス提供を行ってきたが、一方、企業の中間管理職等から関心をもたれたとしても、個人向けにご提供する機会はなかった。そこで、4月から、個人向けの「識学トレーニング Personal Edition」を「識学マネジメントカレッジ」で本格的に開始することとした。

 「識学」は、これまでに864社(2018年11月末時点)で実践してきた。そのうち、中間管理職として必要なものだけを抽出した「識学トレーニング Personal Edition」を開発し、本格提供を行うことにした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

コスモ・バイオが急伸、糖尿病等に特に関連のある成分を「発光」で高感度測定

■発光ラット膵β細胞株「iGL細胞」発売のお知らせを発表

 コスモ・バイオ<3386>(JQS)は3月5日、急伸し、朝方に22%高の1250円(228円高)まで上げて10時30分を過ぎても13%高前後で推移している。4日付で「発光ラット膵β細胞株「iGL細胞」発売のお知らせ」を発表しており、材料視された。

 発表によると、このたび、糖尿病等に特に関連のある血糖値抑制ホルモン「インスリン」の分泌を、生物発光の技術により高感度に測定することが可能な細胞株「iGL細胞」を発売する。

「iGL細胞」は、従来より世界中で使われているラット膵β細胞株「INS−1E細胞」に生物発光の技術を導入し、分泌する「インスリン」が発光するように改良した細胞株で、インスリン分泌量の測定やイメージングがこれまでよりも簡便かつ高感度に行える細胞株になる。そのためiGL細胞は、糖尿病など、インスリン分泌に関連する疾病の基礎研究や、創薬・再生医療分野の研究開発に非常に有用な細胞製品として期待されている。

 糖尿病はアルツハイマー病や脳梗塞を引き起こす原因の一つともいわれ、さらに、「歯周病」と増悪関係にあり、脳神経疾患、がん、動脈硬化、高血圧、心筋梗塞など、様々な疾患の発病と進行に関係している。本製品を用いることで、インスリン分泌メカニズムの解明のほか、ドラッグリポジショニング注4)などにより、安価で有効なII型糖尿病治療薬の開発も期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

日本国土開発は20年ぶり再上場、公開価格の22%高で初値つけ売買こなす

■日本大震災の直後から震災復興関連工事を数多く手掛ける

 5日上場となった日本国土開発<1887>(東1)は、1999年の上場廃止から20年ぶりの再上場となり、公開価格は510円。9時42分に公開価格を22.4%上回る624円で売買が成立し初値が付き、その後646円まで上げて売買をこなしている。

 東日本大震災の直後から現在にかけて、被災地域での除染作業やがれきの廃棄物処理及び収集運搬、減容化処理施設の建設・解体等の震災復興関連工事を数多く手掛けており、連結売上総利益に占める震災復興関連工事の売上直接利益の割合は、2017年5月期が44.3%、18年5月期が54.4%だった。今期・19年年5月期(予想)は58.4%となる見込みとする。

 設立は昭和26年(1951年)4月10日。平成11年(1999年)に会社更生手続開始が決定し、東京および大阪証券取引所にて株式上場廃止となった。更生手続は2003年に終結した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 新規上場(IPO)銘柄

エイトレッドが続伸、東証1部への移籍決定と6.6億円の資金調達を好感

■3月15日売買分から東証1部銘柄になり設備投資資なども増強

 エイトレッド<3969>(東マ)は3月5日、続伸基調で始まり、9時30分を過ぎて4%高の1292円(53円高)と出直りを強めている。4日の夕方、東証1部への移籍(市場変更)の決定と新株式の発行・株式売出しを発表。注目が集まった。

 東証1部への移籍は3月15日売買分から。2019年2月に東証から市場第一部(東証1部)または市場第二部(東証2部)へ上場市場を変更する旨の承認を受けていたが、4日、市場第一部の指定をいただいたとした。

 公募による新株式発行(一般募集)は、発行価格(募集価格)が1株につき1195円(払込期日は19年3月14日)。株式売出しは、売出し株数が9万株、売出価格は同額の1株1195円、今回の一般募集による手取概算額6億6339万6000円については、設備投資資金、広告宣伝費、人材採用費及び人件費に充当する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

大塚家具が8%高、76億円の資本増強策と中国展開などに期待集まる

■外国特派員協会での社長会見が注目され5日ぶりに反発

 大塚家具<8186>(JQS)は3月5日、8%高の405円(31円高)で始まり、5日ぶりに反発している。4日、大塚久美子社長が日本外国特派員協会で会見し、「経営を巡って対立した父親で創業者の大塚勝久氏に関係改善を呼びかける考えも明かした」(日本経済新聞3月5日付朝刊より)などと伝えられ、注目が再燃した。

 同社は2月、「中国で『イージーホーム』のブランド名で店舗展開する同業の居然之家(北京市)、日中間の越境EC(電子商取引)の運営・支援を手掛けるハイラインズ(東京・渋谷)と業務提携した。合計76億円の資本増強策も実施する」(同)。

 市場関係者の中には、「76億円もの資金をポンと出すスポンサーが現れた形になり、赤字続きとはいっても財務内容は債務超過ではないので、巻き返す余力はあるとみたい」との受け止め方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

日経平均は109円安のあと持ち直す、NYダウ急反落と円高など影響

 3月5日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の109円24銭安(2万1712円80銭)で始まった。その後は90円安前後へと持ち直している。

 NYダウは大幅反落となり、財政問題や景気指標の鈍化などから一時400ドル安まで下げて206.67ドル安(2万5819.65ドル)となった。また、米金利の低下を受けてドルが下げ、裏返し的に円高が再発した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】JSSは反落も下値には自己株式取得と連続増配を手掛かりに値ごろ割安株買いが継続

 ジェイエスエス<JSS、6074>(JQS)は、前日4日に11円安の666円と3営業日ぶりに反落して引けた。同社株は、昨年12月25日に突っ込んだ昨年来安値515円から3割高しており、目先の利益を確定する売り物が出た。ただ下値には、今年2月13日に今2019年3月期第3四半期(2018年4月〜12月期、3Q)決算の開示とともに発表した自己株式取得や今期配当の連増配を手掛かりする値ごろ割安株買いが継続した。テクニカル的にも、5日移動平均線が、下から25日移動平均線を上抜くミニ・ゴールデンクロス(GC)を示現し、その25日が上昇転換して今度は75日移動平均線を上抜くゴールデン・クロスをして上昇トレンド転換を示唆していることも買い手掛かりとなっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | 編集長の視点

AMBITIONはペーパーロジックと資本業務提携

◆企業文書を電子化するクラウドサービス「paperlogic」を展開

 AMBITION<3300>(東マ)は、企業文書を電子化するクラウドサービス「paperlogic」を展開するペーパーロジック(本社:東京都品川区)との資本業務提携を発表した。

 ペーパーロジックは、紙の保管を法律で義務付けられている書類を完全にペーパーレス化(紙原本廃棄) するクラウドサービスを提供している。

 そこで、同社では、ペーパーロジックと資本業務提携し、社内の紙媒体での稟議や契約を電子化することで、売買契約等における印紙税のコストを削減するとともに、日付や権限管理、セキュリティ管理などの内部統制の強化を図る。

 今回の資本業務提携の背景には、企業や個人の行政手続きを原則として電子申請に統一する考えで、「デジタルファースト法案」の国会審議が始まっていることが挙げられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | IR企業情報

【新規上場(IPO)銘柄】識学は2月22日にマザーズに上場、「働き方改革」のテーマに乗り高成長を見込む

 識学<7049>(東マ)は、2月22日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は「同社独自の組織運営理論“識学”を活用したマネジメント改善による組織改革」をテーマに掲げ、組織の経営層・幹部層に対するコンサルティングサービスを通じ、顧客組織の運営改善に取り組んでいる。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:29 | 新規上場(IPO)銘柄

エイジアは戻り歩調、19年3月期2桁増収増益・増配予想

 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。中期成長に向けてAI(人工知能)を活用した新サービスを強化している。19年3月期2桁増収増益・増配予想である。株価は12月安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイトレッドは戻り試す、東証1部への市場変更(3月15日付)承認

 エイトレッド<3969>(東マ)は、ワークフローを電子化する「ワークフローシステム」を開発・販売している。導入企業数・クラウド利用数が増加基調であり、19年3月期大幅増収増益予想である。なお3月4日、東証1部への市場変更(3月15日付)が承認された。また2月22日には公募による新株発行(60万株)とオーバーアロットメントによる売り出し(9万株)も発表している。株価は急伸した1月の戻り高値圏から反落して戻り一服の形だったが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

神鋼商事は下値を切り上げて戻り歩調、19年3月期経常減益予想だが再上振れ余地

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連の専門商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。19年3月期は営業・経常減益予想だが、第3四半期累計が順調だった。通期予想に再上振れ余地がありそうだ。株価は12月安値から下値を切り上げて戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

川崎近海汽船は戻り歩調、19年3月期営業・経常減益予想だが上振れ余地

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。19年3月期は燃料油価格上昇などで営業・経常減益(純利益は特別利益計上で増益)予想だが、第3四半期累計の利益は高進捗率だった。通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は2月の直近安値圏から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ミロク情報サービスは戻り高値圏、19年3月期2桁増益・増配予想

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを主力として、クラウドサービスやFinTech分野を強化している。19年3月期2桁増益予想である。第3四半期累計が高進捗率であり、通期予想は上振れの可能性が高いだろう。なお配当予想を2月22日に上方修正している。株価は18年6月以来の戻り高値圏だ。上値を試す展開が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイテックコーポレーションは底固め完了、19年6月期大幅増収増益予想

 ジェイテックコーポレーション<3446>(東マ)は、オプティカル事業とライフサイエンス・機器開発事業を展開する研究開発型企業である。19年6月期大幅増収増益予想である。なお売上は第4四半期に偏重する。株価は底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:52 | 株式投資ニュース

アズームは底打ち感、19年9月期大幅増収増益予想

 アズーム<3496>(東マ)は月極駐車場関連を中心に遊休不動産活用事業を展開している。19年9月期大幅増収増益予想である。株価は第1四半期業績を嫌気する場面があったが、18年11月安値を割り込むことなく切り返して底打ち感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:50 | 株式投資ニュース

チームスピリットは高値圏で堅調、19年8月期大幅増収増益予想

 チームスピリット<4397>(東マ)は、従業員勤怠管理などの働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」をクラウドサービスで提供している。19年8月期大幅増収増益予想である。株価は上場来高値圏で堅調だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:49 | 株式投資ニュース