株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年03月06日

ラクーンが今4月期の連結業績予想を増額修正、第3四半期も2ケタ増益で好調に推移

■「スーパーデリバリー」など好調で持株会社移行による一時費用など消化

 ラクーンホールディングス(ラクーンHD)<3031>(東1)の2019年4月期・第3四半期連結決算(2018年5月〜19年1月・累計)は、EC事業が主力の「スーパーデリバリー」の海外流通額の増加などにより引き続き拡大し、フィナンシャル事業も長期後払いに対応した「Paid決済」の提供が加わったことなどにより拡大したことなどにより、売上高は前年同期比14.6%増加して21.62億円となった。

 利益面では、当第3四半期からホールディングス(持株会社)体制に移行したことによる一時的な費用(組織再編関連費用など)や、家賃保証サービスを展開するALEMO株式会社の100%子会社化にともなうのれん償却費などがあったものの、営業利益は同17.8%増加して3.93億円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同7.5%増加して2.37億円となった。

■今期の連結営業利益は従来予想を6%増額し5.5億円(前期比25%増)に

 こうした好調な推移を受け、今期・2019年4月期の連結業績予想を全体に増額修正した。EC事業の売上高が第4四半期において好調に推移している上、フィナンシャル事業における既存各サービスの売上高も当初の想定を超えて好調に推移、またALEMO社の業績寄与が加わるため、4月通期の連結売上高は従来予想を10%引き上げて29.80億円の見込み(前期比17.0%の増加)とし、営業利益は同じく6%引き上げて5.45億円の見込み(同24.5%の増加)に、親会社株主に帰属する当期純利益は同1%引き上げて3.33億円の見込み(同17.7%の増加)に修正した。増額後の予想1株利益は18円58銭。以上、売上高、各利益とも連続して過去最高を更新することになる。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | 決算発表記事情報

【銘柄フラッシュ】文教堂グループHDが急伸し建築確認検査などのERIも急動意

 3月6日は、建築確認検査などのERIホールディングス<6083>(東1)が急動意の13.0%高となり、東証1部の値上がり率トップ。国交相がレオパレス21<8848>(東1)に施工不良アパートの改修を急ぐよう求めたとの報道などを材料に後場一段高。

 ジンズ<3046>(東1)は2月の月次動向が好感されて後場寄り後に一段高となり大引けも9.0%高。

 サンリオ<8136>(東1)は10時頃から急動意となり7.3%高。ワーナーブラザースジャパンとともに「ハリーキティ」初のハリウッド映画を制作と発表し注目集中。

 ウインテスト<6721>(東2)は半導体検査装置事業やフラッシュROM書き込み事業などの事業譲受が材料視されて10.7%高。日本アビオニクス<6946>(東2)は中国の国防予算の大幅増加や北朝鮮のミサイル発射場で施設を建て直す動きとの報道が注目され防衛産業株の一斉高に載った。アマテイ<5952>(東2)は6.0%高となりレオパレス21の件を材料に昨年来の高値を更新。

 アジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ)は大引けにかけて一段高となってストップ高ノ300円高(23.9%高、1553円)となり、ここアンバサダー(商品やブランドなどをネットで推薦紹介する人やサイト)活用ビジネスに関する新発表が相次イでいることなどが材料視されたとの見方。霞が関キャピタル<3498>(東マ)は個別物色の中で連続最高益基調の高業績に注目が再燃とされて後場ストップ高の700円高(18.2%高、4550円)に張り付いて推移。

 文教堂グループHD<9978>(JQS)はストップ高の50円高(27.8%高、230円高)となり、今年のノーベル文学賞が2018年分、2019年分の2年分の受賞者を一度に選出・発表と伝えられ日本人の受賞に期待が高揚。ジェイホールディングス<2721>(JQS)は朝から大引けまで買い気配のままストップ高の80円高(16.3%高、571円)に張り付き、ブロックチェーン技術を活用するシンガポール企業からのシステム開発受注が注目されて再び急伸した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は2日続落だが材料株物色は活発でマザーズ指数は4日続伸

◆日経平均は2万1596円81銭(129円47銭安)、TOPIXは1615.25ポイント(3.98ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少な目で10億1677万株

チャート14 3月6日(水)後場の東京株式市場は、「北朝鮮の北西部にあるミサイル発射場で、施設を建て直す動きが確認された」(NHKニュースWEB3月6日昼12時06分より)などとの報道を受けて様子見姿勢が強まり、日経平均は13時30分にかけて前場の安値を下回り175円83銭安(2万1550円45銭)まで下押した。ただ、前場急伸した防衛関連株の上値は重く、大きな心配はない様子。資生堂<4911>(東1)などは堅調で、日経平均は次第に持ち直した。大引けは129円安で2日続落となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均も安いが、東証マザーズ指数は小高くなり4日続伸。

 後場は、建築確認検査などのERIホールディングス<6083>(東1)が大引けにかけて上げ幅を広げ、国交相がレオパレス21<8848>(東1)に施工不良アパートの改修を急ぐよう求めたとの報道などを材料に活況高。アジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ)はアンバサダー(商品やブランドなどをネットで推薦紹介する人やサイト)活用ビジネスに関する新発表が相次ぎ大引けにかけてストップ高。文教堂グループHD<9978>(JQS)は今年のノーベル文学賞が2018年分、2019年分の2年分の受賞者を一度に発表と伝えられ急伸しストップ高。

 東証1部の出来高概算は少な目で10億1677万株(前引けは4億4841万株)、売買代金は1兆9688億円(同8318億円)。1部上場2133銘柄のうち、値上がり銘柄数は737(同850)銘柄、値下がり銘柄数は1291(同1168)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は8業種(前引けは12業種)となり、値上がり率上位の業種は、海運、その他製品、サービス、電力・ガス、保険、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

アイリックコーポが上場来高値に迫る、保険の分析・検索提案システムなど急拡大

■「ASシステム」保険の「見える化」を可能にしID数の伸びなどに注目再燃

 アイリックコーポレーション<7325>(東マ)は3月6日の後場も時間とともに上値を追い、14時50分を過ぎて7%高の2966円(194円高)まで上げて上場来の高値2990円(2019年2月27日)に迫った。保険ショップ「保険クリニック」のほか、業界唯一となる生命保険の現状把握分析・検索提案システム「ASシステム」の開発などを行い、今期・19年6月期の連結業績は各利益とも続けて最高を更新する見込み。好業績株を選別する動きが再び巡ってきたとの見方が出ている。

 「ASシステム」のID数(2019年1月末現在、2月12日発表)は、大手生命保険会社への導入も加わり7323IDに達し、2018年6月末の4840IDから51%もの増加となった。次の発表が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

文教堂グループHDがストップ高、今年のノーベル賞は2年分との報道など材料視

■「毎年、有力候補に挙がる村上春樹さんも注目されそう」などと伝えられる

 文教堂グループホールディングス(文教堂グループHD)<9978>(JQS)は3月6日、急伸し、朝方と13時過ぎにストップ高の230円(50円高)で売買されたまま、その後は14時過ぎまでストップ高買い気配が続いている。

 これまで、ノーベル文学賞に日本人の候補が取り沙汰されると何度も動意を強めてきた銘柄で、6日、「今年は2年分が同時に発表されることになりました」(TBSニュース3月6日2時31分配信より)と伝えられ、材料視されたようだ。

 同ニュースは、「5日、ノーベル財団は「重要な改革が実行された」として、今年の秋に、去年と今年のノーベル文学賞受賞者を同時に発表することを明らかにしました。今後は選考に外部の作家などを加えるということですが、毎年、有力候補に挙がる村上春樹さんが受賞するのか、例年にも増して注目を集めそうです」と伝えた。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

イナリサーチが3日続伸、iPS角膜細胞移植の報道など材料視

■テクニカル的にムリのない調整を経てバイオ材料株人気に乗る期待

 イナリサーチ<2176>(JQS)は3月6日、後場寄り後に955円(56円高)まで上げ3日続伸基調となっている。非臨床試験や臨床試験の医薬品等開発支援業務などを行い、厚生労働省が5日、iPS細胞から作製した角膜細胞を移植する阪大の臨床研究計画を承認したと伝えられたことなどが材料視されている。

 2月中下旬に1039円まで6割高となったあと、3月初にかけて810円まで調整し、ほぼ半値押しの水準(845円前後)で下げ止まる兆しを見せてきた。このため、相場の呼吸として半値押しというムリのない健全な調整を経たとの見方がある。まだ出直り相場だが、バイオ材料株人気が根強いこともあり、二段上げ相場(騰勢第2波)に発展する期待もあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

【株式市場】防衛産業株など高く日経平均は一時170円安だが材料株物色が活発

◆日経平均は2万1603円10銭(123円18銭安)、TOPIXは1616.22ポイント(3.01ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少な目で4億5331万株

チャート14 3月6日(水)前場の東京株式市場は、米国のISM非製造業総合指数などが好調だった割にNYダウなどが重く反応が鈍かったとされて様子見気分が漂い、自動車株などが総じて重く、日経平均も67円安で始まった。ソニー<6758>(東1)は9時30分頃を除いて堅調で、海運株が総じて高く、強い銘柄はあったが、日経平均は10時30分にかけて170円16銭安(2万1556円12銭)まで下押した。前引けは123円18銭安(2万1603円10銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 中国の全人代(中国全国人民代表大会)で巨額の防衛予算とミサイルなどの整備が示されたことを受け、防衛産業株の石川製作所<6208>(東1)豊和工業<6203>(東1)日本アビオニクス<6946>(東2)が値上がり率上位に進出。アマテイ<5952>(東2)はレオパレス21の件を材料に昨年来の高値を更新、「5G」関連とされて多摩川ホールディングス<6838>(JQS)が連日大幅高。イナリサーチ<2176>(JQS)は半値押しから連日出直り。識学<7049>(東マ)は信者のような熱烈投資家がいるとされて続伸。

 東証1部の出来高概算は少な目で4億4841万株、売買代金は8318億円。1部上場2133銘柄のうち、値上がり銘柄数は850銘柄、値下がり銘柄数は1168銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

東洋ビジネスエンジが戻り高値を更新、今3月期末の記念株主優待に期待再燃

■通常の優待に加え、所有株数に応じてクオカード500円分、1000円分を贈呈

 東洋ビジネスエンジニアリング<4828>(東1)は3月6日、再び出直りを強め、10時過ぎに2200円(114円高)まで上げて約1週間ぶりに戻り高値を更新した。この4月にシステムインテグレーション事業の開業20周年を迎え、これを記念して今3月期末に記念株主優待を実施すると2月下旬に発表した。業績も連続最高益の見込みのため、期待買いが繰り返し盛り上がるようだ。

 例年実施している通常の株主優待は、年4回(6、9、12、3月の各四半期末現在)で100以上を所有する株主を対象に、年4回それぞれ500円のクオカードを贈呈している。記念優待は、これに加え、今3月期末現在の株主名簿に記載または記録された株主様のうち、100株以上を所有される株主を対象に、所有株式数100株から199株の株主にはクオカード500円分を贈呈し、所有株式数が200株以上の株主にはクオカード1000円分を贈呈するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

ERIホールディングスが戻り高値、レオパレス21の問題を受け連想買いの見方

■建築基準法違反の建物に今夏前の全棟改修完了を求めたと伝えられる

 ERIホールディングス<6083>(東1)は3月6日、続伸基調となり、朝方に8%高の928円(72円高)まで上げて戻り高値を更新。10時30分にかけても4%高前後で底堅い展開となっている。建築確認検査や住宅性能評価を行い、国交相がレオパレス21<8848>(東1)に施工不良アパートの改修を急ぐよう求めたと伝えられ、連想買いが波及したとの見方が出ている。

 「石井啓一国土交通相は5日の閣議後の記者会見で、建築基準法違反が確認された物件について、今夏前の全棟改修完了を求めたと明らかにした」(日本経済新聞3月5日付朝刊より)などと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

アマテイが20%高、レオパレス21の件を材料に昨年来の高値を更新

■第3四半期決算の大幅減益はほとんど影響せず材料株妙味を発揮

 アマテイ<5952>(東2)は3月6日、大幅続伸し、10時にかけて20%高の180円(30円高)まで上げて昨年来の高値を更新した。5日、国交省がレオパレス21<8848>(東1)に物件改修を急ぐよう指示したと伝えられ、クギやネジの需要に思惑が再燃する形になった。

 2日続けて大幅高となり、2段上げ相場(騰勢第2波)が本格化してきたとの見方が出ている。経験則的には、ひと相場が3波の上げ波動で形成されることが少なくないとされ、更なる上値を展望する様子もある。第3四半期決算は2月7日に発表し、前年同期比で営業利益が89%減少し、純利益も同75%減となった。しかし、株価は発表直後からほとんど無風状態のまま小動きを続けてきた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

森永製菓も自社株買いが好感されて高い、発行株数の3.3%規模

■東証「ToSTNeT−3」で6日朝執行

 森永製菓<2201>(東1)は3月6日、反発して始まり、取引開始後に2%高の5040円(110円高)と年初来の高値5050円(3月4日)に迫っている。5日の夕方、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されている。

 自社株買いは、上限株数が170万株(自己株式を除く発行済株式総数の3.27%)、総額83.81億円(上限)。取得は3月6日午前8時45分の東証「ToSTNeT−3」(自己株式立会外買付取引)にて委託執行する。取得価格は5日の終値(最終特別気配値を含む)4930円。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

トレックス・セミコンダクターは自社株買いが好感されて10%高

■上限株数が発行株数の5%規模

 トレックス・セミコンダクター<6616>(東1)は3月6日、大きく出直って始まり、取引開始後に10%高の1285円(121円高)まで上げた。5日の夕方、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感買いが集まった。

 自社株買いは、上限株数が60万株(自己株式を除く発行済株式総数の5.20%)、総額8.0億円(上限)、取得期間は2019年3月6日から同年8月30日。 発行株数の5%はけっこう大きい部類に入る。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

テラは細胞加工の製造開発受託事業を開始

■特定細胞加工物製造の許可を申請し、「特定細胞加工物製造許可証」を受領

 テラ<2191>(JQS)は、特定 細胞加工物製造の許可申請をしたところ、近畿厚生局が平成31年3月4日付で発行した「特定細胞加工物製造許可証」を受領し、細胞加工の製造開発受託事業を開始した。

 同社はこれまで、がん免疫療法に関する技術・ノウハウを全国の医療機関に提供してきた。特に樹状細胞ワクチン療法については、技術の改良を重ねており、2018年12月末時点で約12,000症例の実績がある。この事業を通じて培った経験・ノウハウを元に、特定細胞加工物製造許可を取得した施設では、再生・細胞医療に取り組む医療機関や研究機関から、臨床使用を用途とする細胞の製造受託だけでなく、臨床研究に用いる細胞の製造受託も予定しており、新たなビジネスを展開する。

 なお、今回の件が今期の連結業績予想に与える影響にいては、2019年12月期の連結業績予想に織り込み済みである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | IR企業情報

石川製作所が戻り高値を更新、中国の国防予算案など材料に投機妙味

■日足のチャート妙味が強まり材料株として注目する様子も

 石川製作所<6208>(東1)は3月6日、続伸基調で始まり、取引開始後に7%高の1359円(64円高)まで上げ、約2ヵ月ぶりに戻り高値を更新した。防衛産業株の代表格とされ、中国で5日から始まった全人代(全国人民代表大会)で2019年の国防予算案が前年比7・5%増の1兆1898億元(約19兆8千億円)と伝えられたことなどが材料視されている。

 2月下旬の米朝首脳会談の頃から出直りを強め、5日には日足の25日移動平均や75日移動平均などを抜いた。このためチャート妙味が強まった形になり、バイオ株などに続く材料株として注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

日経平均は67円安で始まりNY株式の重さなど気にされる

 3月6日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が67円25銭安(2万1659円03銭)で始まり、小幅続落模様となっている。

NYダウは13.02ドル安(2万5806.63ドル)となり小幅だが2日続落。2月ISM非製造業総合指数や新築住宅販売件数が堅調だった割に反応が良くなかった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】ポエックは反落も2期ぶりの過去最高業績を見直し再生医療関連の穴株人気は継続

 ポエック<9264>(JQS)は、前日5日に25円安の2950円と反落して引けた。ただ2月27日につけた年初来安値2890円を前に下げ渋る動きもみせており、下値には今2019年8月期純利益が、2期ぶりに過去最高更新と予想されていることを見直し売られ過ぎ訂正買いが続いており、再生医療ベンチャーのアムノス(富山県下新川郡)に追加出資したことも再生医療関連の穴株買い要因となった。株価特性的にもスプリンクラー消火器「ナイアス」とアムノス関連の好材料発表とともに大きく動意付く実績があり、この再現期待を高めている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:20 | 編集長の視点

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは東京ビッグサイトで開催される「Pharma IT & Digital Expo2019」でブースを出展

◆3月18日(月)〜20日(水)に東京ビッグサイトで開催

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、メディクトおよびトライベック・ストラテジーと共同で、3月18日(月)〜20日(水)に東京ビッグサイトで開催される「Pharma IT & Digital Expo2019」でブースを出展する。

 ブースでは、メディクトとトライベック・ストラテジーとの共同開発で昨年2月に提供を開始し、数社の内資製薬メーカーが導入している製薬企業向けマーケティングオートメーションパッケージ「BtoD」を紹介する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | IR企業情報

アーバネットコーポレーションは下値固め完了、19年6月期大幅増収増益予想

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQ)は東京23区中心に投資用・分譲用マンションの開発・販売を展開している。19年6月期大幅増収増益予想である。株価は下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ゼリア新薬工業は下値切り上げ、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は、消化器分野が中心の医療用医薬品事業、一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。19年3月期減収減益予想だが、20年3月期の収益改善を期待したい。なお自己株式取得枠を拡大して取得期間も延長している。株価は1月安値から下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリーク・アンド・リバー社は戻り高値圏、19年2月期増益・増配予想

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は、クリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、事業領域拡大戦略を加速している。2月にはリサーチャー・エージェンシー事業開始も発表している。19年2月期増収増益・増配予想である。株価は戻り高値圏でモミ合う形だが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。なお4月4日に19年2月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

PALTEKは19年12月期減収減益予想だが売り一巡期待

 PALTEK<7587>(東2)は半導体輸入商社で、高収益のソリューション事業の拡大を推進している。18年12月期が減収減益となり、19年12月期も減収減益予想とした。20年12月期収益改善に向けてソリューション事業の進展に期待したい。株価は戻り高値圏から反落したが売り一巡を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | 株式投資ニュース

ヤマシタヘルスケアホールディングスは下値切り上げ、19年5月期減益予想だが20年5月期収益改善期待

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社の純粋持株会社である。19年5月期減益予想だが、やや保守的だろう。また20年5月期の収益改善を期待したい。株価は急伸した2月の戻り高値から反落したが、下値を着実に切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:25 | 株式投資ニュース

シップヘルスケアホールディングスは高値に接近、19年3月期営業微減益予想だが20年3月期収益拡大期待

 シップヘルスケアホールディングス<3360>(東1)は、トータルパックプロデュース事業、メディカルサプライ事業、ライフケア事業、調剤薬局事業を展開している。19年3月期は営業微減益予想だが、20年3月期の収益拡大を期待したい。株価は18年11月高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:23 | 株式投資ニュース

プロパティデータバンクは急伸して戻り高値圏、19年3月期業績予想上方修正と3月末株式3分割を好感

 プロパティデータバンク<4389>(東マ)は、不動産運用管理に関するクラウドサービス「@プロパティ」を主力とするBtoB不動産テック企業である。19年3月期増収増益予想である。そして2月27日には業績予想の上方修正、および株式3分割(基準日19年3月31日、効力発生日19年4月1日)を発表している。これを好感して株価は急伸し、戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:22 | 株式投資ニュース

ナルミヤ・インターナショナルは調整一巡して上値試す、19年2月期2桁増収増益予想で2月も既存店好調

 ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東2)はベビー・子供服の企画販売事業を展開している。19年2月期は2桁増収増益予想である。既存店売上は2月も112.2%(通期ベースでは104.2%)と好調だった。株価は戻り高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:20 | 株式投資ニュース

Eストアーがネットショップ大賞2018受賞店舗を発表

■顧客に心地よいコミュニケーションを取り続ける

 Eストアー<4304>(JQS)は3月5日に、年間の優秀店を選出する「ネットショップ大賞2018」の計20社を発表した。同社の取引先企業から、2018年12月末日までの1年間で、売上金額軸・オーダー数軸・デザイン軸ごとに各賞上位10社を算出し、一般消費者72名と専門店バイヤーによって20の優秀店を選出した。
 
 受賞した店舗の半数以上は、日本で初めて専門店ECをネットショップ大賞として表彰した2010年以前からネット通販を事業とし、運営してきた店舗である。この10年で、ネットでモノを買うという行為自体が、当たり前となり日常生活に広く浸透した。これに伴い近年では、決済の多様化、配送問題、セキュリティ問題などがEC運営の課題となっている。ネットショップ大賞受賞店舗は、専門性を極めた店舗として、この店舗でしか買えない逸品や、買いたい気持ちを高める専門店ならではの情報コンテンツの充実、個別対応を深く実践し、顧客に心地よいコミュニケーションを取り続けているなど、回転率よりもリピート率を意識したEC運営を実践している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:09 | 株式投資ニュース

シルバーライフは7月期第2四半期業績を増額修正し、営業利益は35.3%引き上げる

■自社工場での作業工程の効率化などで売上総利益率の改善などが寄与

 シルバーライフ<9262>(東マ)は5日、2019年7月期第2四半期業績(非連結)予想の上方修正を発表した。

 前回予想(9月13日)に対して、売上高を91百万円増額して前回予想比2.5%増の37億91百万円(前年同期比23.1%増)、営業利益を1億13百万円増額して同35.3%増の4億33百万円(同61.6%増)、経常利益を1億40百万円増額して同40.3%増の4億87百万円(同66.2%増)、四半期純利益を82百万円増額して同37.8%増の2億99百万円(同60.8%増)へ上方修正した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | 決算発表記事情報

【新規上場(IPO)銘柄】リックソフトは2月26日にマザーズに上場、主力のAtlassian製品の売上が好調

リックソフト<4429>(東マ)は、2月26日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、『「価値ある道具(ツール)」を世界中の多くの人が使えるようにすること。』を企業使命として、魅力的な商品開発や事業デジタル化を下支えする「ツール」に関する調査・分析から設計・構築・運用に至る一連のサービスを提供する「ツールソリューション事業」を主な事業として取り組んでいる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:41 | 新規上場(IPO)銘柄