株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2019年03月07日

Eストアーは自己株式の取得を実施

 Eストアー<4304>(JQS)は7日、自己株式の取得および自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による自己株式の買付けを実施すると発表した。

 自社株買いは、上限株数が42万株(自己株式を除く発行済株式総数の8.14%)、総額3億5154万円(上限)。取得は3月8日午前8時45分の東証「ToSTNeT−3」(自己株式立会外買付取引)にて委託執行する。取得価格は7日の終値(最終特別気配値を含む)837円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:49 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】GFAなど急伸し日本国土開発は上場来の高値を更新

 3月7日は、デファクトスタンダード<3545>(東1)が朝方に続いて後場中盤から再び上値を追い、前場の高値を超えてストップ高の80円高(19.8%高、485円)。東証1部の値上がり率1位。バッグ買取販売などの「ブランディア」などを展開し、引っ越し繁忙期には不要な持ち物を売却して荷物を減らすと有利との「都市伝説」があるとかで注目されたとの見方。

 トップカルチャー<7640>(東1)は13時に四半期決算を発表してから一段高となり11.%高。朝方は、蔦屋書店などを展開するため、今年のノーベル文学賞が2年分の受賞者をまとめて発表とされて日本人の受賞に期待が高まるとの見方もあった。

 日本国土開発<1887>(東1)は8.3%高となり、3月5日上場後の高値を更新。

 アルメディオ<7859>(東2)はセラミックファイバー高耐熱材などの需給に期待があるとされて次第高となり9.3%高。フマキラー<4998>(東2)は花粉対策商品が好調との見方があり前後場ともジリ高の3.0%高。

 プレシジョン・システム・サイエンス<7707>(東マ)は「がん免疫薬、思わぬリスク」(日本経済新聞3月7日付朝刊)との報道が材料視されたとの見方があり後場一段高となってストップ高の80円高(18.0%高、524円)。GFA<8783>(JQS)は今期の大幅な業績拡大などに注目が再燃とされてストップ高の80円高(29.9%高、348円高)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

【株式市場】みずほFGやルネサスが市場心理を冷やし日経平均は3日続落

◆日経平均は2万1456円01銭(140円80銭安)、TOPIXは1601.66ポイント(13.59ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億5443万株

チャート14 3月7日(木)後場の東京株式市場は、6日に巨額の特損を発表したみずほFG<8411>(東1)が再び下値を探る始まりとなり、生産を2ヵ月休止と伝えられたルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は気配値のままストップ安で始まったが、日経平均は前比家の水準とほぼ同じ156円安で始まり、大引けまで一進一退を続けて3日続落となった。東証2部指数も3日続落し、日経JASDAQ平均も3日続落。マザーズ指数は5日ぶりに下落した。

 後場は、バッグなどを買取販売する「ブランディア」のデファクトスタンダード<3545>(東1)が再び上値を追って前場の高値を超えストップ高。パシフィックネット<3021>(東2)は2月締めの第3四半期好調観測などで戻り高値に迫り、プレシジョン・システム・サイエンス<7707>(東マ)は免疫治療薬に関する需要への期待などが言われてストップ高。APAMAN<8889>(JQS)はレオパレス21の問題による代替需要などが言われて後場一段高となり4日続伸。

 東証1部の出来高概算は12億5443万株(前引けは5億7687万株)、売買代金は2兆2475億円(同9633億円)。1部上場2133銘柄のうち、値上がり銘柄数は556(同473)銘柄、値下がり銘柄数は1505(同1576)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は5業種(前引けは6業種)にとどまり、水産・農林、石油・石炭、不動産、陸運、空運、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【中西文行の相場展望】引き続きサイバーセキュリティ関連銘柄に注目

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:21 | BLOG TV

【株式市場】日経平均は一時179円安となり東証33業種別指数で値上がりした業種は6業種にとどまる

◆日経平均は2万1690円06銭(131円98銭安)、TOPIXは1614.5ポイント(13.01ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億6083万株

チャート14 3月7日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの133ドル安、円高に加え、みずほFG<8411>(東1)の巨額の特別損失発表が心理的な手控え要因になったとされ、日経平均は139円安で始まった。ただ、みずほFGは朝方の2.1%安を下値に底堅く、資生堂<4911>(東1)など高い銘柄もあり、日経平均は9時半前の179円87銭安(2万1416円94銭)を下値に一進一退。前引けは156円31銭安(2万1440円50銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も前日比では安い。

 富士急行<9010>(東1)は入園無料化の効果に期待が再燃とされて高値を更新。5日上場の日本国土開発<1887>(東1)は急反発し高値を更新。クロスプラス<3320>(東2)は1月決算の見込みの増額修正が好感されて活況高。アスカネット<2438>(JQS)は第3四半期の2ケタ増益などが好感されて活況高。

 東証1部の出来高概算は5億7687万株、売買代金は9633億円。1部上場2133銘柄のうち、値上がり銘柄数は473銘柄、値下がり銘柄数は1576銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

プロシップは増配と株主優待の拡充が好感され9%高、出来高も急増

■今3月期末の配当を30円00銭から35円00銭に増配へ

 プロシップ<3763>(東1)は3月7日、9%高の1389円(117円高)まで上げ、11時にかけては6%高前後で推移し、出来高も急増している。「総合固定資産管理ソリューション」などのITシステムを提供し、6日の取引終了後、増配と株主優待の拡充を発表し、好感されている。

 今期・2019年3月期末配当の見通しを、1株あたり30円00銭から35円00銭に増額した。最近のIT向け投資動向等を踏まえて総合的に勘案した。

 また、株主優待は、新たに保有期間に応じた優遇を加え、3年以上保有する株主への優待を手厚くした。1単元(100株)以上5単元(500株)未満の株主の場合、従来は一律にクオ・カード1000円分を贈呈してきたが、19年3月末日現在の株主からは、3年以上保有する場合にクオ・カード2000円分を贈呈する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

アスカネットは第3四半期の2ケタ増益など好感され大きく出直る

■フォトアルバムはまっ平らに開くフルフラットタイプで差別化

 アスカネット<2438>(東マ)は3月7日、大きく出直り、朝方に5%高の1347円(64円高)まで上げて出来高も急増している。6日の取引終了後、2019年4月期・第3四半期の連結業績を発表し、18年5月〜19年1月累計の営業利益が前年同期比15.7%増加したことなどが好感されている。

 フォトアルバム制作やメモリアルデザインサービス、空中結像技術のエアリアルイメージング事業などを行い、売上高は同5.6%増加して46.76億円となり、純利益は同16.1%増加して4.79億円となった。

 パーソナルパブリッシングサービス事業では、1冊から本格的写真集という新しい写真のアウトプット手法を提案し、まっ平らに開くフルフラットタイプを新製品として投入したことが奏功し、一般消費者向けの売上高が上昇基調となった。また、SNSの活用も進め、スマートフォンで撮影された写真をもとにフォトブックや写真プリントを制作するOEM供給事業も順調に伸長した。

 メモリアルデザインサービスは、景気動向に左右されにくい葬祭市場を対象に安定推移した。写真加工にとどまらず、ITテクノロジーを活用した「葬テック」の一つとして、喪主と会葬者を繋ぐサービス「tsunagoo(つなぐ)」なども提供する。

 この主力2事業に加え、夢の実現を目指すエアリアルイメージング事業という、それぞれに位置づけや特色が異なる三つの事業を展開している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

クロスプラスは1月決算の見込みを増額修正し出来高をともない急伸

■商品構成の見直しを進め売上総利益率が改善したほか為替差益も

 クロスプラス<3320>(東2)は3月7日、急動意となり、朝方に10%高の795円(72円高)まで上げて大きく出直っている。6日の取引終了後、2019年1月期の連結業績の経常利益などの見通しの増額修正を発表。出来高も急増している。

 1月決算の発表は3月中旬の予定だが、これに先立ち、連結経常利益を従来予想から59%引き上げて2.38億円の見込みとし、純利益は同じく2.2倍の3.23億円の見込みとした。売上高はほぼ前回予想どおりの見込みだが、利益面では、商品構成の見直しを進めたことで売上総利益率が改善したほか、省エネ投資による補助金、為替差益を営業外収益として計上するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

トップカルチャーが14%高、ノーベル文学賞を巡る期待や業績回復など注目される

■今年のノーベル文学賞は2年分を同時発表とされ日本人の受賞に期待高まる

 トップカルチャー<7640>(東1)は3月7日、急動意となり、取引開始後に14%高の347円(42円高)まで上げ、大きく出直っている。蔦屋書店などを展開し、6日、今年のノーベル文学賞に関して、「今年は2年分が同時に発表されることになりました」(TBSニュース3月6日2時31分配信より)などと伝えられたため、日本人が受賞する可能性が高くなったことと書店の売れ行き拡大に期待する動きが強まったとの見方だ出ている。文教堂グループHD<9978>(JQS)も高い。

 トップカルチャーの業績は赤字が大きく縮小する見通しで、第1四半期(11〜1月)の決算発表日は、直近3回は3月8日から10日だった。なお、今年の冬は全国的に降雪が少なく、「蔦屋書店を運営するトップカルチャーでは、1月の除雪費が前年の4割程度にとどまった。2月はさらに下がる見込みという」(日本経済新聞2月23日付朝刊より)と伝えられた。(HC)


 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

みずほFGは1.6%安で始まり特別損失6800億円の割には底堅い印象

■昨年12月の安値を割る様子なし

 みずほフィナンシャルグループ(みずほFG)<8411>(東1)は3月7日、1.6%安の172.4円(2.8円安)で始まり、その後は9時15分にかけても171.5円を下値に売買交錯となっている。6日の取引終了後、約6800億円の特別損失の計上を発表し、明けた7日の株価が注目されたが、大方の予想よりは底堅い始まりになったようだ。2019年12月にかけて全体相場が大きく下げた時の同社株の安値は161.1円。これを割る様子はない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

日経平均は139円安で始まり、みずほFGの特損やNY株安など気にされる

 3月7日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が続落模様の139円93銭安(2万1456円88銭)で始まった。

 みずほFG(8411)が6日の取引終了後、6800億円の特別損失の計上を発表した上、NYダウは3日続落し、133.17ドル安(2万5673.46ドル)となり、円相場はFRB(連邦準備理事会)発表の地区連銀経済報告(ベージュブック)などを受けてやや円高方向に振れた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

テクマトリックスは調整一巡して出直り期待、19年3月期増益・連続増配予想

 テクマトリックス<3762>(東1)は、セキュリティ関連製品販売やクラウドサービス提供などの情報サービス事業を展開し、クラウドサービスに注力している。19年3月期増収増益・連続増配予想である。株価は2月の戻り高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは戻り歩調、19年3月期2桁営業増益・連続増配予想

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器専門商社である。自社製品拡販を推進して19年3月期2桁営業増益・連続増配予想である。株価は下値固め完了して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリナップは下値固め完了、19年3月期赤字予想だが20年3月期営業損益改善期待

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。19年3月期は新設住宅着工戸数低迷などで赤字予想だが、第3四半期の営業損益が改善傾向であり、20年3月期の営業損益改善を期待したい。株価は下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

立花エレテックは戻り歩調、19年3月期利益横ばい予想だが上振れ期待

 立花エレテック<8159>(東1)は産業用機器・電子部品などを扱う技術商社である。19年3月期利益横ばい予想だが、第3四半期累計が増益で進捗率も順調だった。設備投資関連で第4四半期の構成比が高いことを考慮すれば、通期上振れ期待が高まる。株価は12月安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本空調サービスは戻り歩調、19年3月期利益横ばい予想だが上振れ余地

 日本空調サービス<4658>(東1)は空調設備メンテナンスを主力とする独立系の設備工事会社である。19年3月期は利益横ばい予想だが、上振れ余地がありそうだ。株価は1月安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | 株式投資ニュース

ウィルグループは戻り高値圏、19年3月期増収増益予想

 ウィルグループ<6089>(東1)は、派遣・請負の人材サービスを展開している。需要が高水準に推移して19年3月期増収増益予想である。株価は急伸して戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:16 | 株式投資ニュース

ユニオンツールは下値固め完了感、19年12月期減収減益予想は織り込み済み

 ユニオンツール<6278>(東1)は世界首位のPCBドリルを主力とする大手切削工具メーカーである。19年12月期は需要減速や一時的費用の影響で減収減益予想としている。ただし株価は下値固め完了感を強めている。減収減益予想は織り込み済みのようだ。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:15 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】ヨコレイは続落も今期業績の2期ぶり過去最高更新を見直し下値に割り負け訂正買いが継続

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、前日7日に6円安の909円と変わらずを含めて4営業日続落して引けた。ただ、昨年来の底値圏800円台を前に下げ渋る動きも続けた。今年2月14日に発表した今2019年第1四半期(2018年10月〜12月期、1Q)業績が、連続減益で着地したことを織り込み済みとして売られ過ぎ訂正買いが下値に入っており、今9月期通期業績が、2期ぶりに過去最高更新と予想されていることも見直されている。テクニカル的にも、昨年12月25日に突っ込んだ昨年来安値827円をボトムに逆三尊底(トリプル・ボトム)の好形チャートを形成したことも、下値岩盤として意識されている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | 編集長の視点

アスカネットの今期第3四半期は増収2ケタ増益

◆パーソナルパブリッシングサービス事業が堅調に推移したことに加え、エアリアルイメージング事業の赤字幅が縮小

 アスカネット<2438>(東マ)の今期第3四半期は増収2ケタ増益であった。

 同社は、景気動向に左右されにくい葬祭市場に対し、遺影写真等画像映像のデジタル加工、通信出力サービスを主に提供するメモリアルデザインサービス事業、1冊から本格的写真集という新しい写真のアウトプット手法を提案するパーソナルパブリッシングサービス事業、空中結像という今までにないユニークな技術で、 新しい市場を創造し、夢の実現を目指すエアリアルイメージング事業という、それぞれに位置づけや特色が異なる三つの事業を展開している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | 決算発表記事情報

【新規上場(IPO)銘柄】田中建設工業は割安感に利回り妙味も、解体市場は今後も拡大傾向続く

 田中建設工業<1450>(JQ)は、昨年12月18日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。同社は、新橋を拠点に「解体並びに関連する環境ビジネス」を通じ「人にやさしい環境づくり」という究極のテーマに向け、解体事業、関連業務(土壌地下浄化)、関連業務(土木工事)、関連業務(リサイクル)を行っている。

 同社は、今後のさらなる 業容拡大・次ステージへのステップアップを図るため、2016年11月に中期計画「TANAKEN2020」を策定しスタートしている。20年の東京オリンピックに向けての建設投資の高まり、東日本震災後の防災意識の高まり、戦後の建築構造物の維持更新時代の到来等、解体市場は今後拡大傾向が続くと考え、特に営業面では従来の主要顧客であるデベロッパー・ゼネコン・一般顧客からの受注拡大に加え、新たに再開発プロジェクト・官庁工事受注への取り組み強化を図っている

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:22 | 新規上場(IPO)銘柄