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2019年03月08日

綿半HDの2月全店は売上・客単価ともに3ヶ月連続で前年を上回る

■全店はネット通販のアベルネットがグループ入りし寄与

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は8日、2月月次(スーパーセンター事業19年2月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比116.7%、既存店が95.9%だった。全店は18年12月にネット通販のアベルネットがグループ入りしたことにより、売上・客単価は昨年12月から3ヶ月連続で前年を上回った。アベルネットは、通販サイト「PCボンバー」のブランドで家電・パソコン等を競争力のある価格で販売するインターネット通販事業を展開している。近年では家電・パソコンの他に様々な商品の販売を手掛ける。
 
 2月も暖冬の影響により積雪が少なく、ガーデン用品は好調に推移した一方、灯油、暖房器具、鍋商材などの冬物商品は低調に推移した。また、利益高の向上のためにチラシ削減及び商品点数の絞込みなどEDLC戦略を引き続き推進している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:59 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】オンコリスバイオファーマなど急伸しEストアーは自社株買いで高い

 3月8日は、石川製作所<6208>(東1)が18.2%高となって東証1部の値上がり率トップになり、北朝鮮のミサイル関連施設が再建されているとの報道などを受けて防衛関連株人気に乗り2日ぶりに高値を更新。

 アゴーラ・ホスピタリティー・グループ<9704>(東1)は株価2ケタの手軽さにホスピタリティー事業での東南アジア地域からの注目などが言われて9.7%高。

 シンクロ・フード<3963>(東1)は3月29日まで約1ヵ月半の期間で自社株買いを実施中で下値が堅いとの見方があり6.2%高。

 アルチザネットワークス<6778>(東2)は13.7%高となり、先の四半期決算が赤字だったがジリ高基調に崩れが見られず、「5G」関連株の出遅れ買いが入ったとされて高値を更新。技研ホールディングス<1443>(東2)5.0%高となり、電磁波シールドなど「核」防衛技術が注目されて2日ぶりに戻り高値。

 オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は全体相場が冴えない中で材料株妙味の強いバイオ株の中でも上昇トレンドに崩れがない銘柄として次第高となり、後場ストップ高の500円高(20.0%高、3000円)に張り付き高値を更新。Eストアー<4304>(JQS)は発行株数の8%規模の自社株買いを8日朝一気に執行し株式価値向上し3.6%高だが再び出直った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は4日続落し後場一時2万1000円を割るが材料株など高い

◆日経平均は2万1025円56銭(430円45銭安)、TOPIXは1572.44ポイント(29.22ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ算出を巡る売買が加わり16億7283万株

チャート14 3月8日(金)後場の東京株式市場は、引き続きECB(欧州中央銀行)によるユーロ圏の経済見通し下方修正やNYダウ急落の影響が尾を引き、日経平均は前引けより70円安い376円安で始まった。親子上場を巡る新指針の報道を受け、ソフトバンクG<9984>(東1)などが時間とともに下げ幅を拡大。日経平均は13時半頃に462円94銭安(2万999円07銭)まで下押した。2万1000円割れは、取引時間中としては2月15日以来。大引けも430円安となり4日続落となった。東証2部指数、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、6日に四半期決算を発表したラクーン<3031>(東1)が一段と強含み、防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)は北鮮のミサイル施設に関する報道などを受け一段とジリ高傾向。アルチザネットワークス<6778>(東2)は「5G」関連株の出遅れとされて次第高。オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)はバイオ株は放射線併用療法の進展に期待とされてストップ高。神田通信機<1992>(JQS)は音声文字認識AI制御システムの発表が注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は朝のSQ算出を巡る売買が加わり16億7283万株(前引けは9億7840万株)、売買代金は2兆9254億円(同1兆7385億円)。1部上場2133銘柄のうち、値上がり銘柄数は107(同134)銘柄、値下がり銘柄数は2003(同1965)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値下がり(前引けも全33業種が値下がり)し、値下がり率の小さい業種は、陸運、食料品、不動産、卸売り、医薬品、精密機器、情報・通信、輸送機器、水産・農林、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

Eストアーが8日朝の立会外取引で自己株式38万7200株を取得

■発行済株式総数の約8%、株主還元の充実とともに資本効率の向上など図る

 Eストアー<4304>(JQS)は3月8日、東証の自己株式立会外買い付け取引「ToSTNeT−3」を通じて自己株式(普通株式)38万7200株を同日の朝に取得したと発表した。株主還元を充実させるとともに、資本効率の向上を図り、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を可能とすることが目的。

 7日の取引終了後、42万株(自己株式を除く発行済株式総数の8.14%)を上限に、7日の終値837円で「ToSTNeT−3」への委託により自己株式の取得(自社株買い)を行うと発表していた。

 なお、同社は2018年8月に株主還元の拡充などを目的として自己株式の消却を発表し、消却前の発行済株式総数の50.02%もの割合に相当する約517万株の普通株式を8月31日付で消却した。これにより、相対的に大株主の保有比率が増えた形になっていた。このため、市場では、大株主の一角がいくつかの自主ルールに合致するように保有割合の調整をめざし、今回の会社側の自社株買いに応じた可能性があるとの見方が出ていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

【決算記事情報】科研製薬は薬価改定や研究開発費増加で19年3月期3Q累計減収減益、通期減収減益予想据え置き

決算情報

 科研製薬<4521>(東1)は整形外科・皮膚科・外科領域を主力とする医薬品メーカーである。開発パイプラインの充実、外用爪白癬治療剤クレナフィンの価値最大化を推進している。19年3月期第3四半期累計は薬価改定や研究開発費増加などで減収減益だった。通期は減収減益予想を据え置いた。

■整形外科・皮膚科・外科領域を主力とする医薬品メーカー

 整形外科・皮膚科・外科領域を主力とする医薬品メーカーで、農業薬品や飼料添加物、不動産賃貸(文京グリーンコート関連賃貸)なども展開している。

 医療用医薬品・医療機器は、生化学工業<4548>からの仕入品である関節機能改善剤アルツ、14年9月国内販売開始した日本初の外用爪白癬治療剤クレナフィンを主力として、癒着防止吸収性バリアのセプラフィルム、高脂血症治療剤のリピディル、創傷治癒促進剤のフィブラストスプレー、ジェネリック医薬品も展開している。

 16年12月国内販売開始した歯周組織再生剤「リグロス歯科用液キット」は、組み換え型ヒトbFGF(塩基性線維芽細胞成長因子)を有効成分とする世界初の歯周組織再生医薬品である。18年8月には、生化学工業が製造販売承認取得した腰椎椎間板ヘルニア治療剤ヘルニコアの販売を開始した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

佐川急便などのSGホールディングスがIR(投資家向け広報)業務を強化

組織改編により「ユニット」から「室」に昇格させ情報発信を拡充

 佐川急便などの持株会社・SGホールディングス<9143>(東1)は3月8日の前場、0.8%安の3240円(25円安)にとどまり、TOPIX(東証株価指数)の1.3%安、日経平均の1.5%安に比べて強さを見せた。相対的に強い相場となった。

 2月初に業績見通しの増額修正を発表するなど、業績の好調さが目立ち、3月5日には3315円まで上げて上場来の高値を4日連続更新。引き続き最高値更新基調が続いている。

 一方、市場関係者の中には、別の観点から同社株に注目する動きもある。同社は3月1日付で「組織改編及び人事異動」などを発表しており、この中に注目すべき事項が隠されているというのだ。発表リリースには、「現行の7部5室5ユニット体制を8部4室7ユニット体制に改編する」「経営企画部内の『IRユニット』を廃止し『IR室』を新設」とあり、ここに重要な動きがひそんでいるという。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

【株式市場】NYダウ急落などで日経平均は一時353円安のなか材料株や好業績株は高い

◆日経平均は2万1142円75銭(313円26銭安)、TOPIXは1580.97ポイント(20.69ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ算出を巡る売買が加わり9億7840万株

チャート14 3月8日(金)前場の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)がユーロ圏の経済見通しを下方修正したと伝えられ、NYダウが200ドル安となり、為替も円高が再燃。日経平均は朝一番のSQ算出を巡る売買もあり116円安で始まったが、ほどなく200円安となり、10時30分には300円安。11時には353円22銭安(2万1102円79銭)まで下押した。みずほFG<8411>(東1)は日々小幅だが続落し、構造改善費用を発表した川崎汽船<9107>(東1)は12%安。日経平均の前引けは313円26銭安(2万1142円75銭)。東証2部指数、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 石川製作所<6208>(東1)が2日ぶりに戻り高値を更新など、防衛関連株が北朝鮮のミサイル関連施設再建の報道などを受けて一斉高。6日に四半期決算を発表したラクーン<3031>(東1)も上げ、自社株買い発表のEストアー<4304>(JQS)も高い。全体相場が冴えないためバイオ株人気も続きオンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は高値更新。

 東証1部の出来高概算はSQ算出を巡る売買が加わり9億7840万株、売買代金は1兆7385億円。1部上場2133銘柄のうち、値上がり銘柄数は134銘柄、値下がり銘柄数は1965銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

富士通フロンテックが逆行高、静脈認証のキャッシュレスなどに注目再燃

■全体相場が大幅安とあって好業績株や材料株などを選別買い

 富士通フロンテック<6945>(東2)は3月8日、1075円(24円高)まで上げ、日々小幅だが3日続伸基調となり、出直りを強めている。手のひら静脈認証で馬券購入が可能なキャッシュレス発売機を2018年9月、JRA(中央競馬会)に提供するなど、近未来型のキャッシュレス決済システム開発などが注目されている。

 全体相場を見ると、11時現在の日経平均は340円安(2万1110円)前後となり大幅安。このため、物色動向が好業績株や材料性のある銘柄を選別買いする動きになり、改めて注目されている。

 防水、耐圧、耐熱で衣類に装着できるソフトリネンタグはホテル向けなどに累計出荷枚数が1億枚を超えるなど、独自製品が多い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

プリントネットが3日続伸、新元号の制定が事業の追い風になる期待

■インターネットによる印刷物の通信販売を行い連続最高益基調

 プリントネット<7805>(JQS)は3月8日、6%高の1013円(54円高)をつけた後も堅調で、3日続伸基調となっている。インターネットによる印刷物の通信販売を行い、2018年10月に上場。新元号の制定が事業の追い風になる期待があり、最高益基調の業績とともに注目が強いようだ。

 ホームページを見ると、名刺、折りパンフレット・カタログ、冊子、フライヤー・チラシなど、こまかいものまで幅広く受注する体制を敷いている。業績は拡大基調が続く見込みで、今10月期も純利益などの連続最高益予想を出している。2月中旬には、印刷・製本などの株式会社ウイズプリンティング(大阪府東大阪市)の事業譲受を発表。「関西圏のお客様への売上は2018年10月期において10%程度」(発表リリースより)のため「大阪に製造拠点を新たに確保」(同)した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

Eストアーが逆行高、発行株数の8%規模の自社株買いなど好感

■8日朝、東証の自己株式立会外買い付け取引で実施

 Eストアー<4304>(JQS)は3月8日、出来高を増幅して出直りを強め、9時30分を過ぎて5%高の875円(38円高)まで上げている。7日の取引終了後に自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感買いが入った。上限が発行済株式総数の8%という規模の大きさも注目されている。全体相場の下げに逆行高。

 7日の取引終了後、取得上限株数42万株(自己株式を除く発行済株式総数の8.14%)、総額(上限)3.5154億円規模の自社株買いを発表した。取得方法は、東証の自己株式立会外買い付け取引「ToSTNeT−3」への委託とし、3月8日午前8時45分に執行。7日の終値837円で行うとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

防衛関連株が一斉高、北朝鮮でミサイル関連施設を再建する動きなど材料視

■全体相場が安いため思惑高しやすい材料株としてバイオ株などとともに注目も

 豊和工業<6203>(東1)は3月8日、4日続伸含みで始まり、取引開始後に987円(32円高)まで上げ、2日ぶりに昨年来の高値を更新した。防衛産業株の代表格のひとつで、引き続き、北朝鮮でミサイル関連施設を再建する動きがみられると伝えられたことや、中国の全人代(全国人民代表大会)で軍事費の拡大が伝えられたことなどが思惑材料になっている。

 石川製作所<6208>(東1)日本航空電子工業<6807>(東1)も戻り高値に迫り、日本アビオニクス<6946>(東2)アゼアス<3161>(東2)細谷火工<4274>(JQS)重松製作所<7980>(JQS)なども高い。全体相場が大きく下押しているため、思惑高しやすい材料株としてバイオ株などとともに注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

みずほFGは小幅続落、「巨額特損ショック」2日目は全体相場の下げも影響

■まだ消化難の見方あり下値メドを探る様子

 みずほフィナンシャルグループ(みずほFG)<8411>(東1)は3月8日、1.0%安の170.7円(1.8円安)で始まり、続落模様となった。6日の取引終了後、約6800億円の特別損失の計上を発表。翌7日は取引時間中の安値が3.7円安の171.5円(2.1%安)にとどまったが、「まだまだ消化難」「下値メドが見えたわけではない」(市場関係者)との見方が出ている。

 今朝の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)がユーロ圏の経済見通しを下方修正したと伝えられ、NYダウが大幅続落の200.23ドル安(2万5473.23ドル)となったことなどがあり、9時10分過ぎの日経平均は0.97%安の220円安(約2万1235円)前後で推移。時価総額型の株価指数であるTOPIX(東証株価指数)は0.91%安の16ポイント安(1586ポイント)前後で推移。みずほFGは時価総額が大きい部類のため、指数先物による裁定取引の影響も受けているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日経平均は116円安で始まりNYダウの大幅続落など影響

 3月8日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が続落模様の116円84銭安(2万1339円17銭)で始まった。

 ECB(欧州中央銀行)がユーロ圏の経済見通しを下方修正したと伝えられ、NYダウは大幅続落の200.23ドル安(2万5473.23ドル)となった。為替はユーロ安にともない円高が再燃した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

ピックルスコーポレーションは調整一巡期待、19年2月期2桁営業増益予想

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」ブランド力が向上し、新製品の積極投入、惣菜製品の強化などに加えて、ECや外食・飲食といった新規領域への展開も推進している。19年2月期2桁営業増益予想で上振れ余地がありそうだ。そして20年2月期も収益拡大を期待したい。なお2月21日に立会外分売を実施した。株価は反発力が鈍く安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

CRI・ミドルウェアは自律調整一巡して上値試す、19年9月期利益横ばい予想だが上振れ余地


 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は、音声と映像のミドルウェア「CRIWARE」を開発・許諾販売している。19年9月期は先行投資負担で利益横ばい予想だが上振れ余地がありそうだ。Web動画や監視カメラ分野などへの事業展開を加速し、中期成長も期待される。株価は2月の昨年来高値から反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

メディカル・データ・ビジョンは戻り歩調、19年12月期大幅増益予想

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は、民間最大級の大規模診療データベースを活用して医療分野ビッグデータ関連ビジネスを展開している。未病領域データ事業も展開する。19年12月期大幅増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は下値固め完了して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Delta−Fly Pharmaは底固め完了感、新規抗がん剤の創薬ベンチャー

 Delta−Fly Pharma<4598>(東マ)は新規抗がん剤の開発を目指す創薬ベンチャーである。既存の抗がん活性物質を利用するモジュール創薬という独自コンセプトを特徴としている。株価は12月安値を割り込むことなく推移して底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヴィスコ・テクノロジーズは戻り歩調、19年3月期2桁増益予想

 ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(東2)は画像検査処理装置のファブレスメーカーである。19年3月期は上方修正して2桁増益予想である。株価は底固め完了して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:38 | 株式投資ニュース

アイリックコーポレーションは高値更新の展開、19年6月期大幅増収増益予想

 アイリックコーポレーション<7325>(東マ)は、来店型保険ショップ「保険クリニック」を直営とFCで全国展開し、Fintech企業としての成長を目指している。19年6月期大幅増収増益予想である。株価は高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:33 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】綿半HDは続落もアベルネットの早期戦力化の月次動向を手掛かりにディフェンシブ株買いは継続

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日7日に40円安の2211円と3日続落して引けた。日経平均株価が、3日続落しフシ目の2万1500円を1週間ぶりに割ったことから、同社株も目先の利益を確定する売り物に押された。ただ取引時間中に引いた下ヒゲで25日移動平均線を確認し、大引けにかけ20円幅引き戻しおり、下値には依然としてディフェンシブ株買いが継続した。今年2月8日に開示した2019年1月度の月次動向で、昨年12月に連結子会社化した通販サイト運営のアベルネット(東京都台東区)の早期戦力化で全店ベースの売り上げと客単価が、前年同月実績を上回って推移しており、近く発表予定の2月の月次動向発表を先取り今2019年3月期業績の4期連続の過去最高更新に拍車が掛かるとして買い増勢となっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | 編集長の視点

松田産業は中華民国(台湾)に現地法人を設立

◆東アジアで電子材料販売等貴金属事業を拡充

 松田産業<7456>(東1)は7日、東アジアで電子材料販売等貴金属事業の拡充を目的として、中華民国(台湾)に現地法人を設立したことを発表。

 資本金は約3600万円、出資比率は松田産業100%となっている。

 同社は、貴金属リサイクル(貴金属事業)や産業廃棄物処理(環境事業)などの貴金属関連事業、および農林水産品を扱う食品関連事業を展開している。

 中期経営計画(16〜18年度)の目標値は、19年3月期売上高2000億円、営業利益40億円としている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:33 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】 ツクイスタッフの第3四半期業績は概ね順調、日柄・値幅調整進み割安感ある

 ツクイスタッフ<7045>(JQ)は、昨年12月17日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。同社は、全国でデイサービス、訪問介護サービス、有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅など、様々な介護サービスを行っている株式会社ツクイから2016年1月に分社化し設立した。 同社は、介護・医療業界に特化した人材サービス事業を通じて、介護業界における職員不足等の課題解決に取り組み、更なる企業価値の向上に努め、介護医療事業者の成長を支援する総合コンサルティングカンパニーを目指している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:13 | 新規上場(IPO)銘柄