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2019年03月10日

チムニーの2月の直営店全業態の売上高は前年同期比1.6%減

■2月の新規出店は2店舗、閉店は2店舗

 チムニー<3178>(東1)は8日、2月度の月次概況を発表した。

 直営店全業態の売上高は、前年同月比1.6%減、客数は0.1%増、客単価は1.7%減。既存店売上高は同2.4%減、客数0.9%減、客単価1.5%減となった。

 2月の新規出店は2店舗、閉店は2店舗となった。

 その結果、既存店の4月から2月までの売上高は前年比4.5%減となっている。

 ちなみに、今通期連結業績予想は、売上高461億円(前期比1.4%減)、営業利益27億円(同12.2%減)、経常利益27億円(同14.7%減)、純利益14億円(同14.7%減)と減収2ケタ減益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:47 | IR企業情報

新日本建物は19年3月期業績予想を修正

■売上高は当初予想を下回るが、利益は上回る見込み

 新日本建物<8893>(JQS)は8日、19年3月期業績予想の修正を発表した。

 19年3月期業績予想の売上高は、前回予想を57億60百万円下回る131億10百万円(前期比12.6%減)、営業利益は40百万円上回る15億90百万円(同35.8%増)、経常利益は80百万円上回る13億90百万円(同33.3%増)、純利益は30百万円上回る11億60百万円(同7.8%増)となる見込み。

 売上高に関しては、大型物件の引き渡しが来期にずれ込んだことやマンション販売事業において収益物件の販売時期を見直したことから前回予想を下回る見込みとなった。

 利益面については、販売したプロジェクトの利益率が当初の計画を上回ったことに加え、販管費の削減が実現したことから前回予想を上回る見込みとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:11 | IR企業情報

トーヨーカネツは通期業績予想を下方修正

■物流システムジ事業の一部工事において発生した工機の次年度への期ズレや、外注費などの単価上昇が要因

 トーヨーカネツ<6369>(東1)は8日、通期業績予想の下方修正を発表した。

 19年3月期連結業績予想の売上高は、前回予想を28億円下回る451億円(前期比8.0%増)、営業利益は13億40百万円下回る9億30百万円(同59.0%減)、経常利益は13億50百万円下回る12億70百万円(同52.1%減)、純利益は11億20百万円下回る5億80百万円(同75.5%減)と増収ながら大幅減益を見込む。

 物流システムジ事業の一部工事において発生した工機の次年度への期ズレや、外注費などの単価上昇により、売上や利益の減少が見込まれることと、機械・プラント自業においてもLNGタンクをはじめとした新設工事案件の低迷に加え、原油タンクのメンテナンス業務において、受注量の減少による売上減や人件費などのコスト増などが見込まれるなど、収益の低下が見込まれることから下方修正となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:56 | IR企業情報

トレジャー・ファクトリーの2月売上高は全店で前年同月比5.4%増、既存店は同1.9%増

◆既存店売上高は買取が順調に進んだことで、9月以降は前年を上回る

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は8日、2月の月次売上概況(単体)を発表した。全店売上高は、前年同月比5.4%増、既存店売上高は1.9%増であった。

 今期の課題であったのが既存店売上高で、4月〜8月までは前年同月比で下回っていた。しかし、買取が順調に進み、9月以降は毎月前年を上回ったことで、通年でも既存店売上高は1.1%増となった。

 1月11日に発表された第3四半期が増収大幅増益となったことと、第4四半期の既存店売上も前年を上回ったことで、今期通期連結業績予想の達成が予想される。

 ちなみに、19年2月期連結業績予想は、売上高177億99百万円(前期比8.3%増)、営業利益8億18百万円(同31.6%増)、経常利益8億41百万円(同25.7%増)、純利益5億54百万円(同60.2%増)を見込んでいる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:29 | 株式投資ニュース