株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年03月11日

【銘柄フラッシュ】技研HDなど急伸し石川製は連日の大幅高

 3月11日は、防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)が連日の大幅高となり、北朝鮮のミサイル施設の再稼働観測などにより後場一段と上げてストップ高の400円高(24.2%高、2055円)。

 日立化成<4217>(東1)は筆頭株主の保有する株式の行方に関する思惑などが言われて朝方から大引けまで気配値のままストップ高の400円高(20.1%高、2396円)に張り付いて推移し、大引けで売買が成立。

 技研ホールディングス<1443>(東2)は放射線防護工事などから防衛関連株の人気化に乗るとされて27.4%高と一段高。サトウ食品工業<2923>(東2)は7.0%高となり、11日に四半期決算を発表の予定とされて期待が強まったとされたほか、農水省が大規模災害への備えとして各家庭に食料の備蓄を呼び掛けたとされて連想買い。

 オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は2日連続ストップ高となり700円高(23.3%高、3700円)。バイオ材料株の中で継続的に上値を追うトレンドでチャート妙味、値幅妙味が強いとされ、今期の業績見通しを未定としているがライセンス収入など好調の可能性が言われて連日大幅続伸。Delta−FlyPharma(デルタフライ・ファーマ)<4598>(東マ)は13時に主要株主の異動を発表直後から急伸し、追うように株式情報紙系のネット記事なども出たようで急伸しストップ高の501円高(18.4%高、3230円)。

 ケア21<2373>(JQS)は第1四半期決算が注目されてストップ高の300円高(23.4%高、1580円高)。イメージ情報開発<3803>(JQG)は8日発表の12月決算で今期見通しを大幅な黒字としたことなどが注目されストップ高。ヨンキュウ<9955>(JQS)はウナギの蒲焼などの株主優待導入が好感され11.6%高と急伸した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

日本エンタープライズはキッティング支援ツール『Certino Lite』の販売を開始

■『初期費用なしで導入可能

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、子会社のプロモートが開発したキッティング支援ツール『Certino( セルティノ) 』を、初期費用なしで導入できる、今まで以上に利用しやすいプラン『Certino Lite』の販売を開始する。

 『Cer tino』とは、PC1台につき、最大20台のスマートフォンのキッティングを行うことが出来る作業支援ツール。スマートフォン等のデバイスを同時に初期設定することが可能なため、生産性・正確性の向上が実現できる。デバイス毎の個別設定も可能で、iOS、Android、windowsのいずれにも対応している。

 今までは、大規模キッティングベンダー向けにサービス提供してきたが、今回市場のニーズに合わせ、導入のしやすさを重視したプラン『Certino Lite』の販売を開始する。

 『Cert ino Lite』は、初期費用がかからず、『Certino』に必要な専用ケーブルも無料レンタルとなるため、ライセンス料のみで利用できるプラン。キッティング作業の需要が高い時期のみの利用や、『Cert ino』の導入を検討している段階などでも、気軽に試すことが出来る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 新製品&新技術NOW

クリナップは3月5日から3月8日まで東京ビッグサイトで開催された「建築・建材展2019」に出展

 クリナップ<7955>(東1)は、3月5日から3月8日まで東京ビッグサイトで開催された「建築・建材展2019」に出展した。

 今回の出展が初めてということもあったのか、同社のブースには多数の人達が足を止めて、展示されているステンレス製品に目をとめていた。

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 その様な状況の中で、代表取締役社長竹内宏氏は、「キッチン、水まわりの観点とは全く違った形で、今回初めて建築・建材展に出展しました。今までであれば、キッチンの扉などにステンレスを使っていましたが、それ以外のところのステンレスももう少し、PRしようという思いで、今回の出展となりました。従来から製品として出していたのですが、なかなか認知されにくいという面もありました。今回出展させていただいたので、クリナップがこのような違った分野で、得意のステンレスの分野で、用途があるステンレスを作れるのだという点を強くPRさせていただきたい。その様な思いで今回出展させていただきました。将来的には、一つの大きな事業としてやっていきたいという思いです」と語った。

 その後、各製品の紹介を行い、いつもとは違った同社のステンレス製品に関心を示す参加者からの多くの質問に答えていた。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | Newsで一枚

【株式市場】材料株の強さ目立ち日経平均は120円高の後も堅調で5日ぶり反発

◆日経平均は2万1125円09銭(99円53銭高)、TOPIXは1581.44ポイント(9.00ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億4596万株

チャート13 3月11日(月)後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が前引けを9円上回って始まるなどで、日経平均も前引け値を約40円上回って始まり、13時過ぎに120円38銭高(2万1145円94銭)まで上げた。ただ、その後は、英国時間の12日にEU(欧州連合)離脱を巡り大きな動きが出る可能性があるとされ、材料株などの個別物色が強まり、株価指数としては伸び悩む相場になった。日経平均と東証2部指数は5日ぶりに反発し、マザーズ指数、JASDAQ平均は3日ぶりに反発した。

 後場は、防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)が一段高となりストップ高。サトウ食品工業<2923>(東2)は11日に四半期決算を発表の予定とされて期待高。Delta−FlyPharma(デルタフライ・ファーマ)<4598>(東マ)は13時のIR発表直後から急伸してストップ高。ヨンキュウ<9955>(JQS)はウナギの蒲焼などの株主優待導入が好感され急伸。

 東証1部の出来高概算は10億4596万株(前引けは5億2870万株)、売買代金は1兆8413億円(同8992億円)。1部上場2134銘柄のうち、値上がり銘柄数は1335(同1094)銘柄、値下がり銘柄数は730(同937)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は25業種(前引けは24業種)となり、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、パルプ・紙、不動産、水産・農林、非鉄金属、鉄鋼、陸運、化学、小売り、空運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

Delta−FlyPharmaが後場ストップ高、大株主異動を発表後に急伸

■ヤクルト本社の議決権割合が異動、会社は地道なIRを続け手ごたえも

 Delta−Fly Pharma(デルタフライ・ファーマ)<4598>(東マ)は3月11日、13時に主要株主の異動を発表し、ヤクルト本社<2267>(東1)の所有株式数が幾分減少し、議決権割合が従来の10.01%から9.94%に低下したとした。

 株価は発表直後に急伸し、発表前の2660円(69円安)前後から14時30分にかけてストップ高の3230円(501円高)まで上げる場面があった。また、13時過ぎには株式情報紙による注目記事が出た。一方、会社側によると、機関投資家に向けた地道なIR(投資家向け広報)活動を続けており、手ごたえが感じられているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

ハウスドゥ:大阪信用金庫「悠々自適ビジネスローン」の債務保証契約を締結

◆個人事業主向け不動産担保付事業者ローン、円滑な与信判断などに貢献

 ハウスドゥ<3457>(東1)は3月11日午前、同社グループのフィナンシャルドゥが大阪信用金庫の個人事業主向け不動産担保付事業者ローン「悠々自適ビジネスローン」において債務保証契約を締結したと発表した。

 金融機関の円滑な与信判断に貢献し、万が一、本件ローンの債務履行が困難になった場合でも「アセット・リースバック」(注:参照)による債務削減を前提とした経営支援などにより経営再建をサポートする。「悠々自適ビジネスローン」の取り扱い開始は3月11日から。

 なお、ハウスドゥグループは、すでに2017年10月から、大阪信用金庫が提供するリバースモーゲージ「悠々自適」に関する担保評価および保証業務の取り扱いを開始している。

【注】アセット・リースバック:企業が所有する資産、主に自社ビル、倉庫、店舗、研究所、社宅等事業用不動産を「ハウスドゥ!」グループに売却後、定期賃貸借契約を締結し、賃料を支払いながらそのまま使い続ける事ができるセール&リースバックシステム。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】米国の利上げ慎重姿勢など好感され日経平均は高く材料株も活況

◆日経平均は2万1069円93銭(44円37銭高)、TOPIXは1578.62ポイント(6.18ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億2870万株

チャート13 3月11日(月)前場の東京株式市場は、為替が円安基調になった上、米FRB議長が日本時間の11日朝、テレビ番組で改めて金融引き締めに慎重な姿勢を示したとされ、日経平均は取引開始後に100円高(2万1126円前後)まで上げた。一方で、ソニー<6758>(東1)は対ドルでの円安が障害とされて安く、日経平均は10時頃に一時87円56銭安(2万938円ちょうど)まで軟化したが、ほどなく堅調に転換し、前引けは44円37銭高(2万1069円93銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数も高い。一方、日経JASDAQ平均は安い。

 日立化成<4217>(東1)が買い気配のままストップ高に張り付き、筆頭株主の保有株の行方に関する思惑などが言われて急伸。北のミサイル「発射準備か」との報道を受けて日本アビオニクス<6946>(東2)などの防衛関連株が高い。オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は今期の業績見通しを未定としたが好調の可能性が言われて大幅続伸。イメージ情報開発<3803>(JQS)は8日発表の12月決算で今期見通しを大幅な黒字としたことなどが注目されストップ高。ケア21<2373>(JQS)は第1四半期決算が注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億2870万株、売買代金は8992億円。1部上場2134銘柄のうち、値上がり銘柄数は1094銘柄、値下がり銘柄数は937銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット

ヨンキュウが急伸、うなぎの蒲焼などの株主優待導入が好感される

■この3月期末の株主から実施、保有株数に応じて内容が充実

 ヨンキュウ<9955>(JQS)は3月11日、急伸し、10時40分にかけては14%高の1579円(190円高)前後で推移、出来高も急増して戻り高値に進んでいる。8日の取引終了後、株主優待制度の導入を発表し、グループの(株)西日本養鰻で養殖したうなぎの蒲焼などを1点選択式で贈呈するとしたため注目が殺到した。3月末には配当も出る。

 2018年3月末現在の株主を対象に開始し、100株以上500株未満を保有する株主には3000円相当以内、500株以上1000株未満保有の株主には5000円相当以内、1000株以上5000株未満保有の株主には8000円相当以内、5000株以上保有の株主には1万3000円相当以内の中から1点を選択して頂くとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

ゆうちょ銀行が反発、預け入れ限度額が2倍になり持ち直す

■現行の1300万円が4月から2600万円に

 ゆうちょ銀行<7182>(東1)は3月11日、10時過ぎに1226円(6円高)まで上げて反発している。前週後半、「ゆうちょ銀行、預け入れ限度額を2600万円に引き上げ、閣議決定」(NHKニュースWEB2019年3月8日12時44分)などと伝えられ、材料視されたようだ。

 郵便貯金の現在の預け入れ限度額は、通常貯金と定期性貯金を合わせて1300万円。このため、新たな限度額は2倍になる。実施は2019年4月から。預貯金の利息がほとんどゼロに近い時代ではあるが、競争力の拡大につながると期待する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

オプティムは3月末の株式2分割が好感されて大きく反発

■今月末の話とあって株価材料としての即効性が強いとの見方

 オプティム<3694>(東1)は3月11日、値幅を広げて反発し、10時を過ぎては4150円(120円高)前後で推移している。8日の取引終了後に株式分割を発表し、好感買いが優勢となった。

 2019年3月31日(日曜日)を基準日として、同日の最終の株主名簿に記録された株主の保有する普通株式1株につき、2株の割合をもって分割すると発表した。今月末の話のため、株価材料としての即効性が強くなるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

クミアイ化学がストップ高、第1四半期の大幅増益が注目される

■国内が好調に推移し海外は前年同期を大幅に上回る

 クミアイ化学工業<4996>(東1)は3月11日、急反発となり、取引開始後に一時ストップ高の798円(100円高)で売買され、戻り高値を大きく更新している。8日の取引終了後に第1四半期決算(2018年11月から19年1月)を発表し、連結営業利益が前年同期比2.4倍となったことなどが注目された。

 上半期で通期の利益の多くを計上する傾向があり、国内で農耕地向け製品、園芸向け製品とも前年同期を上回ったほか、海外は北米の畑作用除草剤などを中心として全体に大きく上回った。化成品事業も2ケタの増収増益となった。10月通期の連結業績見通しは、期初に出した予想を継続した。営業利益は61.0億円(前期比9.3%の増加)、純利益は56.0億円(同19.0%の増加)、1株利益は44円71銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

石川製作所が一段高となり北のミサイル「発射準備か」との報道を材料視

■全体相場が調整含みとあって絶好の思惑材料株になった様子

 石川製作所<6208>(東1)は3月11日、買い気配のまま一段高となり、9時15分に12%高の1860円(205円高)で始値をつけ、東証1部銘柄の値上がり率トップに躍り出た。防衛産業関連株の代表格のイメージがあり、「北朝鮮、ミサイル発射準備か=製造施設でも動き−米専門家」(時事通信3月9日21時04分)などと伝えられ、思惑買いが拡大した。

 11日も高く終われば6日続伸になる。このところは、北朝鮮でミサイル関連施設を再建する動きがあるとの報道や、中国の軍事費の拡大が材料視されてきた。全体相場が調整含みのため、格好の思惑材料株になっている。豊和工業<6203>(東1)日本アビオニクス<6946>(東2)なども高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

日経平均は37円高で始まり自律反発の頃合いに円安が寄与

 3月11日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が5日ぶりに反発基調の37円19銭高(2万1062円75銭)で始まった。

 NYダウは小幅だが5日続落の22.99ドル安(2万5450.24ドル)。ただ、円相場は前週末に比べて円安傾向となり、NYダウについても、そろそろ自律反発に転じてもいい頃合いとの期待がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

巴工業は戻06年来の高値圏、19年10月期微減益予想だが1Q大幅増益で通期上振れ余地

 巴工業<6309>(東1)は機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開している。19年10月微減益予想だが、第1四半期は大幅増益だった。通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は06年来の高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

京写は下値切り上げ、19年3月期増収増益予想

 京写<6837>(JQ)はプリント配線板の大手メーカーである。自動車ヘッドランプ関連やLED照明関連が拡大基調である。19年3月期は販売価格是正効果も寄与して増収増益予想である。株価は急伸した1月の戻り高値から反落したが、下値を着実に切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ティムコは下値切り上げ、19年11月期増収増益予想

 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。19年11月期増収増益予想である。株価は1月の戻り高値から反落したが、下値を着実に切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JSPは戻り歩調、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待

 JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品大手である。中期成長ドライバーとして自動車部品用ピーブロックなど、高機能・高付加価値製品の拡販を推進している。19年3月期減益予想だが、製品価格是正効果で20年3月期の収益改善が期待される。株価は戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

昭栄薬品は下値固め完了、19年3月期減益予想だが織り込み済み

 昭栄薬品<3537>(JQ)は、オレオケミカルや界面活性剤などを主力とする専門商社である。19年3月期減益予想だが、配当は増配予想である。株価は反発力の鈍い展開だが、一方で下値固め完了感を強めている。19年3月期減益予想は織り込み済みであり、出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:12 | 株式投資ニュース

【どう見るこの相場】メモリアルな期末相場は歴史的な配当異動銘柄の権利取りでもしもの「彼岸底」にスタンバイ

どう見るこの相場

 メモリアルな平成最後の期末相場だというのに、何だか雲行きがおかしい。まず今年1月には景気回復の長さを戦後最長と騒ぎ立てたのに、3月7日に至って内閣府が、景気の基調判断を「下方への局面変化」と下方修正した。どちらが景気実態なのか、厚生労働省の統計不正で官庁エコノミストの信頼性が失墜した前例もあるから、今年10月の3度目の正直の消費税引き上げを前に、またまた忖度があるのかないのかなどと目を凝らしているのは、兜町の投資家ばかりではあるまい。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:58 | どう見るこの相場

スターティアラボのARアプリ「COCOAR2」がプロモーションイベント「わくわくARスタンプラリー」に活用

◆QRコード決済スマホアプリ“ゆうちょPay”のリリース決定記念として開催するプロモーションイベント

 スターティアホールディングス<3393>(東1)の連結子会社であるスターティアラボは、ゆうちょ銀行がイオンモールをはじめとする大型ショッピングモールで、QRコード決済スマホアプリ“ゆうちょPay”(2019年5月取扱開始予定)のリリース決定記念として開催するプロモーションイベント「わくわくARスタンプラリー」にスターティアラボ開発のARアプリ「COCOAR2」が活用される。

 ARスタンプラリーは、イオンモール春日部(埼玉・春日部)、コクーンシティ(埼玉・大宮)、イオンモール日の出(東京・西多摩郡)、イオンモール大和(神奈川・大和)の4店舗で開催される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | IR企業情報