株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年03月14日

【銘柄フラッシュ】カルナバイオSなど急伸しクボテックとショクブンは再び一緒に急伸

 3月14日は、クボテック<7709>(東1)が前引け間際から動意を強め、後場寄り後に急伸してストップ高の80円高(22.8%高、431円)となり、東証1部の値上がり率トップ。2月下旬に今3月期の業績見通しを増額修正し、業績への期待が強い上、松尾電機<6969>(東2)が13日に発表した回路保護素子の新製品開発からの連想買いが入ったとの見方や、1月中下旬に2.5倍に急騰した際にショクブン<9969>(東2)も同時並行的に急伸した事を挙げて腕に自信のある資金集団が再び値幅取りに打って出たとの憶測も。

 サニックス<4651>(東1)は13時に苫小牧発電所の再開を発表して一段高となり12.1%高。

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)は個人のスマートフォンなどのモバイル端末向けセキュリティアプリが注目されて一時ストップ高の80円高(20.0%高、479円)となり大引けは10.0%高。

 IMAGICAGROUP(イマジカグループ)<6879>(東1)は8.5%高となり、自動車の衝突防止用高速度カメラを発表してから動意を強めているところに、伊藤蘭さんの歌手復帰も材料視されたようで3日続伸。

 松尾電機<6969>(東2)は朝から買い気配のままストップ高の80円高(21.3%高)に張り付き、大引で売買成立。13日付で回路保護素子の新製品開発と、今後の事業展開などを発表。同社株は、時価総額不足により上場廃止基準に抵触しているため、打開策への期待が。ショクブン<9969>(東2)は後場一段高となり18.1%高。1月中下旬、上記・クボテック(7709)と同時並行的に急騰したことがあり、クボテックの値動きをみて思惑買いが増加したとの見方も。

 レアジョブ<6096>(東マ)は15.7%高となり、今回の上げ相場は、2月中旬の四半期決算発表と業績予想の引き上げを機に上値を追いはじめており、この上げ相場の第2波が始まったとの見方。

 カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は中国での特許取得が注目されて一時ストップ高の300円高(26.9%高、1300円)となり大引けも16.7%高。Eストアー<4304>(JQS)は9.4%高と大きく出直り、発行株数の8.14%に相当する自社株買いを8日に立会外取引で実施した効果が出てきたとの見方だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:55 | 株式投資ニュース

プレミアグループは連帯保証人が不要になる新IoTクレジットが注目され一段と強含む

■オートクレジットの新しい取組みを発表

 プレミアグループ<7199>(東1)は3月14日の後場、一段と強含み、取引開始後に3300円(155円高)をつけて出直っている。自動車販売店向けのオートクレジットサービスなどを展開し、13日付で、子会社プレミアファイナンシャルサービスがIoTを用いた新しい審査の取組みを開始したと発表。注目されている。

 発表によると、同じくグループ会社であるCIFUT(シフト)株式会社が提供するIoT機器(GPS機能付きエンジン始動制御装置)を顧客の購入車両に取付けることにより、一定条件の下で連帯保証人の付帯を不要とする審査が可能になる。

 近年は、家族関係の希薄化や高齢化などにより、連帯保証人を見つけづらい状況が現実になっている。このような中でもクレジットサービスを利用できるよう、保証人の付帯を不要とする新たなオートクレジットの取組みを開始した。

 今3月期の連結業績見通し(IFRS)は、税引前利益を19.42億円(同1.9%減)とするが、今期から「IFRS9号」などが適用になったため、従来の会計基準を適用した場合と比べ、第3四半期末の段階で税引前利益は4.8億円少ない数字になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は一時232円高となり英国の「合意なき離脱」否決など好感

◆日経平均は2万1431円28銭(141円04銭高)、TOPIXは1597.92ポイント(5.85ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億4020万株

チャート13 3月14日(木)前場の東京株式市場は、英国下院がEUからの「合意なき離脱」案を否決したと伝えられ、ユーロ高・円安が再燃。NYダウも大きく反発したため、日経平均は184円高で始まった後232円51銭高(2万1522円75銭)まで上げた。ただ、信越化学工業<4063>(東1)が9時半には軟調になるなど、日経225採用の主力株の一角が重く、日経平均は高値もみ合いを続け、前引けは141円04銭高(2万1431円28銭)となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高いが、マザーズ指数は安い。

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)は個人のスマートフォンなどのモバイル端末向けのセキュリティアプリが注目されて急伸。IMAGICAGROUP(イマジカグループ)<6879>(東1)は自動車の衝突防止用高速度カメラに加えて伊藤蘭さんの歌手復帰も材料視され3日続伸。クワザワ<8104>(東2)は3月20日から東証1部銘柄に指定され急伸。アイリックコーポレーション<7325>(東マ)は業績拡大や割安感などに注目した本紙記事も奏功して高値を更新。カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は中国での特許取得が注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は5億4020万株、売買代金は1兆338億円。1部上場2134銘柄のうち、値上がり銘柄数は1025銘柄、値下がり銘柄数は995銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

IMAGICAGROUPは伊藤蘭さんの歌手復帰も材料視され3日続伸

■最近は自動車の衝突防止用高速度カメラを発表してから動意を強める

 IMAGICA GROUP(イマジカグループ)<6879>(東1)は3月14日、3日続伸基調となり、11時を過ぎては8%高に迫る530円(37円高)前後で推移し、出直りを強めている。ミュージックビデオを含む映像コンテンツ事業や映像制作事業などを展開するため、「伊藤蘭、キャンディーズ解散以来41年ぶり歌手復帰!初ソロコンサートも」(サンスポ・コム:SANSPO.COM、2019年3月14日午前4:00)と伝えられたことが材料視されたとの見方が出ている。

 また、このところの株価は、3月6日に大きく動意づいてから出直りを強めている。この前日に、連結子会社フォトロンが「自動車衝突安全試験用 高速度カメラ『FASTCAM MH6』を新発売」と発表しているため、自動運転関連株として注目する動きが主流だとの見方もある。ここ一両日で5日移動平均や60日移動平均を抜け出してきたためチャート好転に注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

神戸鋼は高い、「罰金1億円」に相場特有の「出尽し感」が広がったとの見方

■取引時間中としては3月4日以来の870円台を回復

 神戸製鋼所<5406>(東1)は3月14日、反発し、10時30分にかけては865円(24円高)前後で推移。一時875円まで上げ、取引時間中としては3月4日以来の870円台回復となった。

 13日の取引終了後、不正競争防止法違反により同日、罰金1億円の有罪判決を受けたと発表。株式相場に特有の「出尽し感」が広がったとみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

クワザワは東証1部への移籍が好感されて11%高

■3月20日(水曜日)売買分から東証1部銘柄に

 クワザワ<8104>(東2)は3月14日、大きく出直り、10時を過ぎては11%高の457円(47円高)前後で推移している。13日の夕方、東京証券取引所市場第一部への指定を受けたと発表。材料視された。

 東証1部への移籍は3月20日(水曜日)売買分からになる。本社・札幌の建設・土木資材商社で、「北海道を拠点に住環境を開拓する」(同社ホームページより)。今期・2019年3月期の連結業績予想(2月7日現在)は、売上高が前期比0.7%増の910.0億円、純利益は同11.9%増の6.6億円、1株利益は43円91銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

ワイヤレスゲートは個人のモバイル端末向けセキュリティアプリが注目され7%高

日本全国のヨドバシカメラにて先行販売と発表し注目集まる

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)は3月14日、出直りを強めて始まり、取引開始後に7%高の428円(29円高)まで上げて出来高も増加している。13日付で、「個人向けモバイルセキュリティアプリケーション『ZoneAlarm Japan edition』アプリリリースのお知らせ」〜日本全国のヨドバシカメラにて先行販売〜と発表。注目されている。

 発表によると、モバイル端末の普及にともない、利用している端末がウィルスに感染するなど様々なセキュリティリスクが顕在化している。個人の情報保護の観点のみならず、電話帳やSNSなどでつながっている関係者へ迷惑をかけないためにも、個人が自身の利用端末を守る必要性が高まっている。

 このたび発売する個人向けのモバイルセキュリティアプリは、イスラエルに本社を置くサイバー・セキュリティ・ソリューションの専門メーカー、チェック・ポイントのモバイル・セキュリティソリューションをベースとする「ZoneAlarm Japan edition」になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

鳥居薬品が4日続伸、花粉症にかかわる先端医療が伝えられ注目強まる

■「花粉症の成分に体を慣れさせて免疫の暴走を抑える薬を開発」

 鳥居薬品<4551>(東1)は3月14日、4日続伸基調で始まり、取引開始後に2358円(91円高)と出直りを継続している。花粉症に関連する「舌下免疫療法」が注目されているほか、14日は、「花粉症の成分に体を慣れさせて免疫の暴走を抑える薬を開発」(日本経済新聞3月14日付朝刊より)と伝えられ、改めて注目されている。

 報道の総タイトルは「花粉症に先端医療、ノバルティスが抗体医薬、世界で患者増、需要拡大」だが、本文中で「鳥居薬品は、花粉症の成分に体を慣れさせて免疫の暴走を抑える薬を開発。18年6月に錠剤で子どもも使用できる新薬「シダキュア」の販売を始めたた」とされた。「シダキュアは半年で4億円以上を売り上げ、19年12月期は前期比6・8倍の27億円を見込む」という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は184円高で始まり英の「合意なき離脱」否決など好感

 3月14日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反発基調の184円34銭高(2万1474円58銭)で始まった。

 英国下院がEUからの「合意なき離脱」を否決したと伝えられ、円相場も円安気味で始まった。NYダウは148.23ドル高(2万5702.89ドル)と反発した。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

エスプールは上値試す、19年11月期大幅増収増益・増配予想

 エスプール<2471>(東2)はロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、コールセンター業務などの人材サービス事業を展開し、19年11月期大幅増収増益・増配予想である。株価は戻り高値圏でモミ合う形だが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお4月3日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォコムは出直り期待、19年3月期2桁営業増益・増配予想

 インフォコム<4348>(東1)は、ITサービスや電子コミック配信サービスを主力として、IoT領域などへの事業拡大も推進している。19年3月期は2桁営業増益・増配予想である。株価はモミ合いから下放れの形となったが、目先的な売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

星光PMCは出直り期待、19年12月期2桁営業増益予想

 星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開している。19年12月期は2桁営業増益予想である。次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)の商業生産本格化も期待したい。株価は戻り一服の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ラ・アトレは出直り期待、19年12月期は3期連続経常最高益更新・増配予想

 ラ・アトレ<8885>(JQ)は、新築分譲マンションなどの新築不動産販売、リノベーションマンションなどの再生不動産販売を主力として、周辺ビジネスや海外展開も強化している。19年12月期は3期連続経常最高益更新・増配予想である。株価は戻り一服の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エーアイは底打ちして戻り歩調、19年3月期増収増益予想

 エーアイ<4388>(東マ)は、音声合成エンジンおよび音声合成に関連するソリューションを提供している。19年3月期増収増益予想である。株価は底打ちして戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:48 | 株式投資ニュース

ハピネットは出直り期待、19年3月期営業増益・増配予想

 ハピネット<7552>(東1)は玩具事業を主力として、映像音楽事業、ビデオゲーム事業、アミューズメント事業も展開している。19年3月期営業増益・増配予想である。株価は戻りの鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:46 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】アイリックは反落も2Q上ぶれ着地業績、2期ぶり通期最高純益を手掛かりに直近IPO株買いが継続

 アイリックコーポレーション<7325>(東マ)は、前日13日に30円安の3060円と3日ぶりに反落して引けた。前々日の12日に3145円まで買われ今年3月7日につけた上場来高値3165円に肉薄しており、前日に日経平均株価が一時、300円超安と3日ぶりに反落したことから同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。ただ取引時間中には下ヒゲで3000円を確認して下げ渋る動きもみせた。下値には、昨年12月14日に上方修正した今2019年6月期第2四半期(2018年7月〜12月期、2Q)累計業績が、今年2月13日の発表時にはその上方修正値を上ぶれ着地し、今期6月期通期純利益が2期ぶりに過去最高更新を予想されていることを手掛かりに直近IPO(新規株式公開)株買いが交錯した。今年2月20日には上場記念で導入した株主優待制度の抽選を実施したことも追撃材料視されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:06 | 編集長の視点

ファンデリーのミールタイムが「梅沢富美男のズバッと聞きます!」で取り上げられる

◆人気芸人が1週間ミールタイムで過ごす

 ファンデリー<3137>(東マ)のミールタイムが13日の夜10時に、フジテレビ系列の「梅沢富美男のズバッと聞きます!」で取り上げられた。

 『1週間で健康改善SP』というタイトルで、同社が提供する宅配食サービス「ミールタイム」を人気芸人が1週間ミールタイムで過ごす内容。その一週間後、どのような結果が得られたのか。 医師が注目する宅配食サービス「ミールタイム」にスポットを当てた番組となっている。

 同社では、放送を記念して、今だけおまけ付きセット販売キャンペーンを実施している。

 人気番組であるだけに、同社が提供する宅配食サービス「ミールタイム」の認知度が向上したのはもちろん、今後の事業拡大が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:32 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】スマレジはキャッシュレス決済のテーマに乗る、今月第3四半期決算を発表

 スマレジ<4431>(JQ)は、本年2月28日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、事業所向けクラウドサービスを展開。2011年からクラウド型POSレジシステムの「スマレジ」を提供している。利用店舗数は2018年7月現在55,426店舗。年間取引件数は18年7月現在1.3億件。年間取引金額は18年4月現在5000億円超に達している。

 POSレジ関連サービスは、低価格、高性能なクラウドPOSレジシステムと飲食店向けオーダーエントリーシステム「スマレジ・ウェイター」の提供を行っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:56 | 新規上場(IPO)銘柄