株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年03月15日

個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」を3月18日(月)、東洋経済新報社9階ホールで開催!

■ミニ株式講演会も同時開催

 株式専門情報をネット配信する「日本インタビュ新聞社」は、平成31年3月18日(月)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホールにおいて開催する。株式講演会も同時に開催。入場は無料で先着230名となっている。

 3月18日(月)は、第1部で東証1部上場・アルコニックス株式会社(証券コード=3036)の代表取締役社長・竹井正人氏がIR講演会を行う。第2部で東証1部上場・三洋貿易株式会社(証券コード=3176)の経営戦略室 室長代行・大谷隆一氏がIR講演会を行う。第3部では東証1部上場・スターティアホールディングス株式会社(証券コード=3393)の代表取締役社長・本郷秀之氏がIR講演会を行う。第3部終了後は株式評論家の長島和弘氏によるミニ株式講演会を行う。

★企業の将来が見えるIRセミナー

【日程】平成31年3月18日(月)
    12時30分開場 13時開演
【会場】東洋経済新報社9階ホール
      (東京都中央区日本橋本石町1-2-1)
【料金】入場無料先着順

【スケジュール】

■第1部 13:00〜13:50 IRセミナー
『当社の経営戦略と株主還元の充実について』
アルコニックス株式会社 代表取締役社長 竹井 正人 氏

■第2部 14:00〜14:50 IRセミナー
『9期連続経常最高益更新中、独自の強み』
三洋貿易株式会社 経営戦略室 室長代行 大谷隆一 氏

■第3部 15:00〜15:50 IRセミナー
『安定拡大と成長分野への事業投資で進める成長戦略』
スターティアホールディングス株式会社 代表取締役社長 本郷 秀之 氏

■ミニ講演会(第4部) 16:00〜16:30 株式講演会
『相場展望&注目銘柄』 株式評論家 長島 和弘 氏

※定員(230名)になり次第締め切らせていただきます。大変混雑が予想されますので、お早目のご来場をお願いいたします。

■次回、ご案内状をご希望の方は、〒、住所、氏名を記載の上、
 こちらからお申し込みください。
 メールでのご案内希望はメールアドレスを明記してください。
 メールはこちらから

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:04 | お知らせ

銘柄フラッシュ】石川製作所などの防衛関連株が一斉高となりストリームはストップ高

 3月5日は、石川製作所<6208>(東1)が25.6%高となって東証1部の値上がり率トップとなり、北朝鮮が非核化交渉を中断との観測報道を受けて再び急伸。ちょうど半値押し水準まで調整していたことに注目する様子も。防衛関連株は一段高。

 TATERU(タテル)<1435>(東1)は15.5%高となり、なか一日休んで再び動意。アパート経営支援サービスなどを行うため、レオパレス21<8841>(東1)の問題を受けて「漁夫の利」に期待の見方。

 ソルクシーズ<4284>(東1)は発行株数の6.4%相当の80万株を上限とする自社株買いが材料視されてストップ高の100円高(14.4%高、794円)。

 ストリーム<3071>(東2)は今1月期の大幅な黒字拡大予想が注目されてストップ高の30円高(33.3%高、120円高)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

【株式市場】中国の景気刺激策に期待強まり英国のEU離脱延期も好感され日経平均は大幅反発

◆日経平均は2万1450円85銭(163円83銭高)、TOPIXは1602.63ポイント(14.34ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億8329万株

チャート13 3月15日(金)後場の東京株式市場は、昼過ぎに北朝鮮が非核化交渉の中断を検討と伝えられたことなどがあり、日経平均は前引けの217円高からやや値を消して189円高で始まった。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)などが13時前にかけて一段高となり、中国政府が景気刺激に積極方針と伝えられ、産ロボ商社の立花エレテック<8159>(東1)は大引けにかけて一段高。日経平均は前場の高値を抜けなかったが163円高となり大幅に反発した。東証2部指数、マザーズ指数も反発し、、日経JASDAQ平均は3日ぶりに高い。

 後場は、北の非核化交渉中断観測を受けて防衛関連株が一段高となり、石川製作所<6208>(東1)は東証1部の値上がり率トップとなり、細谷火工<4274>(JQS)はストップ高。プレミアグループ<7199>(東1)は18年12月に発行した新株予約権の取得・消却や楽天銀行との新方式の資金調達などが注目されて高い。バリューゴルフ<3931>(東マ)は今期の大幅増益見込みなどが注目されてストップ高。

15日、新規上場となったカオナビ<4435>(東マ)は前場、買い気配のまま初値が付かず、後場、13時21分に公開価格1980円の2.0倍の3970円で初値が付いた。その後3995円まで上げ、大引けは3440円となった。
 
 東証1部の出来高概算は14億8329万株(前引けは5億3221万株)、売買代金は2兆7889億円(同9089億円)。1部上場2136銘柄のうち、値上がり銘柄数は1434(同1758)銘柄、値下がり銘柄数は634(同297)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けは全33業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、その他製品、繊維製品、医薬品、銀行、水産・農林、その他金融、化学、精密機器、石油・石炭、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

細谷火工など防衛関連株が一斉高、北、非核化交渉「中断を検討」を注視

■石川製作所や重松製作所なども再び急伸

 細谷火工<4274>(JQS)は3月15日の後場、急伸して一段高となり、13時30分以降は何度もストップ高の1069円(150円高)で売買された。防衛産業のひとつで、後場寄り後、米国と北朝鮮の非核化交渉について、時事通信が「中断を検討=米国に譲歩せず−北朝鮮次官」(3月15日12:44配信)と伝えたことなどが材料視された。

 石川製作所<6208>(東1)も26%高となりストップ高に迫り、重松製作所<7980>(JQS)も12%高。防衛関連株は一斉高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

ストリームは今期の大幅黒字見通しが注目されストップ高

■ネットショッピングサイトの機能拡充効果など出始める

 ストリーム<3071>(東2)は3月15日、急伸し、9時20分にストップ高の120円(30円高、33%高)に達したあとも大幅高を続けている。14日の取引終了後に発表した2019年1月期の連結業績は各利益とも2ケタ減益だったが、今期・20年1月期の予想を売上高は253.2億円(前期比11.9%の増加)、営業利益は2.05億円(前期は0.17億円)とするなど、各利益とも大幅増益の見込みとした。注目が集中している。

■ラオックスの免税店向けビューティー&ヘルスケア商品も強化

 19年1月期は、自社オリジナルのネットショッピングサイト「ECカレント」に加えて、「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」「Amazonマーケットプレイス」などの外部サイトでの展開などを強化した。「Amazonマーケットプレイス」内の『ECカレント』では、2018年9月に「スポンサープロダクト広告運用代行/セラーコンサルティングサービス」を導入し、化粧品の商品ページ改善と広告運用の相乗効果により、同サイトの化粧品の月別売上高は導入以前の2倍から3.5倍で推移するに至った。

 また、オリジナルサイト「ECカレント」では、18年9月にWEB接客ツールのチャット機能を開始した。これにより、商品購入を検討する段階からリアルタイムでお客様と会話できるようになり、10月以降年末商戦に向けてコンバージョン率(CVR)アップの効果が出始めてきた。これにより、顧客が希望する配送場所に応じた最短納期のスムーズな案内などが可能となり、設置サービスが必要な冷蔵庫、テレビなどの大型家電の在庫施策と連動させたプロモーションを展開することが可能になった。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 決算発表記事情報

【株式市場】英国のEU離脱延期など好感され日経平均は一時217円高まで上げ材料株も強い

◆日経平均は2万1504円73銭(217円71銭高)、TOPIXは1605.48ポイント(17.19ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億3321万株

チャート3 3月15日(金)前場の東京株式市場は、日経平均が89円高で始まった後ジリ高基調となり、11時過ぎには234円66銭高(2万1521円68銭)まで上げた。明け方、英国議会がEU離脱の条件付き延期を可決と伝えられ、トヨタ自動車<7203>(東1)などには指数連動型の買いもあった模様。東レ<3402>(東1)は「生体追従性・吸収性のある再生医療用革新ポリマー」などが注目されて高い。日経平均の前引けは217円71銭高(2万1504円73銭)となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高いが、マザーズ指数は安い。

 プレミアグループ<7199>(東1)が楽天銀行などとの新たな資金調達スキームの発表などを材料に活況高となり、ストリーム<3071>(東2)は14日発表の1月決算で今期見通しを大幅な黒字転換としたためストップ高。レアジョブ<6096>(東マ)は文科省の「遠隔教育システム導入実証研究事業」への参画などが材料視されて連日大幅高。Eストアー<4304>(JQS)は発行株数の8.14%に相当する自社株買いを実施した効果が出てきたとの見方で続伸。

 15日、新規上場となったカオナビ<4435>(東マ)は前場、買い気配のまま初値が付かず、前引けは公開価格1980円を97%上回る3905円で買い気配。

 東証1部の出来高概算は5億3221万株、売買代金は9089億円。1部上場2136銘柄のうち、値上がり銘柄数は1758銘柄、値下がり銘柄数は297銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 今日のマーケット

鳥羽洋行は今年だけ株主優待が年2回になることも注目され高値を更新

■決算関連業務の負担軽減のため優待基準日を9月に変更

 鳥羽洋行<7472>(JQS)は3月15日、4日続伸基調となり、11時を過ぎては2970円(46円高)前後で推移。年初来の高値に進んでいる。7日に今3月期末配当の増配を発表して注目されているほか、年1回実施している株主優待を、基準日の変更にともない、今年(2019年)は3月末と9月末に2度実施すると18年11月に発表しており、再び買い需要が増加してきたようだ。

 空圧機器や制御機器、産業用ロボットなどの技術商社で、3月7日、2019年3月期の期末配当予想を従来比10円増額して1株につき120円の見込みと発表した。

 また、18年11月12日付で「株主優待の割当基準日変更」を発表。決算関連業務の負担軽減のため、2019年度から、優待の割当基準日を9月末(中間期末日)に変更するとした。これにより、2019年は、3月末の株主に従来通り株主優待を実施し、新たな割当基準日になる同年9月末の株主にも優待を実施する予定とした。「これ以降は毎年9月末を基準日として年1回の実施に戻る」(同社)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

15日上場のカオナビは買い気配のまま公開価格の50%高(10時45分現在)

■社員の経験、評価、スキルなどを一元管理し人材マネジメントをサポート

 3月15日、新規上場となったカオナビ<4435>(東マ)は買い気配で始まり、公開価格1980円を50%上回る2970円で買い気配を続け、まだ初値はついていない。

 クラウド人材マネジメントシステム「カオナビ」(社員の顔や名前、経験、評価、スキルなどの人材情報を一元管理して可視化することで、最適な人材配置や抜擢といった人材マネジメントをサポートするシステム)の月額課金がストック収益。会社発表の今期・19年3月期の業績予想は、売上高が16.45億円(前期比72.7%増)、営業損失1.14億円(前期は営業損失2.44億円)、当期純損失1.47億円(前期は純損失2.83億円)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 新規上場(IPO)銘柄

スパークス・グループは東証1部への市場変更承認が好感されて急伸

■3月22日の売買から東京証券取引所市場第一部に

 スパークス・グループ<8739>(JQS)は3月15日、急伸し、一時19%高の242円(38円高)まで上げた。14日の夕方、「東京証券取引所市場第一部への上場市場変更承認に関するお知らせ」を発表し、材料視された。

 2019年3月22日の売買から東京証券取引所市場第一部(東証1部)に市場変更になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

ソレイジア・ファーマは「エピシル」韓国での承認申請が注目され高値に迫る

■日本では2017年7月に承認され、中国では19年2月に承認を取得

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は3月15日、再び上値を指向して始まり、取引開始後に7%高の235円(16円高)まで上げて昨年来の高値248円(2019年2月22日)に迫っている。14日夜、「開発品SP−03『エピシル』韓国承認申請のお知らせ」を発表し、注目が再燃した。

 「エピシル」は、化学療法や放射線療法にともなう口内炎を含む様々な病因で生じる口腔内疼痛を管理及び緩和する持ち運び可能な携帯型の医療機器。スウェーデンのCamurus社)より導入し、日本国内では2017年7月に承認を取得し、18年5月より国内販売が開始された。また、中国では19年2月に承認を取得した。

 口内炎の症状には、痛み、違和感、乾燥などがありますが、特にがん化学療法や放射線療法にともなう口内炎では、口腔内の疼痛により食事が困難になることもある。「エピシル」は、そのようながん治療を受けている患者の生活の質(QOL)を維持することが期待できるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

ダブルスタンダードが戻り高値に進む、AIシステム野村證券への提供など材料視

■最高益が続く見込みのため好材料に反応しやすいとの見方が

 ダブルスタンダード<3925>(東1)は3月15日、再び出直りを強め、取引開始後に5360円(230円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに戻り高値を更新した。2月にAI搭載型OCR(光学式文字読取システム)を用いたサービスを野村證券に提供と発表して3000円台から5000円台まで急伸し、その後の調整が浅いため、再び株価材料として注目が再燃したとみられている。最高益が続く見込みのため、下値不安が少なく好材料に反応しやすいとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

プレミアグループが楽天銀行などとの資金調達スキームを開始、株価は10%高

■通常の借入金ではなくオートリース債権を裏付けとし継続的かつ安定的に

 プレミアグループ<7199>(東1)は3月15日、一段と出直って始まり、取引開始後に10%高の3600円(320円高)まで上げて出来高も増加している。14日付で「楽天銀行および楽天信託との資金調達スキームの開始について」を発表、注目殺到となった。

 発表によると、子会社であるPLS株式会社は、この度、楽天銀行株式会社および楽天銀行の子会社である楽天信託株式会社との間で、オートリース事業に関する資金調達スキームの運用を今月より開始した。

 本資金調達スキームにより調達する資金は、通常の借入金ではなく、PLSが保有するオートリース債権のキャッシュフローを裏付けとして、信託受益権を発行し、当該信託受益権を売却することにより、継続的かつ安定的に資金調達を行うことを可能にした。

 近年、個人ドライバーの自動車リースの需要が高まっていることを受け、同社グループにおいては、「MULTI ACTIVE戦略」の一環として個人向けオートリース事業を開始した。「MULTI ACTIVE戦略」とは、同社グループの加盟店である自動車販売店様が必要とするサービス(オートクレジット、ワランティ、アフターサービス等)を複数提供することで、加盟店との取引関係の強化を目指すビジネス戦略とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

日経平均は89円高で始まり英国のEU離脱延期など好感

 3月15日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の89円71銭高(2万1376円73銭)で始まった。「英議会、EU離脱6月30日まで延期を条件付きで可決」(NHKニュースWEB2019年3月15日午前3時30分)と伝えられた。NYダウは小幅続伸の7.05ドル高(2万5709.94ドル)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】Jトラストは続落も業績下方修正・減配を織り込み順調な月次データもオンして400円台固め煮詰まる

 Jトラスト<8508>(東2)は、前日14日に4円安の403円と続落して引けが、取引時間中には416円まで上値を伸ばし、400円台固めに煮詰まり感を強めている。同社株は、今年2月13日に今2019年3月期業績の赤字転落への下方修正、年間7円配当への減配を発表して昨年来安値366円へ突っ込んだが、悪材料一掃として即底上げ、いったん下値を再確認する動きとなり、続いて今年3月7日に発表した今年2月の月次データで日本金融事業、韓国及びモンゴル金融事業が順調に推移したことを確認したことから業績急回復も想定されるとして値ごろ株買いが下値に交錯した。連結子会社KeyHolder<4712>(JQS)の子会社SKE(東京都港区)が、アイドル・タレントの養成スクールを今年10月に開校、先立って今年8月から第1次募集を開始すると発表したことも、材料株人気の再燃期待を高めている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:22 | 編集長の視点

ソレイジア・ファーマは底固め完了して戻り歩調、がん領域創薬ベンチャー

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は、がん領域を戦略的疾患領域とする創薬ベンチャーである。候補物質の開発権導入による臨床開発を主力としている。3月14日には疼痛緩和口腔用液材SP−03を韓国で承認申請したと発表している。株価は底固め完了して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーケットエンタープライズは高値圏、19年6月期大幅増収増益予想

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はネット型リユース事業を展開し、中期成長に向けて事業ドメイン拡大戦略を推進している。19年6月期大幅増収増益予想である。株価は高値圏で乱高下する形だが、上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテージホールディングスは調整一巡期待、19年3月期営業増益・増配予想

 インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。19年3月期は営業増益・6期連続増配予想である。株価は安値圏だが調整一巡を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フォーカスシステムズは調整一巡期待、19年3月期大幅増益・増配予想

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は、公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用を主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。19年3月期大幅増益・増配予想である。株価は戻り高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

KeyHolderは戻り歩調、ライブ・エンターテインメント事業で収益柱構築目指す

 KeyHolder<4712>(JQ)は、ライブ・エンターテインメント事業を中心とした新規事業で収益柱の構築を目指している。19年3月期は大幅営業増益を目指すとしている。新たな収益柱構築途上だが収益改善を期待したい。株価は水準を切り上げて戻り歩調だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ブロードバンドセキュリティは底値圏、19年6月期営業増益予想

 ブロードバンドセキュリティ<4398>(JQ)は、企業向けセキュリティサービスを展開している。19年6月期営業増益予想である。株価は反発力の鈍い展開だが、ほぼ底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | 株式投資ニュース

アジャイルメディア・ネットワークは底打ち、19年12月期営業・経常増益予想

 アジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ)は、企業プロモーション向けに「アンバサダープログラム」を提供している。19年12月期(連結決算に移行)営業・経常増益予想である。株価は底打ちの動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | 株式投資ニュース

ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングスは底固め完了感、20年3月期収益改善期待

 ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス<6575>(東マ)は人材紹介事業とメンタルヘルスケア事業を展開している。19年3月期予想は営業・経常減益予想だが、20年3月期の収益改善を期待したい。株価は底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | 株式投資ニュース

PALTEKがRistとFPGAを活用したAIソリューションでの協業を開始

■推論だけでなく学習を含めたAI導入実現への支援が可能に

 PALTEK<7587>(東2)は、ディープラーニングや機械学習を用いた画像システムの開発、データ解析を手がけ、特に製造業における目視検査の自動化を得意とするRist(東京都目黒区)と、FPGAを活用したAIソリューションでの協業を開始する。

 Ristは、ディープラーニングや機械学習を活用した画像・動画処理システムの開発を行っている。2017年6月にディープラーニングを用いた目視・画像検査自動化サービス「Deep Inspection」を開始しており、製造業を中心とした多様な製品・対象群に向け、機械学習を活用した検査技術を開発するとともに、導入ノウハウの拡充に取り組み、既に複数の検査現場での導入実績を有している。また、医療分野においても、各種大学・病院と連携し医療画像に基づく疾患診断支援システムの構築・提供を行っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:55 | 株式投資ニュース

ソレイジアファーマは疼痛緩和口腔用液「エピシル(R)」を韓国当局に承認申請

■中国では今年2月に承認を取得

 ソレイジアファーマ<4597>(東マ)は14日、疼痛緩和口腔用液「エピシル(R)」について、韓国当局に承認申請を行った。

 エピシル(R)は、化学療法や放射線療法に伴う口内炎を含む様々な病因で生じる口腔内疼痛を管理及び緩和する持ち運び可能な携帯型の医療機器であり、韓国でがんの治療等による口内炎の痛みで苦しむ患者に対して、新たな疼痛管理の選択肢となる。

 同社は、2015年に日本と中国での独占開発販売権を、2018年には韓国での独占開発販売権をCamurus ABより導入。日本では、2017年7月に、国内初の化学療法や放射線療法に伴う口内炎で生じる口腔内疼痛の管理及び緩和を使用目的とする医療機器として厚生労働省より承認を取得し、2018年5月より国内販売が開始されている。また、中国でも今年2月に承認を取得した。韓国は、日本、中国に次ぐ承認申請国となる。

 今回の件は、今年2月13日に公表した2019年12月期連結業績予想に織り込まれている。今後、エピシル(R)が韓国で承認されると、同社の業績への貢献は中長期に渡るものと想定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:59 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】 日本国土開発は5日に上場、割安感と配当利回り妙味増す

 日本国土開発<1887>(東1)は、3月5日に東京証券取引所市場第一部に上場した。同社は、土木工事の機械施工を開拓・普及する目的で昭和26年4月10日に設立。以来、建設機械の賃貸から土木工事の請負、そして総合建設業へと変革している。同社の経営理念である『もっと豊かな社会づくりに貢献する』の精神のもと、東日本大震災発生直後から被災地に入り、除染工事やがれきの廃棄物処理及び収集運搬、中間貯蔵施設の建設等、復旧・復興工事に注力していることから、地元自治体からも高い評価を得ている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | 新規上場(IPO)銘柄