株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年04月25日

【銘柄フラッシュ】バリューコマースなど急伸しヒューマン・メタボもバイオ材料人気に乗る

 4月25日は、バリューコマース<2491>(東1)がストップ高の500円高(22.6%高、2714円)となり、業績予想の増額修正などが注目されて上場来の高値(株式分割など調整後)を更新。

 アマノ<6436>(東1)は3月決算と今期の見通しなどが注目されて11.7%高となり、1月につけた上場来の高値に接近。日本航空電子工業<6807>(東1)も3月決算と今期の見通しなどが注目されて10.2%高となり年初来の高値を更新。イビデン<4062>(東1)も3月決算と今期の見通しなどが注目されて9.8%高となり年初来の高値を更新。

 日立化成<4217>(東1)は9.8%高となり、日経電子版「日立が日立化を売却する方針を固めた」との報道などが思惑視されて年初来の高値を更新。

 KIホールディングス<6747>(東2)は16.7%高の454円となり、親会社の小糸製作所<7276>(東1)によるTOB価格455円に一時到達。大興電子通信<8023>(東2)はストップ高の100円高(16.2%高、716円)となり、3月決算の見通しを大幅に増額修正して発表したことなどが注目されて年初来の高値。

 ソケッツ<3634>(東マ)は9.1%高となり、引き続き「感性メタデータ」を資生堂(4911)のグループ会社に提供との発表が注目されて連日大幅高。ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090>(東マ)は9.0%高となり、25日付で「エクソソーム精製試薬キットの取扱いを開始」と発表しているため、バイオ株人気が活発な中でこれが材料視されたとの見方。

 医学生物学研究所<4557>(JQS)は18.2%高となり、2日連続ストップ高には届かなかったが、2019年3月期の最終利益の黒字転換と今期の黒字拡大予想などが好感されて大幅続伸。ジェイ・エスコムHD<3779>(JQS)は7.1%高となり、3月決算の予想を大幅に増額修正したことなどが注目されて再び出直りを指向。大塚家具<8186>(JQS)は4.7%高となり、中国のプライベートジェット機や空港のVIPラウンジの内装業務の受託に向けた覚書の締結が注目されて活況高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は一時134円高まで上げて反発し新規上場株も強い

◆日経平均は2万2307円58銭(107円58銭高)、TOPIXは1620.28ポイント(8.23ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億2102万株

チャート15 4月25日(木)後場の東京株式市場は、日経平均がジリ高基調を続け、大引けにかけて134円69銭高(2万2334円69銭)まで上げて前日比でも反発した。正午に3月決算を発表したアステラス製薬<4503>(東1)がストンと値を消して始まったため、3月決算発表の本格化を前にして様子見気分はあったが、日経平均は大型連休を前に売り建玉を買い戻す動きの方が優勢とされ、株価指数の先物が強かった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、日銀の金融政策決定会合(24〜25日)の様子が伝えられ、みずほFG<8411>(東1)などの大手銀行株が一気に堅調転換。バイオ株人気も続き、後場はヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090>(東マ)などが一段高。環境管理センター<4657>(JQS)は4月16日に中国で合弁会社を設立と発表してから騰勢を開始し2日連続ストップ高。

 25日、新規上場となったグッドスピード<7676>(東マ)は、9時42分に公開価格を25%上回る1750円で初値がつき、高値は直後の1960円。後場が一進一退を続け、大引けは1720円。一方、トビラシステムズ<4441>(東マ)は後場も買い気配のまま初値が付かず、大引けは、気配値のまま上げる場合の本日上限に達し、公開価格2400円の2.3倍の5520円の買い気配となった。

 東証1部の出来高概算は12億2102万株(前引けは5億3462万株)、売買代金は2兆2781億円(同1兆127億円)。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は1578(同1250)銘柄、値下がり銘柄数は489(同744)銘柄。また、東証33業種別指数は27業種(前引けは22業種)が値上がりした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

大塚家具が後場17%高、中国の小型ジェット機や空港VIPラウンジ内装など受託へ

■中国航空器材集団公司と覚書を締結と発表し注目集まる

 大塚家具<8186>(JQS)は4月25日の後場、一段と強含み、取引開始後に17%高の299円(43円高)まで上げて反発幅を広げている。同日付で、中国国内のプライベートジェット機や中国国内空港のVIP専用ラウンジの内装業務を受託する方向で検討を開始する覚書を中国航空器材集団公司(ChinaAviationSuppliesHoldingCompany、賈宝軍董事長)と4月24日に締結したと発表し、注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

【株式市場】好決算株など強く円安基調など受け日経平均は一時89円高まで上げる

◆日経平均は2万2280円99銭(80円99銭高)、TOPIXは1616.19ポイント(4.14ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億3462万株

チャート15 4月25日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの反落を受けて日経平均は16円安で始まったが、為替の1ドル112円台への円安を受けてすぐに堅調転換した。自社株買いを発表した花王<4452>(東1)や、連休中に新幹線を大幅増発するJR東海<9022>(東1)などが高く、日経平均は11時過ぎに89円97銭高(2万2289円97銭)まで上げた。前引けも80円99銭高と堅調だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 バリューコマース<2491>(東1)が業績予想の増額など注目されて上場来の高値に進み、日立化成<4217>(東1)は日立が日立化を売却する方針を固めたとの日経電子版の報道などが思惑視されて高い。サンバイオ<4592>(東マ)などのバイオ株も総じて高く、大塚家具<8186>(JQS)は中国のプライベートジェット機や空港のVIPラウンジの内装業務の受託に向けた覚書の締結が注目されて活況高。

 新規上場となったグッドスピード<7676>(東マ)は9時42分に公開価格を25%上回る1750円で初値がつき、その後40%高の1960円まで上げ、前引けは1820円。同じく、トビラシステムズ<4441>(東マ)は買い気配のまま公開価格2400円の70%高の4080円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は5億3462万株、売買代金は1兆127億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は1250銘柄、値下がり銘柄数は744銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

25日上場のトビラシステムズは買い気配のまま公開価格の40%高(10時30分現在)

■「オレオレ詐欺」「架空請求詐欺」などを独自のデータベースと抽出技術により防止

 4月25日、新規上場となったトビラシステムズ<4441>(東マ)は、データベースを用いた独自の迷惑電話番号抽出技術により、「オレオレ詐欺」「架空請求詐欺」「還付金詐欺」などの特殊詐欺等の被害を防止するためのセキュリティ製品、およびサービスを独自開発し、提供している。

 公開価格は2400円。買い気配で始まり、10時30分にかけては公開価格を40%上回る3360円の買い気配。まだ売買は成立していない。公開価格はPER36.3倍になる。

 今期・2019年10月期の業績見通し(個別)は、売上高が9.02億円(前期比7.2%増)、営業利益が3.18億円(同39.3%増)、当期純利益は2.09億円(同41.5%増)、1株利益は66円04銭を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 新規上場(IPO)銘柄

25日上場のグッドスピードは公開価格の25%高で初値のあと40%高

■SUV・4WDに特化した中古車販売とその附帯事業を東海エリアで展開

 4月25日、新規上場となったグッドスピード<7676>(東マ)は、SUV・4WDに特化した中古車販売、およびその附帯事業を東海エリアで展開する。2002年に創業。

 公開価格は1400円で、買い気配で始まり、9時42分に公開価格を25%上回る1750円で初値がつき、その後40%高の1960円まで上げて売買をこなしている。

 2019年年9月期の業績見通し(個別)は、売上高が256.40億円(前期比12.7%増)、営業利益が3.20億円(同59.6%増)、当期純利益は1.26億円(同38.0%増)、1株利益は110円42銭を予想する。配当も1株につき10円を予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 新規上場(IPO)銘柄

バリューコマースは業績予想の増額など注目されて上場来の高値に進む

■第1四半期の営業利益は50%増加、今期の業績・配当予想を引き上げる

 バリューコマース<2491>(東1)は4月25日、急伸し、9時30分にかけて21%高の2680円(466円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値に進んだ。24日の取引終了後、2019年12月期・第1四半期の連結決算と第1四半期・12月通期の予想の増額修正を発表。注目が集まった。

 第1四半期は、「Yahoo!ショッピング」のストア向けCRMツール「STORE’s R∞(ストアーズ・アールエイト)」、クリック課金型広告「ストアマッチ」、および成果報酬型広告「アフィリエイト」が好調で、連結営業利益は前年同期比50.2%増加して12.42億円となった。こうした推移を受け、12月通期の連結営業利益の見通しは従来予想を5.3%増額して43.50億円(前期比では15.8%の増加)とし、同じく親会社株主に帰属する純利益は5.8%増額して29.20億円(同12.1%の増加)の見込みとした。増額後の予想1株利益は90円42銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

インフォコムが続伸、連続最高益の見込みで25日の決算発表に期待強まる

■取引開始後に101円高

 インフォコム<4348>(東1)は4月25日、続伸基調となり、取引開始後に1868円(101円高)まで上げて出直りを強めている。この日、3月決算を発表する予定で、期待が強まっている。

 ITサービスや電子コミック配信サービスなどを展開し、第3四半期までの累計業績は、連結売上高が前年同期比13.0%増の355億円、営業利益が同11.8%増の38億円となるなど快調。3月通期の見通しも。営業利益を前期比14.9%増の67億円とするなど、連続で最高を更新する見込みとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

日経平均は16円安のあと40円高、円相場は1ドル112円台に入り円安基調

 4月25日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が16円68銭安(2万2183円32銭)で始まったあと40円高と切り返している。NYダウは反落(59.34ドル安の2万6597.05ドル)となったものの、円相場が1ドル112円台に入り円安基調となっている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

パイプドHDは上値試す、20年2月期大幅増収増益・増配予想

 パイプドHD<3919>(東1)は情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業や販促CRMソリューション事業などを展開している。19年2月期は先行投資負担で減益・減配だったが、20年2月期は大幅増収増益・増配予想である。なお経済産業省と東京証券取引所が共同で選定するIT経営注目企業2019に選定された。株価は急動意の形となった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーセは下値固め完了、19年8月期2桁営業増益予想で2Q累計は計画超

 トーセ<4728>(東1)は家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手である。19年8月期は3億円以上の大型プロジェクト件数が増加して2桁営業増益予想である。第2四半期累計は減収減益だが、営業利益が計画を大幅に上回った。通期で好業績を期待したい。株価は安値圏だが下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

システムサポートはIPO時の高値試す、19年6月期増収増益予想で上振れの可能性

 システムサポート<4396>(東マ)はデータベース関連・クラウド関連・ERP関連のソリューション事業を主力としている。19年6月期増収増益予想である。そして上振れの可能性が高いだろう。株価は一本調子に水準を切り上げて戻り高値圏だ。18年8月IPO時の高値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トランザスは調整一巡、20年1月期黒字予想で収益改善期待

 トランザス<6696>(東マ)はIoT端末・機器のファブレス型メーカーである。中期成長に向けてストック型収益構造への転換を推進している。20年1月期増収・黒字予想である。ストック型収益構造への転換推進で収益改善を期待したい。株価は戻り一服の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

うかいは下値切り上げ、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待

 うかい<7621>(JQ)は高級和食・洋食料理店を主力として、文化事業(箱根ガラスの森美術館)も展開している。19年3月期減益予想だが、20年3月期の収益改善を期待したい。株価は2月の直近安値から徐々に下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

セルシードは食道再生上皮シートの22年承認申請目指す

 セルシード<7776>(JQ)は細胞シート再生医療製品の開発・事業化、および世界普及を目指すバイオベンチャーである。食道再生上皮シートは日本で22年承認申請を目指し、同種細胞由来軟骨再生シートは21年企業治験開始に向けて開発を加速する。株価は安値圏だが下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

京進は調整一巡、19年5月期大幅増益予想で3Q累計順調

 京進<4735>(東2)は学習塾事業を主力として、語学関連事業、保育・介護事業も展開している。19年5月期大幅増益予想である。第3四半期累計は順調だった。通期も好業績を期待したい。株価は高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:29 | 株式投資ニュース

ポエックは底打ち感、19年8月期大幅増益予想で2Q累計は計画超

 ポエック<9264>(JQ)は水処理機器などを展開している。19年8月期大幅増益予想である。第2四半期累計は計画超の増収増益で着地した。通期も好業績を期待したい。株価は安値圏だが、17年12月の上場来安値を割り込まずに反発して底打ち感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:26 | 株式投資ニュース

ストリームが通販サイト『ECカレント』で「ありがとう平成、よろしく令和!」セールを実施中

■5月7日(火)まで開催中

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 ストリーム<3071>(東2)は、同社が運営しているインターネット通販サイト『EC カレント(URL:https://www.ec-current.com/)』において、「ありがとう平成、よろしく令和!」平成最後&令和最初のお得なキャンペーン!(URL:https://www.ec-current.com/shop/contents/contents.aspx/00000676)を実施している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:43 | 新製品&新技術NOW

【新規上場(IPO)銘柄】 TDSEは前期利益予想を増額、5月15日に本決算発表

テクノスデータサイエンス・エンジニアリング(TDSE)<7046>(東マ)は、昨年12月18日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、「新しい価値を創造し、変化をもたらす次世代のチャレンジャー」という経営ビジョンのもと、データサイエンスで、ビジョン策定、データ分析・最適化、AIを活用した運用しくみづくり、分析活用基盤の構築など、データ分析・活用を軸に顧客のニーズや課題にあったサービスを提供している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:12 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年04月24日

【銘柄フラッシュ】医学生物学研究所など急伸しソケッツは「感性メタデータ」連日脚光

 4月24日は、ピー・シー・エー<9629>(東1)が18.0%高となり、23日に発表した3月決算が大幅増収増益となり、今期の予想も2ケタ増収増益としたことなどが注目されて2010年以降の高値(株式分割など調整後)を更新。

 りらいあコミュニケーションズ<4708>(東1)は14.7%高となり、23日に発表した3月決算の着地見通しが材料視されて大きく出直りを拡大。

 エイトレッド<3969>(東1)は8.7%高となり、23日に発表した3月決算と今期の見通しが注目されて2018年6月以来の1500円台に進んだ。

 KIホールディングス<6747>(東2)はストップ高の80円高(25.9%高、389円)となり、親会社の小糸製作所<7276>(東1)によるTOBと完全子会社化の方針発表を受け、TOB価格455円に向けて一直線。明星電気<6709>(東2)は3月決算の着地見通しの増額修正などが材料視されて15.3%高と大きく出直り。

 ソケッツ<3634>(東マ)は15.2%高となり、引き続き「感性メタデータ」を資生堂(4911)のグループ会社に提供との発表が注目されて連日急伸。エリアリンク<8914>(東マ)は6月第2四半期と12月通期の業績見通しの増額修正が好感されてストップ高の15円高(15.6%高、1146円高)。

 医学生物学研究所<4557>(JQS)は2019年3月期の最終利益の黒字転換と今期の黒字拡大予想などが好感されて大引けまで買い気配のままストップ高の500円高(23.6%高、2619円)。環境管理センター<4657>(JQS)は4月16日から連日動意を強めて上値を追い、24日は急反発となってストップ高の80円高(18.8%高、505円)。16日に中国で合弁会社を設立と発表しており、これが契機になっているとの見方。鉱研工業<6297>(JQS)は7.4%高と大きく出直り、業績回復の期待が言われていたが、取引終了後、エンバイオHD<6092>(東マ)が資本業務提携を発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | 株式投資ニュース

建設技術研究所は生産性向上のため、社内向けのRPAヘルプデスクを開設

■全社でのRPAの導入を促進するため

 建設技術研究所<9621>(東1)は、生産性向上のため、社内向けのRPA(ロボテック プロセス オートメーション)ヘルプデスクを開設した。

 同社では、全社でのRPAの導入を促進するため、支援する窓口としてRPAヘルプデスクを開設した。

 開設した背景には、2017年12月に策定した「ITイノベーション2017」で、ITを活用することにより生産性の向上とコスト縮減を図ることを一つの目標としていることが挙げられる。

 その施策の一環として、RPAの活用について検討を行い、2018年度から本社の定型業務のRPA化に着手した。技術部門、管理部門、営業部門のそれぞれの業務の中で、「ある一定のルールが確立されている定型的な業務」や「大量のデータを扱うため長時間かかる業務」について、RPAを利活用することで、生産性が大幅に向上する。

 そこで、早期に業務効率化を進めるため、社員の取り組みを支援する相談窓口として「RPAヘルプデスク」を4月22日 (月)に開設することとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | IR企業情報

パイプドHDが経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「IT経営注目企業2019」に選ばれる

 パイプドHD<3919>(東1)は、2019年4月23日に、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「IT経営注目企業2019」に選ばれた。

 経済産業省は、東京証券取引所の上場会社の中から新たな価値の創造、経営革新、収益水準・生産性の向上をもたらす積極的なIT利活用に取り組んでいる企業を、東京証券取引所と共同で「攻めのIT経営銘柄」として選定・公表している。また、攻めのIT経営に関して注目すべき取り組みを実施されている企業を、経済産業省単独で「IT経営注目企業」として選定している。

 第5回目となる今回は、デジタルトランスフォーメーションの推進に取り組む企業が高く評価され、29社が「攻めのIT経営銘柄2019」として選定された。また、攻めのITの取り組みが優れていると評価された20社が「IT経営注目企業2019」として選定された。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | IR企業情報

ミロク情報サービスの『MJS かんたん! 販売仕入』と『MJS かんたん! 見積・納品・請求』が軽減税率対策補助金の対象製品として登録

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)の個人事業主、小規模企業向けの販売管理ソフト『MJS かんたん! 販売仕入』と『MJS かんたん! 見積・納品・請求』が軽減税率対策補助金の対象製品として登録された。

 軽減税率対策補助金は、消費税軽減税率制度の実施に伴い対応が必要となる中小企業・小規模事業者が、複数税率対応レジの導入や、受発注システム、請求書管理システムの改修などを行うにあたり、その経費の一部を国が補助することで準備が円滑に進むよう支援する制度。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は反落するが材料株など強くマザーズ指数、JQ平均は高い

◆日経平均は2万2200円00銭(59円74銭安)、TOPIXは1612.05ポイント(10.92ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億1358万株

チャート14 4月24日(水)後場の東京株式市場は、4月24日(水)後場の東京株式市場は、中国株式の下げが目立つとされて日経平均は前引けの5円安に対して28円安で始まり、13時にかけて134円26銭安(2万2125円48銭)まで下押した。中で、ノルマ制を廃止と伝えられた三井住友FG<8316>(東1)などの大手銀行株が13時頃から時間とともに回復基調に転じ、自動車株は下げ止まる様子となり、日経平均も一進一退から緩慢だが回復傾向となった。大引けも小安く反落した。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、正午に3月決算を発表したジャフコ<8595>(東1)が一時的に軟化したものの13時半頃からは次第高となり、13時30分に発表した石塚硝子<5204>(東1)は急動意。14時に発表したJFEシステムズ<4832>(東2)は一段高。になるなど、4月24日14時に2019年3月期の連結決算を発表し、鉱研工業<6297>(JQS)は業績回復の期待が言われて動意活発。

 24日、新規上場となったハウテレビジョン<7064>(東マ)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上がる場合の本日の上限値段に達し、公開価格1210円の2.3倍の2783円の買い気配となった。

 東証1部の出来高概算は12億1358万株(前引けは5億6322万株)、売買代金は2兆3229億円(同1兆8397億円)。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は547(同823)銘柄、値下がり銘柄数は1510(同1200)銘柄。

 また、東証33業種別指数はで値上がりした業種は6業種(前引けは7業種)にとどまり、値上がりした業種は、サービス、その他製品、医薬品、海運、情報・通信、精密機器、のみだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

JFEシステムズが後場一段高、今期も売上高・経常利益など最高更新を見込む

■2019年3月期は一般顧客向けの基幹事業など拡大し経常利益22%増加

 JFEシステムズ<4832>(東2)は4月24日14時に2019年3月期の連結決算を発表し、株価は直後に一段と上値を追い2900円(139円高)台に乗った。

 2019年3月期の連結業績は、一般顧客向けの基幹事業である製造、金融業界向け事業や自社プロダクト事業の強化に取り組んだほか、ソリューション事業の拡大の一環として、BI(ビジネスインテリジェンス)領域に特化した独立系ITコンサルティング会社である(株)アイエイエフコンサルティングを4月に子会社化したこともあり、売上高が前期比5.7%増加して425.81億円となり、経常利益は同22.4%増加して34.48億円となった。親会社に帰属する純利益は、前期に計上した本社移転などにともなう特別損失が解消したため23.22億円(同89.8%増加)となった。売上高、経常利益は4期連続の過去最高更新となり、純利益は2期ぶりに最高を更新した。

 今期・20年3月期の連結業績見通しは、鉄鋼向けの売り上げ増を中心に、基盤部門・ソリューション新子会社での増収などにより収益の増加を見込み、売上高は480.0億円(19年3月期比12.7%の増加)、経常利益は36.0億円(同4.4%の増加)、親会社に帰属する純利益は23.5億円(同1.2%の増加)、1株利益は299円26銭を計画する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース