株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年04月30日

【新規上場(IPO)銘柄】GDHは5月13日に本決算を発表、押し目買い妙味膨らむ

gooddaysホールディングス<4437>(東マ)は、本年3月25日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社グループは、純粋持株会社である同社、グッドルーム株式会社(くらしメディア)、ハプティック株式会社(リノベーション)、オープンリソース株式会社(IT基盤)の連結子会社3社の計4社で構成されている。同社グループは、「暮らし×IT で実現する未来」をミッションとして、「IT セグメント」と「暮らしTech セグメント」を運営している。

 「IT セグメント」では、システム開発等のIT ソリューション等の提供している。オープンリソースが担当し、外部顧客向けサービスとグループ内企業向けサービスがある。外部顧客向けサービスとしては、エンドユーザー向け(小売業もしくはその他)とシステムインテグレータを仲介したエンドユーザー向けのシステム開発事業を行っている。グループ内企業向けサービスでは、不動産仲介サイト「goodroom」における取引物件データベースの運用維持及びアプリの改善・開発を行っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 新規上場(IPO)銘柄

京写の今期20年3月期連結業績予想は増収増益と回復基調へ

■新中期経営計画では2024年3月期に売上高320億円、営業利益15億円を目指す

 プリント基板の京写<6837>(JQS)は、19年3月期の減収減益から今期20年3月期は増収増益を見込む。

 19年3月期は、国内売上は、プリント配線板事業で自動車関連分野やLED照明等の家電製品と液晶テレビ等映像関連分野の受注が好調に推移し、実装関連事業では、実装事業で航空機関連やノートパソコン向けの受注が好調であったことから前年同期を上回った。しかし、海外では中国で事務機分野の受注は増加したものの第4四半期に入り取引先の急激な在庫調整により家電製品やアミューズメント関連の受注が減少した。またインドネシアでも在庫調整の影響を受け、LED照明等の家電製品の需要が減少し、前年同期を下回った。

 利益面では、主材料価格の上昇に対応した製品価格の適正化は進展したものの、国内需要に対応するため増加した外注費等や主に海外での第4四半期からの急激な在庫調整の影響を受けたことで、減益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 決算発表記事情報

スターティアラボの「COCOAR2」がダイエー×サンリオの改元記念イベントに採用

■GW期間中にダイエー31店舗で開催

 スターティアホールディングス<3393>(東1)の連結子会社、スターティアラボのARアプリ「COCOAR2」が、ダイエー×サンリオの改元記念イベント「動くフォトフレームで記念撮影しよう!!」に採用される。

 当イベントは、ダイエー公式キャラクター「モッくん」と、サンリオキャラクター「マイメロディ」のコラボイベントでGW期間中にダイエー店舗で開催される。ダイエー店舗内に全身フォトスタンド(一部店舗のみ)やポスターが設置され、指定のARマーカーにARアプリ「COCOAR2」をかざすとモッくん×マイメロディの「動くフォトフレーム」が出現し、動くフォトフレームと全身フォトスタンドと組み合わせることで改元記念の動画を撮影することができる。

 また当イベント参加者には、モッくん×マイメロディのオリジナルクリアファイルがプレゼントされる。

開催期間:4月28日(日)〜5月6日(月)

港南台店、海老名店、光が丘店、三ツ境店、大根店、鴨居店、湘南台店、藤沢店、相武台店、小金井店、小平店、武蔵村山店、多摩センター店、三鷹中原店、港北みなも店、成増店、船堀店、東大島店、南砂町スナモ店、松戸西口店、新松戸店、西浦和店、大宮店、草加店、南浦和東口店、モリシア津田沼店、いちかわコルトンプラザ

4月29日(月)〜5月2日(木)

神戸三宮店、川西店、池田駅前店、東三国店
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 新製品&新技術NOW

【編集長の視点】Amaziaは2Q決算発表を先取りして急反発し業績上方修正がフォロー

 Amazia<4424>(東マ)は、平成最後の最終売買日となった4月26日に220円高の3870円と急反発し、同日の東証マザーズ市場の値上がり率ランキングの第5位に躍り出た。同社株は、10連休明け直後の5月10日に今9月期第2四半期(2018年10月〜2019年3月期、2Q)累計決算の発表を予定しており、今年2月12日に開示した今期第1四半期(2018年9月〜2018年12月期、1Q)決算が、期初予想の2Q累計業績に対して高利益進捗率を示したことを手掛かりに2Q累計業績への期待を高め直近IPO(新規株式公開)買いが再燃した。実際に26日大引け後には、この期待通りに今期2Q累計業績、今9月期通期業績の上方修正を発表しており、10連休明け後に急騰特性を発揮して今年4月15日につけた上場来高値4125円を上抜く青空相場を展開するとの観測が強まっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | 編集長の視点
2019年04月29日

【新規上場(IPO)銘柄】AmidAホールディングスの第3四半期業績は順調に推移、目先リバウンド局面入りを期待

 AmidAホールディングス<7671>(東マ)は、昨年12月20日に東京証券取引所マザーズに上場。同社グループは、同社と連結子会社2社で構成されている。同社は、EC通販事業(印鑑及びスタンプを中心とした商材を自社グループサイトを中心としたインターネット通販サイトで販売)を展開するグループ会社の経営管理及びそれに付帯する業務を行っている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 新規上場(IPO)銘柄

日本エム・ディ・エムの19年3月期連結業績は、国内の償還価格引下げを跳ね返し、国内、米国共に順調で増収増益

■米国では人工関節分野が順調に推移し、売上高65億66百万円(前年同期比24.8%増)

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の19年3月期連結業績は、国内の償還価格引下げを跳ね返し、国内、米国共に順調で増収増益となった。

 4月15日に連結売上高と純利益を増額修正しているように、ほぼ当初予想を上回る数値で着地した。

 同社は、人工関節製品、骨接合材料、脊椎固定器具など整形外科分野を主力とする医療機器専門商社で、メーカー機能強化による高収益体質への転換することで、国内の償還価格の引下げに対応し、一方で、米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品を拡販することで業績を拡大している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 決算発表記事情報

【編集長の視点】農業総合研究所は2Q赤字業績を織り込み成長可能性を見直して3連騰


 農業総合研究所<3541>(東マ)は、10連休前の平成最終売買日の26日に6円高の745円と3日続伸して引け、今年4月26日につけた株式分割の権利落ち後安値717円から底上げをした。同社株は、今年4月12日に発表した今2019年8月期第2四半期(2018年9月〜2019年2月期、2Q)累計業績が赤字着地となって分割権利落ち後安値まで急落したが、「農家の直売所」プラットフォームの流通総額、登録生産者、集荷拠点、導入大型小売店などが過去最高を更新したことを手掛かりに、農業ITベンチャーの成長可能性を見直し下げ過ぎ訂正買いが増勢となった。ヒストリカル的にも、2017年8月31日を基準日に実施した前回の株式分割(1株を2株に分割)では、分割権利落ち後安値から3.6倍の大化けをし、ほぼ分割権利落ちを埋めたことも連想され買い手掛かりとなっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:26 | 編集長の視点
2019年04月28日

インフォコムの連結子会社、アムタスは韓国電子コミック配信市場へ進出

■Peanutoon社の第三者割当増資の株式引受契約と主要株主との株式譲渡契約を締結

 インフォコム<4348>(東1)は25日、連結子会社で、電子コミック配信サービス「めちゃコミック」を運営するアムタスは、韓国電子コミック配信市場へ進出することを発表した。

 そのため、韓国で電子コミック配信サービスのPeanutoon社(本社:ソウル特別市区)の第三者割当増資の株式引受契約と主要株主との株式譲渡契約を締結することを25日の取締役会で決議した。

アムタスは、投資後5年以内に売上高30億円を目指す。

 そのための施策として、「めちゃコミック」での成功モデルを生かした広告・マーケティング戦略の実施 、日本の出版社作品、アムタス社がパートナー会社と共に企画・制作した独自コンテンツ(オリジ ナルコミック)の仕入れと配信、韓国市場向けのコミック制作を掲げている。

 2006年にサービスを開始した「めちゃコミック」は、2017年度には売上高200億円を超え、国内最大規模の電子書店に成長した。「めちゃコミック」のほか、読者の購買履歴や嗜好のデータ分析を生かしたオリジナルコミック「アムコミ」の企画・制作も手掛け、「めちゃコミック」で500万 ダウンロードを達成した「RISKY〜復讐は罪の味〜」などのヒット作品を生み出している。

 一方、韓国の電子コミック市場は、スマートフォンで読む「Webtoon(ウェブトゥーン)」と呼ばれる縦読みスクロール方式のマンガが浸透している。市場規模は20%前後で急成長しており、2019年に500億円規模にまで成長すると推定される。

 以上のような状況の中、独立系の書店であるPeanutoon社と2018年9月に業務提携契約を締結し、電子コミック配信サービス「Peanutoon」で、テストマーケティングなどの協業を行った結果、一定の成果が得られたため今回の連結子会社化に至った。

 契約締結日は、5月13日を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:11 | IR企業情報

【注目銘柄】インフォマートの第1四半期は、2ケタ増収大幅増益で、早くも上方修正の期待高まる

■「BtoB−PF FOOD事業」は2ケタ増収増益

 インフォマート<2492>(東1)の第1四半期は、2ケタ増収大幅増益で、早くも上方修正の期待高まる。

 26日に発表された同社の19年12月期第1四半期連結業績は、売上高20億円(前年同期比11.8%増)、営業利益6億56百万円(同36.2%増)、経常利益6億54百万円(同40.5%増)、純利益6億01百万円(同93.1%増)であった。

 第1四半期の「BtoB−PF FOOD事業」の売上高は16億21百万円(同8.7%増)、営業利益8億14百万円(同26.5%増)となった。

 「BtoB−PF ES事業」の売上高は、「BtoBプラットフォーム請求書」の受取・発行有料契約企業数の増加及びその稼働によりシステム使用料が増加し、3億78百万円(同28.0%増)、営業利益は「BtoBプラットフォーム 請求書」の事業拡大に必要な営業及び営業サポート人員の補強等による人件費が増加したことで△1億57百万円(前年同期△1億59百万円)となった。

 第1四半期は好業績となったことから、通期連結業績予想は、当初予想通りを据え置いている。

 ちなみに、今期19年12月期連結業績予想は、売上高84億39百万円(前期比10.5%増)、営業利益24億19百万円(同2.8%増)、経常利益24億10百万円(同3.2%増)、純利益16億23百万円(同4.6%増)を見込む。

 しかし、第2四半期連結業績予想に対する進捗率を見ると、売上高49.4%(前年同期48.9%)、営業利益58.1%(同50.0%)、経常利益58.2%(同46.9%)、純利益79.3%(同46.4%)となっていることから利益面での上方修正が期待できる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:19 | 注目銘柄
2019年04月27日

【注目銘柄】ファンデリーの19年3月期は最高益更新を達成、今期20年は売上高41.5%増の大幅増収で2ケタ増益を見込む

■今期より3円の配当を開始

 健康弁当の宅配サービスを提供するファンデリー<3137>(東マ)は26日、19年3月期の発表と共に今期20年3月期業績予想を発表した。19年3月期連結業績は、増収増益で最高益更新を達成し、今期20年3月期業績予想の売上高は前期比41.5%増の大幅増収で2ケタ増益を見込む。

 ちなみに、20年3月期連結業績予想は、売上高48億02百万円(前期比41.5%増)、営業利益9億34百万円(同31.0%増)、経常利益7億83百万円(同12.0%増)、純利益5億01百万円(同13.5%増)と大幅増収2ケタ増益を見込む。

 好業績を見込むことから、今期より3円の配当を開始する。

 19年3月期連結業績を振り返ると、MFD(メディカル・フード・デリバリー)事業は、売上高29億75百万円 (前年同期比1.5%増)、セグメント利益7億41百万円(同10.3%増)と増収増益であった。

 マーケティング事業は、健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』の2誌による広告枠の販売、また、紹介ネットワークを活用した業務受託において複数の案件を獲得し、堅調に推移したことで、売上高は4億19百万円(同12.3%増)、セグメント利益3億09百万円(同11.1%増)と2ケタ増収増益。

 その結果、19年3月期連結業績は、売上高33億94百万円(同2.7%増)、営業利益7億13百万円(同9.9%増)、経常利益6億99百万円(同7.2%増)、純利益4億41百万円(同5.0%増)と増収増益で最高益更新となった。

 今期については、2017年10月31日に公表した「新工場建設に関するお知らせ」のとおり、初の生産拠点である新工場の建設に着手しており、今期に操業予定であり、事業構造をSPA(製造小売業)モデルへ転換し、商品の品質を向上させることで、今後の収益拡大を計画している。

 先述している通り、売上高が前期比41.5%増と急拡大することから、注目銘柄といえる。

 株価チャートは、安値圏で推移していることから、大幅増収と初配当を見直し反発が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:22 | 注目銘柄

ストリームグループのエックスワンが『ORIGAMI』スキンケアシリーズからヒト幹細胞培養液配合保湿美容液「エクセレントセラム」を新発売

■訪日外国人観光客のニーズに合った商品

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 ストリーム<3071>(東2)のグループ会社で、化粧品・健康商品の開発・製造・販売を手掛けるエックスワン(東京都港区)は、『ORIGAMI(オリガミ)』スキンケアシリーズから、ヒト幹細胞培養液配合の保湿美容液 「ORIGAMIエクセレントセラム」(1品目1品種、12,000円〈税抜〉)を4月26 日から直営店舗、国内免税店及びECサイト等で販売する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 新製品&新技術NOW

神鋼商事は今期増収減益を想定するが原油高継続なら追い風の要因に

■前期鈍化した非鉄金属部門に明るさ、配当は年110円を継続する予定

 神鋼商事<8075>(東1)は今期・2020年3月期の連結業績見通しを各利益とも2期連続の減益としたが、配当は前期と同額の年間110円(中間配当55円、期末配当55円)を継続する予定とした。株主への利益還元を経営の重要課題の一つに位置づけているため。4月末の株価2654円をベースにすると配当利回りは4.1%になる。

 今期の業績見通しは、主要部門での取扱高増加を受けて連結売上高を9800億円(前期比2.9%の増加)とするものの、収益面では、鉄鋼、鉄鋼原料、非鉄金属などの収益を慎重に見込み、連結経常利益は70億円(同12.7%減)、親会社に帰属する当期純利益は40億円(同8.3%減)とした。1株利益は519円48銭。

 ただ、前期に鈍化が目立った非鉄金属部門の半導体向け鋼板条や、液晶製造装置向け厚板などには底入れや回復の兆しが出てきた模様だ。また、原油価格も、今期の見通しを策定した時期から上昇傾向になっているとし、原油高を受けて北米などでエネルギー開発が活発化するようなら事業環境にとって追い風になる可能性があるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | IR企業情報

【新規上場(IPO)銘柄】EduLabは小学生向け英語学習アプリの提供開始

EduLab<4427>(東マ)は、昨年12月21日に東京証券取引所マザーズに上場。同社グループは、「教育を科学する」をキーワードに、ラーニングサイエンスとEdTechを活用し、次世代教育を実現するというミッションのもと、新規事業の開発・投資から、教育ITソリューション・プラットフォームの提供など、最新のラーニングサイエンスと開発実績をもとに、教育市場に次世代のソリューションを提案している。


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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年04月26日

【銘柄フラッシュ】トリニティ工業など急伸し大塚家具は父娘和解の報道が出て活況高

 4月26日は、インフォコム<4348>(東1)が17.4%高となって東証1部の値上がり率1位に入り、25日夜発表した2019年3月期の連結決算と今期の見通しなどが注目されて活況高。

 水戸証券<8622>(東1)は14.5%高となり、13時20分に3月決算と発行株数の7%の規模の自社株買いの発表後に急伸。

 BEENOS<3328>(東1)は11.6%高となり、25日に発表した3月第2四半期決算は赤字だったが、新会社設立などによる積極的な赤字とされて新事業に期待が強いようで戻り高値を更新。

 トリニティ工業<6382>(東2)は3月決算と今期増益転換の見通しを発表した14時40分過ぎから急伸してストップ高の100円高(16.8%高、697円)。ASTI<6899>(東2)は後場一段と強張る場面を見せて16.5%高となり、3月決算と配当予想の増額修正が好感されて急伸。

 エードット<7063>(東マ)は8.7%高となり、今6月期の営業利益49%増を見込み、今年のIPO株の中でも注目度が高いとの見方などがあり高値に接近。3月29日に新規上場。霞ヶ関キャピタル<3498>(東マ)は7.2%高となり、定款一部変更の議案が臨時株主総会で決議されたとの発表などが注目されて再び出直り拡大。

 大塚家具<8186>(JQS)は11.2%高となり、社長が実父との和解を提案とワイドショーなどで伝えられ、後場から活況高。西川計測<7500>(JQS)は9.8%高となり、25日に発表した第3四半期までの累計決算が売上高24%増加し、各利益とも5割増加。ABホテル<6565>(JQS)は6.4%高となり、5月8日に3月決算の発表を予定し最高益への期待が強まったとされて後場尻上がりとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

【株式市場】10連休の前日で日経平均は反落だが好業績株などの強さ目立つ

◆日経平均は2万2258円73銭(48円85銭安)、TOPIXは1617.93ポイント(12.35ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億1805万株

チャート14 4月26日(金)後場の東京株式市場は、最高益の観測報道が出たダイキン工業<6367>(東1)が一段とじり高基調を強め、25日に連続最高益基調の決算を発表したインフォコム<4348>(東1)も一段高など、好業績株の強さが目立った。10連休の直前とあって、現金比率を高める動きはあった模様だが、日経平均は172円安ではじまったあと次第に持ち直して48円安となった。前日比では反落したが底堅さを見せた。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、13時過ぎに3月決算と今期見通しを発表した三菱電機<6503>(東1)が急伸し、トリニティ工業<6382>(東2)は14時40分の発表から急伸。リネットジャパングループ<3556>(東マ)は今9月期の業績回復期待が再燃とされて一段ジリ高。大塚家具<8186>(JQS)は社長が実父との和解を提案とテレビのワイドショーなどで伝えられ後場活況高。

 東証1部の出来高概算は13億1805万株(前引けは6億3255万株)、売買代金は2兆5756億円(同1兆2073億円)。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は731(同384)銘柄、値下がり銘柄数は1325(同1692)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は12業種(前引けは3業種)となり、精密機器、海運、鉱業、医薬品、その他金融、卸売り、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

インフォコムが後場一段高、連続最高益の見通しなど好感され戻り高値を大きく更新

■営業利益は前期18%増加し今期も13%増を想定

 インフォコム<4348>(東1)は4月26日の後場、一段と上げ幅を広げ、18%高の2135円(320円高)まで上げて戻り高値を大きく更新した。25日夜、2019年3月期の連結決算を発表し、営業利益が前期比18%増加。今期・20年3月期も13%増の78億円を想定するなど、連続で最高を更新する見込みとし、注目が強まっている。

 19年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益は前期比3.1%増加して47.83億円となった。今期は8.7%増の52億円を見込む。予想1株利益は95円07銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

【IRセミナー】システムサポート<4396>(東マ)『最先端の技術で企業の情報システムをサポート』



★企業の将来が見えるIRセミナー
【日程】平成31年4月17日(水)
【会場】東洋経済新報社9階ホール

■第1部 13:00〜13:50 IRセミナー
『最先端の技術で企業の情報システムをサポート』
株式会社システムサポート 代表取締役社長 小清水 良次 氏
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:26 | Media-IR TV

【IRセミナー】クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)『TV・映画・ゲーム・VR、作家、医師…50分野へ』



★企業の将来が見えるIRセミナー
【日程】平成31年4月17日(水)
【会場】東洋経済新報社9階ホール

■第2部 14:00〜14:50 IRセミナー
『TV・映画・ゲーム・VR、作家、医師…50分野へ』
  〜プロフェッショナルの能力で未来を創造する〜
株式会社クリーク・アンド・リバー社 取締役 黒崎 淳 氏
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:24 | Media-IR TV

川崎近海汽船は中期計画で3年後の売上高16%増加、純利益24%の増加めざす

■定款の一部変更も発表し事業目的に「再生可能エネルギー関連事業」など追加

 川崎近海汽船<9179>(東2)は4月26日、2019年度中期経営計画(2020年3月期〜2022年3月期)を発表し、主な数値目標として、22年3月期の連結売上高を532億円(19年3月期比16%の増加)、営業利益を32億円(同60%増加)、親会社株主に帰属する純利益は21億円(同24%の増加)をとした。

 投資規模は、近海部門、内航部門およびOSV部門における新造船建造等を中心に、投資規模を3年間で総額143億円を予定する。内航部門でモーダルシフトの拡大を念頭に顧客のニーズに沿った輸送サービスを提供することなどの施策を推進する。為替前提は3年間とも1ドル108.00円、燃料油価格は初年度が6万4200円、2〜3年目は7万1300円。

 また、定款の一部変更も発表し、環境への取り組みの観点からも今後需要の拡大が予想される再生可能エネルギーへの積極的な取り組みを表明すること、及び今後可能性のある投資案件に対応するため、事業目的に「再生可能エネルギー関連事業」「他の事業に対する貸付、保証及び投資」を加えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

【中西文行の相場展望】データ分析関連銘柄に注目

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:07 | BLOG TV

【株式市場】3月好決算銘柄など高いが10連休前で日経平均は一時234円安

◆日経平均は2万2155円24銭(152円34銭安)、TOPIXは1607.60ポイント(12.68ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億3255万株

チャート14 4月26日(金)前場の東京株式市場は、10連休の直前とあって機関投資家の中にも現金比率を多くする動きがあるとされ、日経平均は反落模様となった。140円安で始まり、10時過ぎに234円48銭安(2万2073円10銭)まで下押した。ただ、好決算と配当性向の引き上げを発表した京セラ<6971>(東1)などは高い。日経平均の前引けは152円34銭安(2万2155円24銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 日本郵船<9101>(東1)が戻り高値に進み、朝発表の3月決算などが好感され、ASTI<6899>(東2)は3月決算と配当予想の増額修正が好感されて急伸。霞ヶ関キャピタル<3498>(東マ)は定款一部変更の臨時株主総会決議を受けて5日ぶりに反発。ブロードメディア<4347>(JQS)は業績予想の大幅増額などが注目されて活況高。

 東証1部の出来高概算は6億3255万株、売買代金は1兆2073億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は384銘柄、値下がり銘柄数は1692銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

ファーストコーポレーションは下値切り上げ、19年5月期減益予想だが20年5月期収益改善期待

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は、分譲マンション建設に特化したゼネコンで、造注方式を特徴としている。19年5月期は減益予想だが、20年5月期の収益改善を期待したい。株価は1月安値から順調に下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。

■分譲マンション建設に特化したゼネコン、造注方式が特徴

 東京圏(1都3県)を中心に、分譲マンション建設に特化したゼネコンである。造注方式による大手マンション・デベロッパーからの特命受注と高利益率、品質へのこだわりによる安心・安全なマンション供給を特徴としている。

 造注方式というのは、当社がマンション用地を開発し、マンション・デベロッパーに対して土地・建物を一体とする事業プランを提案し、マンション・デベロッパーから特命で建築を請け負うという受注方式である。当社がマンション・デベロッパーを選定して条件を交渉するため入札方式に比べて好条件での請負が可能となる。分譲マンション建設のスペシャリストとして、造注方式を核としたアグレッシブな事業展開がスピード成長を可能にしている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ハウスドゥの子会社ハウスドゥ住宅販売が沖縄県に直営4店舗目を開設

■5月1日「ハウスドゥ!名護店」オープン

 不動産事業を全国で展開するハウスドゥ<3457>(東1)は4月26日、連結子会社(株)ハウスドゥ住宅販売が2019年5月1日に沖縄県で直営4店舗目となる「ハウスドゥ!名護店」をオープンすると発表した。

 同社調べによると、沖縄県では、新設住宅着工棟数が4年連続で増加しており(国土交通省発表)、特に貸家は増加傾向で推移している。また、地価公示価格は住宅地、商業地ともに6年連続で上昇し、住宅地は3年続けて全国1位の上昇率(2019年3月:国土交通省発表)となった。さらに、人口1000人あたりの出生率は44年連続全国1位、特殊出生率は33年連続全国1位(共に保険医療部:2018年9月発表)となっている。

 こうした県勢のもとで、同社はこれまでに沖縄県で不動産売買仲介事業と不動産賃貸事業の直営店・加盟店を含め10店舗を展開している(国内総店舗数は578店舗:直営17店舗・FC561店舗・うちオープン準備中97店舖)。ブランド力・信用力を活用することで沖縄全土でのシェアアップを図るとともに、不動産売買仲介とのシナジー効果の最大化と、不動産を活用したサービスの提供で地域経済の活性化に貢献していくとした。

【ハウスドゥ!名護店】所在地:沖縄県名護市大南3丁目12‐1、電話:0980−54−8900、FAX:0980−54−8901
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 新製品&新技術NOW

ブロードメディアは業績予想の大幅増額など注目され大きく出直る

■2019年3月期の連結営業、純利益の見通しを67%増額修正

 ブロードメディア<4347>(JQS)は4月26日、大きく出直り、取引開始後に13%高の81円(9円高)まで上げて戻り高値を更新した。25日の取引終了後、2019年3月期の連結営業、経常、純利益の見通しの大幅な増額修正を発表し、注目が再燃している。

 売上高は、「スタジオ」「ネットワーク営業」が想定を大きく下回った結果、前回発表予想を下回る見込みとなり、従来予想を4.9%引き下げて111.23億円の見込み(前期比では3.0%の増加)としたが、利益面では、「技術」セグメントの増収に伴う増益や、管理部門におけるコスト削減などの結果、営業利益は従来予想を67.2%引き上げて1.67億円の見込み(同約2倍)とし、親会社に帰属する純利益も同じく67.7%引き上げて1.67億円の見込み(同3.6倍)、1株利益は2円15銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

カワチ薬品は今期の2ケタ増益と自社株買いが好感されて戻り高値に進む

■営業利益は前期15%減だったが今期は24%増を見込む

 カワチ薬品<2664>(東1)は4月26日、大きく出直って始まり、取引開始後に10%高の1990円(188円高)まで上げて戻り高値を更新した。25日の取引終了後、2019年3月期の連結決算と今期・20年3月期の見通し、自己株式の取得(自社株買い)を発表。今期は2ケタ増益に転じる見込みとしたため注目されている。

 19年3月期の連結営業利益は前期比15.0%減の38.86億円だったが、今期の見込みは23.5%増の48億円とした。親会社株主に帰属する純利益も、前3月期は47.9%減の20.16億円だったが、今期は約2倍の41億円を見込む。予想1株利益は100円56銭。

 自社株買いは、70万株(自己株式を除く発行済み株式総数の3.07%)または10.0億円を上限として2019年6月3日から同年7月31日までの期間に実施するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース