株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年04月01日

【株式市場】日経平均は大幅続伸、新元号「令和」関連株も動き主力株が総じて強い

◆日経平均は2万1509円03銭(303円22銭高)、TOPIXは1615.81ポイント(24.17ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加し14億1919万株

チャート13 4月1日(月)後場の東京株式市場は、株価指数先物がストンと値を消して始まり、日経平均も前引け値より50円ほど安く始まった。11時30分過ぎに新元号が「令和」と発表されたためか、新元号景気への期待などで株価指数先物を買い上げてきた勢力の中に一部、出尽し感が広がったとの見方があった。中国の一部経済指標の改善を受けてルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)が値上がり率10%前後を保ち、安川電機<6506>(東1)は出来高も急増して高い。日経平均は2日経平均は大引けまで上げ幅300円台で一進一退となったが2日続伸した。
東証2部指数も2日続伸。一方、マザーズ指数と日経JASDAQ平均は前引けまで高かったが大引けはともに軟化して反落。

 第一三共<4568>(東1)が2日続けて大幅高となり、がん治療薬で英大手との提携を好感。サノヤスHD<7022>(東1)は業績予想の増額が好感されてストップ高。ピーエイ<4766>(東2)は日々公表銘柄解除が言われて再び急伸。梅の花<7604>(東2)和心<9271>(東マ)レイ<4317>(JQS)は後場急動意となり新元号「令和」関連株との見方。イナリサー<2176>(JQS)は受託治験大手の米社との代理店契約が注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億1919万株(前引けは7億2804万株)、売買代金は2兆4846億円(1兆2052億円)。1部上場2139銘柄のうち、値上がり銘柄数は1837(同1951)銘柄、値下がり銘柄数は259(同160)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前比家と同様、空運、を除く32業種が値上がりし、値上がり率上位は、石油・石炭、鉄鋼、金属製品、非鉄金属、輸送用機器、繊維製品、ガラス・土石、海運、パルプ・紙、電気機器、倉庫・運輸、卸売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 今日のマーケット

カーリットホールディングスは出直り期待、19年3月期2桁営業増益予想

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は、化学品事業、ボトリング事業、産業用部材事業を展開している。19年3月期2桁営業増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。

■化学品、ボトリング、産業用部材を展開

 M&Aを積極活用して規模拡大と事業多様化を推進し、化学品事業(産業用爆薬、自動車用緊急保安炎筒、危険性評価試験、電池受託評価試験、塩素酸ナトリウム、ロケット固体推進薬原料、電気二重層キャパシタ用電解液、イオン導電材料等)、ボトリング事業(飲料のボトリング加工)、産業用部材事業(半導体用シリコンウェーハ、耐火・耐熱金物、ばね・座金等)を展開している。

 18年3月期のセグメント別(その他・消去前)の売上高構成比は化学品45%、ボトリング38%、産業用部材17%、営業利益構成比は化学品57%、ボトリング31%、産業用部材12%だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ストリームがペット関連品を寄贈、サステナブルな社会づくりに貢献

■「NPO法人ペット里親会」を通じて動物愛護施設に

 ストリーム<3071>(東2)は、同社が運営しているインターネット通販サイト『ECカレント』等で取り扱っているペット関連品のアイテムからペット関連品約600点を、同社物流センターがある“さいたま市”に近い“ふじみ野市”「NPO法人ペット里親会」を通じて動物愛護施設に寄贈した。

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寄贈したペット関連品と戯れる猫たちの様子

 近年の核家族化・少子化と共に、ペットは「コンパニオンアニマル(伴侶動物)」へ役割を変え、家族の一員としての認識が強まっている。一方、超高齢化社会の中でペットが取り残されてしまう等の問題が顕在化しており、同社では、少しでもその一助になれればとしている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

新元号「令和」で梅の花が後場急伸、出展「万葉集・梅花の歌」から連想の見方

■前引けは小安かったが後場寄り後は一時8%高、ご祝儀買いとか

 梅の花<7604>(東2)は4月1日の後場急動意となり、前引けの2696円(4円安)に対し、一時8%高の2920円(220円高)まで上げる場面があった。平成に続く新元号が11時30分過ぎに「令和」(れいわ)と発表され、出典について、「『令和』は『万葉集』の梅花の歌、三十二首の序文より引用」(NHKニュースWEB2019年4月1日11時42分より)と伝えられ、ご祝儀買いが入ったとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

ハウスドゥが沖縄県に初の賃貸業務店「RENT Do!」を出店

■沖縄県では新設住宅着工棟数が4年連続増加など不動産市場が拡大中

 不動産事業を全国で展開するハウスドゥ<3457>(東1)は4月1日、連結子会社・ハウスドゥ住宅販売が、不動産賃貸を主業務とする「RENT Do!」(レント・ドゥ!)の沖縄県では初の店舗となる「RENT Do!那覇新都心店」を同日オープンすると発表した。

 「RENT Do!」は、不動産賃貸ブランドとして2018年1月に立ち上げて事業を開始した。「賃貸オーナーの総合相談窓口」となるプロパティマネジメント型の賃貸仲介・管理を行う店舗として、現在は全国に26店舗(2019年2月末時点)を展開している。

 沖縄県では新設住宅着工棟数が4年連続で増加しており(国土交通省発表)、全国的には減少傾向の中で拡大が目立っている。すでに「ハウスドゥ!那覇店」などは直営店・加盟店含め7店舗を展開している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】日経平均は一時477円高となりNYダウの大幅続伸や新元号景気への期待など映す

◆日経平均は2万1679円44銭(473円63銭高)、TOPIXは1624.11ポイント(32.47ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増勢となり7億2804万株

チャート13 4月1日(月)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅続伸(211ドル高)、中国の一部経済指標の改善などが好感され、株価指数の先物が先行高し、日経平均は295円高で始まった後もジリ高誇張をたどった。平成に続く「新元号」が11時半頃に発表ということで、「新元号景気」に期待する様子もあり、日経平均は前引けにかけて477円13銭高(2万1682円94銭)まで挙げた。前引けも473円63銭高となった。

 東証33業種別指数は32業種が値上がりし、空運を除いてすべて高い、値上がり率上位は、石油・石炭、鉄鋼、非鉄金属、海運、金属製品、医薬品、輸送用機器、銀行、などとなった。

 東証1部の出来高概算は増勢となり7億2804万株、売買代金は1兆2052億円。1部上場2139銘柄のうち、値上がり銘柄数は1951銘柄、値下がり銘柄数は160銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

新元号は「令和」に決まる、「平成」に続き「大化」から248番目に

■万葉集から引用と菅官房長官

 4月1日、今上天皇のご退位にともなう「新元号が11時30分過ぎに「令和」(れいわ)と発表された。史上最初とされる「大化」から248番目になる。「元号を改める政令は同日中に公布され、皇太子さまが新天皇に即位される5月1日に施行、同日午前0時に元号が切り替わる」(時事ドットコム2019年3月31日18時00分より)。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

キャンバスがストップ高、抗癌剤候補化合物の臨床データに注目集まる

■米癌研究会議(〜4月3日まで)で発表するデータの抄録を開示

 キャンバス<4575>(東マ)は4月1日、急反発し、9時30分過ぎにストップ高の735円(100円高)で売買されたまま買い気配に張り付いている。同日朝、米国癌研究会議(AACR)年次会議(ジョージア州アトランタ、3月29日から4月3日まで)で発表する抗癌剤候補化合物CBP501の臨床試験(フェーズ1b試験)データの抄録を発表。注目が集まった。

 発表リリースによると、「とりわけ、多数の既治療歴のある膵臓癌で50%(4例中2例)・胆管癌で50%(2例中1例)の病勢コントロール率を示したこと特記に値する」などとの評価が得られ、「有望な試験結果を報告することとなりました」と結んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

安永など一時急伸、「新元号」の発表迫り社名に似た元号を期待との見方

■一時13%高の1566円(186円高)まで上げる場面が

 安永<7271>(東1)は4月1日、大きく出直り、一時13%高の1566円(186円高)まで上げる場面があった。エンジン部品メーカーだが、本日は「新元号」が11時30分頃に発表と伝えられており、一説によると「安」の字がつくとのウワサもあるため、宝クジ的な感覚で注目されたとの見方が出ている。新明和工業<7224>(東1)も一時4%高の1428円(52円高)まで上げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

新電元工業は毎月4日の月次受注速報に期待強まり出直り強める

■「電気自動車向けワイヤレス充電システム」への注目が再燃したとの見方も

 新電元工業<6844>(東1)は4月1日、出直りを強め、10時を過ぎては6%高に迫る4315円(230円高)と本日の現在高となっている。「電気自動車向けワイヤレス充電システム」の開発・実用化で先行し、注目が再燃したとの見方がある。

 毎月4日に月次の受注速報を発表。3月4日に発表した2月の受注実績は全社計で前月比04%減となり、1月実績の2.7%減から大きく改善した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

マルマエは朝安を切り返し高い、受注回復の動きあり月初の売りを難なく消化

■メモリ向けの投資などに再開の兆しが見え始める

 マルマエ<6264>(東1)は4月1日、朝方の639円(40円安)を下値に切り返し、一時704円(25円高)と堅調転換している。半導体製造装置や太陽電池製造装置の精密部品などを製造し、受注に底打ちから回復の動きが出ている。朝方は月替わりの売りが出た模様だが、難なく消化する動きとなった。

 2月の月次受注残高(3月16日発表)で、「メモリ向けの投資についても再開の兆しが見え始め」「特に、停止していた3D・NAND向けの設備投資に複数社で再開の動きが」などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

大塚家具がしっかり、父・勝久氏を取締役にとの「異例の動議」など材料視

■3月7日に創業50周年を迎え様々な企画や新商品を展開

 大塚家具<8186>(東1)は4月1日、307円(4円高)で始まったあと12円高まで上げる場面があり、2日続伸基調となっている。31日開催の定時株主総会で大塚久美子社長の父・勝久氏を取締役にという「異例の動議」(テレ朝news2019年3月31日11時50分より)が出されたと伝わり、結局は否決と報道されたものの、和解ムードが出てきたことに注目する様子がある。

 同社は19年3月7日に創業50周年を迎え、50周年を盛り上げる様々な企画や新商品を展開している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

タカラバイオは「腫瘍溶解性ウイルス」申請が注目され大きく出直る

■800円台は取引時間中としては3月14日以来

 タカラバイオ<4974>(東1)は4月1日、買い気配のあと2817円(250円高)で始まり、大きく出直っている。29日付で、「腫瘍溶解性ウイルスC−REV」に関する製造販売承認の申請を発表。注目されている。2800円台は、取引時間中としては3月14日以来になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

安川電機が戻り高値、中国のPMI改善やNY株高など好感

■先物が先行高し裁定取引による機械的な買いも

 安川電機<6506>(東1)は4月1日、大きく出直って始まり、取引開始後に6%高の3690円(215円高)まで上げて約1週間ぶりに戻り高値を更新した。31日発表の中国3月PMI(製造業購買担当者景気指数)が改善と伝えられ、産業用ロボットの大手として注目が再燃した。

 今朝は、日経225種先物が先行高するなど、中国景気の回復期待に加えて前週末のNYダウ211ドル高も先物高の要因とされている。日経225採用銘柄には、裁定取引による機械的な買いも入っているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

インフォマートは電子決済等代行業者の登録(登録番号 関東財務局長(電代)第35号)を完了

◆6月1日施行の「銀行法等の一部を改正する法律」に対応

 企業間電子商取引に特化したサービス「BtoBプラットフォーム」を運営するインフォマート<2492>(東1)は、3月18日に、電子決済等代行業者の登録(登録番号 関東財務局長(電代)第35号)を完了した。

 2018年6月1日施行の「銀行法等の一部を改正する法律」により、国内で電子決済等代行業を営む事業者は、銀行法等に基づく登録が必要になった。これに伴い、同社は金融機関とのAPI連携に基づき、ユーザから依頼を受け、インターネット等で口座に係る情報を取得し、ユーザに提供を行う電子決済等代行業者(35号)として登録した。

 今後も、企業のインフラシステムになるべく、既存システムの継続的なバージョンアップ、BIG DATA・AIの活用、さらに金融業界との連携を加速させ、Fintech関連における情報提供基盤の構築や新サービスの開発に努め、企業間の商行為をスマートに、そこで働く方々のビジネススタイルを大きく変え、より高い付加価値を提供するため邁進するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

日経平均は295円高で始まる、NYダウは211ドル高

 4月1日朝の東京株式市場は、日経平均が295円08銭高の2万1500円89銭で始まった。前週末のNYダウが211ドル高と大幅に続伸し、週明けの円相場は円安が進み1ドル111円に突っかける水準になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

【どう見るこの相場】マクロよりミクロならささやかながら成長戦略推進の小型株からクオリティー・スタート

 新年度相場早々に「人気は時の花」か試される銘柄がある。AmidAホールディングス<7671>(東マ)である。同社株は、前年度期末の前週28日寄り付き段階に上場来高値4400円まで買い進まれ、昨年12月20日の新規株式公開(IPO)時の公開価格1320円に対して3.3倍と大化けしたが、その高値からは一転してストップ安の3410円まで急落し安値圏で引ける高速エレベータ相場を演じた。この高人気は、同社がインターネット通販で販売している印鑑やスタンプなどの商材に、新元号に改元される関連需要の拡大を期待したことを起因としたが、きょう1日11時30分にはこの新元号が発表予定にあり、その発表を前に利益確定売りに見舞われた。新元号がクローズアップされるなか、28日と同様に「時の花」が出尽くしとなるのか、それとも改元関連需要が本格化するのかが焦点となる。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | どう見るこの相場

エイジアは戻り試す、19年3月期2桁増収増益・増配予想で20年3月期も収益拡大基調

 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。中期成長に向けてAI(人工知能)を活用した新サービスを強化している。19年3月期2桁増収増益・増配予想である。そして20年3月期も収益拡大基調だろう。株価は水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。なお5月13日に19年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

プラマテルズは出直り期待、19年3月期減益予想だが20年3月期収益拡大期待

 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。積極的な商流開拓や高付加価値商材の拡販を推進している。19年3月期減益予想だが、第3四半期累計の進捗率が高水準だった。通期予想は上振れの可能性が高いだろう。そして20年3月期収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形となったが、下値を着実に切り上げている。出直りを期待したい。なお4月25日に19年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファンデリーは戻り歩調、19年3月期増収増益予想で20年3月期も収益拡大期待

 ファンデリー<3137>(東マ)は健康食宅配事業を主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。健康食宅配会員数が増加基調であり、19年3月期増収増益予想である。そして20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は下値固め完了して戻り歩調だ。出直りを期待したい。なお4月26日に19年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイトレッドは調整一巡、19年3月期大幅増収増益予想で20年3月期も収益拡大期待

 エイトレッド<3969>(東1)はワークフローを電子化する「ワークフローシステム」を開発・販売している。19年3月期大幅増収増益予想で再上振れ余地がありそうだ。導入企業数・クラウド利用数が増加基調であり、20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は1月の戻り高値から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズは戻り試す、19年3月期2桁増益予想で20年3月期も収益拡大期待

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。19年3月期2桁増益・6期連続増配予想である。第3四半期累計が大幅増益と順調であり、通期利益予想に再上振れ余地がありそうだ。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は1月高値から反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。なお4月24日に19年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

神鋼商事は戻り歩調、19年3月期経常減益予想だが20年3月期収益拡大期待

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連の専門商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。19年3月期は営業・経常減益予想だが、第3四半期累計が順調だった。通期予想に再上振れ余地がありそうだ。そして20年3月期の収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げて戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ラクオリア創薬は自律調整一巡、19年12月期黒字化予想

 ラクオリア創薬<4579>(JQ)は疼痛と消化管疾患を主領域とする創薬ベンチャーである。19年12月期黒字化予想である。なお3月25日付で行使価額修正条項付第15回新株予約権を発行している。株価は急伸した2月の戻り高値から反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:53 | 株式投資ニュース

ダイフクはレンジ上放れ期待、19年3月期大幅増益・増配予想で20年3月期も収益拡大期待

 ダイフク<6383>(東1)は物流システム・マテハン機器の世界トップメーカーである。19年3月期大幅増益・増配予想である。需要が高水準に推移して20年3月期も収益拡大を期待したい。株価はボックス展開だが煮詰まり感を強めている。レンジ上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:51 | 株式投資ニュース