株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年04月02日

【株式市場】円安関連株は高いが日経平均は次第に値を消し3日ぶりに反落

◆2万1505円31銭(3円72銭安)、TOPIXは1611.69ポイント(4.12ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億4353万株

チャート14 4月2日(火)前場の東京株式市場は、三菱地所<8802>(東1)などの大手不動産株が今年の新築マンション供給計画に関する報道などを受けて一段とジリ安傾向で始まり、日経平均は前引けより10円ほど低い55円高でスタートした。前場高かった住友金属鉱山<5713>(東1)などの非鉄株や安川電機<6506>(東1)などは引き続き高値圏で推移。日経平均は徐々に値を消し、大引けにかけては18円15銭安(2万1490円88銭)まで軟調に転じた。大引も小安く、小幅だが3日ぶりに反落した。東証2部指数は高いが、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 後場は、クボテック<7709>(東1)がフライホイールによる超大出力発電などへの期待再燃とされて時間とともに上げ幅を広げ、カドカワ<9468>(東1)は新元号「令和」の出展とされた万葉集に関する図書が払底との一部報道を受けて一段ジリ高。リミックスポイント<3825>(東マ)は仮想通貨仮想通貨ビットコインが昨年秋以来の4600ドル台回復とされて終盤遂にストップ高。レイ<4317>(JQS)は業績・配当予想の増額に加え新元号「令和」にあやかれる銘柄とされて大引けまで買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億4353万株(前引けは6億6308万株)、売買代金は2兆3336億円(同1兆1100億円)。1部上場2139銘柄のうち、値上がり銘柄数は886(同907)銘柄、値下がり銘柄数は1181(同1137)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは20業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、非鉄金属、機械、銀行、証券・商品先物、海運、パルプ・紙、保険、ガラス・土石、輸送用機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 今日のマーケット

アエリアは後場一時ストップ高、秋の新作ゲーム開始などに期待強まる

■年初からジリ高傾向のもみ合いを続け再び出直る様相

 アエリア<3758>(JQS)は4月2日の後場、いきなり急伸し、取引開始直後に一時ストップ高の727円(100円高)で売買された後も70円高前後で強い相場が続いている。同日付で、連結子会社リベル・エンタテインメントが開発中の男性向けオンラインゲームのタイトルを「CUE!(キュー)」とし、2019年秋にリリースすることを決定したと発表。材料視されている。

 2019年初からジリ高傾向のもみ合い相場を続けており、3月14日に年初来の高値765円をつけた。これに向けて再び出直る様相を見せている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

日本製鉄は後場も堅調、オーストラリアの鉄鉱石に生産減少の観測

■4月1日付で旧・新日鐵住金から社名を変更

 日本製鉄<5401>(東1)は4月2日の後場も堅調で、13時にかけては2040.0円(27.5円高)前後で推移している。4月1日付で新日鐵住金から社名を変更し、2日は午前11時頃、オーストラリアで前週発生したサイクロン「ベロニカ」の被害によって資源大手BHPグループの鉄鉱石の生産量が600万〜800万トン減少するとの通信社報道が伝えられ、材料視された。

 鉄鉱石の生産減少は原料高につながるが、市場関係者の間では、これを原因とした製品値上げの余地拡大のほうに注目する動きが多いようだ。

 4月1日付で開示したトップメッセージ(橋本英二代表取締役社長)では、「つくる力」の再構築、「売る力」の強化、などを掲げている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は朝の235円高を上値にダレるが米中景気関連株など強く全般堅調

◆日経平均は2万1574円83銭(65円80銭高)、TOPIXは1616.18ポイント(0.37ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億6308万株

チャート13 4月2日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの329ドル高などが好感されて株価指数の先物が先駆高となり、日経平均は235円61銭高(2万1744円64銭)で始まった。ファナック<6954>(東1)などは高く始まった後もジリ高傾向となり、三井金属<5706>(東1)なども高く、米国、中国の経済指標が好感された。一方、ソニー<6758>(東1)ソフトバンクG<9984>(東1)は10時過ぎからマイナス圏に沈み、日経平均は始値を抜けずに一進一退となり、前引けは65円80銭高(2万1574円83銭)だった。東証2部指数は高いが、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 サノヤスHD<7022>(東1)が昨日のストップ高に続いて大幅続伸し、業績予想の増額修正が連日好感された。セントラル総合開発<3238>(東2)はマンション完売率がいいとの見方があり朝方を中心に活況高。みらいワークス<6563>(東マ)は働き方改革関連法の1日施行が材料との見方で続伸。カンセキ<9903>(JQS)は2月決算の発表に期待が再燃とされて高い。

 東証1部の出来高概算は6億6308万株、売買代金は1兆1100億円。1部上場2139銘柄のうち、値上がり銘柄数は907銘柄、値下がり銘柄数は1137銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

sMedioはWindows10向けDVD再生プレーヤーなど注目され連日出直る

■今期は各利益とも大きく改善する見通し

 sMedio<3913>(東マ)は4月2日、一時7%高の860円(57円高)まで上げた後も堅調に推移し、6日続けて日々の高値をセリ上げている。Windows10のユニバーサルWindowsプラットフォーム(UWP)に対応したDVD再生プレーヤー「sMedioTrueDVD」を2019年3月29日から販売開始と3月27日付で発表し、注目されている。

 今期・19年12月期の連結業績は各利益とも赤字が残るが、大きく改善する見通しとしている。18年秋には、業績面での不透明感から株価は加工基調だったが、Androidアプリの脆弱性診断ウェブサービス「RiskFinder9.0(Android OS9.0対応版)」をリリースして注目された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

イオレは学生向け連絡網の新学期加入など期待されて戻り高値に進む

イオレは学生向け連絡網の新学期加入など期待されて戻り高値に進む

■「らくらく連絡網」は大学生を中心に670万人が利用するとされる

 イオレ<2334>(東マ)は4月2日、続伸基調となって出直りを強め、10時30分にかけて6%高の1410円(79円高)前後で推移。取引時間中としては3月7日以来の1400円台となっている。大学生を中心に38万団体、670万人が利用するスマートフォン・携帯・PC連絡網「らくらく連絡網」などを運営。新学期が始まり、利用者・加入者の拡大などが注目される季節になったとの見方が出ている。

 また、パート・アルバイト・派遣などの求人案件を一括検索・一括比較が出来る総合求人ポータルサイト「らくらくアルバイト」や、らくらく連絡網を活用した大学生向けアルバイト求人広告媒体「ガクバアルバイト」なども運営。2019年3月期の決算発表は2019 年5月15日を予定している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】綿半HDは月次全店売り上げの連続2ケタ増を手掛かりに業績期待を高めて反発

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日1日に32円高の2178円と3営業日ぶりに反発して引け、今年3月29日につけた配当権利落ち安値2135円から出直る動きを強めた。

 同社は、3月31日に期末を迎えた2019年3月期決算を5月10日に発表予定で、今年3月8日に開示した今年2月の月次動向で、全店売り上げが、昨年12月に連結子会社化したアベルネット(東京都台東区)の寄与で3カ月連続で2ケタ増となったことを手掛かりに、続く2020年3月期の業績ガイダンスへの期待を高めてディフェンシブ株買いが再燃した。テクニカル的にも、配当権利取りで25日移動平均線が下から上に75日移動平均線を抜くゴールデン・クロス(GC)を示現し上昇トレンド発生を示唆としてサポート材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 編集長の視点

クックビズは「改正出入国管理法」の施行など注目されて戻り高値に進む

■今期・2019年11月期の業績見通しは経常利益49%増など2ケタ増を想定

 クックビズ<6558>(東マ)は4月2日、続伸基調となって出直りを強め、10時過ぎには2074円(66円高)をつけて戻り高値に進んでいる。飲食・フード業界を中心に「食」を支える業界の人材事業を行い、4月1日から外国人労働者の受け入れを拡大する「改正出入国管理法」が施行されたことなどが材料視されている。

 今期・2019年11月期の業績見通しは、売上高を前期比22%の増加、経常利益は同49%の増加、純利益は同75%の増加を見込み、予想1株利益は57円27銭とする。

 報道を総合すると、「改正出入国管理法」は人手不足の深刻な介護、農業など14業種を対象に国内就労を認める在留資格「特定技能1号」「同2号」を創設。向こう5年間で最大約34万5千人の受け入れが予想されるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】ツクイスタッフは本決算発表に期待感、2500円割れで下値を固める

 ツクイスタッフ<7045>(JQ)は、昨年12月17日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。同社は、福祉業界での慢性的な人材不足による需要拡大を見込み、人材派遣、紹介予定派遣、人材紹介を行っている。特別養護老人ホーム、介護老人保健施設を中心とした福祉施設、民間の有料老人ホームや医療機関が主な取引先となっているが、自治体が実施する「現任介護職員等養成支援事業」等も受託している。教育研修については、福祉施設等を運営するクライアントのニーズをもとに、介護現場の課題に特化した接遇・マナー、組織力向上、介護技術研修等を行っている。

 人材紹介サービスは、紹介する人材が実際に入職されるまでは、一切費用のかからない完全成功報酬型で、求職者を募るために必要な「求人広告費」と、面接対応など採用に至るまでの「手間」を抑えた理想の人材採用を実現している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 新規上場(IPO)銘柄

レイは業績見通し増額に新元号「令和」関連の人気が加わりストップ高

■集計中の2019年2月期の純利益の見通しは従来予想を56%引き上げる

 レイ<4317>(東1)は4月2日、買い気配のまま9時半前にストップ高の419円(80円高)に達し、9時50分にかけても買い気配。本日はまだ売買が成立していない。1日の取引終了後、集計中の2019年2月期の業績見通しのうち各利益と配当の予想を増額修正して発表。新元号「令和」の恩恵を受けそうな銘柄として注目されていることもあり、一気に買い先行となった。

 売上高は、広告ソリューション事業で大型案件が減少したことなどにより、従来予想を8%ほど引き下げたが、親会社株主に帰属する当期純利益は、適正利益の確保、コスト管理の徹底、経費削減等の施策の効果などにより、従来予想を56%引き上げて6.09億円の見込み(前期比では62.8%の増加)とした。増額後の予想1株利益は42円54銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

ディスコは第4四半期の売上高速報が注目され戻り高値に進む

■四半期比較ではマイナスだったが通期売上高は過去2番目の高い水準に

 ディスコ<6146>(東1)は4月2日、大きく出直って始まり、取引開始後に10%高の1万8020円(1620円高)まで上げて1ヵ月半ぶりに戻り高値を更新した。1日の取引終了後、2019年3月期・第4四半期(2018年10〜12月)の個別売上高速報値を発表し、材料視されている。

 当第4四半期の個別売上高は264億9500万円となり、前年同四半期比では23.1%減、前四半期比では8.4%減となった。ただ、メモリを中心に幅広い半導体用途で装置および消耗品の出荷が底堅く推移したことから、通期売上高は過去2番目の高い水準になったとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

ジェイテックは出直り期待、19年3月期大幅増益予想で20年3月期も収益拡大期待

 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を展開している。19年3月期大幅増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。なお19年4月1日、一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)に加盟した。株価は徐々に下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。

■技術者派遣の「技術職知財リース事業」が主力

 製造業の開発・設計部門に技術者を派遣する「技術職知財リース事業」を主力としている。専門教育による知識を基盤として、新たな付加価値を顧客に提供する社員を「テクノロジスト」と呼称し、一般的なエンジニアと区別している。そして「技術商社」を標榜し、テクノロジストが保有する知恵を提供(リース)することで、顧客とともに新たな価値を創造する「技術職知財リース事業」としている。18年4月1日時点のテクノロジスト数は428名である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JPホールディングスは戻り歩調、19年3月期増収増益予想で20年3月期も収益拡大期待

 JPホールディングス<2749>(東1)は総合子育て支援カンパニーである。新規施設の開設や既存施設の収益性改善で19年3月期増収増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。なお19年4月1日、新規に12施設(保育園10園、学童クラブ2施設)を開設・運営開始した。株価は3月の直近安値圏から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。

■総合子育て支援カンパニー

 総合子育て支援カンパニーである。認可保育園や学童クラブなどを運営する子育て支援事業を主力として、保育所向け給食請負事業、英語・体操・リトミック教室請負事業、保育関連用品の物品販売事業、研究・研修・コンサルティング事業なども展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリナップは下値固め完了して反発の動き、19年3月期赤字予想だが20年3月期収益改善期待

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。19年3月期は新設住宅着工戸数低迷などで赤字予想だが、第3四半期は改善傾向だった。20年3月期の収益改善を期待したい。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。

■システムキッチン大手でシステムバスルームも展開

 システムキッチンの大手である。厨房部門(システムキッチン)を主力として、浴槽・洗面部門(システムバスルーム・洗面化粧台)も展開している。収益は新設住宅着工件数やリフォーム需要の影響を受けやすい特性がある。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日経平均は235高で始まり連日大幅高、NYダウ急伸330ドル高など寄与

 4月2日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの急伸330ドル高を受けて株価指数の先物が先行高し、日経平均は大幅続伸基調の235円61銭高(2万1744円64銭)で始まった。朝の円相場は、米経済指標の好転などを受けたドル買いの反動で円安基調となっている。

 NYダウは329.74ドル高(2万6258.42ドル)となり、前取引日の211ドル高に続いて連日大幅高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

川崎近海汽船は戻り歩調、19年3月期営業・経常減益予想だが20年3月期収益改善期待

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。19年3月期は燃料油価格上昇などで営業・経常減益(純利益は特別利益計上で増益)予想だが、20年3月期の収益改善を期待したい。株価は2月の直近安値圏から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。

■近海輸送と内航輸送を展開

 石炭・木材・鋼材輸送などの近海部門、石炭・石灰石・紙製品・農産品輸送やフェリー輸送などの内航部門、日本近海における海洋資源開発・探査・掘削設備・洋上再生可能エネルギー設備に関わるオフショア支援船事業(OSV部門)を展開している。18年3月期の売上高構成比は近海部門28.5%、内航部門67.6%、OSV部門3.9%、その他0.0%だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ミロク情報サービスは上値試す、19年3月期2桁増益予想で20年3月期も収益拡大基調

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを主力として、クラウドサービスやFinTech分野を強化している。19年3月期2桁増益予想である。第3四半期累計が高進捗率であり、通期予想は上振れの可能性が高いだろう。そして20年3月期も収益拡大基調だろう。株価は戻り一服の形となったが、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。なお5月10日に19年3月期決算発表を予定している。

■財務・会計ソフトの開発・販売およびサービスが主力

 会計事務所(税理士・公認会計士事務所)と、その顧問先企業である中堅・中小企業向けに、財務・会計ソフトなどの業務用アプリケーションソフト開発・販売、汎用サーバ・パソコン・サプライ用品販売、運用支援・保守サービス、経営情報・コンサルティングサービスなどを展開している。会計事務所が抱えている課題を解決することで、中堅・中小企業支援にも繋がるトータルソリューションを強みとしている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アールシーコアは出直り期待、19年3月期赤字予想だが20年3月期収益改善期待

 アールシーコア<7837>(JQ)はログハウス「BESS」を販売している。19年3月期はカナダで発生した自然災害の影響などで赤字予想だが、生産革新など先行投資の効果も寄与して20年3月期の収益改善を期待したい。株価は3月の直近戻り高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。

■ログハウスのオリジナルブランド「BESS」を販売

 自然材をふんだんに使った個性的な木の家であるログハウスのオリジナルブランド「BESS」の販売を、国内直販部門、連結子会社BESSパートナーズ(BP)社、および国内販社で展開している。18年3月期のセグメント別売上構成比は直販部門が31%、販社部門が53%、BP社が16%である。FCを中心とした事業展開で高資本効率を実現している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ダスキンは出直り期待、19年3月期利益横ばい予想だが20年3月期収益拡大期待

 ダスキン<4665>(東1)はダストコントロール商品レンタルを主力として、ミスタードーナツも運営している。19年3月期は新規事業関連の先行投資負担も影響して利益横ばい予想だが、20年3月期はミスタードーナツの構造改革も寄与して収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。

■ダストコントロール商品レンタルが主力

 訪販グループのダストコントロール商品レンタル・ハウスクリーニング・家事代行などを主力として、フードグループのミスタードーナツも運営している。いずれもフランチャイズ方式によって展開している。また訪販グループでは高齢者向けライフケアサービス関連を強化し、フードグループではミスタードーナツの構造改革に取り組んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:11 | 株式投資ニュース

オリンパスは上値試す、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待

 オリンパス<7733>(東1)は消化器内視鏡や外科手術用内視鏡システムなどの医療事業を柱としている。19年3月期は一時的費用の影響で大幅減益予想だが、20年3月期は収益改善が期待される。株価は年初来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。

■消化器内視鏡などの医療事業が柱

 消化器内視鏡や外科手術用内視鏡システムなどの医療事業を柱として、顕微鏡などの科学事業、デジカメなどの映像事業も展開している。コンパクトカメラのレンズユニットは外販を終了した。

 グローバル・メディカル・テクノロジーカンパニーを目指し、グループ全体でコスト削減および資本効率改善に向けた取り組みを推進している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:05 | 株式投資ニュース