株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年04月03日

【銘柄フラッシュ】ピーエイなど急伸しマルマエなど半導体製造関連株も高い

 4月3日は、株価ひとケタ銘柄を除くとマルマエ<6264>(東1)が9.5%高となって東証1部の値上がり率トップとなり、米国の半導体株高などを受けて半導体関連株が総じて強かったことや、3月16日に発表した2月の月次動向で、製造装置関連事業の受注動向について「メモリ向けの投資についても再開の兆しが見え始め」「特に、停止していた3D・NAND向けの設備投資に複数社で再開の動き」などとした点が注目されて戻り高値を更新。

 ジャパンマテリアル<6055>(東1)は9.0%高となって年初来の高値を更新。半導体や液晶製造用の特殊ガス供給装置とガスを製販するため、半導体関連株高に連動の見方。帝国電機製作所<6333>(東1)も主力のキャンドモーターポンプの需要回復などが期待されて8.9%高となり戻り高値を更新。

 ピーエイ<4766>(東2)は24.4%高となり急反発。今12月期な完全黒字化の見込みで特有の値幅妙味があるとされ、2月に仕込んだ向きが3月に入って値幅狙いの動きを強めてきたとの見方。三社電機製作所<6882>(東2)東邦化学工業<4409>(東2)も半導体製造に関連するため各々7.9%高、10.6%高。

 Amazia<4424>(東マ)はストップ高の503円高(3210円、基準値から500円高、18.6%高)となり上場来の高値を更新。2009年10月1日の設立で今秋10周年になり、業績も連続最高益の見込みのため初配当の見込みが大と期待する様子が。ヒューマン・アソシエイツ・HD<6575>(東マ)は17.5%高となり、企業・団体のメンタルヘルスケアが働き方改革につながるとされて一段高。

 細谷火工<4274>(JQS)は14.1%高となり、北朝鮮が長距離ミサイル発射場の整備を終えたと伝えられ、防衛関連株の一角として注目再燃。ルーデンHD<1400>(JQS)は13.2%高となり、マンション室内工事などとともに、不動産を「ビットコインで決済可能とする決済スキーム」の構築なども行うため、このところトルコ通貨安などを受けて仮想通貨の相場が持ち直してきたことなどが材料視されていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 株式投資ニュース

【株式市場】米中貿易協議への期待などで日経平均は後場217円高まで上げ大幅続伸

◆日経平均は2万1713円21銭(207円90銭高)、TOPIXは1621.77ポイント(10.08ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億9207万株

 4月3日(水)後場の東京株式市場は、米中貿易協議の閣僚級会合で合意する期待が強まったとされ、株価指数の先物が一段高となり、日経平均は前引けを30円ほど上回る181円高で始まり、ジリ高傾向を続けた。日本電産<6594>(東1)TDK<6762>(東1)などが一段ジリ高となり、日経平均は14時半にかけて217円41銭高(2万1722円72銭)まで上げた。大引も上げ幅200円台を保ち大幅に反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 アドバンテスト<6857>(東1)ディスコ<6146>(東1)が一段ジリ高傾向となり、半導体樹脂を手掛ける東邦化学工業<4409>(東2)は尻上がり。ヒューマン・アソシエイツ・HD<6575>(東マ)は企業・団体のメンタルヘルスケアが働き方改革につながるとされて一段高。

 4月3日新規上場となった東名<4439>(東マ)は9時48分に公開価格を28%上回る4205円で売買が成立し初値がついた。高値は直後の4435円。後場は一進一退となり、大引けは3575円だった。

 東証1部の出来高概算は12億9207億円(同6億1495万株)、売買代金は2兆4166億円(同1兆1031億円)。1部上場2139銘柄のうち、値上がり銘柄数は1480(同1231)銘柄、値下がり銘柄数は588(同826)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けは23業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、証券・商品先物、非鉄金属、機械、電気機器、化学、保険、繊維製品、ガラス・土石、ゴム製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 今日のマーケット

良品計画はオンライン決済「微信支付」開始など注目されて出直る

■4日には「無印良品」の思想を体現するホテル「MUJI HOTEL GINZA」開業

 良品計画<7453>(東1)は4月3日の後場2万7060円(70円高)で始まり、出直り歩調となっている。2日付で、中国最大規模のオンライン決済サービス「微信支付(WeChatPay:ウィチャットペイ)」の導入を発表したほか。4日には「無印良品」の思想を体現するホテル「MUJI HOTEL GINZA(ムジホテル銀座)」が開業することも期待要因のようだ。

 「微信支付(WeChat Pay)」の導入は、まず銀座店を含む全国4店舗で4月4日から開始し、4月17日以降、順次、対象店舗を拡大して導入していく。また、「MUJI HOTEL GINZA(ムジホテル銀座)」は、「東京 銀座に完成した複合ビルの6階から10階までを占め、合わせて79の客室があり」(NHKニュースWEB2019年4月2日15時48分より)などと紹介された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

【株式市場】半導体関連株など強く日経平均は時間とともに上げて一時192円高

◆日経平均は2万1669円78銭(164円47銭高)、TOPIXは1618.70ポイント(7.01ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億1495万株

チャート13 4月3日(水)前場の東京株式市場は、ハイテク株の多い米NASDAQ総合指数が4日続伸となり、米半導体株指数も傾向的に堅調とされ、信越化学工業<4063>(東1)がほぼ4か月ぶりに1万円の大台を回復して始まるなど、半導体関連株の上げが目立った。日経平均は58円高で始まった後一時的に小安くなったが、時間とともに上げ幅を広げ、11時前には192円56銭高(2万1697円87銭)まで上げた。前引けも164円47銭高(2万1669円78銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 北朝鮮が長距離ミサイル発射場の整備を終えたと伝えられ、石川製作所<6208>(東1)技研HD<1443>(東2)細谷火工<4274>(JQS)、などの上げが目立った。昨日まで10日続落していたリボミック<4591>(東マ)が反発などバイオ株の出直りも目立つ。

 4月3日新規上場となった東名<4439>(東マ)は買い気配で始まり、9時48分に公開価格を28%上回る4205円で売買が成立し初値がついた。高値は直後の4435円、前引けは3725円。

 東証1部の出来高概算は6億1495万株、売買代金は1兆1031億円。1部上場2139銘柄のうち、値上がり銘柄数は1231銘柄、値下がり銘柄数は826銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:51 | 今日のマーケット

夢真HDが高い、ハイクラスのITエンジニア集団を子会社化

■ITエンジニア派遣で上流工程への参入を本格的に展開

 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は4月3日、朝方の778円(2円安)を下値に切り返し、10時30分にかけては789円(9円高)と出直りを強めている。4月2日の取引終了後、ITエンジニア派遣などの株式会社インフォメーションポート(東京都新宿区)の株式取得(所有割合:93.2%)と連結子会社化を発表し、注目されている。

 株式譲渡日を2019年4月2日として連結化した。発表によると、子会社化するインフォメーションポート社は、100名以上のITエンジニアを抱え、その内約30%が業界経験10年を超えたハイクラスエンジニアという技術者集団となっている。さらにインフォメーションポート社では、毎年10名程度の新卒者をエンジニア職としてコンスタントに採用し、教育・育成する優れた研修ノウハウを保有している。

 一方、夢真HDは建設技術者派遣の分野では最大手だが、ITエンジニアについては若手が主体のため、同社の株式を取得することは、IT業界への人材派遣における上流工程に参入する機会になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】Amaziaは2600円を軸にモミ合い、5月8日の第2四半期決算の発表に期待感

 Amazia<4424>(東マ)は、昨年12月20日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、「世界にチャレンジするインターネットサービスを創る」を経営理念に掲げ、マンガ事業に注力している。フリーミアム型マンガアプリ「マンガBANG!」の企画・運営と、マンガ投稿サービス「マンガEpic!」の企画・運営をしている。

 「マンガBANG!」は、国内最大級のマンガアプリで、新作や名作、様々なジャンルの作品を取り揃え、ユーザーの利用用途に応じた読み方(無料・少額課金〜購入)に対応できるサービスで、2014年のサービス開始以来、ユーザーに支えられ、アプリ累計ダウンロード数650万を超えるまでに拡大を続けている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 新規上場(IPO)銘柄

【編集長の視点】ヨコレイは小反落も2期ぶりの最高業績と海外事業強化の成長戦略が相乗し押し目買い妙味

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、前日2日に5円安の898円と3営業日ぶりに小反落して引けた。ただ今年3月8日につけた年初来安値857円を前に下げ渋り、下値には今2019年9月期業績が、2期ぶりに過去最高を更新すると予想されていることを見直し、割り負け訂正期待の押し目買いが続いた。今年3月27日には、サッカーのJリーグ1部、コンサドーレ札幌とオフィシャルパートナー契約の新規締結を発表しており、海外戦略強化の成長戦略を後押しすることも、サポート材料視されている。

■新物流センターのフル寄与に「タイのメッシ」のプロモーション効果がオン

 同社の今2019年9月業績は、売り上げ1500億円(前期比12.7%減)、営業利益58億円(同20.2%増)、経常利益60億円(同11.7%増)、純利益37億円(同10.7%増)と予想され、純利益は、2017年9月期の過去最高(33億6000万円)を2期ぶりに更新する。売り上げは、ノルウェーの養殖事業の輸出取引形態を変更する影響で減収転換するが、冷蔵倉庫事業では、昨年2月の東京羽田物流センター、同11月の名港物流センターの各稼働開始で保管料収入・荷役料が増加し、既存物流センターも、付加価値サービス化や保管・運送の一貫化提案を推進することなどが寄与する。この新物流センターの積極的な増設は、2017年10月から推進している第6次中期経営計画で目指す冷蔵倉庫事業の革新と進化、食品販売事業の食料資源の開発と安定供給構造の構築を実現するためで、同計画の最終年度の2020年9月期に売り上げ1600億円、営業利益70億円、経常利益70億円、純利益45億円を目標業績としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 編集長の視点

3日上場の東名は公開価格の28%高の4205円で初値つく

■中小企業・個人事業主向けに、より良いオフィス環境を提供

 4月3日、新規上場となった東名<4439>(東マ)は買い気配で始まり、9時48分に公開価格を28%上回る4205円で売買が成立し初値がついた。
  
 中小企業・個人事業主向けに、より良いオフィス環境を提供すべく、「オフィス」に特化したサービスを多数展開。「オフィス光119事業」「オフィスソリューション事業」、「ファイナンシャル・プランニング事業」の3つの事業セグメントを置く。

 会社発表の今期・2019年8月期の連結業績見通しは、売上高が107.64億円(前期比8.8%増)、営業利益が5.35億円(前期比52.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4.64億円(前期比19.6%減)、予想1株利益は208円81銭を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 新規上場(IPO)銘柄

アスカネットはバージョンアップした空中結像に期待強まり反発

■「触れないタッチパネル」など東京ビッグサイトで4月3日から5日展示

 アスカネット<2438>(東マ)は4月3日、反発基調となり、10時にかけて1306円(22円高)となっている。4月3日(水)〜5日(金)、東京ビッグサイト(西ホール)で開催される「コンテンツ東京2019」の「先端デジタルテクノロジー展」に出展する。

 同展では、バージョンアップした樹脂製「ASKA3Dプレート」による空中結像を展示。センサーと組み合わせることにより、「触れないタッチパネル」として様々な用途に活用できる技術を公開する。小型の活用展示を中心とした出展で、パーソナルユースをターゲットとした製品での活用や店舗施設用途への採用など、具体的な商談を見込んでいるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

PALTEKの子会社エクスプローラが世界最大の放送機器展NAB Showに出展

■SRTプロトコル搭載4K映像伝送ソリューションの海外市場展開を強化

 PALTEK<7587>(東2)は、同社の完全子会社で画像技術をコアにコーデック製品を展開しているのエクスプローラが、2019年4月6日(土)から11日(木)に米国ラスベガスで開催される世界最大の放送機器展NAB Show(NAB 2019)に出展すると発表した。

 NAB Showは、全米放送協会が主催する世界最大の放送・映像業界のイベントで、世界中の放送・映像に関する新しい機器、サービスが一堂に集まる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | IR企業情報

川崎汽船が4日続伸、国内の港湾運送事業で上組との協業など材料視

■港湾運送子会社3社が共同持株会社を設立しその株式の一部を上組に譲渡

 川崎汽船<9107>(東1)は4月3日、4日続伸基調となり、9時30分を過ぎて1296円(60円高)と出直りを強めている。4月1日付で、国内の港湾運送子会社3社による共同持株会社の設立と、その株式の一部を上組<9364>(東1)に譲渡と発表。引き続き材料視されている。

 値動きをみると、このところの出直りによって5日移動平均、20日移動平均などを上抜いてきたため、経験則的には、60日移動平均の水準(2日は1430円前後)などまで値戻しが進む可能性が出てきたようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

インフォコムは反発の動き、19年3月期2桁営業増益予想で20年3月期も収益拡大期待

 インフォコム<4348>(東1)は、ITサービスや電子コミック配信サービスを主力として、IoT領域などへの事業拡大も推進している。19年3月期2桁営業増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は3月の直近安値から反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。なお4月25日に19年3月期決算発表を予定している。

■ITサービス事業とネットビジネス事業を展開

 帝人<3401>グループで、ITサービス(医療機関・製薬企業・介護事業者向けヘルスケア事業、一般企業向けSIのエンタープライズ事業、RPAとAIを活用したERPソフト「GRANDIT」や緊急連絡・安全確認サービスなどのサービスビジネス事業)、および一般消費者向けネットビジネス(子会社アムタスの電子コミック配信サービス「めちゃコミック」、eコマース、女性向けや音楽系デジタルコンテンツの提供)を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーソーは出直り期待、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。室内装飾関連事業を主力に介護用品事業も展開している。19年3月期減益予想だが、20年3月期の収益改善を期待したい。株価は3月の戻り高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。

■カーテンレール・インテリアブラインドの大手

 カーテンレールやインテリアブラインドの大手で、国内市場シェアはカーテンレールが約50%、ブラインドが約15%である。

 室内装飾関連事業(カーテンレール類、ブラインド類、間仕切類)を主力として、介護用品事業(ステッキなど)も展開している。18年3月期のセグメント別売上高構成比は室内装飾関連事業が98.5%、介護関連用品などのその他事業が1.5%である。収益面では、新設住宅着工件数やリニューアルなど住宅関連市場の影響を受け、第4四半期の構成比が高い特性がある。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

京写は調整一巡感、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待

 京写<6837>(JQ)はプリント配線板の大手メーカーである。自動車ヘッドランプ関連やLED照明関連が拡大基調である。19年3月期は第4四半期に国内外で取引先の急激な在庫調整が進んだため下方修正(3月15日)して減益予想となったが、20年3月期は販売価格是正効果も寄与して収益改善を期待したい。株価は下方修正に対するネガティブ反応が限定的で調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。

■プリント配線板の大手

 プリント配線板の大手メーカーである。世界最大の生産能力を誇る片面プリント配線板、および両面プリント配線板を柱として、実装治具関連事業も展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

QBネットHDが年初来の高値、3月の既存店売上高9.9%増加など注目される

■全店ベースの売上高は千年同期比12.3%増加

 キュービーネットホールディングス(QBネットHD)<6571>(東1)は4月3日、一段と出直りを強め、取引開始後に6%高の2271円(125円高)まで上げて年初来の高値を更新した。

 2日の取引終了後に発表した3月の月次動向(国内店舗売上高・速報値)が既存店ベースで前年同月比9.9%増加したことなどが注目されている。全店ベースでは同12.3%増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

日本エム・ディ・エムは下値固め完了、19年3月期2桁営業増益予想で20年3月期も収益拡大期待

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器専門商社である。メーカー機能を強化して米国子会社製品の拡販を推進している。19年3月期2桁営業増益・連続増配予想である。そして20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。

■整形外科分野の医療機器専門商社、自社製品比率上昇して収益力向上

 人工関節製品、骨接合材料、脊椎固定器具など整形外科分野を主力とする医療機器専門商社である。メーカー機能強化による高収益体質への転換を目指し、米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品の拡販を推進している。自社製品比率は16年3月期85.1%、17年3月期87.5%、18年3月期88.6%と上昇基調で、収益力が向上している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日経平均は58円高で始まる、NYダウは反落したがNASDAQ指数は4日続伸

 4月3日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の58円33銭高(2万1563円04銭)で始まった。

 NYダウは79.29ドル安の2万6179.13ドルと4日ぶりに反落したが、NASDAQ指数は4日続伸した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

立花エレテックは出直り期待、19年3月期利益横ばい予想だが20年3月期収益拡大期待

 立花エレテック<8159>(東1)は産業用機器・電子部品などを扱う技術商社である。19年3月期利益横ばい予想だが、第3四半期累計が増益で進捗率も順調だった。20年3月期も収益拡大が期待される。株価は戻り一服の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。なお5月14日に19年3月期決算発表を予定している。

■産業用機器・電子部品を扱う技術商社

 産業用機器・電子部品などを扱う技術商社である。仕入先は三菱電機<6503>および三菱電機グループが合計で約7割を占め、外資系半導体メーカー、ルネサスエレクトロニクス<6723>が続いている。M&Aも積極活用して国内外で業容を拡大している。海外は子会社8社合計14拠点で、中国および東南アジアに展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

建設技術研究所は戻り試す、19年12月期2桁増益予想

 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタント大手である。中期ビジョンではマルチインフラ&グローバル企業を目指している。インフラ整備関連の需要が高水準に推移して19年12月期2桁増益予想である。株価は調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。

■総合建設コンサルタント大手

 総合建設コンサルタント大手で河川・ダム・海岸・海洋、道路、橋梁、トンネル、都市・地方計画などの分野に強みを持っている。収益面では案件ごとの採算性や売上計上時期によって四半期収益が変動しやすい特性がある。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

昭栄薬品は下値固め完了感、19年3月期減益予想だが20年3月期収益拡大期待

 昭栄薬品<3537>(JQ)は、オレオケミカルや界面活性剤などを主力とする専門商社である。19年3月期は減益予想だが、20年3月期の収益拡大を期待したい。株価は下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。

■界面活性剤を主力とする専門商社

 オレオケミカル(天然油脂由来の油脂化学品)や界面活性剤を主力とする専門商社である。セグメント区分は化学品事業、日用品事業、土木建設資材事業としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:02 | 株式投資ニュース

スプリックスは上値試す、19年9月期増収基調

 スプリックス<7030>(東1)は日本最大規模の個別指導塾「森塾」運営を主力としている。19年9月期は人件費増加などで利益横ばい予想だが、新規開校などで増収基調に変化はない。株価は戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。

■個別指導塾「森塾」運営が主力

 18年6月東証1部に新規上場した。日本最大規模の個別指導塾「森塾」運営を主力とする学習塾サービス、および教育コンテンツ開発などの教育関連サービスを展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:54 | 株式投資ニュース