株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年04月04日

【銘柄フラッシュ】フェニックスバイオなど急伸しレッグスはディズニーのライセンス注目され活況高

 4月4日は、レッグス<4286>(東1)が朝方から大引けまで買い気配のままストップ高の150円高(15.8%高、1101円)に張り付き、ウォルト・ディズニー・ジャパンとのライセンス契約などが好感され、一気に年初来の高値を更新。

 安永<7271>(東1)は13.6%高となり4日連続大幅高。トヨタ向けの多いエンジン部品メーカーで、トヨタがハイブリッド(HV)車に関する特許を公開し世界にHV車の生産が拡がれば関連部品の販売が増加するとの見方。

 ヨロズ<7294>(東1)は9.7%高となり、日産自向けが多いが、4日は旧・村上ファンドの系統とされる投資会社レノが大量保有と伝えられて思惑高。

 エスプール<2471>(東2)は18.8%高となり、第1四半期決算の大幅増益が注目されて上場来の高値を更新。KIホールディングス<6747>(東2)は12.5%高となり、競技場向けの照明設備事業などへの注目が再燃とされて急反発。

 フェニックスバイオ<6190>(東マ)は高尿酸血症に関する特許が注目されて大引けまで買い気配のままストップ高の150円高(20.7%高、875円)を続け、値の重いほかのバイオ株から乗り換える動きもあるとか。テックポイント・インク<6697>(東マ)は朝からストップ高の150円高(20.2%高、893円高)で売買をこなし大引けもストップ高。同社製品が中国の車載機器メーカーに採用との発表が伝えられ戻り高値。

 エージーピー<9377>(JQS)は16.0%高。旅客機に地上での動力(電力・冷暖房気・圧搾空気)供給などを行い、中部国際空港の2本目の滑走路計画やオスプレイ不時着事件などが思惑をカキ立てたとの見方。ウエストホールディングス<1407>(JQS)は11.9%高となり、14時に第2四半期の業績見通しの増額を発表してから急伸した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は小幅続伸だが後場伸び悩みTOPIXは大引け小安い

◆日経平均は2万1724円95銭(11円74銭高)、TOPIXは1620.05ポイント(1.72ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億2051万株

チャート6 4月4日(木)後場の東京株式市場は、ファナック<6954>(東1)TDK<6762>(東1)がやや値を消して始まり、日経平均も前引けの55円高からは水準を低めて29円高で始まった。半面、自動車株などは13時にかけて一段強含む場面があり、日経平均は13時半頃から前日比変わらずの水準で一進一退を続け、大引けは11円高で小幅続伸となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高い。一方、マザーズ指数は安い。

後場は、海運株が一部を除いて堅調に推移し、ヨロズ<7294>(東1)は旧・村上ファンドの系統とされる投資会社レノが大量保有と伝えられて思惑高。フェニックスバイオ<6190>(東マ)は高尿酸血症に関する特許が注目されて大引けまで買い気配のままストップ高。ウエストホールディングス<1407>(JQS)は14時に第2四半期の業績見通しの増額を発表し急伸。

 東証1部の出来高概算は12億2051万株(前引けは6億77万株)、売買代金は2兆1147億円(同9451億円)。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は873(同1223)銘柄、値下がり銘柄数は1158(同810)銘柄。

 また、東証33業種別指数は12業種(前引けは19業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、輸送用機器、ゴム製品、繊維製品、電気機器、金属製品、非鉄金属、化学、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 今日のマーケット

夢真HDの夢テクノロジーがITエンジニア養成に「Python(パイソン)」の研修プログラム導入

■未経験者はもちろん、ITエンジニアへのキャリアチェンジやハイクラスなスキルを

 建設技術者派遣の大手・夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は4月4日、グループ会社・夢テクノロジーが、ITエンジニアにキャリアチェンジしたい方や、未経験者はもちろん、よりハイクラスなスキルを身につけたいと考えているエンジニアも対象に、日本サード・パーティ<2488>(JQS)の協力の下、プログラミング言語「Python(パイソン)」の研修プログラムを導入すると発表した。

 「Python(パイソン)」は、Google(グーグル)の検索エンジンやGmailアプリなど、Googleがメインに使用している「Google 三大言語」のうちの 1 つとされるプログラミング言語。

 夢テクノロジーでは、今後「Python」を扱えるエンジニアに対する需要が飛躍的に増加する見込みであることを考慮し、資本業務提携先である日本サード・パーティに協力を仰ぎ、「実践的データ分析業務の開発技術者の育成」を目的とし、「Python」研修プログラムを導入した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 新製品&新技術NOW

セブン&アイ・HDは後場回復、セブン‐イレブンの社長交代と伝わる

■朝方の一時1.7%安から後場は0.2%安前後まで持ち直す

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は4月4日の後場、次第に持ち直し、13時30分にかけては0.2%安の4227円(10円安)前後で推移している。「セブン‐イレブン・ジャパンは、24時間営業の問題を受けて古屋一樹社長が代表権のない会長に退き、後任の社長に永松文彦副社長を昇格させる人事を決めました」(NHKニュースWEB2019年4月4日11時59分より)と伝えられ、材料視する様子がある。

 朝方は1.7%安の4167円(70円安)まで下げ、前引け値は0.7%安の4206円(31円安)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

【株式市場】米NASDAQの5日続伸等受け日経平均は55円高まで上げて続伸基調

◆日経平均は2万1768円85銭(55円64銭高)、TOPIXは1624.83ポイント(3.06ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億77万株

チャート4 4月4日(木)前場の東京株式市場は、日経平均が朝寄り後の50円31銭安(2万1662円90銭安)を下値に切り返し、11時にかけては74円39銭高(2万1787円60銭)まで上げた。米トランプ大統領の利下げ要請などを受け、円相場はやや円高になったものの、米S&P500株価指数とNASDAQ総合指数の5日続伸、米SOX指数(フィラデルフィア半導体株指数)の最高値更新などを受け、信越化学工業<4063>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)などの半導体関連株が強い。材料株物色も活発。日経平均の前引けは55円64銭高(2万1768円85銭)。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高い。一方、マザーズ指数は安い。

 レッグス<4286>(東1)が朝方から買い気配のままストップ高に張り付き、ウォルト・ディズニー・ジャパンとのライセンス契約が好感され、エスプール<2471>(東2)は第1四半期決算の大幅増益が注目されて上場来の高値。フェニックスバイオ<6190>(東マ)は高尿酸血症に関する特許が注目されてストップ高。ルーデンHD<1400>(JQS)は不動産を「ビットコインで決済可能とする決済スキーム」なども行い、このところのトルコ通貨安などを受けて仮想通貨の相場が持ち直してきたことなどが材料視されて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は6億77万株、売買代金は9451億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は1223銘柄、値下がり銘柄数は810銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット

CRI・ミドルウェアがSHIFTなど3社の「ゲーム開発ソリューション」に各種ミドルウェアを提供

企画からリリース、運営まで広くサポート「ゲーム開発支援ワンストップソリューション」

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は、4月3日、ソフトウェアテスト事業のSHIFT<3698>(東マ)など3社が提供を開始する「ゲーム開発支援ワンストップソリューション」に向け、各種ミドルウェアを提供すると発表した。

 NHN JAPAN株式会社(東京都港区、泉忠宏代表取締役社長)、NHNハンゲーム株式会社(福岡県福岡市、黄載皓代表取締役社長)、株式会社SHIFT(東京都港区、丹下大代表取締役社長)の3社が提供を開始する「ゲーム開発⽀援ワンストップソリューション」に向けて各種ミドルウェアを提供する。

 この「ゲーム開発支援ワンストップソリューション」は、NHN JAPANが提供するインフラサービスを活用し、ゲームに付随するランキング、認証、決済機能の開発をサポートするとともに、SHIFTが提供する「次世代 QA&共創マーケティングサービス」、「SHIFT ALART」により、企画段階からリリース、運営段階までを広くサポートする。さらに、NHNハンゲームが提供する「HANGAME mix」はマルチプラットフォーム展開をサポート、最小限の導入工数でマルチデバイス展開を実現し、新たな収益チャネルの拡大を支援する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | IR企業情報

エスプールは第1四半期の2ケタ増収増益等好感され高値を更新

■人材派遣サービスなど引き続き好調で営業利益は27%増加

 エスプール<2471>(東2)は4月4日、急伸して再び高値を更新し、朝方に23%高の2624円(497円高)まで上げたあとも17%高前後で強い展開となっている。3日の取引終了後に発表した第1四半期の連結決算(2018年12月〜19年2月)が2ケタの増収増益となり、営業利益は前年同期比26.9%増加したことなどが注目されている。

 企業の業務の一部を受託するアウトソーシングサービス、シニアや障がい者などの活用支援、人材派遣、人材紹介サービスなどを行い、第1四半期の連結売上高は前年同期比21.0%増加して38.88億円となった。営業利益は同26.9%増加して2.11億円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同16.3%増加して1.25億円となった。

 人材派遣サービスが引き続き順調に拡大したほか、障がい者雇用支援サービスについても農園の管理収入が増加したことで堅調に推移した。ロジスティクスアウトソーシングサービスの収支が大きく改善した。

 今期・19年11月期の連結業績見通しは全体に据え置き、売上高は170.66億円(前期比15.3%の増加)、親会社株主に帰属する純利益は8.11億円(同31.0%の増加)、1株利益は51円43銭。各利益とも連続で最高を更新することになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】AmidAHは上げ一服、5月13日の第3四半期決算の発表に期待感

 AmidAホールディングス<7671>(東マ)は、昨年12月20日に東京証券取引所マザーズに上場。同社グループは、同社と連結子会社2社で構成されている。同社は、EC通販事業(印鑑及びスタンプを中心とした商材を自社グループサイトを中心としたインターネット通販サイトで販売)を展開するグループ会社の経営管理及びそれに付帯する業務を行っている。

 主に子会社の株式会社ハンコヤドットコムにおいて、一般消費者及び法人企業を対象に印鑑及びスタンプを中心としたEC通販事業を行っている。また、株式会社AmidAにおいて、WEBマーケティング分野におけるノウハウを活用し、ECサイトの集客・接客・データ分析・改善及び開発からシステム保守までWEBマーケティングの全プロセスをワンストップで提供するデジタルマーケティング事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 新規上場(IPO)銘柄

イントラストは新たな家賃債務保証が注目されて年初来の高値に進む

■生活保護受給者に連帯保証人不要の入居案内が可能になり入居促進に貢献

 イントラスト<7191>(東1)は4月4日、続伸基調となり、10時にかけて5%高の496円(25円高)まで上げて年初来の高値に進んだ。家賃債務保証や医療・介護費、養育費などの総合保証サービスを行い、1日付で、住宅扶助の「代理納付」制度と併用する家賃債務保証商品の導入会社が2社目になったと発表。材料視する様子がある。

 発表によると、この代理納付併用の家賃債務保証商品は、生活保護受給者に対して連帯保証人不要の入居案内が可能になり、代理納付中止時のリスクを同社の保証スキームがヘッジすることで、入居の促進に貢献できるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】Jトラストは一時的コスト一巡後の業績V字回復への期待を高めて反発

 Jトラスト<8508>(東2)は、前日3日に5円高の384円と反発して引け、今年2月14日につけた年初来安値366円に並ぶ安値水準から底上げをした。同社株は、今年2月13日に2019年3月期第3四半期(2018年4月〜12月期、3Q)決算の開示とともに3月期通期業績の下方修正を発表し、3Qに東南アジア金融事業の不良債権などを一括処理したことで、期初の黒字転換予想が赤字転落したが、この一括処理の一時的なコストが一巡する今2020年3月期業績は大幅黒字へV字回復の可能性があると見直して底値買いが再燃した。前期配当は、業績下方修正とともに減配されたが、今期は増配含みと一部で観測されていることも、サポート材料となっている。

■不良債権一括処理などを除外すると3Qの東南アジア事業・投資事業は黒字をキープ

 2019年3月期決算で一括処理した損失は、東南アジア金融事業で連結子会社PT Bank JTrust Indonesia Tbk.(BJI)の買収前からの負の遺産108.4億円や、投資事業で連結子会社のJTRUST ASIA PTE.LTD.の保有するGroup Lease PCLに対する債権全額に対する貸倒引当金199.2億などである。このため2019年3月期業績は、営業収益754億4100万円(前期比1.50%)、営業利益327億4500万円(前期は47億5900万円の黒字)、純利益363億5000万円の赤字(同7億3100万円の赤字)と赤字転落した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 編集長の視点

ベクトルが高い、都内のタクシー1万台超の後部座席でIoTサイネージサービス

■月間約700万人の利用客に高精細な映像体験で広告認知

 ベクトル<6058>(東1)は4月4日、再び出直りを強め、9時30分を回って1456円(64円高)まで上げている。PR企画立案、PR業務代行・コンサルティングなどを行い、3日付で、タクシーの後部座席でIoTサイネージサービス「THE TOKYO TAXI VISION GROWTH(グロース)」(以下、GROWTH)を開始したと発表。注目された。

 発表によると、サービスを開始したタクシーは、東京都内のタクシー会社5社(グリーンキャブ・国際自動車・寿交通・大和自動車交通・チェッカーキャブ)とソニー<6758>(東1)及びソニーペイメントサービスの合弁企業であるみんなのタクシー(東京都台東区)所属車、提携車など1万台超。10.1インチの大画面で高精細な動画広告を音声ありで提供し、高精細な映像体験で広告認知と想起度向上に繋げる。月間約700万人ある都内タクシーユーザーに広告を配信する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

QBネットHDは理髪料値上げ後も月次好調で年初来の高値に迫る

■3月の既存店売上高が前年同月比9.9%増加

 キュービーネットホールディングス(QBネットHD)<6571>(東1)は4月4日、大きく反発して始まり、取引開始後に2267円(125円高)まで上昇。3日につけた年初来の高値2300円に迫っている。引き続き月次動向が材料視されている様子で、理髪料を2月に値上げし、3月の既存店売上高が前年同月比9.9%増加したことなどが注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

正栄食品が戻り高値に進む、米中貿易協議「最終合意」近いとの観測など材料視

■第1四半期決算は減収減益だったが株価は翌日を下値にジリ高

 正栄食品工業<8079>(東1)は4月4日、2日続伸基調で始まり、取引開始後に3475円(135円高)まで上げて戻り高値に進んだ。米国や中国に加工工場を置き、英フィナンシャル・タイムズの報道として、ワシントンで3日再開した米中貿易協議の「最終合意」が近い、などと伝えられたことを挙げて注目する様子がある。

 第1四半期決算(11〜1月)は3月14日に発表し、全体に減収減益だったが、株価は翌日の2818円を境に下値をせり上げてジリ高傾向となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

サンコーテクノは戻り試す、19年3月期増収増益予想で20年3月期も収益拡大期待

 サンコーテクノ<3435>(東2)は建設用あと施工アンカーの最大手で、センサー関連商材の測定器も展開している。民間・公共設備投資が堅調に推移して19年3月期増収増益・連続増配予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は急伸した3月の戻り高値から反落したが下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。なお5月14日に19年3月期決算発表を予定している。

■ファスニング事業と機能材事業を展開

 ファスニング事業(あと施工アンカーやドリルビットの開発・製造・販売、太陽光関連・土木建築関連の工事管理など)と、機能材事業(電動油圧工具関連、FRPシート関連、車両の表示板などの電子プリント基板関連、各種測定器関連の製造・販売など)を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トシン・グループは調整一巡期待、19年5月期横ばい予想だが3Q累計増収増益と順調

 トシン・グループ<2761>(JQ)は首都圏中心に電設資材などの卸売事業を展開している。19年5月期横ばい予想だが、第3四半期累計は増収増益と順調だった。通期でも好業績を期待したい。株価は2月の上場来高値から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。

■首都圏中心に電設資材や住宅設備機器の卸売事業を展開

 首都圏中心に電設資材や住宅設備機器などの卸売事業を展開している。小口多数販売、専門部署による得意先営業活動支援サービスなどを特徴とし、事業基盤強化や収益拡大に向けて、取扱商品や営業拠点網の拡充を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日経平均は11円高のあと16円安、NASDAQ指数は5日続伸

 4月4日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が小幅続伸基調の11円48銭高(2万1724円69銭)で始まった。その後16円安となり一進一退となっている。

 NYダウは小反発となり、39.00ドル高(2万6218.13ドル)。S&P500、NASDAQ総合は5日続伸だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

ゼリア新薬工業は反発の動き、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は、消化器分野が中心の医療用医薬品事業、一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。なお3月26日には鉄欠乏性貧血治療剤フェインジェクト静注500mgの国内での製造販売承認を取得した。19年3月期減収減益予想だが、20年3月期の収益改善を期待したい。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。

■医療用医薬品事業とコンシューマーヘルスケア事業を展開

 消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。収益面では薬価改定、ライセンス収入・ロイヤリティ収入、研究開発費、広告宣伝費などの影響を受けやすい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JSPは出直り期待、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待

 JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品大手である。中期成長ドライバーとして自動車部品用ピーブロックなど、高機能・高付加価値製品の拡販を推進している。19年3月期減益予想だが、製品価格是正効果で20年3月期の収益改善が期待される。株価は戻り一服の形だが、調整一巡して出直りを期待したい。

■発泡プラスチック製品大手、高機能・高付加価値製品を開発・拡販

 発泡プラスチック製品大手である。押出発泡技術をベースとするポリスチレン・ポリエチレン・ポリプロピレンシートなどの押出事業(産業用包装材、食品用包装材、広告用ディスプレー材、住宅用断熱材など)、ビーズ発泡技術をベースとする発泡ポリプロピレン・発泡ポリエチレン・発泡性ポリスチレン製品などのビーズ事業(自動車衝撃緩衝材、家電製品緩衝材、IT製品輸送用通い函など)、その他事業(一般包材など)を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

キャンディルは出直り期待、19年9月期2桁増収増益予想

 キャンディル<1446>(東マ)は、住宅市場・商業施設市場を対象に建築サービス関連事業を展開している。19年9月期2桁増収増益予想である。株価は反発力の鈍い展開だが下値を徐々に切り上げている。出直りを期待したい。

■建築サービス関連事業を展開

 18年7月東証マザーズに新規上場した。住宅市場・商業施設市場を対象に、建築サービス関連事業として、住宅建築途中で発生する傷の修復を行うリペアサービス、住宅引き渡し後のアフター定期点検を行う住環境向け建築サービス、商業施設の内装工事や大手家具メーカーIKEAの日本国内での家具組み立てサービスを行う商環境向け建築サービス、およびリペア材料などの商材販売を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:05 | 株式投資ニュース

ビープラッツは調整一巡期待、19年3月期大幅増収増益予想で20年3月期も収益拡大期待

 ビープラッツ<4381>(東マ)はサブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開している。19年3月期大幅増収増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は急伸した2月高値から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。

■サブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開

 18年4月東証マザーズに新規上場した。自社開発でクラウド型のサブスプリクション統合プラットフォーム「Bplats」を基盤として、「使った分だけ課金する」サブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開している。18年10月にはサブスプリクション関連の新技術2件について特許出願した。19年1月にはコニカミノルタジャパンとハイブリッド型従量課金基盤を共同開発した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:02 | 株式投資ニュース

ブティックスは戻り歩調、19年3月期大幅増収増益予想で20年3月期も収益拡大期待

 ブティックス<9272>(東マ)は介護業界に特化したマッチング事業を展開している。19年3月期大幅増収増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げて戻り歩調だ。出直りを期待したい。

■介護業界に特化したマッチング事業を展開

 18年4月東証マザーズに新規上場した。介護業界(介護用品・介護事業者)を対象とした商談型展示会「CareTEX」開催、M&A仲介サービス、商談WEBマッチングサイト「CareTEXクラウド」運営のBtoB事業を主力として、介護用品をeコマースで販売するBtoC事業も展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:59 | 株式投資ニュース

ファイバーゲートは高値更新の展開、19年6月期大幅増収増益予想

 ファイバーゲート<9450>(東マ)はWi−Fiソリューション総合サービス企業である。19年6月期大幅増収増益予想である。株価は高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。

■独立系Wi−Fiソリューション総合サービス企業

 18年3月東証マザーズに新規上場した。独立系のWi−Fiソリューション総合サービス企業である。18年8月には朝日ネット<3834>と業務提携した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:55 | 株式投資ニュース