株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年04月05日

Jトラスト:日本国内金融事業の債務保証残高が43%増加(3月の月次動向)

■IFRS(国際会計基準)に移行して以来の最高を連続更新

 Jトラスト<8508>(東2)が4月5日の取引終了後に発表した3月の月次動向(月次データ推移・速報値)は、日本国内の主事業である日本金融事業の債務保証残高が2024億円(前年同月比42.7%増加)となり、2018年7月からIFRS(国際会計基準)に移行して以来の最高を連続更新した。

 また、韓国およびモンゴル金融事業の貸出金残高などの合計額は3兆5787億ウォン(同7.1%増加)となり、前月比では微減となった。

 東南アジア金融事業の中核となるインドネシアの事業で再構築に取り組み始めたBank JTrust Indonesia(BJI)の銀行業における貸出金残高は8兆7648億ルピア(同25.4%減)となり、見直しが本格化する形になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:59 | IR企業情報

エクスモーションが5月31日を基準日として株式2分割を発表

■第1四半期は増収減益だったが11月通期の見通しは純利益23%増などを継続

 エクスモーション<4394>(東マ)は4月5日の取引終了後、株式分割や配当予想の修正について同日に決議したと発表。2019年5月31日(金)を基準日として、同日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割するとした。

 これにともない、19年11月期の期末配当の見通しを、従来予想の1株当たり20円を同10円に変更した。また、発行中の新株予約権の行使価額も調整し、19年6月1日の効力発生日と同時に、第1回、第2回、第3回の各新株予約権(ともに行使価額は300円)を各々150円に変更するとした。

 同時に発表した2019年11月期・第1四半期決算(2018年12月〜19年2月)は売上高が前年同期比2.2%増加し、各利益は同じく28%から31%減となったが、11月通期の見通しは増収増益の見通しを継続し、売上高は9.93億円(前期比19.1%の増加)、純利益は1.21億円(同22.7%の増加)、1株利益は46円10銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | IR企業情報

【銘柄フラッシュ】マルマエなど高くKeyHolderは10日ぶりに上げ何と34%高

 4月5日は、ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス<4433>(東1)がストップ高の400円高(24.3%高、2048円)となり、東証1部の値上がり率トップ。4日の夕方、第2四半期(2018年9月〜19年2月累計)連結業績の各利益見通しの増額修正と、ホールディングス以降ともなう記念配当(8月期末に実施)を発表。19年3月にホールディングスになって以来の高値を更新。

 マルマエ<6264>(東1)は15.4%高となり、ここ米国でSOX(フィラデルフィア半導体株指数)が過去最高値に進んだことや、月次の受注状況で下げ止まりの兆しをコメントしたことが注目されて年初来の高値を更新。

 レノバ<9519>(東1)は12.8%高となり、通期業績見通しの増額などが好感されて一時ストップ高の150円高(15.2%高、1139円)まで上げた。

 瑞光<6279>(東2)は朝方から大引けまで買い気配のままストップ高の504円高(18.6%高、3220円)に張り付き、2月決算の爆発的な大幅増益と受注残などが注目されて年初来の高値を更新。アドテック プラズマ テクノロジー<6668>(東2)は前後場とも上値を追って大引間際からストップ高の100円高(14.7%高、779円高)で推移。2月中間期の業績への期待が再燃とされて出直りを大きく拡大。フルスピード<2159>(東2)は5.2%高となり、4月末の株式分割が意識され出直りを拡大。

 フェニックスバイオ<6190>(東マ)は特許取得が連日好感され2日連続ストップ高の150円高(17.1%高、1025円)。リボミック<4591>(東マ)もストップ高の100円高(16.8%高、696円)となり、変形性関節症の新規治療薬候補となるアプタマーの特許出願が注目されて急反発。

 KeyHolder<4712>(JQS)は33.6%高となり、前日まで9日続落だったこともあり、営業・経常利益をV字回復の見込みとすることなどを見直す動きが出たとの見方。グループ会社に、高視聴率のテレビ番組「林修の今でしょ!講座(テレビ朝日)」や「マツコの知らない世界(TBS)」などを制作したKeyProductionがあるほか、3月には、「しくじり先生(テレビ朝日)」や「でんじろうのTHE実験(フジテレビ)」などを制作したフーリンラージ(株)の子会社化を発表したため材料性も豊富とか。リバーエレテック<6666>(JQS)は23.4%高となり、水晶デバイスなどで「5G」関連株人気を集めたとされていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は3日続伸し米中貿易合意への期待など背景にマザーズ指数は反発

◆日経平均は2万1807円50銭(82円55銭高)、TOPIXは1625.75ポイント(5.70ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億3774万株

チャート13 4月5日(金)後場の東京株式市場は、川崎汽船<9107>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)などが前場に続いてジリ高傾向を続け、米中貿易協議への期待や米半導体関連株指数の最高値圏での推移などが好感された。日経平均はほぼ前引け並みの71円高で始まり、100円高に迫りながら強もみ合いを続け、大引けは82円高で3日続伸となった。

 TOPIXは反発し。東証2部指数は6日続伸。マザーズ指数は反発し、日経JASDAQ平均は3日続伸となった。

 後場は、アダストリア<2685>(東1)が一段高の場面を見せて年初来の高値を大きく更新したまま推移し、2月決算の大幅増益と今2月期も大幅増益の見通しなどを好感。フルスピード<2159>(東2)は4月末の株式分割が意識され出直りを拡大。リボミック<4591>(東マ)は変形性関節症の新規治療薬候補となるアプタマーの特許出願が注目されストップ高。SEMITEC<6626>(JQS)は2019年6月にインド現地法人を設立する予定で自動車、家電用などのセンサー拡大期待などがあり出直りを拡大。

 東証1部の出来高概算は11億3774万株(前引けは5億4895万株)、売買代金は1兆9652億円(同9115億円)。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は1311(同1212)銘柄、値下がり銘柄数は729(同809)銘柄。

 また、東証33業種別指数は20業種(前引けは25業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、金属製品、繊維製品、その他製品、空運、電機機器、機械、輸送用機器、ガラス・土石、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

【中西文行の相場展望】5G関連の電子部品銘柄に注目

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

マルマエが年初来の高値を更新、受注復調や米SOX指数の最高値など好感

■メモリ向けの投資などに再開の兆しが見え始める

 マルマエ<6264>(東1)は4月5日、5日続伸基調となって年初来の高値を更新し、13時にかけては11%高の957円(91円高)前後で推移している。半導体・FPD・太陽電池製造装置の真空パーツや各種分野の高精度部品を製造し、ここ米国でSOX(フィラデルフィア半導体株指数)が過去最高値に進むなどで半導体関連株への注目が再燃し、同社株は値動きが軽快なため、なおさら資金流入が活発化しているようだ。

 世界的な半導体需要は、つい最近まで鈍化傾向が言われており、同社は3月29日に2019年8月期通期の業績予想を全体に減額修正した。純利益は従来予想を46%引き下げて3.7億円の見込み(前期比では63%減)とした。

 しかし、この半月ほど前に発表した2月の月次受注残高(3月16日発表)の補足説明では、「メモリ向けの投資についても再開の兆しが見え始め」「特に、停止していた3D・NAND向けの設備投資に複数社で再開の動きが」などとした。このため、足元の受注復調などに注目する投資家が少なくないとみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

KLabは小幅安、人気ゲームの公式サイト乗っ取られたとの観測

■「ラブライブは我々が頂いた!」と表示され別アニメ作品の公式サイトに移動

 KLab<3656>(東1)は4月5日の後場、1.05%安の849円(9円安)で始まり、続落だが小幅安程度の下げにとどまっている。同社のオンラインゲーム「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」(「ラブライブ!」)シリーズの公式サイトが「4月5日未明から正常に表示できない状態になっている」(アイティメディアニュース:ITmediaNEWS・2019年04月05日、4時00分公開より)と伝えられ注目された。ただ、株価への影響は限定的のようだ。

 ページを開くと「ラブライブは我々が頂いた!」といったテキストが表示され、別アニメ作品の公式サイトに移動するように仕掛けられている、という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

パイプドHDのパイプドビッツはスパイラルの導入事例として、セガホールディングスへのインタビュー記事を公開

◆セキュリティとコスト、社内で運用できるカスタマイズの柔軟性が評価される

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ会社、パイプドビッツは、スパイラルの導入事例として、セガホールディングスへのインタビュー記事を、本日公開した。

 セキュリティとコスト、社内で運用できるカスタマイズの柔軟性を考慮した結果、「セガ製品情報サイト」に訪れたユーザーが気軽に参加できる「ゆるセガ投票コーナー」のアンケートシステムとして「スパイラル」を採用することとなった。

 今日まで10回以上の投票が行われているが、最高で約12,000票もの投票があった回もあり、SNSでも大きな反響があった。

 「ゆるセガ投票コーナー」では、4月4日から最新の投票がスタートしている。

URL: https://sega.jp/special/sega-vote/


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | IR企業情報

【株式市場】米中貿易合意への期待が強まり日経平均は一時114円高まで上げ材料株も高い

◆日経平均は2万1669円78銭(164円47銭高)、TOPIXは1618.70ポイント(7.01ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億1495万株

チャート13 4月5日(金)前場の東京株式市場は、機関投資家から新年度の運用の自由度を広げるための資金捻出売りがみられるとされた一方、米中貿易協議を巡り、トランプ米大統領が4週間以内に合意を発表する可能性を示したとの報道などが好感され、海運株が高いほか、日本製鉄<5401>(東1)は小安く始まった後一気に切り返すなど、全体に強い展開となった。日経平均は18円高で始まり、ほどなく114円23銭高(2万1839円18銭)まで上げた。その後は一進一退を続け、前引けは69円42銭高(2万1794円37銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 レノバ<9519>(東1)が通期業績見通しの増額など好感されて一時ストップ高となり、クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は今期の業績拡大見通しなどが注目されて活況高。アドテック プラズマ テクノロジー<6668>(東2)は2月中間期の業績への期待が再燃とされて出直り拡大。フェニックスバイオ<6190>(東マ)は特許取得が連日好感され2日連続ストップ高。平山HD<7781>(JQS)は働き方改革や海外人材受け入れ拡大が追い風とされて戻り高値に進んだ。

 東証1部の出来高概算は5億4895万株、売買代金は9115億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は1212銘柄、値下がり銘柄数は809銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

リボミックは大正製薬との共同研究成果の特許出願が注目されストップ高買い気配

■変形性関節症の新規治療薬候補となるアプタマー医薬品の創製に進展

 リボミック<4591>(東マ)は4月5日の前場、朝から買い気配のままストップ高の696円(100円高)に張り付き、前引けにかけて売買が成立していない。4日の取引終了後、「大正製薬株式会社との共同研究成果の特許出願完了」などを発表し、注目が集中した。

 発表によると、同社は、大正製薬ホールディングス<4581>(東1)の大正製薬株式会社と、アプタマー医薬品の創製を目的に2014年3月から共同研究を実施してきた。その結果、得られたアプタマーに、変形性関節症の増悪因子の一つである「ADAMTS5」の働きを抑制し、変形性関節症の新規治療薬候補となる可能性が示されたことから、当該成果に関するPCT出願を共同で完了し、当該出願特許は両者共有で権利化していくこととした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

フェニックスバイオは特許取得が好感され2日連続ストップ高

■痛風関節炎などの治療に貢献する期待が

 フェニックスバイオ<6190>(東マ)は4月5日、9時半前からほぼストップ高の1025円(150円高)で売買され、2日連続ストップ高となっている。引き続き、4月3日付で、「高尿酸血症モデル動物に関する特許取得のお知らせ」を発表したことが材料視されている。値の重いほかのバイオ株から乗り換える動きもあるようだ。

 発表によると、高尿酸血症モデル、その製造方法及び高尿酸血症治療剤のスクリーニング方法に関する発明が日本において特許登録された。米国を含む海外でも出願している。痛風関節炎などの原因と考えられている高尿酸血症の治療薬開発に貢献する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

アスカネットが3日続伸、「触れないタッチパネル」に加え貸借停止措置も材料視

■貸株が3倍以上あり買い戻しの威力が売却の圧力を大きく上回る

 アスカネット<2438>(東マ)は4月5日、3日続伸基調となり、10時を過ぎて5%高の1382円(71円高)まで上げて戻り高値に迫っている。日証金が5日売買分(約定分)から同社株の貸借取引に関する申し込み停止措置を発動。株式を借りて売り建てている向きの手じまいの買い戻しが増える可能性があり、株高要因との見方が出ている。

 この停止措置は、資金を借りて株式を買い建てている側にも等しく適用されるため、手じまいの売却も増える可能性がある。ただ、日証金ベースの貸株・融資の残高をみると、貸株37万1600株に対し融資は10万2100株(4月4日現在・速報)で、貸株が3倍以上の規模になっている。このため、買い戻しの威力が売却の圧力を大きく上回ることになる。

 また、アスカネットは、4月3日(水)〜5日(金)、東京ビッグサイト(西ホール)で開催される「コンテンツ東京2019」の「先端デジタルテクノロジー展」にバージョンアップした樹脂製「ASKA3Dプレート」による空中結像を展示中。センサーと組み合わせることにより、「触れないタッチパネル」として様々な用途に活用できる技術を公開する、としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

レノバが一時ストップ高、通期業績見通し増額など好感される

■再生可能エネルギー関連事業の開発報酬が想定を上回り発電も順調

 レノバ<9519>(東1)は4月5日、急伸し、取引開始後に一時ストップ高の1139円(150円高)で売買され、出来高も急増している。4日の取引終了後、第3四半期の連結業績(2018年6月〜19年2月)と今3月期の連結業績予想の増額修正を発表し、注目が再燃した。

 再生可能エネルギー関連事業などを展開し、今3月期の連結業績見通しは、徳島県で行っている事業開発報酬の金額が、前回予想を上回ったこと、各発電所とも想定外の停止や事故などがなく、発電量が順調に推移していること、などを要因に、連結経常利益は従来予想を26%引き上げて34.0億円の見込み(前期比では65.5%の増加)とし、親会社株主に帰属する当期純利益は同じく22%引き上げて16.5億円の見込み(同2.1倍)とした。増額後の予想1株利益は22円13銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

石川製作所が再び出直る、G7外相会合など思惑材料にテクニカル妙味も

■防衛関連株の代表格で北朝鮮問題が相場のエネルギーに

 石川製作所<6208>(東1)は4月5日、再び出直りを強め、取引開始後に7%高の1818円(117円高)まで上げている。防衛関連株の代表格で、このところ、米朝会談の結果や北朝鮮の記載る施設再建報道などに反応してきた。この日は、G7(主要7カ国)外相会合(フランス、5〜6日)で北朝鮮への対応を確認へ、などと伝えられ、材料株妙味が再燃したとの見方が出ている。

 3月前半に急伸し、その後、急伸幅の3分の1押し水準で下げ止まっている。思惑材料株として、テクニカル的にも妙味が出てきたとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

かんぽ生命保険は大株主の売却に応じる自社株買いなど好感され出直り強める

■発行株数の8.3%(5000万株)または総額1000億円を上限に実施

 かんぽ生命保険<7181>(東1)は4月5日、一気に切り返し、2416円(17円安)で寄った後4%高の2522円(89円高)と出直りを強めている。4日の取引終了後、自己株式を除く発行済株式総数の8.3%(5000万株)または総額1000億円を上限とする自社株買い(自己株式の取得)を発表。大株主である日本郵政<6178>(東1)が保有株の一部を売り出すことに対応する「支配株主との重要な取引」に該当としたため、経営の自由度拡大に対する期待も加わったとの見方が出ている。

 取得期間は2019年4月8日(月)から19年4月12日(金)まで。東証の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)によって買い付けるとした。

 日本郵政は4日の取引終了後、かんぽ生命保険の株式売却を発表した。最大1億8500万株を売り出し、議決権割合は約89%から約65%になる見通し。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

日経平均は朝寄り後に108円高、NYダウの大幅続伸など好感

 4月5日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの2日続伸166.50ドル高(2万6384.63ドル)などを受け、日経平均は3日続伸基調の18円19銭高(2万1743円14銭)で始まった。その後108円高と上値を追っている。

 NY株式市場では、ダウ平均が2018年10月以来の高値をつけ、S&P500種株価指数は6日続伸となった。米中通商協議の進展に対する期待や、失業保険申請件数が1969年12月以来、50年ぶりの低水準になったことなどが材料視されたようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】クレスコは小反落も連続最高業績を見直し投資判断引き上げも加わり下値に押し目買い継続

 クレスコ<4674>(東1)は、前日4日に10円安の3495円と4日ぶりに小反落して引けた。直近4日間で4日前場につけた3585円高値まで260円幅の急騰を演じており、大引けにかけ目先の利益を確定する売り物が出た。ただ下値には、大型連休明け後の5月9日に発表予定の3月期決算を先取りし、2019年3月期第3四半期(2018年4月〜12月期、3Q)の好決算をテコに続く2020年3月期業績の連続過去最高更新を見込み押し目買いが継続した。国内大手証券が、同社業績を上方修正するとともに投資判断・目標株価を引き上げたことも、フォローの材料視されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | 編集長の視点

クリーク・アンド・リバー社の20年2月期連結業績予想は2ケタ増収大幅増益で過去最高益更新を見込む

■グループ拠点の移転・集約等に伴う一時的費用がなくなることに加え、シナジー効果が向上

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は4日、19年2月期決算と共に今期20年2月期連結業績予想を発表した。今期20年2月期業績予想は、グループ拠点の移転・集約等に伴う一時的費用がなくなることに加え、シナジー効果の向上により、2ケタ増収大幅増益で過去最高益更新を見込む。

 その結果、20年2月期連結業績予想は、売上高330億円(前期比11.6%増)、営業利益23億50百万円(同48.4%増)、経常利益23億50百万円(同48.2%増)、純利益14億50百万円(同49.5%増)を見込んでいる。

 ちなみに、前19年2月期連結業績は、売上高295億69百万円(前年同期比10.7%増)と2ケタ増収となったものの、本社移転費用が嵩んだこともあり、営業利益15億78百万円(同12.6%減)、経常利益15億85百万円(同13.1%減)、純利益9億69百万円(同12.1%減)と減益となった。

 しかし、今期については、本社を新橋の新虎通りCoreに移転し、全社社員が一拠点に集合したことで、技術・知識の共有化が進みシナジー効果が一層向上することから業績の急成長が期待されている。

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】VALUENEXはアルゴリズム事業を展開、テーマ性ありリバウンドへ

【新規上場(IPO)銘柄】 VALUENEX<4422>(東マ)は、昨年10月30日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、「世界に氾濫する情報から“知”を創造していく企業」をミッションとし、同社の創業社長である中村達生が独自に開発したアルゴリズムを基盤にしたビッグデータの解析ツールの提供とそれを用いたコンサルティング及びレポートの販売を行っている。これらを総称してアルゴリズム事業と称している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:25 | 新規上場(IPO)銘柄

インフォマートは上値試す、19年12月期増収増益予想

 インフォマート<2492>(東1)は企業間電子商取引「BtoBプラットフォーム」を運営している。利用企業数は19年3月に30万社を突破した。システム使用料が順調に伸長して19年12月期増収増益予想である。株価は戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。なお4月26日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は調整一巡期待、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待

 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツが主力の医薬品メーカーである。19年3月期は薬価改定の影響や受取ロイヤリティーの減少などで減益予想だが、20年3月期の収益改善を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお5月10日に19年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

星光PMCは出直り期待、19年12月期2桁営業増益予想

 星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開している。19年12月期は2桁営業増益予想である。次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)の商業生産本格化も期待したい。株価は戻り一服の形だが、下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

朝日ラバーは出直り期待、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待

 朝日ラバー<5162>(JQ)は、シリコーンゴムや分子接着技術をコア技術として、自動車内装LED照明光源カラーキャップ、RFIDタグ用ゴム製品などを展開している。19年3月期減益予想だが、20年3月期の収益改善を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏だが、下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ラ・アトレは戻り歩調、19年12月期は3期連続経常最高益更新・増配予想

 ラ・アトレ<8885>(JQ)は、新築分譲マンションなどの新築不動産販売、リノベーションマンションなどの再生不動産販売を主力として、周辺ビジネスや海外展開も強化している。19年12月期は3期連続経常最高益更新・増配予想である。株価は水準を切り上げて戻り歩調だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ラクスルは上値試す、19年7月期売上高30%以上成長目標

 ラクスル<4384>(東マ)は、印刷ECサービスを提供する印刷事業、および荷主と運送会社を繋ぐ運送事業を展開している。19年7月期は売上高と売上総利益で30%以上の成長を目指している。株価は3月の上場来高値から反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:04 | 株式投資ニュース

エル・ティー・エスは底値圏、19年12月期増収増益予想

 エル・ティー・エス<6560>(東マ)は、ロボティクス・AIやビジネスプロセスマネジメントを活用し、企業変革と働き方改革を支援するプロフェッショナルサービス事業を主力としている。19年12月期増収増益予想である。株価は反発力の鈍い展開だが底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:02 | 株式投資ニュース

リオンは戻り歩調、19年3月期増収増益・増配予想で20年3月期も収益拡大期待

 リオン<6823>(東1)は医療機器事業および環境機器事業を展開している。19年3月期増収増益・増配予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は12月安値から順調に水準を切り上げて戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:01 | 株式投資ニュース