株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年04月10日

綿半HDの3月既存店は売上・客単価とも前年を上回る

■全店はアベルネットのグループ入りで売上・客数・客単価とも連続プラスに

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は10日、3月月次(スーパーセンター事業19年3月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比125.3%、既存店が100.2%だった。全店は18年12月にネット通販のアベルネットがグループ入りしたことにより、売上・客数・客単価とも2ヶ月連続で前年を上回った。アベルネットは、通販サイト「PCボンバー」のブランドで家電・パソコン等を競争力のある価格で販売するインターネット通販事業を展開している。近年では家電・パソコンの他に様々な商品の販売を手掛ける。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】エクストリームなど急伸し幸楽苑HDやショクブンは株式需給の思惑で高い

 4月10日は、スルガ銀行<8358>(東1)が16.3%高となり、東証1部銘柄の値上がり率トップ。「スルガ銀行が家電量販店大手のノジマなど4陣営と支援の交渉に入ったことが9日、分かった」(日本経済新聞4月40日付朝刊)と伝えられ、期待が集まった。ただ、りそなHD<8308>(東1)は大引け2.4%安となり、SBIホールディングス<8473>(東1)も0.5%安、ノジマ<7419>(東1)も2.1%安。

 エスクロー・エージェント・ジャパン<6093>(東1)は7.4%高となり出直り拡大。9日の取引終了後に2月決算を発表し、今期の見通しを大幅増益転換としたことなどを材料視。

 幸楽苑HD<7554>(東1)は6.1%高となり5日続伸。高値を更新。3日発表の月次売上高(3月分)が注目され、信用売り残が買い残の27倍近くに膨れていることなどがも思惑視。

 ショクブン<9969>(東2)は日証金が4月3日の取引から貸借取引規制を発動したことにより株式需給が上げ賛成型になるとされ出直り継続。ケミプロ化成<4960>(東2)は7.4%高となり、今期の利益急回復の期待に加え、兼俊寿志新社長(4月1日就任)の社長あいさつ(同社ホームページ)に「適正な株主還元」などとあることに注目する様子が。

 エクストリーム<6033>(東マ)はストップ高の500円高(24.3%高、2552円)となり、スマホ向け新ゲームのダウンロード数が配信開始1週間で150万DLに急増とされて注目集中。キャンバス<4575>(東マ)もストップ高の150円高(20.7%高、874円)となり、米国アトランタで開催中の米国癌研究会議(AACR)年次会議で抗がん剤候補化合物「CBP501」の臨床試験(フェーズ1b試験)のデータなどを公表との発表が連日材料視されて2日連続ストップ高。

 多摩川HD<6838>(JQS)は2日連続ストップ高の150円高(15.8%高、1101円)となり、引き続き子会社の多摩川電子が「5G」時代に最適とされる「ミリ波」対応機器の受託開始などとの発表が注目されて年初来の高値を更新。シンバイオ製薬<4582>(JQG)は4.8%高となり、トレアキシン液剤の治験にかかわる最初の患者登録を完了との発表が好感されて出直りを拡大した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

トレジャー・ファクトリーの19年2月期はリサイクル市場が成長していることもあり増収大幅増益で着地

■既存店の収益改善、国内での二ケタ出店、子会社の業績改善の全てが実現

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は10日、19年2月期連結業績と20年2月期連結業績予想を発表した。19年2月期はリサイクル市場が成長していることもあり増収大幅増益で着地した。

 同社グループは主要な事業目標として、既存店の収益改善、国内での二桁出店、子会社の業績改善を掲げて、事業に取り組んだ。その結果、既存店の収益改善、国内での二ケタ出店、子会社の業績改善の全てが実現した。店頭買取においては、アプリ会員等の増加により買取件数、買取点数が伸びたことに加え、大型の家電や家具等を買い取る出張買取や全国からファッション品を中心に買い取る宅配買取も大きく伸びたことにより、仕入が増加した。子会社のカインドオルは、利益率の改善により、大幅に営業増益となった。また、出店については、単体の新規出店数は、直営店を12店出店した一方で、総合リユース業態「トレジャーファクトリー」を3店閉店した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 決算発表記事情報

PALTEKが販売代理店を務めるEFCOはキャリアボードソリューションの提供を開始

■「第8回 IoT/M2M展 春」でキャリアボードソリューションを展示

 PALTEK<7587>(東2)は、同社が販売代理店を務める、産業用PCやゲーム、EMSソリューションの世界的なサプライヤーであるEverFine−Industrial Co.Ltd.(台湾 台北、以下EFCO)が、これまで提供してきたBOX PCソリューションに加え、キャリアボードソリューションの提供を開始すると発表した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース

協立情報通信の19年2月期は各利益2ケタ増益で着地

■今期の年間配当は前期比5円増配へ

 協立情報通信<3670>(JQS)は10日、19年2月期の連結決算を発表した。

 19年2月期は、売上高が前期比2.9%減の60億07百万円、営業利益が同24.2%増の3億39百万円、経常利益が同23.6%増の3億48百万円、純利益が同17.7%増の2億31百万円だった。

 携帯電話などの販売台数の減少からモバイル事業は減収となったが、ソリューション事業は総じて堅調に推移した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 決算発表記事情報

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは営業活動を効率化する「展示会フォローアップソリューション」を開発

■展示会などで入手した名刺情報をデータ化し、営業活動を効率化

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、展示会などで入手した名刺情報をデータ化し、営業活動を効率化する「展示会フォローアップソリューション」を開発し、本日(4月10日)より提供開始した。本ソリューションにより、名刺獲得後のフォローまでにかかる時間を短縮し、顧客ランクに応じた効率的かつ効果的な長期フォローアップを実現する。

 このソリューションを活用することで、展示会後に手作業で行っていた名刺のデータ化作業をなくし、見込み顧客をランク分けして効率的かつ効果的なアプローチが可能となる。従来の手作業による名刺のデータ化では、大量の名刺情報を正確に打ち込むのに時間がかかり、展示会後の迅速なフォローが行えず、展示会の効果を最大限に活かしきれていないという課題があった。そこでパイプドビッツは、名刺をスキャンまたは撮影するだけで名刺情報を正確にデータ化し、フォローまでにかかる時間を短縮させ、効果的な長期フォローアップを実現するソリューションを開発した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は反落するが後場底堅く好業績株や材料株など強い

◆日経平均は2万1687円57銭(115円02銭安)、TOPIXは1607.66ポイント(11.10ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億2275万株

チャート10 4月10日(水)後場の東京株式市場は、信越化学工業<4063>(東1)が徐々に堅調さを強め、半導体関連株への物色が回復の様子となり、連続最高益見通しのニトリHD<9843>(東1)は反発幅を広げて出来高も増加。日経平均は150円安前後で小動きを続けた。前場の安値(230円92銭安の2万1571円67銭)からは大きく持ち直し、大引けは前日比で反落したが底堅かった。東証2部指数も軟調。一方、マザーズ指数は高く、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は今期の大幅増益見通しなどへの注目が再燃し2日ぶりに高値を更新。エクストリーム<6033>(東マ)はスマホ向け新ゲームのダウンロード数急増と配信先が公表とされてストップ高。多摩川HD<6838>(JQS)は引き続き子会社の多摩川電子が「5G」に最適とされる「ミリ波」対応機器の受託開始などが注目されて連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億2275万株(前引けは5億9263万株)、売買代金は1兆9674億円(同9969億円)。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は485(同406)銘柄、値下がり銘柄数は1572(同1669)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値下がり(前引けも全33業種が値下がり)し、値下がり率の小さい業種は、小売り、海運、精密機器、保険、情報・通信、化学、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

ニトリHDが後場寄り後に一段高となり反発幅を広げる

■前2月期は32期連続の増収増益・最高益更新となり今期も増収増益を見込む

 ニトリホールディングス(ニトリHD)<9843>(東1)は4月10日、大きく反発し、後場寄り後は一段高となって1万3615円(535円高)まで上げている。8日に発表した2019年2月期の連結決算は、売上高と経常利益が32期連続の増収増益・最高益更新となり、今期・2020年2月期の見通しも続けて増収増益を計画する。

 株価は今期予想1株利益637円13銭をベースにしたPERが20.9倍。決算発表の翌日は朝高のあと下げに転じたため、売る向きもあった様子だが、記録的な連続増収増益とあって、ほかの高業績銘柄より辛い採点をする雰囲気があるようだ。一夜明けては、全体相場が冴えないにもかかわらず買い直す動きが優勢となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

【株式市場】対日貿易圧力が懸念され日経平均は一時230円安だが材料株や好業績株は強い

◆日経平均は2万1659円16銭(143円43銭安)、TOPIXは1605.54ポイント(13.22ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億9263万株

チャート10 4月10日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの190ドル安や、米農務長官が日本にTPP以上の譲歩求める姿勢を示したと伝えられ、日経平均は取引開始直後に230円92銭安(2万1571円67銭)をつけた。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)資生堂<4911>(東1)が軟化しても朝方の水準でほぼ下げ止まるなど、主力株の底堅さが目立つとの見方があり、日経平均は朝方の安値を割らずに一進一退。前引けは143円43銭安(2万1659円16銭)となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均も安いが、マザーズ指数は高い。

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)が今期の連続2ケタ増益見通しなどを受けて活況高となり、オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は引き続き中外製薬との提携などが材料視されて買い気配のまま2日連続ストップ高。高見沢サイバネティックス<6424>(JQS)は「新紙幣」関連株の中で値動きの軽さが目立つとされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億9263万株、売買代金は9969億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は406銘柄、値下がり銘柄数は1669銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

ピックルスコーポレーションは連続最高益の見通しなど好感されて活況高

■連結経常利益は19年2月期27%増加し今期は11%の増加を見込む

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は4月10日の前場、2298円(108円高)まで上げて6日続伸基調となり、出来高も増勢となった。9日の取引終了後に2019年2月決算と今期・20年2月期の見通しなどを発表し、連結経常利益は19年2月期の前期比26.6%増加(15.6億円)から今期は11.4%の増加(17.4億円)の見込みとするなど、連続最高を更新することなどが注目された。

 今2月期の連結業績見通しは、売上高が425.13億円(前期比4.5%の増加)、営業利益は15.80億円(同12.1%の増加)、経純利益は10.40億円(同13.0%の増加)、1株利益は162円59銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

和心はきものレンタル月間売上高1億円突破などが注目されて続伸基調

■上場1周年も記念し「100万円プレゼントキャンペーン」を開始

 和心<9271>(東マ)は4月10日、続伸基調となり、10時30分にかけて7%高の1599円(109円高)まで上げて出来高も増勢となっている。きものレンタル事業の月間売上高1億円突破(2019年3月)と上場1周年を記念した「100万円プレゼントキャンペーン」(キャンペーン期間:4月6日〜同26日)を4月5日に発表。きものレンタル事業の好調さなどが改めて注目されている。

 同社は、和風テイストの観光土産店などを幅広く展開し、2018年3月29日に株式を上場した。発表によると、キャンペーン内容は、期間中に「きものレンタルwargo」のHPから着物レンタルを予約した利用者の中から抽選で100名に「10,000円分無料クーポン」を提供し、きものレンタルwargoのHPから予約する際に利用できる。レンタル対象は、観光着物レンタルプラン、冠婚葬祭用フォーマル着物レンタルプランともすべてとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

キャンバスも連日ストップ高、引き続き米国での研究データ発表など材料視

■2013年には3820円まで上げた実績が

 キャンバス<4575>(東マ)は4月10日も急伸し、朝方に2日連続ストップ高の874円(150円高)で売買されたまま10時にかけて買い気配となっている。米国アトランタで開催中の米国癌研究会議(AACR)年次会議で、現地時間の4月2日、同社の抗がん剤候補化合物「CBP501」の臨床試験(フェーズ1b試験)のデータなどを公表したと4月3日に発表。連日材料視されている。

 3月初には550円前後だったため6割近くも急伸したが、月足では16年以降、3年以上も小動き横ばい相場が続いてきたため、荷もたれ感などはほとんどない状態との見方が出ている。2013年には3820円まで上げたことがある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

PALTEKがデータ活用基盤「Keepdata Hub」の提供でKeepdataと契約を締結

■データ収集から解析、可視化までトータルでのソリューション提供を加速

 PALTEK<7587>(東2)は、Keepdata(東京都中央区)と契約を締結 し、散在する業務データを統合利活用、課題解決するKeepdata Hubクラウドソリューションサービスの提供を開始する。これにより、PALTEKの提供するIoTゲートウェイなどの製品と連動することで、データ収集インフラからデータ活用・分析までのソリューションを提供することが可能になる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | IR企業情報

オンコリスバイオファーマは連日ストップ高、引き続き中外製薬との提携など材料視

■大きく調整していたが一気に出直り価格帯別の出来高などで上値を測る

 オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は4月10日も急伸し、9時30分にかけて買い気配のまま2日連続ストップ高の3065円(500円高)に達した。引き続き、「テロメライシンOBP−301」に関する中外製薬<4519>(東1)とのライセンス契約、資本提携などが注目されている。

 3000円台回復は4月1日以来。1月初から3月中旬にかけて1000円前後から4410円まで急騰し、その後は4月初にかけて一時1702円まで調整していた。一気に出直ったため、価格帯別の出来高をみると4400円台の高値まで大きな抵抗感はなくなったとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

高見沢サイバネティックスが大幅続伸、新紙幣関連株の中で値動きの軽さが目立つ

■日本金銭機械なども高いが前日の高値を抜けず売買交錯

 高見沢サイバネティックス<6424>(JQS)は4月10日も急伸して始まり、買い気配のあと14%高の1567円(190円高)で始まった。引き続き、紙幣のデザインが一新されることを材料視。9日のストップ高に続き大幅続伸となっている。

 新紙幣関連株は9日に続いて軒並み高となっているが、日本金銭機械<6418>(東1)やオーイズミ<6428>(東1)などは9日の高値を抜けずに売買交錯となっており、この点で高見沢サイバネティックスの値動きの軽さが目立つようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

日経平均は222円安で始まる、NYダウの一時238ドル安など影響

 4月10日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の222円91銭安(2万1579円68銭)で始まった。

 NYダウは一時237.88ドル安まで下落し、終値は190.44ドル安(2万6150.58ドル)。米政府が欧州からの輸入品目に関する関税対象リストを発表したと伝えられ、欧州との貿易摩擦に対する警戒感が出たとされる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

巴工業は上値試す、19年10月期微減益予想だが上振れ余地

 巴工業<6309>(東1)は機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開している。19年10月微減益予想だが上振れ余地がありそうだ。株価は06年来の高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヒーハイスト精工は調整一巡、19年3月期営業・経常増益予想で20年3月期も収益拡大期待

 ヒーハイスト精工<6433>(JQ)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。直動機器を主力として精密部品加工なども展開している。19年3月期営業・経常増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

プレミアグループは戻り歩調、19年3月期最終増益予想で20年3月期も収益拡大期待

 プレミアグループ<7199>(東1)は「カーライフのトータルサポート」を掲げ、自動車ローンや自動車保証の自動車金融サービスを中心にオート関連サービスを展開している。19年3月期最終増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は水準を切り上げて戻り歩調だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

カナモトは反発の動き、19年10月期増益・4期連続増配予想

 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタルの大手である。北海道を地盤として全国展開と業容拡大を推進し、長期ビジョンで海外展開を成長エンジンと位置付けている。19年10月期増益・4期連続増配予想である。株価は第1四半期の減益を嫌気した3月の安値から反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アズームは底値圏、19年9月期大幅増収増益予想

 アズーム<3496>(東マ)は月極駐車場関連を中心に遊休不動産活用事業を展開している。19年9月期大幅増収増益予想である。株価は上場来安値を更新する展開だが、IPO時の18年10月高値から半値割れ水準で底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:16 | 株式投資ニュース

ライトアップは上値試す、19年3月期微減益予想だが20年3月期収益拡大期待

 ライトアップ<6580>(東マ)はクラウドソリューション事業およびコンテンツ事業を展開している。19年3月期微減益予想だが、20年3月期の収益拡大を期待したい。株価は急伸した3月の戻り高値から反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:14 | 株式投資ニュース

CRGホールディングスは底固め完了して出直り期待、19年9月期大幅増収増益予想

 CRGホールディングス<7041>(東マ)は、人材派遣・紹介と製造請負の人材サービス関連事業を主力として、業務効率化支援関連も展開している。19年9月期大幅増収増益予想である。株価は底固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】オーウエルはカスタムICの開発サポートが注目、5月14日に本決算発表

 オーウエル<7670>(東2)は、昨年12月13日に東京証券取引所市場第二部に上場。同社は、1943年の会社設立以来、産業用塗料で常に販売高トップの実績を上げている。取引先は、約3,000社の仕入先と約3,000社の得意先。豊富な取扱商品の中からニーズに合った最適な商品を提供し、国内外のものづくりを支えている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:34 | 新規上場(IPO)銘柄

ピックルスコーポレーションの今期20年2月期連結業績予想は、増収2ケタ増益の最高益更新を見込む

■19年2月期は18年3月に佐賀工場を竣工し、全国ネットワークの強化を図る

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)の今期20年2月期連結業績予想は、増収2ケタ増益の最高益更新を見込む。

 19年2月期は、18年3月に佐賀工場を竣工し、全国ネットワークの強化を図り、新規取引先の開拓や既存取引先への拡販に努めた。また、ご飯がススムシリーズを対象としたプレゼントキャンペーンや、インスタグラムを活用したキャンペーンなどを実施した。 製品開発面では、「ご飯がススム キムチ」シリーズのリニューアルや、「牛角 国産白菜キムチ」、「焼肉チャンピオンが本気で作ったキムチ」、アイススイーツ「糀とかぼちゃ」、「やさい 糀甘酒 むらさきいも」等の新商品を開発した。 また、同社独自のピーネ12乳酸菌を使用した商品を展開する「ピーネオンラインショップ」と、化学調味料不使用にこだわった漬物を展開する「八幡屋オンラインショップ」の2つのECサイトを18年4月よりオープンしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | 決算発表記事情報