株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年04月11日

ラクーンホールディングスは未定としていた19年4月期末配当を6円とすることを発表

 ラクーンホールディングス<3031>(東1)は11日、未定としていた19年4月期末配当を6円とすることを発表した。

 18年4月期は、5円20銭であったので、80銭の増配となる。

 同社の業績については、3月6日に19年4月期連結業績予想の上方修正を発表しているように好調である。

 ちなみに、今期連結業績予想は、売上高29億80百万円(前期比17.0%増)、営業利益5億45百万円(同24.5%増)、経常利益5億40百万円(同25.1%増)、純利益3億33百万円(同17.7%増)と増収増益で最高益更新を見込む。

 最近の話題としては、連結子会社である、ラクーンコマースが運営するBtoBの越境ECサイト「SD export」が、日本国内のメーカーが無料で海外バイヤーとマッチングできる新プラン「カタログプラン」を2019年5月上旬にスタートすることが挙げられる。3月28日より同プランの事前申し込み受付を開始している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:26 | 株式投資ニュース

JFEシステムズの原価計算・管理パッケージ「J−CCOREs」がイソライト工業に採用される

■原価計算手順と損益管理の標準化を実現

 JFEシステムズ<4832>(東2)は4月11日の午後、同社製の原価計算・採算管理パッケージ「J−CCOREs」がセラミックファイバーなど「耐火断熱」製品の大手イソライト工業<5358>(東1)に導入されたと発表した。商品アイテム数の増加にともなう原価計算手順の複雑化解消と損益管理の標準化を目的に、原価計算システムをリプレースした。

 選定にあたっては、「原価計算システムとしての基礎機能」、「プロセス製造への適合性」、「単独で運用できること」、「インターフェースの分かりやすさ」、「十分な実績、価格の合理性」の5つを要件とし、「J−CCOREs」が最も要件を満たしていたという。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:57 | 新製品&新技術NOW

【小倉正男の経済コラム】M&Aとシナジー作用

■「創薬はおカネがかかり過ぎる」

kk1.jpg 先日、創薬メーカーをグループ内に持つ企業経営者とこんな話をした。その企業は中期計画を発表したのだが、創薬以外のセグメントは大幅黒字で稼いでいるが、創薬は大幅赤字という説明だった。

 「創薬事業のほうは、将来に楽しみはあるにしてもなかなか黒字化は難しい。経営努力を注ぎ込んでいるのだが、黒字化のメドがみえそうでなかなかみえない。創薬はおカネがかかり過ぎる」

 その会社はM&A(合併・買収)を武器にコングロマリット形態のホールディングカンパニーとして成功を収めている。
 創薬のようなおカネを食うセグメントをインキュベートするには、最適な企業形態にみえるのだが・・・。

 しかし、企業経営者にしてみれば、「全体の稼ぐ力との見合いで赤字部門の育成を考えなければならない」と厳しい見方を示していた。先々に夢があってもずっと赤字では全体の収益力の足を引っ張ることになりかねないというニュアンスだった。

 創薬企業のなかにはようやく独力で黒字化を果たす企業がいくつか出てきている。内外の大手医薬品企業と開発・販売で提携して技術導出を図り収益黒字化にメドをつけている。
 国・厚生労働省も創薬を国策として支援しているのは事実だ。だが、創薬で結果を出すのは「千三つ」というか、極端なレアケースであり凄いことである。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:12 | 小倉正男の経済コラム

ティムコはスノーピークとの資本業務提携が好感され後場もストップ高気配続く

■「フィッシング」と「キャンピング」という専門分野で相乗効果めざす

 ティムコ<7501>(JQS)は4月11日、朝から買い気配のままストップ高(100円高の666円)に張り付いて推移し、後場、13時を過ぎてもまだ売買が成立していない。10日夕方、スノーピーク<7816>(東1)との資本業務提携と主要株主の異動を発表し、がぜん注目が集まっている。スノーピークは小高い。

 ティムコは釣り用品を中心とするアウトドア用品の大手で、スノーピークはキャンプ用品を中核とするアウトドア用品の大手。発表によると、両社の持つ「フィッシング」と「キャンピング」という専門分野において、それぞれの製品開発力、販売力、ブランド力を融合することにより、今後のアウトドアシーンに影響力を持ち、相乗効果を生み出すことが見込まれるとした。

 また、スノーピークは、ティムコの主要株主・酒井貞彦氏からティムコ株式34万株 (自己株式を除く発行株式数に対する割合13.73%)を立会外取引により取得する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

ソーバルは発行株数の3.67%の自社株買いなど好感され後場16%高で始まる

■純利益は今期10.1%増の4.60億円を見込む

 ソーバル<2186>(JQS)は4月11日の後場、16%高の1008円(136円高)で始まり、前場に続き急伸相場となっている。10日の取引終了後、2019年2月期の連結決算と今期の見通し、自己株式の取得(自社株買い)を発表。好感されている。

 自社株買いは、30万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合3.67%)または総額4.5億円を上限として、2019年4月11日から19年10月10日まで実施する。

 19年2月期の連結売上高は0.4%減の81.90億円だったが、今期・20年2月期は0.1%増の81.96億円の見込みとし、同じく、親会社株主に帰属する当期純利益は1.7%減の4.17億円だったが、今期は10.1%増の4.60億円、予想1株利益は56円32銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は33円高を上値に一進一退だが好決算銘柄や材料株は強い

◆日経平均は2万1627円87銭(59円70銭安)、TOPIXは1600.60ポイント(7.06ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億7027万株

チャート14 4月811日(木)前場の東京株式市場は、NYダウが小反発にとどまったことなどを受け、日経平均は24円安で始まったが、やはり軟調に始まったソニー<6758>(東1)がほどなく堅調転換するなどで、日経平均も強含む展開になり、10時30分頃には33円19銭高(2万1720円76銭)まで上げた。前引けにかけては、中国のシンクタンクが発表した3月のスマホ出荷台数が鈍化と伝わり、59円70銭安(2万1627円87銭)となった。東証2部指数、ザーズ指数も小安いが、日経JASDAQ平均は高い。

 サイゼリヤ<7581>(東1)が大きく反発し、10日に8月決算の見通しを一部下方修正したが12〜2月の6四半期ぶり増益などが言われて活況高。パイプドHD<3919>(東1)は今期の収益急回復の見通しなどが注目され買い気配のまま値つかずのストップ高。アスカネット<2438>(東マ)は空中結像技術による「触れないタッチパネル」などが注目され7日続伸。高見沢サイバネティックス<6424>(JQS)は新紙幣関連株の中でも値運びの軽さが注目されて連日急伸。

 東証1部の出来高概算は5億7027万株、売買代金は9924億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は645銘柄、値下がり銘柄数は1407銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

パイプドHDは今期業績の急回復が注目されストップ高買い気配

■中期3ヵ年計画の仕上げに入り営業利益は前期の3倍とV字急回復を見込む

 パイプドHD<3919>(東1)は4月11日、買い気配のままストップ高の1377円(300円高)に達し、10時を過ぎてまだ売買が成立していない。10日の夕方に2019年2月期の連結業績を発表し、今期・20年2月期の見通しを営業利益12.0億円(前期の3.1倍)などとV字急回復の見込みとし、注目が再燃した。

 19年2月期は各利益とも2ケタ減益となったが、中期3ヵ年計画「中期経営計画2020」の2年目として人材拡充をはじめ積極的な投資を推進した。今期は諸施策の結実が始まる形になり、連結純利益は7.0億円(前期の約5倍)、1株利益は92円04銭の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

アスカネットが7日続伸、「触れないタッチパネル」注目され貸借取引規制も作用

■独自開発の空中結像技術「ASKA3Dプレート」に再び注目集まる

 アスカネット<2438>(東マ)は4月11日、7日続伸基調となり、9時30分を過ぎては7%高に迫る1654円(102円高)まで上げて年初来の高値を連日更新している。さる4月3日から5日に東京ビッグサイトで開催された展示会に、独自開発の空中結像技術「ASKA3Dプレート」とセンサーとを組み合わせた「触れないタッチパネル」を出展。このあたりから株価が動意を強めている。

 アルバム写真集の制作やメモリアル写真を主事業とし、業績は2017年4月期に最高益を更新したあとも高水準が続く。株式需給の面では、日証金が5日売買分(約定分)から同社株の貸借取引に関する申し込み停止措置を発動した結果、買い戻し注文が刺激されて株価を押し上げやすい展開になったとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

パシフィックネットはJR東日本に「イヤホンガイド」採用が注目され年初来の高値

■豪華周遊列車「TRAIN SUITE 四季島」のコミュニケーションツールに

 パシフィックネット<3021>(東2)は4月11日、大きく出直って始まり、取引開始後に16%高の1180円(167円高)まで上げて年初来の高値に進んだ。10日付で、連結子会社ケンネットのガイド無線機「イヤホンガイド」がJR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)の豪華周遊列車「TRAIN SUITE 四季島」のコミュニケーションツールとして採用されたと発表。注目されている。

 「イヤホンガイド」は、送信機と受信機からなる小型無線機で、通常では案内が難しい環境でも快適に内容を伝え聞くことが可能。1997年の発売開始から、観光地のほか、工場・施設案内、美術館・博物館、セミナー会場、国際会議での同時通訳、スポーツ会場での解説など、幅広いシーンで利用されている。ロングセラー製品。ケンネットでは、ますます増える観光需要に対応し提供を広げていくとしている。第3四半期の決算発表は4月12日の予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日経平均は24円安で始まる、NYダウは小反発の6.58ドル高

 4月11日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が小幅続落模様の24円92銭安(2万1662円65銭)で始まった。

 NYダウは3日ぶりに反発して6.58ドル高(2万6157.16ドル)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】グッドライフカンパニーは政令指定都市等を中心にさらなる事業エリアの拡大へ、25日移動平均線がサポート

 グッドライフカンパニー<2970>(JQS)は、昨年12月17日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。同社グループは「いい住まいは、いい暮らしをつくる。いい暮らしは、いい人をつくる。」というスローガンのもと、不動産投資家(オーナー)に対し、主に投資用新築一棟賃貸マンションの用地仕入、企画、設計、施工、賃貸仲介、賃貸管理、売却(出口戦略)までのサービスをワンストップで提供する不動産投資マネジメント事業を行っている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:51 | 新規上場(IPO)銘柄

ソーバルの今期業績予想は増収増益と最高益更新を見込む

■年間配当は3円増配の30円を予想

 ソーバル<2186>(JQS)の今期20年2月期連結業績予想は、増収増益と最高益更新を見込むことから、年間配当は3円増配の30円を予想している。

 10日引け後発表された同社の20年2月期連結業績は、売上高81億90百万円(前年同期比0.4%減)、営業利益6億21百万円(同6.0%増)、経常利益6億31百万円(同7.4%増)、純利益4億17百万円(同1.7%減)となった。

 売上高に関しては、IT業界の人材流動化や働き方改革の推進による残業抑制などの影響により微減となった。

 利益面については、請負業務の課題であるプロジェクトの管理や人材育成、営業活動に継続して取り組む中で、その体制構築も順調に進展し、利益水準と利益率の改善につながった。特に、請負業務を主軸とする子会社2社が最高益を達成し、収益に大きく貢献した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:27 | 決算発表記事情報

パイプドHDの今期20年2月期連結業績予想は、前期の大幅減益から一転、V字回復の大幅増収増益を目指す

■今期は人材投資や開発投資等の先行投資の収穫期

 パイプドHD<3919>(東1)の今期20年2月期連結業績予想は、前期の大幅減益から一転、V字回復の大幅増収増益を目指す。

 10日引け後に発表された19年2月期連結業績は、売上高54億19百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益3億94百万円(同47.5%減)、経常利益3億90百万円(同47.9%減)、純利益1億40百万円(同69.3%減)であった。

 大幅減益となった要因は、グループ採用で獲得した人材の現場への配属が進んでいるが、業績貢献に想定より時間がかかったことや、人員増加に伴う賃料等の販管費負担が増加したことを挙げている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | 決算発表記事情報

日本エンタープライズは下値固め完了、19年5月期大幅増益予想

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、事業ポートフォリオを再構築して19年5月期大幅増益予想である。第3四半期累計の進捗率が低水準のため下振れに注意が必要だが、事業ポートフォリオ再構築で収益改善を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソレイジア・ファーマは出直り期待、がん領域創薬ベンチャー

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は、がん領域を戦略的疾患領域とする創薬ベンチャーである。候補物質の開発権導入による臨床開発を主力としている。株価は戻り一服の展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

KeyHolderは急動意、ライブ・エンターテインメント事業で収益柱構築目指す

 KeyHolder<4712>(JQ)は、ライブ・エンターテインメント事業を中心とした新規事業で収益柱の構築を目指している。19年3月期大幅営業増益予想である。新たな収益柱構築途上だが20年3月期も収益改善を期待したい。株価は急動意の展開となった。上値を試す展開を期待したい。なお5月13日に19年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ASIAN STARは底値圏、19年12月期営業増益予想

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(JQ)は不動産関連事業を展開している。19年12月期営業増益予想である。収益改善を期待したい。株価は18年12月安値に接近したが底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ウィルグループは出直り期待、19年3月期増収増益予想で20年3月期も収益拡大期待

 ウィルグループ<6089>(東1)は、派遣・請負の人材サービスを展開している。需要が高水準に推移して19年3月期増収増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は3月の戻り高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:05 | 株式投資ニュース

日本リビング保証は戻り歩調、19年6月期経常・最終増益予想

 日本リビング保証<7320>(東マ)は、住宅設備保証サービスや検査補修サービスなどを展開する住宅総合アフターサービス企業である。19年6月期経常・最終増益予想である。株価は下値を切り上げて戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:04 | 株式投資ニュース

コーア商事ホールディングスは底値圏、19年6月期増収増益予想

 コーア商事ホールディングス<9273>(東2)はジェネリック医薬品原薬の輸入販売を主力として、注射剤を中心とする医療用医薬品の製造販売も展開している。19年6月期増収増益予想である。株価は軟調展開だが底値圏だろう。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:02 | 株式投資ニュース