株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2019年04月12日

【株式市場】日経平均は後場167円高まで上げ続伸だがTOPIXは軟調で続落

◆日経平均は2万1870円56銭(159円18銭高)、TOPIXは1605.40ポイント(1.12ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億178万株

チャート15 4月12日(金)後場の東京株式市場は、前引けに小安かった安川電機<6506>(東1)が13時過ぎから再び堅調に推移。日経平均構成銘柄の中にも強い銘柄が見られ、日経平均はほぼ前引けと同水準の126円高で始まった後、ジリ高傾向となった。14時50分頃には前場の高値を抜いて167円40銭高(2万1878円78銭)まで上げた。大引けも高く2日続伸。ただ、TOPIXは朝方を除いてほぼ軟調で5日続落。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、コジマ<7513>(東1)が一段とジリ高傾向になり、業績見通しの増額修正などが好感され、鉄人化計画<2404>(東2)は四半期決算を本日発表の予定で後場一段堅調。霞が関キャピタル<3498>(東マ)は4月5日発表の四半期決算に評価再燃とされて大幅続伸。No.1<3562>(東1)は自社株買いが注目されて大引けまで買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算はSQ算出の売買があった割に少なく11億178万株(前引けは5億6735万株)、売買代金は2兆2522億円(同1兆1406億円)。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は809(同917)銘柄、値下がり銘柄数は1219(同1087)銘柄。

 また、東証33業種別指数は12業種(前引けは15業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、情報・通信、その他製品、サービス、保険、輸送用機器、繊維製品、証券・商品先物、海運、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

夢真HDの3月の稼動人数は年度末だが需要活発で24.4%増加

■建設技術者派遣、エンジニア派遣とも9月期末にかけて伸長する見込み

 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は4月12日の正午、3月の「月次稼動人数速報」を前年同月比24.4%の増加と発表した。「例年、年度末にともなう案件の終了が多く発生する時期ではあるが、活況な需要に支えられ、前年比24.4%増と堅調に推移」した。株価は後場775円(2円高)で始まった。

 建設技術者派遣に関しては、定着率の改善が進み、下半期も安定的に稼動人数が増加する見込みとした。また、エンジニア派遣事業に関しては、4月以降、採用人数を増やす計画であるため、期末にかけて稼動人数が伸長する見込みになっているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

ケイアイスター不動産は再騰期待、ブランドイメージ向上の要因が相次ぎ高業績に拍車も

■2019年3月期の決算は5月10日に発表予定で今期の展望などに期待

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は、首都圏を中心に戸建分譲住宅などを展開し、5月10日に発表予定の2019年3月期の連結決算は、純利益などが続けて過去最高を更新する見込みだ。予想1株利益281円86銭に基づく株価水準はPER5倍台に過ぎず割安感が漂う。決算発表で示される今期の展望などが株価再騰の契機になる期待が強まっている。4月12日午後の株価は1648円(14円安)前後で推移。

■国土交通省の「優秀外国人建設就労者」に同社のベトナム人社員が受賞

 同社では、このところブランドイメージを大きく向上させる出来事が相次いでいる。18年度末には、国土交通省の「2018年度・優秀外国人建設就労者」にベトナム国籍の社員が選ばれた。また、4月初には、地元・埼玉県の「多様な働き方実践企業」として最上位の「プラチナ+(プラス)」の認定を受けた(約2800社のうちわずか76社)。さらに、4月7日には、18年12月に業務提携した米国の不動産会社LLHR社と共同で、提携後、日本で初のハワイ・アメリカ本土不動産投資セミナー開催した。同社では、年齢や性別に関係なく多様な人財が能力を最大限発揮できる労働環境の整備などに取り組んでおり、こうした表彰や取り組みは陰に陽に事業の拡大などをあと押しすることになりそうだ。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

【株式市場】TOPIXは安いが円安再燃し日経平均は一時147円高

◆日経平均は2万1841円90銭(130円52銭高)、TOPIXは1605.39ポイント(1.13ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億4067万株

チャート13 4月12日(金)前場の東京株式市場は、朝一番に先物・オプション4月物のSQ(清算値・行使価格)算出にともなう現物株の売買が加わり、日経平均は70円高で始まった。その後、ファナック<6954>(東1)などが下げたため日経平均は一時12円67銭安まで軟化する場面があったが、米国の失業保険申請件数などを受けて円安が再燃したことなどでトヨタ自動車<7203>(東1)などが次第高となり、日経平均も波状的に上値を追い、11時過ぎに147円71銭高(2万1859円09銭)まで上げた。前引けも130円52銭高となった。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 日本国土開発<1887>(東1)が第3四半期の連結決算などを好感されて再上場来の高値に進み、UMNファーマ<4585>(東マ)は資本提携する塩野義製薬(4507)と独社の提携が材料視されて急伸。ドーン<2303>(JQS)は第3四半期決算などが注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は5億6735万株、売買代金は1兆1406億円。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は917銘柄、値下がり銘柄数は1087銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

ベル24HDは今期「3倍返し」的な業績急回復など注目され戻り高値に進む

■配当も19年2月期の通期36円を20年2月期は同42円に増配の方針

 ベルシステム24ホールディングス(ベル24HD)<6183>(東1)は4月12日、続伸幅を広げて出直りを強め、10時過ぎには4%高の1650円(69円高)まで上げて戻り高値を更新した。4月10日の取引終了後、2019年2月期の連結決算(IFRS基準)を発表し、営業利益が前期比7.9%減となるなど各利益とも小幅減益だったが、今期・20年2月期の見通しを営業利益は34.0%の増加とするなど、「3倍返し」的な急回復とし注目されている。

 配当は19年2月期を通期36円(中間配当18円、期末配当18円)の予定とし、20年2月期は通期42円(中間配21円、期末配21円)を計画するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

日本国土開発は第3四半期の連結業績が注目されて再上場来の高値を更新

■営業利益など上場時に開示した今5月期の通期見通しを超過

 日本国土開発<1887>(東1)は4月12日、再び上値を追って始まり、取引開始後に767円(28円高)まで上げて高値を更新した。3月5日に約20年ぶりに再上場。
4月11日の取引終了後に発表した第3四半期の連結業績(2018年6月〜19年2月、累計)が125.22億円となり、上場時に開示した今5月期の通期見通し額117.03億円を超過したことなどが注目されている。

 今5月期の通期見通しについては、「予想値の範囲内にあると判断しており、現時点で当該予想値に変更はありません」(決算短信より)としたが、注目度は高いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

日経平均は70円高で始まる、円相場が米金利の強含み傾向を受けて円安基調

 4月12日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸基調の70円97銭高(2万1782円35銭)で始まった。

 NYダウは14.11ドル安(2万6143.05ドル)だったが、円相場が米金利の強含み傾向を受けて円安に振れた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

【株式評論家の視点】ジェイテックコーポレーションは高値圏で頑強、5月14日に第3四半期決算を発表

 ジェイテックコーポレーション<3446>(東マ)は、2018年2月28日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、1993年12月に創業し、一貫して「オンリーワンの技術で広く社会に貢献する」という経営理念のもと、失敗を恐れず、誰よりも早く挑戦し、結果を追い求めている。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:37 | 株式評論家の視点

ハウスドゥは『日本のリスクマネーとプライベート・エクイティファンドの将来像』を開催

■同社が協賛する一橋大学大学院プライベート・エクイティ研究フォーラム開設記念カンファレンス

 ハウスドゥ<3457>(東1)は、同社が協賛する一橋大学大学院プライベート・エクイティ研究フォーラム開設記念カンファレンス『日本のリスクマネーとプライベート・エクイティファンドの将来像』を開催する。

 政府から内閣官房副長官西村康稔氏、経済産業省経済産業政策局長新原浩朗氏、産業界から株式会社INCJ代表取締役会長(元日産自動車COO)志賀俊之氏を迎え、一橋大学大学院プライベート・エクイティ研究フォーラム代表幸田博人氏、同副代表藤田勉氏と、ベンチャー企業育成のための産官学連携の戦略及びプライベート・エクイティファンドの将来像を議論する。

【概要】
日時:2019年5月13日(月)14:00―17:45(開場:13:30)

会場: 一橋講堂

住所:東京都千代田区一ツ橋2−1−2 学術総合センター2F

参加費:無料

【申込方法】
下記、専用サイトにて受付
http://www.fs.hub.hit-u.ac.jp/news-event/2019/03/9.php


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | IR企業情報

アスカネットは急動意、19年4月期利益横ばい予想だが上振れ余地

 アスカネット<2438>(東マ)は遺影写真加工や写真集制作を主力として、葬祭市場をIT化する葬Tech、および空中結像エアリアルイメージング(AI)の事業化を推進している。樹脂製ASKA3Dプレートは国内外合計約200社にサンプル販売し、顧客側で組込製品化の検討を進めている。19年4月期は利益横ばい予想だが、上振れ余地がありそうだ。株価は急動意の形となった。戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

テクマトリックスは調整一巡、19年3月期増収増益予想で20年3月期も収益拡大期待

 テクマトリックス<3762>(東1)は、セキュリティ関連製品販売やクラウドサービス提供などの情報サービス事業を展開し、クラウドサービスに注力している。19年3月期増収増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は戻り一服となってモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお5月9日に19年3月期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

TACは反発の動き、19年3月期増益予想で20年3月期も収益拡大期待

 TAC<4319>(東1)は「資格の学校」を運営し、中期成長に向けて新事業領域への展開も強化している。19年3月期増収増益・連続増配予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。なお5月15日に19年3月期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フォーカスシステムズは調整一巡、19年3月期大幅増益予想で20年3月期も収益拡大期待

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は、公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用を主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。19年3月期大幅増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

プロパティデータバンクは上値試す、19年3月期増収増益予想で20年3月期も収益拡大期待

 プロパティデータバンク<4389>(東マ)は、不動産運用管理に関するクラウドサービス「@プロパティ」を主力とするBtoB不動産テック企業である。19年3月期増収増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は3月の戻り高値から反落したが、調整一巡して上値試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:04 | 株式投資ニュース

MCJは調整一巡、19年3月期増収増益予想で20年3月期も収益拡大期待

 MCJ<6670>(東2)はパソコン関連事業を主力として、eスポーツ分野への関与も強化している。19年3月期増収増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:02 | 株式投資ニュース

ヴィスコ・テクノロジーズは調整一巡、19年3月期2桁増益予想で20年3月期も収益拡大期待

 ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(東2)は画像検査処理装置のファブレスメーカーである。19年3月期2桁増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:01 | 株式投資ニュース

全国保証は調整一巡、19年3月期増収増益予想で20年3月期も収益拡大期待

 全国保証<7164>(東1)は金融機関と提携の住宅ローン向けを主力として信用保証事業を展開している。19年3月期増収増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は3月の戻り高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | 株式投資ニュース