株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2019年04月13日

イワキの第1四半期は、医薬・FC事業、HBC事業、化学品事業が好調であったことから増収大幅増益

■医薬・FC事業の2ケタ増収大幅増益に加え、HBC事業、化学品事業が黒字転換

 イワキ<8095>(東1)の第1四半期は、医薬・FC事業、HBC事業、化学品事業が好調であったことから増収大幅増益となった。

 12日に発表された19年11月期第1四半期連結業績は、売上高147億55百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益5億06百万円(同534.6%増)、経常利益5億44百万円(同477.7%増)、純利益3億49百万円(同660.7%増)となった。

 セグメント別の業績を見ると、医薬・FC事業は、売上高54億42百万円(同12.9%増)、営業利益4億55百万円(同185.3%増)と2ケタ増収大幅増益となった。

 HBC事業は、売上高60億36百万円(同3.0%増)、営業利益23百万円(前年同期は△58百万円)と収益の改善が進み黒字転換となった。

 化学品事業は、表面処理設備分野での受注品の個別収支が前年と比較して大幅に改善され、好調に推移したこともあり、売上高17億44百万円(前年同期比23.5%増)、営業利益36百万円(前年同期△11百万円)と大幅増収増益で黒字転換。

 食品事業は、新規受注の獲得、既存原料の販売増加、健康志向食品向け原料の需要増加により、売上高は10億77百万円(前年同期比9.2%増)となったが、営業利益は△04百万円(前年同期△03百万円)となった。

 その他は、売上高4億53百万円(前年同期比3.5%減)、営業利益△04百万円(前年同期△06百万円)であった。

 以上のように、第1四半期業績は好調であったことから、通期業績予想の上振れも期待される。

 そこで第2四半期予想に対する進捗率を調べると、売上高47.6%(前年同期46.7%)、営業利益58.8%(同9.2%)、経常利益60.4%(同10.3%)、純利益53.7%(同7.3%)となっていることから利益面での上振れが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:52 | IR企業情報

梅から山茶花まで花時のごとく株の咲き時もいろいろ=犬丸正寛の相場格言

■梅から山茶花まで花時のごとく株の咲き時もいろいろ

saki11.jpg 早春の梅から寒中の椿、山茶花まで四季折々に花は咲くが、一斉に咲きそろうことはない。相場も日々、開いてはいるが、四季を通して同じ銘柄が買われ続けることはまずない。仮に、年間を通して強い銘柄であってもどこかで萎れてしまう場面はあるものだ。

 とくに、数年に一度だけ咲く花、あるいはアオノリュウゼツランのように数10年に一度しか咲かない花もあるように株の場合でもバブル崩壊のあと20数年も花を開かない銘柄がある。短期投資あるいは中長期投資でも花のように株価の開花時期と散りゆく時期の見極めは非常に大事のようである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:00 | 特集