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2019年04月15日

日本エム・ディ・エムは19年3月期連結業績予想を修正

■最終利益に関しては、前回予想を4億80百万円上回る

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は15日引け後、19年3月期連結業績予想を修正した。

 19年3月期連結業績予想の売上高は前回予想を9億50百万円上回る167億円(前回予想比6.0%増)、営業利益は20百万円下回る22億30百万円(同0.9%減)、経常利益は1億円上回る22億円(同4.8%増)、純利益は4億80百万円上回る19億80百万円(同32.0%増)となる見込み。

 売上高については、新規顧客獲得が想定を上回ったことから米国売上高が伸張したことにより、前回予想を上回る見込み。

 営業利益は、想定為替レートが106円であったのに対して実勢為替レートが円安に推移したことから、売上原価率が悪化し、また、ODEV社の支払手数料及び人件費等の販売費及び一般管理費が増加したことから、前回発表予想を下回る見込みとなった。

 経常利益については、為替変動リスクの回避を目的として為替予約を締結しており、実勢為替レートが円安に推移したことによる為替差益の計上に伴い、前回発表予想を上回る見込み。

 最終利益に関しては、繰延税金資産の回収可能性について検討した結果、近年の業績の回復及び今後の中期的な業績見通しの向上により将来年度の課税所得見積額の増加が見込まれることから、繰延税金資産に係る評価性引当額の一部を取崩す必要が生じたこと、また、ODEV社の近年の業績回復によりODEV社の課税所得が増大したことにより、連結財務諸表において、同社が保有するODEV社製製品の未実現利益の消去に係る繰延税金資産を計上する必要が生じたことから、これらに係る繰延税金資産を追加計上する見込みとなり、前回予想を4億80百万円上回る見込みとなった。

 その結果、売上高は前期比12.8%増、営業利益9.0%増、経常利益12.0%増、純利益38.9%増となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:43 | IR企業情報

シー・エス・ランバーは第1四半期が当初予想を上回ったことから、今通期業績予想を上方修正

■消費税増税前の駆け込み需要等を主要因として受注が前回予想より上回る見込み

 シー・エス・ランバー<7808>(JQS)の第1四半期は当初予想を上回る好業績であったことから、今期19年5月期通期連結業績予想を上方修正した。

 第1四半期連結業績は、売上高36億93百万円(前年同期比24.1%増)、営業利益1億48百万円(前年同期06百万円)、経常利益1億36百万円(同△02百万円)、純利益74百万円(同△12百万円)と増収大幅増益となった。

 増収大幅増益となった要因は、主力のプレカット事業の業績が売上高29億98百万円(同8.0%増)、セグメント利益74百万円(同945.4%増)となったことが挙げられる。

 第1四半期が当初予想を上回ったことに加え、消費税増税前の駆け込み需要等を主要因として受注が前回予想より上回る見込みであること、さらに経費削減につとめたこと等により今期通期業績予想を上方修正した。

 今通期連結業績予想の売上高は、前回予想を2億円上回る77億円(前回予想比2.6%増)、営業利益は43百万円上回る2億94百万円(同17.1%増)、経常利益は50百万円上回る2億70百万円(同22.7%増)、純利益は6百万円上回る1億46百万円(同4.2%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | IR企業情報

【株式市場】全業種が値上がりし日経平均は昨年12月以来の2万2000円台を回復

◆日経平均は2万2169円11銭(298円55銭高)、TOPIXは1627.93ポイント(22.53ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億2562万株

チャート13 4月15日(月)後場の東京株式市場は、為替が1ドル112円台に入り円安気味のため、ファナック<6954>(東1)など日経平均への影響度の大きい銘柄が一段都ジリ高になった半面、三菱UFJFG<8306>(東1)などはダレ模様になり、日経平均は前場の高値(340円47銭高の2万2211円03銭)に近い水準で大引け間際まで小動きを続けた。2万2000円台は2018年12月4日以来。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、太陽誘電<6976>(東1)が一段とジリ高基調となり、「5G」に関する「日中ハイレベル経済対話」での協力姿勢などが材料視され、ロゼッタ<6182>(東マ)は12日発表の2月決算が好感されてストップ高を継続。ニューフレアテクノロジー<6256>(JQS)は半導体製造・検査業界の受注底打ち感などが言われて高値を更新。

 東証1部の出来高概算は12億2562万株(前引けは6億5885万株)、売買代金は2兆3924億円(同1兆2415億円)。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は1910(同1930)銘柄、値下がり銘柄数は190(同176)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けも全33業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、倉庫・運輸、保険、機械、非鉄金属、海運、その他製品、証券・商品先物、金属製品、ガラス・土石、水産・農林、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

ミロク情報サービスは「Japan IT Week【春】後期〜第10回クラ ウドコンピューティングEXPO【春】〜」へ出展

◆5月8日(水) 〜10日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、2019年5月8日(水) 〜10日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される「Japan IT Week【春】後期〜第10回クラ ウドコンピューティングEXPO【春】〜」へ出展する。

 「Japan IT Week【春】後期」は、全11の専門展から構成される日本最大級のIT総合展示会で、 MJSはそのうち、クラウドコンピューティングに関する製品・サービスが一堂に集まる「第10回クラウド コンピューティングEXPO【春】」に参加する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | IR企業情報

太陽誘電は「日中ハイレベル経済対話」など注目され約5ヵ月ぶりに2600円台

■「5G」について日本に協力を呼びかけたとされ注目再燃

 太陽誘電<6976>(東1)は4月15日の後場、一段と強含み、13時30分過ぎに5%高の2608円(136円高)まで上げて戻り高値を更新。取引時間中としては2018年11月9日以来、約5ヵ月ぶりの2600円台となった。北京で開かれている日中ハイレベル経済対話で中国が次世代通信規格「5G」の普及などについて日本との共同歩調を呼びかけたと伝えられ、「5G」関連の部品大手として注目されたとの見方が出ている。

 約1年前に「1005サイズ(1.0x0.5x0.5mm)3端子積層セラミックコンデンサを23%薄型化」と発表するなど、「5G」や「IoT」「ADAS」(先進運転支援システム)などの発達に不可欠な部品メーカーと位置付けられている。2019年3月期の決算発表は5月13日頃の予定で、会社側の業績見通しは、連結純利益などが過去最高だった01年3月期を18期ぶりに更新する予想を出している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

【小倉正男の経済コラム】文在寅大統領:「従北」政策のアイロニー

■北朝鮮の「おせっかいな仲介者」という批判

kk1.jpg 韓国の文在寅大統領の政策が行き詰まりをみせている。

 米韓のトップ会談では、トランプ大統領がいまの北朝鮮への経済制裁を継続するというスタンスを一切崩さなかった。
 文在寅大統領は、対北制裁緩和をトランプ大統領に説いたわけだが、一蹴されたことになる。

 いわば、ゼロ回答だった。なんのためにアメリカまで出かけていったのか、と言われても仕方のない結果だった。

 北朝鮮の金正恩委員長からは、「おせっかいな仲介者の振る舞いをするのではなく」といった論評がなされている。「おせっかいな仲介者」とは文在寅大統領を指している。
 北朝鮮は、「おせっかいな仲介者」などではなく、同じ民族の「擁護者」になれと論評している。

 トランプ大統領、金正恩委員長とも相互にふたりの個人的な関係は悪くないと発言している。トランプ大統領にしても、「おせっかいな仲介者」はいらないと言い出しかねない。「仲介者」はすでに不要になっているわけである。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:42 | 小倉正男の経済コラム

福島第1原発で核燃料の取り出し開始と伝わり日本国土開発やベステラが高い

■計画より4年遅れ午前9時前から始まったと伝えられる

 日本国土開発<1887>(東1)は4月15日の後場、805円(24円高)で始まり、前場に続き3月5日の再上場以来の高値を更新している。東日本大震災の被災地域で除染や廃棄物処理、減容化処理施設の建設・解体等の震災復興関連工事を数多く手掛けており、福島第1原発3号機で、「燃料プールから核燃料の取り出し開始」(NHKニュースWEB2019年4月15日9時57分)と伝えられたことなどを材料視する様子がある。

 「東京電力福島第一原子力発電所3号機で、使用済み燃料プールに残された核燃料を取り出す作業が、15日午前9時前から始まった」「メルトダウンを起こした原子炉建屋から核燃料を取り出すのは初めて」「当初の計画より4年4か月遅れての作業開始となった」などと伝えられた。

 プラント解体と有害物除去に独自技術と実績のあるベステラ<1433>(東1)も出直りを強め、前場1375円(40円高)まで上げ、後場は13時を過ぎて30円高前後で推移している。
ベステラは、先の決算発表で、「今後拡大することが予想される原子力発電所の廃止措置関連ビジネスに向けて、M&A等の提携を強化していく」と積極姿勢を示した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

【株式市場】NYダウ急伸など好感され日経平均は一気に2万2000円台に乗りマザーズ指数なども高い

◆日経平均は2万2190円71銭(320円15銭高)、TOPIXは1629.06ポイント(23.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億5885万株

チャート13 4月15日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウ大幅高や、トランプ大統領が米FRBを再度批判したと伝えられたことなどを受け、日経225先物が先行高し、日経平均も252円高で始まった。自動車株などは高く始まった後伸び悩んだため、日経平均は10時半頃まで280円高前後でもみ合ったが、安川電機<6506>(東1)日本電産<6594>(東1)などが強く、前引けにかけては340円47銭高(2万2211円03銭)まで上げた。前引けも320円15銭高となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 イワキ<8095>(東1)が大きく戻り高値を更新し、12日に発表した第1四半期決算の大幅増益などが好感され、JFEシステムズ<4832>(東2)は原価計算・採算管理パッケージの導入先拡大などが言われて4日続伸。ロゼッタ<6182>(東マ)は12日発表の2月決算が好感されてストップ高。識学<7049>(東マ)は株式3分割発表が好感されて急伸。UMNファーマ<4585>(東マ)は資本提携する塩野義製薬(4507)の海外展開などが材料視されて連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億5885万株、売買代金は1兆2415億円。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は1930銘柄、値下がり銘柄数は176銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

UMNファーマが連日ストップ高、提携する塩野義製薬の展開など材料視される

■3月初から何度か動意を強め株を仕込んだ形跡との見方も

 UMNファーマ<4585>(東マ)は4月15日、2取引日連続のストップ高の515円(80円高)で始まり、11時にかけてはストップ高買い気配となっている。バイオ医薬品の研究・開発・製造受託などを行い、手掛かり材料としては、資本提携する塩野義製薬<4507>(東1)が4月11日付でオピオイド誘発性便秘症治療薬「Symproic」の米国、英国、ドイツ、オランダでの販売契約締結を発表したことなどが言われている。

 ここ2日間、いきなり急伸し、UMNファーマ側からは特段、買い材料になるような新発表は見当たらないため、バイオ材料株の中ではキワモノとして敬遠する様子がある。一方、値動きを見ろと、3月初から何度か動意を強める場面があったことなどで、いわゆる事情通が株を仕込んだ形跡があるとの見方も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

オロは5月末の株式2分割が注目され上場来の高値を更新

■分割発表を機に連続最高益見込みの好業績も見直される様子

 オロ<3983>(東1)は4月15日、7400円(460円高)まで上げて2取引日ぶりに上場来の高値を更新し、10時30分を過ぎても200円高前後で推移している。クラウドERP/PSA、コミュニケーションデザイン事業などを行い、12日の取引終了後、2019年5月31日を基準日として1株につき2株の株式分割を実施すると発表し、注目された。

 業績は好調で、今期・19年12月期も連結純利益などが続けて最高を更新する見込みとしている。分割発表を機に好業績も見直される様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

ラピーヌは今期の業績急回復予想など注目され戻り高値を大きく更新

■前2月期は減損損失の計上もあり赤字だったが今期は各利益とも黒字を見込む

 ラピーヌ<8143>(東2)は4月15日、再び出直りを強め、10時過ぎには12%高の950円(105円高)まで上げて戻り高値を大きく更新した。4月10日の取引終了後、2019年2月期決算と資本金の減少などを発表。資本金の減少は「勘定内での振り替え」(発表リリースより)とし、今期・2020年2月期の連結業績見通しを各利益とも黒字に復帰としたため、注目が強まったようだ。

 19年2月期は、集中豪雨や台風、地震、暖冬などにより季節商品の動きが低迷した上、減損損失を計上したため、各利益とも赤字になった。しかし、今期・20年2月期は、直営工場の富士服飾研究所をはじめとする国内協力工場との取り組み強化によるブランド力の強化や、既存店舗の業績向上と新規出店によるスケールメリット拡大などを図る。連結売上高は98億円(前年同期比4.5%増)を見込み、親会社株主に帰属する当期純利益は50百万円、1株利益は21円27銭を見込み、各利益とも黒字に復帰の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

イワキは爆発的な大幅増益が注目され一気に戻り高値を更新

■第1四半期の連結営業利益は前年同期の6.3倍に

 イワキ<8095>(東1)は4月15日、大きく出直って始まり、取引開始後に16%高の484円(67円高)まで上げて一気に戻り高値を更新した。12日の取引終了後に発表した第1四半期の連結業績(2018年12月1日〜2019年2月28日)が爆発的な大幅増益となり注目が集中した。

 第1四半期の連結営業利益は前年同期の6.3倍の5.06億円となった。業績見通しは従来予想を継続し、5月第2四半期の連結営業利益は8.6億円、11月通期は20.0億円。これらの見通しについて上振れ観測が出ている。(HC).
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

日本電産は世界初の「車載用ショートレンジレーダー」など注目され年初来の高値に進む

■センサの総数減によるコスト削減や超音波に比べ検知角が広がるなど多くのメリットと

 日本電産<6594>(東1)は4月15日、上値を追って始まり、取引開始後に1万5930円(525円高)まで上げて2取引日ぶりに年初来の高値を更新した。4月12日付で「車載用ショートレンジレーダの新規開発について」などを発表し、注目されているほか、前週末のNYダウの急伸(269.25ドル高の2万6412.30ドル)なども支援要因になっている。

 発表によると、「世界で初めて1つのアンテナで中・近距離両方への対応を可能とするSRR(車載用ショートレンジレーダー)を開発」した「SRRは、搭載車の速度に応じて周波数を自動で切り替えることが可能で、同社のSRRはミリ波のみで中・近距離両方に対応可能なため、低速時のパーキングアシストや横切り警報から中〜高速時における車線変更時のブラインドスポット検知など、幅広い機能に対応する。また、近距離用の超音波センサが不要となるため、センサの総数の減少によるコスト削減や超音波に比べ検知角が広がることによる死角の減少など、多くのメリットが見込める」という。(HC)


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

日経平均は252円高で始まる、トランプ大統領が米FRBを再度批判と伝わる

 4月15日(月)朝の東京株式市場は、前週末のNYダウ急伸(269.25ドル高の2万6412.30ドル)とシカゴ市場の日経225先物の2万2000円台乗せなどを受け、日経平均は大幅続伸基調の252円41銭高(2万2122円97銭)で始まった。

 トランプ大統領が米FRBを再度批判し、「量的引き締めは破壊的、真逆のことをすべきだった」(ブルームバーグニュース2019年4月15日5:36、更新8:30より)とツイートしたと伝えられ、金融再緩和への期待が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

【どう見るこの相場】決算プレーは開示・分析サイドとも10連休で忙しく逆に働き方改革関連株へ強い関心

どう見るこの相場

 新年度入りの業績発表とともにスタートする今年の決算プレーは、例年とは異なりかなりイレギュラーとなりそうだ。5月中旬まで続く決算発表が、今年は史上最長の10連休中は発表がゼロと中抜きされるためだ。期間中に予定されている全体の約2900社のうち、連休前の4月28日までに決算を発表する上場会社は、約9%の260社程度の少数派にとどまり、残りの約90%超が、10連休が明ける5月7日以降に先延ばしとなる。しかも全体の約45%に当たる1300社程度が13日、14日、15日の3日間に集中して決算発表ラッシュとなる。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | どう見るこの相場

【新規上場(IPO)銘柄】自律制御システム研究所は5月9日に3月本決算を発表、下値固めが続く


 自律制御システム研究所<6232>(東マ)は、昨年12月21日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、「ドローンは、空の産業革命をもたらす」を経営ビジョンに掲げ、自律制御を核とする自社保有技術及びインダストリアル向けドローン・プラットフォーム「ACSL-PF1」を軸に、各分野のクライアントに対し、業務効率化・無人化を目指した各種用途向けのインダストリアル向けドローン・ソリューションを展開している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:58 | 新規上場(IPO)銘柄

LIFULLは調整一巡して反発期待、19年9月期増収増益予想

 LIFULL<2120>(東1)は、不動産・住宅情報総合サイト「LIFULL HOME‘S」運営の不動産情報サービス事業を主力として、生活関連領域や海外への展開を加速している。Mitula買収が完了して19年9月期増収増益予想である。株価は軟調展開だが、調整一巡して反発を期待したい。なお5月13日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

夢真ホールディングスは下値固め完了、19年9月期2桁営業増益予想

 夢真ホールディングス<2362>(JQ)は、建設技術者派遣事業や製造・IT業界向けエンジニア派遣事業などを展開している。需要が高水準に推移して19年9月期2桁営業増益予想である。株価は反発力の鈍い展開だが、下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

レカムは下値固め完了、19年9月期は3期連続営業最高益更新・連続増配予想

 レカム<3323>(JQ)は中小企業向けに情報通信事業、環境関連事業、BPO事業、海外法人事業を展開している。19年9月期はM&A効果や積極的な事業展開で3期連続営業最高益更新・連続増配予想である。第18回新株予約権の残存する全部を取得・消却(19年4月25日予定)する。株価は反発力の鈍い展開だが下値固め完了感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

CRI・ミドルウェアは上値試す、19年9月期利益横ばい予想だが上振れ余地

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は音声と映像のミドルウェア「CRIWARE」を開発・許諾販売している。19年9月期は先行投資負担で利益横ばい予想だが上振れ余地がありそうだ。Web動画や監視カメラ分野などへの事業展開を加速して中期成長も期待される。株価は4月1日高値から反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお5月9日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イワキは反発期待、19年11月期1Q大幅増益で通期上振れ余地

 イワキ<8095>(東1)は、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品などを主力とする専門商社で、メーカー機能も強化している。19年11月期は3期連続営業利益過去最高更新・増配予想である。そして第1四半期は大幅増益だった。下期偏重の計画であることを考慮すれば、通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は下値固め完了感を強めている。好業績を評価して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ロードスターキャピタルは出直り期待、19年12月期大幅増収増益・連続増配予想

 ロードスターキャピタル<3482>(東マ)は、付加価値を高めて売却する不動産投資運用を主力としている。19年12月期大幅増収増益・連続増配予想である。株価は反発力の鈍い展開だが下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:15 | 株式投資ニュース

エクスモーションは反発の動き、19年11月期大幅増益予想、基準日19年5月31日で株式2分割予定

 エクスモーション<4394>(東マ)は、組み込みソフトウェア開発の課題を解決するコンサルティングファームである。19年11月期は需要が高水準に推移して大幅増収増益予想である。第1四半期は減益だったが、通期ベースで好業績を期待したい。株価は反発の動きを強めている。底打ちして出直りを期待したい。なお基準日19年5月31日(効力発生日19年6月1日)で1株を2株に分割する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:13 | 株式投資ニュース

エランは上場来高値更新、19年12月期2桁増収増益・増配予想、さらに上振れの可能性

 エラン<6099>(東1)は介護医療関連事業として「手ぶらで入院、手ぶらで退院」できるCSセット(入院セット)を展開している。契約施設数・利用者数が増加基調であり、19年12月期2桁増収増益・増配予想である。さらに上振れの可能性が高いだろう。市場開拓余地が大きく、中期成長も期待される。株価は上場来高値更新の展開だ。上値を試す展開が期待される。取り組み妙味で踏み上げの可能性もありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:12 | 株式投資ニュース

ピアラは底打ち感、19年12月期大幅増収増益予想

 ピアラ<7044>(東マ)は、ビューティ&ヘルスおよび食品市場の通販企業に対してEC支援事業を展開している。19年12月期大幅増収増益予想である。株価は4月5日安値から反発して底打ち感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:11 | 株式投資ニュース