株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年04月16日

個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」を4月17日(水)、東洋経済新報社9階ホールで開催!

■ミニ株式講演会も同時開催

 株式専門情報をネット配信する「日本インタビュ新聞社」は、平成31年4月17日(水)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホールにおいて開催する。株式講演会も同時に開催。入場は無料で先着230名となっている。

 4月17日(水)は、第1部で東証マザーズ上場・株式会社システムサポート(証券コード=4396)の代表取締役社長・小清水良次氏がIR講演会を行う。第2部で東証1部上場・株式会社クリーク・アンド・リバー社(証券コード=4763)の取締役・黒崎淳氏がIR講演会を行う。第3部ではジャスダック上場・株式会社セルシード(証券コード=7776)の代表取締役社長・橋本せつ子氏がIR講演会を行う。第3部終了後はロータス投資研究所代表の中西文行氏によるミニ株式講演会(第4部)を行う。

★企業の将来が見えるIRセミナー

【日程】平成31年4月17日(水)
    12時30分開場 13時開演
【会場】東洋経済新報社9階ホール
      (東京都中央区日本橋本石町1-2-1)
【料金】入場無料先着順

【スケジュール】

■第1部 13:00〜13:50 IRセミナー
『最先端の技術で企業の情報システムをサポート』
株式会社システムサポート 代表取締役社長 小清水 良次 氏

■第2部 14:00〜14:50 IRセミナー
『TV・映画・ゲーム・VR、作家、医師…50分野へ』
  〜プロフェッショナルの能力で未来を創造する〜
株式会社クリーク・アンド・リバー社 取締役 黒崎 淳 氏

■第3部 15:00〜15:50 IRセミナー
『細胞シートを用いた再生医療等製品の開発』
株式会社セルシード 代表取締役社長 橋本 せつ子 氏

■ミニ講演会(第4部) 16:00〜16:30 株式講演会
『相場展望&注目銘柄』
ロータス投資研究所代表 中西 文行 氏

※定員(230名)になり次第締め切らせていただきます。大変混雑が予想されますので、お早目のご来場をお願いいたします。

■次回、ご案内状をご希望の方は、〒、住所、氏名を記載の上、
 こちらからお申し込みください。
 メールでのご案内希望はメールアドレスを明記してください。
 メールはこちらから

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:04 | お知らせ

【銘柄フラッシュ】シンバイオ製薬が急伸しケイブは大株主の異動が注目され急反発

 4月16日は、RPAホールディングス<6572>(東1)がストップ高の700円高(17.7%高、4655円)となり、前期決算と今期の連続大幅増益の見通しなどが注目されて株式分割など調整後の上場来高値を更新。

 ヨシムラ・フード・HD<2884>(東1)は今期の業績予想を連結営業利益は82%増、経常利益は57%増とし、前期の減益から「倍返し」の急回復になることなどが言われてストップ高の100円高(15.8%高、732円高)。

 カーリットHD<4275>(東1)は第3四半期までの業績進ちょく率などが注目されたほか、踏切りの遮断機のバーがノコギリで切断された事件を契機に発煙筒の需要が増すとの期待もある様子で6.3%高となり出直り拡大。川金HD<5614>(東2)は10.6%高となり、2月発表の四半期決算短信で「ゴム用射出成型機につきましては(中略)供給能力ぎりぎりのところまでの受注が精一杯」としたことなどが言われて注目し直す様子があり出直り拡大。

 ティーケーピー<3472>(東マ)はストップ高の700円高(18.8%高、4425円)となり、類似業態の米国大手からの事業買収が材料視されて年初来の高値を大きく更新。エル・ティー・エス<6560>(東マ)は10.9%高となり、ビジネスプロセスマネジメントを活用したプロフェッショナルサービス事業やロボティクス・AI、ビジネスプロセスマネジメントなどにより働き方改革、企業変革を支援するため時流に乗り、業績も連続最高益の見込みとあって出直り拡大。

 シンバイオ製薬<4582>(JQG)は14時前から突如、動意を強めて一時ストップ高の50円高(26.3%高、240円)まで上げて大引けも17.9%高。「トレアキシン」に関する新たな発表が近いのではといった憶測が。ケイブ<3760>(JQS)は5.8%高となり、16日付で株式会社KeyHolder(キーホルダー)<4712>(JQS)の議決権割合が14.88%から9.61%に低下し主要株主に該当しないことになったと発表し、経営の自由度が増す期待などが言われて大きく反発した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

ケイアイスター不動産はBRエステートの株式を取得し、子会社化することを決議

■千葉県柏市を中心に不動産売買・仲介事業、リフォーム事業を展開

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は、4月16日開催の取締役会において、BRエステートの株式を取得し、子会社化することについて決議した。

 同社は、首都圏中心に1次取得層向けの戸建分譲や注文住宅などの不動産事業を展開している。分譲住宅は「デザインのケイアイ」を標榜し、住宅ローンが家賃以下となる販売価格設定で「高品質だけど低価格」の住宅を提供している。また、M&A・アライアンスも積極活用して「不動産×IT」を推進している。

 今回子会社化するBRエステートは、千葉県柏市を中心に不動産売買・仲介事業、リフォーム事業を行っており、創業以来堅実に利益を計上している。 また、今回の子会社化により、同エリアでの仕入れ及び販売の強化、リフォーム事業の拡充に加え、同社グループとのシナジー効果を発揮し、事業拡大が加速するものと期待される。

 なお、株式譲渡日は、4月26日を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は4日続伸だがTOPIXは安く材料株物色が活発

◆日経平均は2万2221円66銭(52円55銭高)、TOPIXは1626.46ポイント(1.47ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億5075万株

チャート5 4月16日(火)後場の東京株式市場は、NTTドコモ<9437>(東1)などの通信株が本日の高値圏で推移し、料金体系の見直しや「5G」電波の割当後の展開などが注目され、日経平均も前場の高値(92円22銭高の2万2261円33銭)に迫りながら堅調に推移した。大引けは52円高だが4日続伸。終値での2万2200円台乗せは2018年12月3日以来になる。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高いが、東証マザーズ指数は安い。

 ただ、TOPIXは軟調で小反落。18年10月に日中首脳会談で合意した金融協力に基づき、ETF(上場投信)の株価指数連動タイプを5月にも日本と中国で相互に上場すると伝えられ、日経平均型のTEFへの資金流入の期待が強いとの見方があった。

 後場は、日本国土開発<1887>(東1)が原発処理施設関連事業への期待などで続伸し、ティーケーピー<3472>(東マ)は事業買収が材料視されてストップ高。セルシード<7776>(JQG)シンバイオ製薬<4582>(JQG)も高い。

 東証1部の出来高概算は10億5075万株(前引けは5億5961万株)、売買代金は2兆929億円(同1兆997億円)。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は698(同724)銘柄、値下がり銘柄数は1346(同1293)銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種(前引けも8業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、情報・通信、その他金融、建設、電気機器、海運、金属製品、保険、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 今日のマーケット

トヨタ、ホンダが中国専用EVを世界初公開、ホンダは後場再び堅調に転換

■2019年上海モーターショー(一般公開4月18日から25日)で発表

 ホンダ<7267>(東1)は4月16日の後場、再び堅調相場に転換し、13時過ぎに前場の高値を抜いて3135.0円(16.0円高)まで上げている。同日付で、中国専用のEV(電気自動車)のコンセプトカーを2019年上海モーターショーで世界初公開と発表し、注目されている。

 トヨタ自動車<7203>(東1)は6815円(16円安)前後で推移しているが、前場の下値を割らずに底堅い。やはり16日付で、トヨタブランドとして中国初投入となるEV(電気自動車)として、4月16日に開幕した上海国際モーターショーにおいて「C−HR」/「IZOA」の電気自動車(EV)を世界初披露と発表した。

 2019年上海モーターショー(第18回上海国際自動車工業展覧会)は、プレスデーが4月16日から17日の日程で、一般公開は4月18日から25日と伝えられている。

 トヨタ自動車の発表によると、同社は、中国で初披露した「C−HR」/「IZOA」のEV2車種を皮切りに、2020年代前半には、グローバルで10車種以上のEVの展開を予定しており、2030年「グローバル電動車販売550万台以上」の目標に向け、着実に電動車普及を進めているとした。

 またホンダのコンセプトカー「X−NV CONCEPT(エックスエヌブイ コンセプト)」は、本田技研科技(中国)有限公司(総経理:水野泰秀)と東風本田汽車有限公司(総経理:夏目達也 以下、東風ホンダ)との共同開発により、東風ホンダとして中国市場に投入する初の量産EVのコンセプトモデルで、2019年後半の発売を予定しているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

sMedioが後場急伸、人型ロボ「Pepper」の家庭向け新モデルにアプリ提供

■「Pepper」が学習した情報やデータ、専用アプリなどバックアップ

 sMedio<3913>(東マ)は4月16日の後場、いきなり急伸し、12時40分過ぎに19%高の921円(148円高)まで上げて出来高も急増している。ソフトウエア開発などを行い、ソフトバンクグループ<9984>(東1)の人型ロボット「Pepper(ペッパー)」の家庭向け新モデル「Pepper for Home」向けにデータなどのバックアップ専用アプリ「JSバックアップ for Pepper」の提供を開始したと発表し、注目されている。

 「Pepper」が学習した情報やPepper専用アプリのデータをバックアップすることができるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

【株式市場】日米貿易交渉を見定めたい雰囲気で日経平均は堅調だがTOPIXは小安い

◆日経平均は2万2208円22銭(39円11銭高)、TOPIXは1626.53ポイント(1.40ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億5961万株

チャート5 4月16日(火)前場の東京株式市場は、日米の閣僚級貿易交渉が米国時間の15日にスタートし、食品株の一角が高いものの様子見姿勢があったようで、日経平均は60円安で始まった後73円79銭安(2万2095円32銭)まで軟化した。ただ、為替は米経済指標を受けてドルが買われ、円安基調になり、自動車株や電機・精密機器などが総じて高い。日経平均は10時前に92円22銭高(2万2261円33銭)まで上げた。前引けも39円11銭高と堅調だった。

 一方、TOPIX(東証株価指数)は前引けにかけて小安くなり、東証マザーズ指数も安い。

 ソニー<6758>(東1)が4日続伸基調となり、米ウォルト・ディズニーが開始する動画配信サービス「ディズニー・プラス」をゲーム機に配信する契約とされ活況高。寿スピリッツ<2222>(東1)は売上高推移が注目されて出直り拡大。RPAホールディングス<6572>(東1)は今期の大幅増益見通しなどが注目されてストップ高。ティーケーピー<3472>(東マ)は事業買収が材料視されて急伸。ベルグアース<1383>(JQS)はツムラ(4540)との提携が注目されて朝方一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億5961万株、売買代金は1兆997億円。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は724銘柄、値下がり銘柄数は1293銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

クリーク・アンド・リバー社は昨年来の高値圏で推移、最高益予想などに注目続く

■今期は「倍返し」的な大幅増益で再び最高更新を想定

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は4月16日、昨年来の高値圏で推移し、11時にかけては1328円(2円安)前後で底堅い展開となっている。

 前2月期の連結業績は、グループ拠点の移転・拡充などにより増収減益だったが、今期・2020年2月期は、こうした一時的費用がなくなるほか、シナジー効果の向上などにより売上高を前期比11.6%増加、営業利益を同48.8%増加とするなど、「倍返し」的な大幅増益で再び最高更新を予定する。(HC)

<お知らせ>クリーク・アンド・リバー社の黒崎取締役が平成31年4月17日(水)、日本インタビュ新聞社主催の『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』に登場します。入場無料・先着230名。詳細は(http://kabu-ir.com/article/464857973.html)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

セルシードは再び出直り基調、細胞シートによる再生医療の進展など注目される

■細胞培養により組織修復と機能の再生を促す画期的な医療に取り組む

 セルシード<7776>(JQG)は4月16日、再び出直り基調となり、10時30分を過ぎては712円(11円高)前後で推移している。

 細胞シートを用いた「再生医療の事業化」に挑戦し、正常な機能を有する組織から採取した細胞を培養し、患者に移植することによって、組織修復と機能の再生を促すという、画期的な医療の実現に取り組んでいる。これまで治療できなかった疾病を根治する可能性も高まっている。(HC)

<お知らせ>セルシードの橋本せつ子社長が平成31年4月17日(水)、日本インタビュ新聞社主催の『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』に登場します。入場無料・先着230名。詳細は(http://kabu-ir.com/article/464857973.html
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

システムサポートは連続最高益など注目され年初来の高値圏で推移

■10時半にかけては1490円(14円高)前後でしっかり

 システムサポート<4396>(東マ)は4月16日、引き続き年初来の高値圏で推移し、10時を過ぎては1490円(14円高)前後で推移している。今6月期の連結業績は売上高、各利益とも続けて最高を更新する見込み。4月5日に1570円まで上げて年初来の高値(株式分割など調整後)に進んだ。(HC)

<お知らせ>平成31年4月17日(水)、日本インタビュ新聞社主催「企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー」にシステムサポートの小清水良次社長が登場します。入場無料・先着230名。詳細は(http://kabu-ir.com/article/464857973.html)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

日本エム・ディ・エムが年初来の高値、売上高や純利益の予想を増額し注目強まる

■米国で新規顧客獲得が想定を上回り米子会社の著しい業績回復など寄与

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は4月16日、続伸幅を広げて始まり、取引開始後に1234円(64円高)をつけて年初来の高値に進んだ。人工関節などの整形外科用品、機器の専門商社で、15日の取引終了後、2019年3月期通期の連結売上高や純利益の予想を増額修正して発表し注目が強まった。1200円台は、取引時間中としては18年12月7日以来。

 売上高は、新規顧客獲得が想定を上回ったことから米国売上高が伸張したことなどにより、従来予想を6%引き上げて167.0億円の見込み(前期比12.8%の見込み)とした。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、米国子会社の著しい業績回復により、連結財務諸表において、子会社製品の未実現利益の消去に係る繰延税金資産を計上する必要が生じたことなどにより、従来予想を32%引き上げて19.80億円の見込み(同38.8%の増加)とした。増額後の予想1株利益は75円ちょうどとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

JCRファーマは業績上振れや臨床試験の開始など注目され再び上値を追う

■ホルモン製剤(開発番号:JR−142)の第1相臨床試験を5月開始の予定

 JCRファーマ<4552>(東1)は4月16日、出直りを強めて始まり、取引開始後に6650円(390円高)まで上げて3月29日につけた年初来の高値6740円に迫っている。3月29日に2019年3月期の連結業績予想の増額修正を発表し、4月1日には、遺伝子組換え持続型成長ホルモン製剤(開発番号:JR−142)の第1相臨床試験の5月開始を発表。注目が再燃する形になった。

 19年3月期の連結業績予想は、主力製品であるヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクト」、腎性貧血治療薬「エポエチンアルファBS注JCR」および再生医療等製品「テムセルHS注」の販売が好調に推移し、契約金収入も期初予想を上回ることから、親会社株主に帰属する当期純利益は従来予想を19%引き上げて38.0億円の見込み(前期比では23.7%の増加)、1株利益は123円11銭とした。決算発表は5月10日の予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は小反落の60円安で始まる、日米貿易交渉が始まり様子見姿勢

 4月16日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が小反落模様の60円96銭安(2万2108円15銭)で始まった。日本時間の早朝に米国で日米貿易交渉が始まり、様子見姿勢があるようだ。

 NYダウは軟調程度の27.53ドル安(2万6384.77ドル)と小反落。一方、円相場は米製造業景況指数(4月分)が市場予想を上回ったとされ、東京市場でもドル高・円安基調となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

クレスコが開発した医療画像解析ソフトウェアが「画像ファイリングソフトウェアNAVIS(R)−EX」に採用

■入力された「光干渉断層計(OCT)画像」を瞬時に読み取り、「スクリーニング機能」を実現

 クレスコ<4674>(東1)が開発した医療画像解析ソフトウェアが、ニデック(本社:愛知県蒲郡市)が販売する「画像ファイリングソフトウェアNAVIS(R)−EX」に採用された。

 同社の開発した医療画像解析ソフトウェアをモジュール化し、ニデック社の画像ファイリングソフトウェアNAVIS(R)−EXに組み込むことで、入力された「光干渉断層計(OCT)画像」を瞬時に読み取り、正常眼との乖離の度合いを示す「スクリーニング機能」を実現した。眼科領域におけるこのような機能は世界でもまだ類例の少ない先進的な技能である。

 なお、画像ファイリングソフトウェアNAVIS(R)−EXは、ニデック社から4月15日に国内外の医療機関に販売される。

 同社は眼科医療の領域における機械学習などの画像解析技術を活用した医師の診断支援にいち早く取り組み、名古屋市立大学院医学研究科視覚科学分野(以下、名古屋市立大学)をはじめとする医療機関と連帯し、数年にわたり研究開発してきた。今回のソフトウェアはその成果が実際の製品に初めて活かされたもの。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:30 | IR企業情報

【新規上場(IPO)銘柄】識学は今期2ケタ増益を見込む、M&A領域で業容拡大を図る

 識学<7049>(東マ)は、2月22日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、同社開発の「識学」を基本メソッドに、組織の生産性向上を図るための各種研修サービス、コンサルティングサービスを展開している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:22 | 新規上場(IPO)銘柄

寿スピリッツは下値固め完了、19年3月期2桁営業増益予想で20年3月期も収益拡大基調

 寿スピリッツ<2222>(東1)は「お菓子の総合プロデューサー」を企業ビジョンに掲げ、首都圏エリア強化や商品プレミアム化などの重点施策を加速している。19年3月期は2桁営業増益予想である。4月15日発表した通期売上高(概算)は9.1%増収と順調だった。概ね計画水準での着地となったようだ。そして20年3月期も収益拡大基調が期待される。株価は反発力の鈍い展開だが、下値固め完了して出直りを期待したい。なお5月13日に19年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エスプールは高値更新の展開、19年11月期大幅増収増益・増配予想で1Q順調

 エスプール<2471>(東2)はロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、コールセンター業務などの人材サービス事業を展開している。19年11月期大幅増収増益・増配予想である。そして第1四半期は大幅増収増益と順調だった。通期も好業績が期待される。株価は高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヨコレイ(横浜冷凍)は下値固め完了、19年9月期増益予想

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は冷蔵倉庫事業と食品販売事業を展開している。冷蔵倉庫事業は積極投資で低温物流サービスの戦略的ネットワークを構築し、食品販売事業はノルウェーHI社と提携して業容拡大戦略を推進している。19年9月期は国内食品販売の損益が改善して増益予想である。株価は反発力の鈍い展開だが、下値固め完了して出直りを期待したい。なお5月14日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケンコーマヨネーズは出直り期待、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)はマヨネーズ・ドレッシング分野から、タマゴ加工品およびサラダ・総菜分野への事業領域拡大戦略を推進している。19年3月期は原材料価格高騰や新工場関連費用で減益予想だが、20年3月期の収益改善を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、下値固め完了して出直りを期待したい。なお5月15日に19年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

松田産業は下値固め完了、19年3月期利益横ばい予想だが20年3月期収益拡大期待

 松田産業<7456>(東1)は貴金属関連事業および農林水産品販売事業を展開している。19年3月期は利益横ばい予想だが、20年3月期の収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイテックコーポレーションは戻り歩調、19年6月期大幅増収増益予想

 ジェイテックコーポレーション<3446>(東マ)は、オプティカル事業とライフサイエンス・機器開発事業を展開する研究開発型企業である。19年6月期大幅増収増益予想である。株価は底打ちして戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | 株式投資ニュース

エーアイは下値切り上げ、19年3月期増収増益予想で20年3月期も収益拡大期待

 エーアイ<4388>(東マ)は、音声合成エンジンおよび音声合成に関連するソリューションを提供している。19年3月期増収増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形だが下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:51 | 株式投資ニュース

プロレド・パートナーズは戻り高値圏、19年10月期大幅増収増益予想

 プロレド・パートナーズ<7034>(東マ)は、完全成果報酬型のコンサルティングを展開する経営コンサルティングファームである。19年10月期大幅増収増益予想である。株価は水準を切り上げて戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | 株式投資ニュース

寿スピリッツの今期通期売上高(概算)は、407億75百万円(前期比9.1%増)

■概算ではあるが当初予想を上回る

 寿スピリッツ<2222>(東1)の今期通期売上高(概算)は、407億75百万円(前期比9.1%増)となった。

 四半期別の売上高は、第1四半期(4月〜6月)86億01百万円(前年同期比8.6%増)、第2四半期(7月〜9月)97億47百万円(同4.8%増)、第3四半期(10月〜12月)112億81百万円(同9.2%増)、第4四半期111億46百万円(同13.3%増)と四半期別でも全て前年を上回った。

 セグメント別売上は、ケイシイシイ119億95百万円(前期比1.3%増)、シュクレイ138億60百万円(同20.0%増)、寿製菓・但馬寿100億79百万円(同3.3%減)、販売子会社58億29百万円(同5.6%増)、九十九島グループ37億59百万円(同13.3%増)、その他3億21百万円(同5.6%減)となっている。シュクレイが売上高を伸ばし、ケイシイシイを上回った。

 なお、調整額(セグメント間の内部売上高)は△50億68百万円であった。

 当初予想は、売上高406億円(前期比8.6%増)を見込んでいたので、概算ではあるが、当初予想を上回ることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:48 | IR企業情報