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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年04月17日

リミックスポイント続伸、「CO2削減ポテンシャル診断事業」の診断機関に認定される

■CO2排出量、エネルギー消費量削減のための設備導入や運用改善などの対策を提案

 リミックスポイント<3825>(東2)は4月17日、続伸基調となり、10時にかけては6%高の368円(22円高)前後で推移している。15日付で、このほど「CO2削減ポテンシャル診断事業」の診断機関に認定されたと発表し、注目されている。

 発表によると、一般社団法人・低炭素エネルギー技術事業組合が平成31年度CO2削減ポテンシャル診断事業における診断機関として認定した。CO2削減のポテンシャル診断を行う診断機関が、同事業補助金を受ける工場や事業場等の事業所を対象に、設備の電気・燃料等使用量の計測やデータ解析並びに設備の運用状況等の診断を行い、CO2排出量、エネルギー消費量削減のために有効と考えられる設備導入や運用改善等の対策を提案するとともに、対策に関する費用・効果等に関する情報を明らかにする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

キャリアデザインセンターは2度目の増額修正が注目され急伸

■キャンペーン順調で売上高はさらに増加し再度、上方修正

 キャリアデザインセンター<2410>(東1)は4月17日、急伸して始まり、取引開始後に21%高の1478円(254円高)まで上げて年初来の高値を更新した。16日の取引終了後、2019年9月期・第2四半期累計期間(2018年10月1日〜2019年3月31日)の連結業績予想の増額修正を発表。同期間の予想増額は3月19日にも発表しており、矢継ぎ早の再増額修正が注目されている。

 営業利益の見通しをみると、3月19日にそれまでの予想を20%増額して3.17億円の見込み(前期比では17.4%減)とした。これを16日の発表では27%増額して4.09億円の見通し(同5.9%の増加)とした。一転、増益に転じる。再増額後の予想1株利益は38円57銭。

 発表によると、2019年1月より実施している広告宣伝キャンペーンが順調に推移し、メディア情報事業の売上高はさらに増加した。また、支出面においてもさらなるコスト改善を実現したことから、売上高・経常利益ともに前回の業績予想を上回る見込みであり、第2四半期連結累計期間の業績予想を再度、上方修正した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

楽天が高値に迫る、「5G電波」割当ては他の通信株以上に株価材料の見方

■4月10日につけた年初来の高値1175円に接近

 楽天<4755>(東1)は4月17日、反発して始まり、取引開始後に1136円(72円高)まで上げて4月10日につけた年初来の高値1175円に迫っている。4月10日、携帯電話4社に「5G電波」が割り当てられたと伝えられ、新規参入になる楽天にとっては、ほかの通信株以上の株価材料になると期待する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

日経平均は14円高で始まる、NYダウ反発し一時146ドル高

 4月17日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸基調の14円75銭高(2万2236円41銭)で始まった。NYダウは反発し、一時146ドル高まで上げ、終値は67.89ドル高(2万6452.66ドル)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

PALTEKが「第7回通販ソリューション展 春」に出展

■Ranpak社の紙梱包資材活用で物流コストの低減を提案

 PALTEK<7587>(東2)は、5月8日(水)〜10日(金)まで、東京ビッグサイトで開催されるJapan IT Week春 後期内「第7回通販ソリューション展 春」に出展し、Ranpak社の紙梱包資材活用による物流コストの低減および関心が高まる「脱プラスチック」の促進について提案する。

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「第7回通販ソリューション展 春」ブースイメージ
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:17 | IR企業情報

ベステラは調整一巡、20年1月期営業増益・増配予想

 ベステラ<1433>(東1)は鋼構造プラント設備解体工事を展開し、次世代プラント解体工法「3D解体」実現に向けたロボット開発も推進している。20年1月期は固定資産売却益の反動で最終減益だが、需要が高水準に推移して営業増益・増配予想である。株価は反発力の鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エフティグループは調整一巡、19年3月期大幅増益予想で20年3月期も収益拡大予想

 エフティグループ<2763>(JQ)は、法人向け環境関連商品・情報通信機器販売などを展開し、M&Aも積極活用してストック型収益・業容拡大戦略を推進している。19年3月期大幅増益予想である。20年3月期(IFRS任意適用)も収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アルコニックスは戻り歩調、19年3月減益予想だが20年3月期収益拡大期待

 アルコニックス<3036>(東1)は商社機能と製造業を融合した「非鉄金属の総合企業」を目指している。19年3月期減益予想だが、M&A効果も寄与して20年3月期の収益拡大を期待したい。株価は19年3月期予想下方修正に対する影響が限定的で戻り歩調だ。出直りを期待したい。なお5月17日に19年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ティムコは戻り試す、19年11月期増収増益予想

 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。19年11月期増収増益予想である。なお資本業務提携したスノーピーク<7816>が第1位株主となった。これを好感する形で株価は急伸する場面があった。調整を交えながら戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

SIGは下値切り上げ、19年3月期増収増益予想で20年3月期も収益拡大期待

 SIG<4386>(JQ)は独立系SIで、システム開発事業とインフラ・セキュリティサービス事業を展開している。19年3月期増収増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は戻り一服だが下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:22 | 株式投資ニュース

ログリーは調整一巡、19年3月期大幅増収増益予想で20年3月期も収益拡大期待

 ログリー<6579>(東マ)はアドテクノロジー事業を展開している。19年3月期大幅増収増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は1月高値から反落して水準を切り下げたが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:20 | 株式投資ニュース

オプティマスグループは下値切り上げ、19年3月期増益予想で20年3月期も収益拡大期待

 オプティマスグループ<9268>(東2)は、ニュージーランド向け中古自動車輸出を主力としている。19年3月期増益予想である。20年4月期も収益拡大を期待したい。株価は戻り一服だが下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:19 | 株式投資ニュース