株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年04月18日

JFEシステムズは電子帳簿保存法対応の解説サイト『電子帳簿保存.com』を開設

■関連する法案の解説サイトや専門書は限られているのが現状

 JFEシステムズ<4832>(東2)は、経理・財務部門向けに、電子帳簿保存法対応の解説サイト『電子帳簿保存.com』を開設した。

 1998年に電子帳簿保存法が施行され、国税関係書類の電子データ保存が可能となった。国税庁による累計承認件数は20万件を突破し、2015年・2016年のスキャナ保存要件の緩和を受けて、取引先などから紙で受領する証憑の電子化も、高い注目を集めている。しかし、企業が電子化を進めるにあたり、関連する法案の解説サイトや専門書は限られているのが現状である。

 そこで、同社は、電子帳簿保存法の「帳簿」、「書類」、「スキャナ保存」、「電子取引」のすべての区分に対応した電子帳簿システム「DataDelivery(R)」を提供する一方、電子帳簿保存法の関連セミナーも数多く開催し、法概要や申請ポイントの解説、事例紹介を行ってきた。このような経緯から、電子帳簿保存法の承認申請に向けた手続きの概要や、専門家のコラム・インタビューを通じて経理・財務部門の疑問や課題を解決するサイト『電子帳簿保存.com』を開設した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は後場調整色を強め反落するがバイオ材料株などは活況高

◆日経平均は2万2090円12銭(187円85銭安)、TOPIXは1614.97ポイント(15.71ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億8826万株

チャート14 4月18日(木)後場の東京株式市場は、キヤノン<7751>(東1)が業績下方修正の観測報道などを受けて一段軟調になり、日本製鉄<5401>(東1)も一段軟調となるなどで、日経平均は前引けより70円ほど安く始まった。自動車株は堅調など、業種・銘柄はあったが、不動産株は3月のマンション契約率が1年ぶりに節目の70%を上回ったとの報道にもかかわらず軟調など、今一つ重い銘柄があり、日経平均は14時過ぎに下げ幅200円台となり、大引けも安く反落した。前引けは小高かった東証2部指数も安くなり、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、セレクトショップなどのTOKYOBASE<3415>(東1)が好業績への評価再燃とされて再騰し2日ぶりに高値を更新。サンバイオ<4592>(東マ)は米国での発表が注目されて2日連続ストップ高となり、連想が働きキャンバス<4575>(東マ)も再び急伸。オリコン<4800>(JQS)は業績見通しの増額が注目されて活況高。

 東証1部の出来高概算は11億8826万株(前引けは6億347万株)、売買代金は2兆2288億円(同1兆9679億円)。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は192(同326)銘柄、値下がり銘柄数は1907(同1726)銘柄。

 また、東証33業種別指数は3業種(前引けは6業種)が値上がりし、値上がりした業種は、輸送用機器、ゴム製品、鉱業、のみだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 今日のマーケット

バイオ3銘柄が三つ巴のトップ争い、サンバイオの急伸を受けキャンバスも注目再燃

■日経平均の調整強まりバイオ株などの材料株人気が一段と強まる

 キャンバス<4575>(東マ)は4月18日の後場、13時にかけて16%高の1220円(170円高)前後で活況高。マザーズ銘柄の値上がり率ランキングで1〜3位を目まぐるしく渡り歩き、サンバイオ<4592>(東マ)窪田製薬HD<4596>(東マ)と三つ巴のトップ争いを演じている。

 いずれもバイオ株。日経平均の下げ幅が150円台に広がり、主力株の動きが鈍いため、バイオ株などの材料株が一段と人気化しやすくなってきたとされ、キャンバスにはチャート妙味なども言われている。

 キャンバスは4月初旬、同社の抗がん剤候補化合物「CBP501」の臨床試験(フェーズ1b試験)のデータなどを米国癌研究会議(AACR)年次会議で公表したと発表し、600円台から1週間足らずで1330円まで急伸した。ここ一両日、目新しい買い材料は出ていないが、サンバイオが4月17日の朝7時過ぎ、米国脳神経外科学会で外傷性脳損傷(TBI)による運動機能障害に対する「SB623」のデータを発表と開示し、この日から連日ストップ高となっているため、米国で認められる可能性という点でキャンバスにも連想が波及したとの見方が出ている。窪田製薬HDは調整が進み、出直り安くなってきたとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は前引けにかけて122円48銭安となり北朝鮮の新型兵器報道など影響

◆日経平均は2万2172円73銭(105円24銭安)、TOPIXは1623.13ポイント(7.55ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億1127万株

チャート5 4月18日(木)前場の東京株式市場は、NYダウが3.12ドル安とほとんど動かず、日経平均は3円安で始まり、取引開始後の27円66銭高(2万2305円63銭)を上値にほどなく軟調転換した。中で、自動車株や機械株は総じて堅調で、TDK<6762>(東1)などの電子部品、半導体関連株も総じて堅調。ただ、北朝鮮の新型兵器の報道やロシアとの接近を気にする様子があり、日経平均は前引けにかけて122円48銭安(2万2155円49銭)まで下押した。前引けも105円24銭安となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安いが、東証2部指数は高い。

 QBネットHD<6571>(東1)が値上げ成功の好例とされ上場来の高値に進み、アルメディオ<7859>(東2)は新事業「ナノマテリアル」開始の発表が注目されてストップ高。サンバイオ<4592>(東マ)は外傷性脳損傷による運動機能障害に関する米国での発表が注目されて2日連続ストップ高。環境管理センター<4657>(JQS)は中国での合弁会社設立などが材料視されて2日連続大幅高。

 東証1部の出来高概算は6億347万株、売買代金は1兆9679億円。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は326銘柄、値下がり銘柄数は1726銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

QBネットHDは値上げ成功の好例とされ上場来の高値に進む

■値上げ後の2月から売上高の前年同月比が明らかに拡大

 キュービーネットホールディングス(QBネットHD)<6571>(東1)は4月18日、4日続伸基調となって株式分割など調整後の上場来高値に進み、11時を過ぎては2650円(125円高)前後で推移している。引き続き、料金値上げが成功した好例の銘柄として注目されている。

 「10分の身だしなみ」を標榜するヘアカット専門店チェーンなどを展開し、2019年2月1日から国内の「QBハウス」全店で価格改定を実施し、税込みの通常価格を1080円から1200円に値上げした。月次動向(国内店舗売上高の前年比)を期初の7月分からみると、全店の売上高は、期初から1月までは前年同月比2.0%から7.6%の増加で推移していたが、2月は同12.2%増加し、3月は同12.3%増加した。こうした傾向がどこまで続くのか注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

アスカネットが12日続伸基調、NTTドコモの「dフォト」拡大も材料視される

■空中結像による「触れないタッチパネル」への期待も収まらず

 アスカネット<2438>(東マ)は4月18日、12日続伸基調となり、1957円(30円高)まで上げて年初来の高値を連日更新した。引き続き、4月3日から5日に開催され先端技術展で、バージョンアップした樹脂製「ASKA3Dプレート」による空中結像を活用した「触れないタッチパネル」が注目されている。

 また、NTTドコモ<9437>(東1)の「dフォト」が2019年2月から新たに台湾でもフォトブックサービスを開始し、アスカネットは日本国内での展開に加え、台湾向けでもフォトブック商品の供給と発送を担当すると2月に発表した。業績への寄与はこちらの方が先行するとみて注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

アルメディオは新事業「ナノマテリアル」に期待集まりストップ高

■「ナノマテリアルの研究開発・製造及び販売」を4月17日付で開始

 アルメディオ<7859>(東2)は4月18日、9時50分にかけてストップ高の213円(50円高)で売買され、10時半にかけてそのまま買い気配となっている。17日付で「新たな事業の開始に関するお知らせ」を発表しており、これが材料視されたようだ。

 発表によると、新事業は「ナノマテリアルの研究開発・製造及び販売」。事業開始は4月17日。分野を問わず裾野が広いため、将来的に同社の事業の柱になることを目指す。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

アクロディアはオンラインのビンゴカジノシステムが注目されてストップ高

■ビンゴカジノゲーム公認のグアムなどでより気軽に楽しむ機会を提供

 アクロディア<3823>(東2)は4月18日、9時40分過ぎから急伸し、ストップ高の228円(50円高)で売買されたまま買い気配となっている。17日付で、「オンラインビンゴカジノシステムを開発完了、システム提供を開始」と発表し、注目殺到となった。

 発表によると、このたび同社が開発したオンラインビンゴシステムは、タブレットやスマートホンさえあえれば、ビンゴ会場に足を運ぶことなく、どこでもビンゴカジノゲームに参加して楽しむことができるオンラインシステム。同社は、グアム政府公認のゲーミングであるビンゴゲームのシステムをグアム子会社のGES社を通じて提供している。ビンゴゲームは、とりわけ米国では、老若男女問わず楽しめるギャンブルとして日常的に親しまれ、週末にはビンゴを愛する人びとが集まり各地でイベントが開催されている。

 今まで送迎車を利用してビンゴ会場に通っていたグアムローカルの高齢者や、グアムを訪れる観光客がグアムから離れたのちにもビンゴゲームに参加できるなど、より気軽にビンゴカジノに参加、楽しむことができる機会を提供する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

サンバイオは一時ストップ高のあと売買交錯、戻り待売りこなす展開との見方

■外傷性脳損傷による運動機能障害に対する「SB623」の効果には注目殺到

 サンバイオ<4592>(東マ)は4月18日、9時30分過ぎに一時ストップ高の4710円(700円高)で売買され、2日続けてストップ高となった。4月17日の朝7時過ぎ、「米国脳神経外科学会において、外傷性脳損傷(TBI)による運動機能障害をもつ患者に対しての「SB623」の効果を発表」と開示し、注目殺到となった。

 ただ、17日は大引けまで買い気配のまま売買が成立しない状態でストップ高に張り付いたのに対し、18日は4500円(490円高)で始まった後に一時ストップ高となり、10時にかけては売買交錯となっている。19年1月に新薬開発に関する臨床試験の結果を受けて1万1800円台から2400円台まで急落。「日柄的には、まだこの後遺症を脱却したとは言えない」(市場関係者)との声があり、しばらくは戻り待ちの売りをこなしながらの展開を予想する姿勢がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

日経平均は3円安で始まる、NYダウは3.12ドル安

 4月18日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が小反落模様の3円84銭安(2万2274円13銭)で始まった。NYダウは3.12ドル安(2万6449.54ドル)と小反落。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

ラクーンホールディングスは下値切り上げ、19年4月期増収増益・増配予想で20年4月期も収益拡大期待

 ラクーンホールディングス<3031>(東1)は、企業間ECサイトのスーパーデリバリー運営を主力として、EC事業およびフィナンシャル事業を展開している。19年4月期増収増益・増配予想である。20年4月期も収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケイアイスター不動産は下値固め完了、19年3月期大幅増収増益予想で20年3月期も収益拡大期待

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は首都圏中心に戸建分譲などの不動産事業を展開し、M&A・アライアンスも積極活用して「不動産×IT」を推進している。19年3月期大幅増収増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クレスコは下値切り上げ、19年3月期は9期連続増収増益予想、20年3月期も収益拡大期待

 クレスコ<4674>(東1)はビジネス系ソフトウェア開発を主力として、カーエレクトロニクス関連などの組込型ソフトウェア開発も展開している。19年3月期は受注が高水準に推移して9期連続増収増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。なお5月9日に19年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

リーガル不動産は戻り高値圏、19年7月期増収増益予想

 リーガル不動産<3497>(東マ)は、不動産開発・賃貸を主力とする独立系の総合不動産ディベロッパーである。19年7月期増収増益予想である。株価は戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | 株式投資ニュース

アイ・ピー・エス(IPS)は戻り歩調、19年3月期増収増益予想で20年3月期も収益拡大期待

 アイ・ピー・エス(IPS)<4390>(東マ)は、フィリピンにおけるケーブルテレビ事業者向け国際通信回線提供を主力としている。19年3月期増収増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は底固め完了して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:01 | 株式投資ニュース

共和コーポレーションは調整一巡、19年3月期最終増益予想で20年3月期収益拡大期待

 共和コーポレーション<6570>(東2)は長野県を地盤とするアミューズメント施設運営事業、およびアミューズメント機器販売事業を展開している。19年3月期は営業・経常減益だが特別利益を計上して最終増益・増配予想である。20年3月期の収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | 株式投資ニュース

【株式評論家の視点】SKIYAKIは総登録会員数が順調に増加、三段上げに向かうか注目

 SKIYAKI<3995>(東マ)は、2017年10月26日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、プラットフォーム事業、コンサート・イベント制作事業、旅行・ツアー事業を行っている。ファンのためのワンストップ・ソリューションプラットフォーム「SKIYAKI EXTRA」を中核として、アーティストに係るファンクラブサービス(FCサービス)、アーティストグッズ等のECサービス及び電子チケットサービス「SKIYAKI TICKET」、オンデマンドグッズサービス「SKIYAKI GOODS」、映画・映像製作、旅行・ツアー事業、コンサート・イベント事業を展開している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | 株式評論家の視点