株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年04月19日

【銘柄フラッシュ】アクロディアなど急伸し任天堂とその関連株も活況高

 4月19日は、モバイルファクトリー<3912>(東1)が15.6%高となって東証1部銘柄の値上がり率トップ。正午過ぎに第1四半期決算を発表し、後場一段高。

 任天堂<7974>(東1)は14.1%高となり、一時2018年10月以来、ほぼ半年ぶりに4万円台を回復。中国のゲーム大手テンセント(騰訊)が「ニンテンドースイッチ」の流通を巡り当局の認可を取得との通信社報道が注目されて活況高。

 任天堂の急伸を受け、同社のゲーム機の開発・製造にかかわるホシデン<6804>(東1)は11時頃からほとんどストップ高の150円高(15.0%高、1148円)に張り付いて推移。同じくメガチップス<6875>(東1)は前場16.9%高まで上げ、大引けは5.0%高。また、はてな<3930>(東マ)は任天堂のゲームに連動するスマートフォンサービスの開発が注目されて朝方にストップ高の700円高(19.1%高、4375円)で売買されたまま大引けまで買い気配。

 アクロディア<3823>(東2)は2日続けてストップ高の80円高(35.1%高、308円)となり、、17日付で、「オンラインビンゴカジノシステム」の開発とグアム島政府公認のカジノでシステムを提供開始することが連日注目されて急伸。大黒屋ホールディングス<6993>(東2)は6.7%高となり、英国のEU離脱期限が先延ばしになったため英国事業に関する対処に余裕が出たとの見方があり出直り基調。

 Jストリーム<4308>(東マ)は特許取得の発表が注目されて朝から大引けまで買い気配のままストップ高の80円高(17.6%高、535円高)に張り付き大きく出直り。カオナビ<4435>(東マ)は野村アセットMによる大量保有報告書が材料視されてストップ高の700円高(15.7%高、5150円)。

 ビーマップ<4316>(JQS)は3月決算予想の増額修正が注目されてストップ高の150円高(18.9%高、942円)。愛光電気<9909>(JQS)は業績・配当予想の増額が好感されて一時ストップ高の500円高(22.3%高、2745円)まで上げ大引は8.9%高となった。(HC)





提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:57 | 株式投資ニュース

【株式市場】米国景気の力強さなど再認識され日経平均は朝147円高まで上げて堅調に推移

◆日経平均は2万2200円56銭(110円44銭高)、TOPIXは1616.93ポイント(1.96ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億2898万株

チャート15 4月19日(金)後場の東京株式市場は、円相場がやや強含んだことなどで個別物色の様子が強まり、正午過ぎに第1四半期決算を発表したモバイルファクトリー<3912>(東1)が一段高。日経平均は100円高(2万2190円)前後で大引けまで小動きを続けたが。大引けも上げ幅100円台を保ち反発した。東証2部指数、マザーズ指数も高い。一方、日経JASDAQ平均は前引けは高かったが大引けは小安くなった。

 後場は、ツガミ<6101>(東1)が一段高で始まり、11時半に3月決算の見通しの増額修正を発表し注目集中。カオナビ<4435>(東マ)は野村アセットMによる大量保有報告書が材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億2898万株(前引けは4億8182万株)、売買代金は2兆2089億円(同1兆971億円)。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は1147(同1249)銘柄、値下がり銘柄数は839(同784)銘柄だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 今日のマーケット

ファイバーゲートは後場一段とジリ高、最高益の見込みで6月初配当の期待

■3月に上場1周年の記念優待を実施したあとも株価は上向き

 ファイバーゲート<4435>(東マ)は4月19日の後場、ジリ高基調となり、大引けにかけて6%高の3390円(185円高)と出直りを強めている。2019年3月23日で東証マザーズ上場1周年となり、3月末現在の株主を対象に今回限りの上場1周年記念株主優待を実施。この権利を確保し終えたあともジリ高傾向が続くため、期待度の強さが注目されている。

 3月末の株価2986円を上回っており、1周年記念優待を取り終えた後の売却は多くないようだ。6月決算銘柄で、業績は連続最高益を更新する見込みのため、初配当への期待もあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

モバイルファクトリーが後場急伸、第1四半期の営業利益75%増加など好感

■売上高も同32%増加し市場関係者の予想を上回った模様

 モバイルファクトリー<3912>(東1)は4月19日の後場、一段高となり、時間とともに上げ幅を広げて14時前に18%高の1597円(240円高)まで上げた。正午過ぎに2019年12月期・第1四半期の連結業績(2019年1〜3月)を発表し、売上高が前年同期比32.1%増加して7.61億円となったことなどが注目されている。

 営業利益は同75.4%増加して2.38億円となった。引き続き、ソーシャルアプリサービスの位置情報連動型ゲームの拡大に向けて注力するとともに、生産性向上やプロモーションの強化及び効率化等に取り組んた。また、ブロックチェーンゲームとアプリ(DApps)に特化した日本初の検索サイト「FinDApps(ファインダップス)」のベータ版をリリースした。

 今期・2019年12月期の連結業績見通しについては、第2四半期累計(2019年1〜6月)の予想のみを開示しており、予想値は期初の数字を変更せず、売上高は15.58億円(前年同期比13.8%の増加)、営業利益は4.05億円(同8.9%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は2.80億円(同9.3%の増加)とした。目標達成に向けて、各種コラボやイベントの実施、および機能の改善を継続的に行い、ユーザーの利用拡大及び収益基盤の確立と強化に取り組んでいる。

 発表によると、同社グループは、「売上高」と「営業利益」を経営指標として重視しているとしたが、第1四半期の売上高32%増加は市場予想を上回ったようだ。また、営業利益の進ちょく率は59%になり、これも注目要因の一つになったようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

ソーバルは請負比率の拡大など進め2期ぶりの最高益更新をめざす

■滝川クリステルさんに挑戦状?、マニュアル制作の分野にも積極展開

 組み込みソフト開発などのソーバル<2186>(JQS)は今期(2020年2月期)、引き続き売上高に占める請負比率の割合の拡大を進めるほか、対象分野別では、臨床試験における統計解析分野、マニュアル制作の分野にも積極展開する。IoT関連分野や自動運転関連分野は引き続き拡大する見通し。連結業績見通しは、売上高を81.96億円(前期比0.1%の増加)とし、営業利益は6.30億円(同1.4%の増加)、親会社に帰属する純利益は4.60億円(前期比10.1%の増加)、予想1株利益は56円32銭。純利益などは2期ぶりの最高更新となる。

 売上高に占める請負比率と派遣比率の割合は、前期・19年2月期末で請負が53%、派遣が47%だった。これを、数年後には請負60%台に拡大する計画だ。請負業務は、コスト管理などに自社の裁量の余地が大きく、機動的な展開もでき、相対的に利益率が高いという。このような戦略により、連結業績ベースでの売上高/営業利益率を、「前期末の7.6%から数年先には10%台にまで拡大する」(推津敦社長)とした。

 同時に、手掛ける対象分野の拡大・深堀りも推進する。自動運転分野など、積極的な研究開発投資が行われている新規技術分野における取引の拡大、マニュアル制作分野、臨床試験(治験)における統計解析分野、品質評価分野での顧客開拓を進めるなど、全社的な収益基盤の強化に向けた取り組みを推進。マニュアル制作分野二ついては、「滝川クリステルさんのところなどとバッティングするかもしれないが、積極的に取り組みたい」(推津社長)とした。

 前期・2019年2月期の連結業績は、売上高が前年同期比0.4%減の81.90億円、営業利益が同6.0%増の6.21憶円、親会社株主に帰属する当期純利益は同1.7%減の4.17憶円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 決算発表記事情報

【株式市場】米国景気の力強さなど再認識され日経平均は朝147円高まで上げて堅調に推移

◆日経平均は2万2223円41銭(133円29銭高)、TOPIXは1619.19ポイント(4.22ポイント高)、出来高概算(東証1部)は4億8182万株

チャート15 4月19日(金)前場の東京株式市場は、米失業保険申請件数などにより米国景気の力強さが再認識され、NYダウの110ドル高などを受けて日経平均も147円高で始まった。自動車株や半導体関連株、産業ロボット株などが強い。日経平均は寄り後の160円25銭高(2万2250円37銭)を高値に一進一退となり、前引けは133円29銭高(2万2223円41銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 任天堂<7974>(東1)は中国のゲーム大手テンセント(騰訊)が「ニンテンドースイッチ」の流通を巡り当局の認可を取得と伝えられたこともあり活況高。ゲーム機開発・製造にかかわるメガチップス<6875>(東1)ホシデン<6804>(東1)なども急伸。はてな<3930>(東マ)は任天堂のゲームに連動するスマートフォンサービス開発が注目されてストップ高。愛光電気<9909>(JQS)は業績・配当予想の増額が好感されて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は4億8182万株、売買代金は1兆971億円。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は1249銘柄、値下がり銘柄数は784銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、電気機器、水産・農林、機械、化学、石油・石炭、精密機器、海運、非鉄金属、サービス、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット

インターアクションは新株予約権の行使停止要請が注目されて急反発

■最近ではプレミアグループが停止要請のあと消却し株価が回復

 インターアクション<7725>(東1)は4月19日、急反発となり、10時40分にかけて7%高の1617円(106円高)まで上げている。18日の夕方、契約に基づき新株予約権の行使停止要請を割当先のSMBC日興証券に要請したと発表。発行株数の増加による株式価値の緩和懸念が後退している。

 発表によると、2019年3月4日に発行した第10回新株予約権(行使価額修正条項付)について、契約に基づき、割当先であるSMBC日興証券株式会社に対し、残存する分の全部について行使を停止するよう4月18日付で要請した。第10回新株予約権は、発行時の新株予約権数が2万個、潜在株式数は200万株(新株予約権1個につき100株)。18日現在での未行使残存個数(株式数)は5419個(54万1900株)。

 なお、こうした行使停止要請は、プレミアグループ<7199>(東1)が2019年1月、割当先である野村證券株式会社に6月まで約6ヵ月間の「停止指定」を要請し、その後、3月下旬に全予約権を自社で消却した事例がある。

 新株予約権の発行は有力な資金調達手段の一つだが、権利行使されると新株式が発行され、発行株数の増加により株式価値が緩和されるため、株価下落要因になるケースが少なくない。一般投資家の中には、新株予約権を発行中の銘柄(行使完了前の予約権を抱える銘柄)について、「好材料が出て急騰しても深追いは禁物」などとして己を戒めている向きもある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

ビットワングループは分かれているオフィス集約など注目されて反発幅を広げる

■東京・新宿区と千代田区に分かれているオフィスを7月に集約へ

 ビットワングループ<2338>(東2)は4月19日、次第に反発幅を広げ、10時30分にかけて8%高の345円(27円高)まで上げている。仮想通貨関連事業を手掛けるため、仮想通貨の相場変動がニュースになると株価が影響を受けるとされるが、4月15日付で本店所在地の変更などを発表。オフィスの集約による業務の効率化とコストの削減などが期待されている。

 発表によると、同社のオフィスは現在、東京・新宿区と千代田区の九段下オフィスに分かれている。このオフィスを2019年7月1日(予定)付で一ヵ所に集約し、業務の効率化とコストの削減を図る。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

ビューティガレージは4月期末の配当・優待期限も意識され出直り強める

■今年は天皇ご退位にともなう連休で権利付最終日が前倒しに

 ビューティガレージ<3180>(東1)は4月19日、出直りを強めて始まり、取引開始後に1477円(57円高)まで上げて出来高も増加している。2019年4月期の連結純利益などが最高を更新する見込みである上、4月期末の配当、株主優待を確保する買い付け期限(権利付最終日)が、今年は天皇ご退位にともなう連休で前倒しになり、4月23日になることも買い意欲を募らせる要因との見方がある。

 同社の株主優待は、毎年4月30日現在を基準日とし、1単元(100株)以上を継続して1年以上保有(4月および10月の株主名簿に同一株主番号で連続3回以上記載)されている株主を対象とする。2018年度の贈呈品は、ホームページによるとイタリア発 ナチュラルヘアケア「back.bar(バックバー)」ノンシリコンシャンプー/トリートメントセット(合計希望小売価格4000円相当)となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

任天堂が急伸、中国テンセントに「ニンテンドースイッチ」取り扱い認可と伝わる

■メガチップスやホシデンなどの関連株も急伸

 任天堂<7974>(東1)は4月19日、買い気配をセリ上げて始まり、9時20分を過ぎて15%高の3万9350円(5000円高)で始値がついた。通信社の報道として、中国のゲーム大手テンセント(騰訊)が任天堂の家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」を流通させることを広東省当局が認可したと伝えられ、注目殺到となっている。

 これを受け、同社製品の開発に実績のあるメガチップス<6875>(東1)ホシデン<6804>(東1)なども急伸している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

日経平均は147円高で始まる、米失業保険申請件数など景気好調を示す

 4月19日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の147円95銭高(2万2238円07銭)で始まった。

 NYダウは反発し110.00ドル高(2万6452.66ドル)となった。失業保険申請件数が予想を下回る改善を続け、50年ぶりの低水準を更新し、小売売上高(3月分)は予想を上回ったと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】京進は続落も3Q高進捗率業績をテコに14年ぶりの最高純益更新を見直し底値買い妙味


 京進<4735>(東2)は、前日18日に10円安の1058円と6営業日続落して引けた。日経平均株価が、明19日の海外市場の休場や東京市場の10連休を控えて利益確定売りが拡大して187円安と6営業日ぶりに反落し9割近い銘柄が下落したことから同社株にも持ち高調整の売り物が続いた。ただ取引時間中は、1075円まで買い進まれる場面があり、売られ過ぎとして底値買いも交錯した。今年4月4日に発表した今2019年5月期第3四半期(2018年6月〜2019年2月期、3Q)業績が、続伸して5月期通期予想業績に対して高利益進捗率を示し、今期通期純利益が、14年ぶりに過去最高を更新することが買い手掛かりとなった。働き方改革関連法施行による保育園事業や、改正出入国管理法施行に伴う日本語教育事業の成長期待も、側面支援材料視されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | 編集長の視点

【新規上場(IPO)銘柄】ポートはSBI証券との共同開発に期待感、レンジ下限は買い妙味


ポート<7047>(東マ)は、昨年12月21日に東京証券取引所マザーズと福岡証券取引所Q−Boardに上場。同社は、「世界中に、アタリマエとシアワセを。」というコーポレーション・ミッションのもと、「あったらいいな」でなく、「無くてはならない」を創造し、インターネットメディア事業を行っている。キャリア(雇用)領域では、就活特化型メディア「キャリアパーク!」。ファイナンス(金融)領域では、カードローン・FX「マネット」。メディカル(医療)領域では、生活習慣特化型メディア「オンラインクリニック」を運営している。バーティカルメディアであるため、ユーザーのニーズに合ったコンテンツと訴求する広告の効果も非常に高く、メディア内でのユーザーのアクション が活発化され、多くの行動データを取得することが可能となっており、そのデータを収集、統合、活用することで、バーティカルメディアの参入領域の拡張や、リアルプロダクトを自社開発し、「メディア×リアル」で一気通貫したサービスを提供して
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:36 | 新規上場(IPO)銘柄

ジャパンフーズは調整一巡、19年3月期は減損損失で最終赤字予想だが20年3月期収益改善期待

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は飲料受託生産の国内最大手である。中期的に「日本一のパッカー」を目指している。19年3月期業績予想(4月5日に修正)は減損損失計上などで最終赤字となったが、売上高、営業利益、経常利益は前回予想を上回る見込みだ。20年3月期の収益改善を期待したい。株価は戻り高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

三洋貿易は戻り歩調、19年9月期増収増益・3期連続増配予想で上振れ余地

 三洋貿易<3176>(東1)は自動車向けゴム・化学関連商品やシート部品を主力とする専門商社である。19年9月期増収増益・3期連続増配予想で上振れ余地がありそうだ。長期経営計画では経営スローガンを「最適解への挑戦」として、目標値に23年9月期経常利益75億円を掲げている。株価は年初来高値を更新して戻り歩調だ。17年11月高値を目指す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

AMBITIONは調整一巡感、19年6月期大幅増収増益・増配予想

 AMBITION<3300>(東マ)は東京23区中心に不動産関連事業を展開している。マンションサブリースと投資用マンション開発・販売を主力として、ITを活用した「不動産テック企業」を目指している。19年6月期大幅増収増益・増配予想である。株価は反発力の鈍い展開だが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Jトラストは底値圏、19年3月期赤字予想だが20年3月期V字回復見込む

 Jトラスト<8508>(東2)は、日本、韓国、およびインドネシアを中心とする東南アジアで金融事業を展開し、銀行業を中心とする持続的な利益拡大へのステージアップを目指している。19年3月期はリスクを前倒して貸倒引当金を計上したため赤字・減配予想だが、20年3月期のV字回復を見込んでいる。株価は軟調展開だがほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。なお5月13日に19年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イーソルは調整一巡、19年12月期経常・最終増益予想

 イーソル<4420>(東マ)は組み込みソフトウェア事業を主力として、センシングソリューション事業も展開している。19年12月期は営業微減益だが、営業外収益の計上で経常・最終増益予想としている。株価は戻り高値圏から反落して上値を切り下げる形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:20 | 株式投資ニュース

ディ・アイ・システムは下値切り上げ、19年9月期利益横ばい予想だが配当は増配

 ディ・アイ・システム<4421>(JQ)は、システム開発・インフラ構築のシステムインテグレーション事業を主力としている。19年9月期は利益横ばい予想だが、配当は増配予想である。株価は底固め完了して下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:19 | 株式投資ニュース

ハピネットは調整一巡、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待

 ハピネット<7552>(東1)は玩具事業を主力として、映像音楽事業、ビデオゲーム事業、アミューズメント事業も展開している。19年3月期は減益予想(4月11日に売上高を上方、利益を下方修正)だが、20年3月期の収益改善を期待したい。株価は18年12月安値に接近しているが、調整一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:18 | 株式投資ニュース

MTGは底値圏、19年9月期大幅減益予想だが20年9月期収益改善期待

 MTG<7806>(東マ)は健康美容機器のファブレスメーカーである。19年9月期はインバウンド売上減少で大幅減益予想(3月29日に下方修正)だが、20年9月期の収益改善を期待したい。株価は軟調展開だが、18年7月IPO時の高値から5分の1水準となって底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:16 | 株式投資ニュース