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2019年04月21日

マルマエの3月の受注残高は対前月比で半導体分野、FPD分野とも増加

■半導体分野ではメモリ向けの部品需要が高まる、FPD分野は第4四半期から受注回復

 マルマエ<6264>(東1)は20日、3月の受注残高を発表した。

 半導体分野は4億90百万円(対前月比7.0%増)、FPD分野は1億69百万円(同7.7%増)と増加したが、その他の分野03百万円(同16.2%減)となった。しかし、全体では6億63百万円(同7.0%増)と増加した。

 今後の見通しについては、半導体分野では、ロジック向けの回復が続くなか、メモリ向けの部品需要が高まっており、全体的に回復傾向が出始める見通し。ただし、一部の 顧客については部品の在庫を多く抱えている模様であり、客先によってまだら模様の回復が予想される。

 FPD分野では、中国での中小型有機EL製造装置の引き合いが出ており、当期第4四半期から受注が回復し始める見通し。

 その他分野は、当社生産キャパの空きを活用し、太陽電池向けの量産品受注に向けた営業活動を行っており、当期第3四半期から受注が拡大する見通し。

 3月29日に今期19年8月期通期業績予想の下方修正を発表している。

 ちなみに、19年8月期通期業績予想は、売上高41億70百万円(前期比9.1%減)、営業利益5億30百万円(同57.1%減)、経常利益5億10百万円(同57.9%減)、純利益3億70百万円(同57.3%減)を見込む。

 減収減益を見込むものの、米国でSOX(フィラデルフィア半導体株指数)が過去最高値に進むなどで半導体関連株への注目が再燃していることで、同社の株価は4月に入って上昇している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | IR企業情報

綿半ホールディングスが茶葉・菓子製造販売の丸三三原商店を子会社化

■長野県内に「お茶元みはら胡蝶庵」として7店舗を展開

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、茶葉及び菓子製造販売の丸三三原商店(長野県安曇野市)を子会社化したと発表した。取得日は2019年4月19日。

 丸三三原商店は、1874年に長野県安曇野市で製茶卸売業として創業。現在ではお茶や菓子の製造、販売も行い、長野県内に「お茶元みはら胡蝶庵」として7店舗を展開。店舗ではカフェスペースを設置するほか、インターネット通販にも力を入れている。

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代表銘菓のとろける大福

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | IR企業情報

【新規上場(IPO)銘柄】テノ.ホールディングスは5月14日に第1四半期決算を発表、25日移動平均線がサポート

テノ.ホールディングス<7037>(東マ)は、昨年12月21日に東京証券取引所マザーズ及び福岡証券取引所Q−Boardに上場。同社グループは、女性が育児・家事・介護をしてもなお働き続けるためには、「いったい何が必要なのか」を基本に事業展開している。同社グループは、純粋持株会社の同社と連結子会社2社(株式会社テノ.コーポレーション、株式会社テノ.サポート)の3社により構成されており、公的保育事業、受託保育事業及びその他の3つの事業を展開している。認可保育所等53施設、受託保育所143施設、学童保育所32施設、その他30施設の計258施設を運営している。(2018年12月期末現在)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 新規上場(IPO)銘柄

パイプドHDは「職域営業支援ソリューション」を開発し、みずほ銀行と協同で、提供を開始

■パイプドビッツは、金融機関向けの職域営業を支援

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、金融機関向けの職域営業を支援する「職域営業支援ソリューション」を開発し、2019年4月19日より、みずほ銀行と協同で、提供を開始した。

 「職域営業支援ソリューション」は、職域先の役職員限定Webサイトである職域サイトとメール配信を活用し、金融機関の職域営業を支援するソリューション。具体的には職域先の役職員に対し、伝えたい情報を視認性の高い私信メールで送り、職域先限定の特典を職域サイトでいつでも閲覧できるようにすることで、利便性を高める。また、みずほ銀行が職域サイトなどの運用ノウハウをコンサルティングすることで、効率的かつ効果的な職域営業活動を支援する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:45 | IR企業情報

インフォマートは総務・人事・経理ワールド2019「第4回 会計・財務EXPO」に出展

■会計・財務に関わる製品・サービスが一堂に集まる、日本唯一の専門展

 インフォマート<2492>(東1)は、5月29日(水)〜31日(金)に東京ビッグサイトで行われる総務・人事・経理ワールド2019「第4回 会計・財務EXPO」に出展する。

 「財務会計システム」「経理業務代行」「経費精算システム」をはじめとした、あらゆる会計・財務ソリューションが一堂に出展し、経理部・財務部の担当者を来場対象とした、日本唯一の専門展。会計・財務に関する製品導入・課題相談などの商談が、会場内で活発に行われる商談展。

 同社ブースでは、請求書業務を一括管理/処理をすることで、経理部門の時間短縮・コスト削減・生産性向上を実現する「BtoBプラットフォーム 請求書」を中心に紹介する。専任コンサルタントによる実際の画面を利用したデモンストレーションや、請求書業務を効率化するためのポイントを紹介する短時間セミナーを開催する。

【イベント概要】
イベント名:総務・人事・経理ワールド2019
展示会名 :「第4回 会計・財務EXPO」
日時 :2019年5月29日帥〜31日金 10:00〜18:00
会場 :東京ビッグサイト 1F 西展示ホール
ブース番号 :A4−41
▼第4回 会計・財務EXPO 公式HP
https://www.acc-expo.jp/ja-jp.html
※来場には展示会招待券(無料)が必要
▼展示会招待券(無料)申込
https://contact.reedexpo.co.jp/expo/OFFICE/?lg=jp&tp=inv&ec=KZ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:20 | IR企業情報

TACは提携校として「TAC水戸校」を開講

■提携校契約締結先のアイエスエイは首都圏1都4県でパソコンスクール13校を運営

 TAC<4319>(東1)は16日、同日開催された取締役会で提携校として「TAC水戸校」を開講することを決定した。

 提携校契約締結先のアイエスエイは、IT教育とIT関連の情報サービスを提供する会社であり、首都圏1都4県(東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城)でパソコンスクール13校を運営している。

 同社はかねてより水戸を中心とした茨城県におけるTACブランドの知名度向上及び大学生・社会人層の開拓を目的として茨城県内での開講の可能性を検討していた。

 TAC水戸校での開講予定講座は、公務員、税理士、社会保険労務士、宅地建物取引士等である。

 今期の業績に与える影響は軽微としているが、今後、茨城県において、知名度向上とともに、受講生の拡大が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | IR企業情報