株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2019年05月31日

メディカルネットはストップ高、米Bioluxと資本業務提携発表

 自由診療歯科向けポータルサイト運営のメディカルネット<3645>(東マ)は31日、80円高(16.16%高)の575円とストップ高となった。東証マザーズの値上がり率ランキングは第1位。歯科矯正の治療期間を短縮する画期的な製品の製造・販売するBiolux Research Holdings,Inc.との資本業務提携発表を好感した。

 同社は本日(31日)13時過ぎ、歯科矯正治療期間を短縮させ、より効率的に治療をおこなうOrthoPulseを製造販売するBiolux Research Holdings,Inc.(米デラウェア州)と資本業務提携契約を締結すると発表。Bioluxが行う第三者割当増資50万ドル(約5455億円)を引き受けることで株式を取得する。引き受け後の同社の出資比率は1.66%程度となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

千葉興業銀行は自社株買いを好感して急伸

■見直し機運が高まる

 千葉興業銀行<8337>(東1)は31日、24円高(9.91%高)の266円まで上げて5日続伸し、本日は急伸している。東証1部の値上がり率ランキングは第4位(14時23分現在)。30日に発表した自社株買いを好感している。株価は5月24日の225円を底に見直し機運が高まっていた。

 同社は30日引け後に、発行済み株式数(自己株式除く)の8.04%にあたる普通株式500万株を上限に自己株式を取得すると発表。取得額は10億円を上限とし、6月4日から2020年3月31日まで実施する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

コロプラは新作RPGの事前ダウンロード決定を好感し7日続伸

■新作RPG『最果てのバベル』の事前ダウンロード決定

 スマートフォンゲームと位置情報ゲームのコロプラ<3668>(東1)は31日、42円高(5.96%高)の762円まで上げて7日続伸し、2月5日につけた年初来高値806円に接近している。東証1部の値上がり率ランキングは第6位(14時15分現在)。新作RPG事前ダウンロード決定を好感している。

 同社は30日、スマートフォン向け新作RPG『最果てのバベル』の事前ダウンロード開始日が、2019年6月11日(火)に決定したと発表。App Store・Google Play各ストアでの事前登録は本日(5/30)から開始した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

昭栄薬品が後場一段と強含む、川下分野への拡大など注目し直される

■「オレオケミカル」などの化学品商社で今期は増収増益に転じる見通し

 昭栄薬品<3537>(JQS)は5月31日の後場一段と強含み、13時には957円(34円高)まで上げて反発幅を広げている。主に植物系の天然油脂を原料とする「オレオケミカル」製品などを取り扱い、2019年3月期は世界的なパーム系油脂の市況が年後半から急激に下落したため減収減益になったが、今期・20年3月期は川下分野の拡大効果などが寄与し増収増益に転じる見通し。見直し買いが再燃してきたとの見方が出ている。

 市況下落の影響を受け、19年3月期の連結売上高は前期比0.4%減の201.1億円だったが、取り扱い数量は増加した。純利益は同13.2%減の2.7億円だったが、販管費は当初計画の範囲に収まった。

 界面活性剤の取り扱いでは大手の化学品商社で、販売先は700社以上と広範。中期的には香粧品分野など、川下への拡大を進める。今期・20年3月期の連結業績見通しは、売上高を208.7億円(19年3月期比3.8%の増加)とし、営業利益は2.8億円(同2.4%の増加)、純利益は2.7億円(同0.1%の増加)、1株利益は76円35銭の見込みとする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

海帆が一時12%高、立喰い焼肉『治郎丸』の事業を譲受

■最も業績が良い店舗は坪売200万円/月、より多くのニーズに呼応

 海帆<3133>(東マ)は5月31日、11時にかけて12%高の788円(83円高)まで上げ、後場寄り後は26円高前後で商盛となっている。30日の夕方、立喰い焼肉『治郎丸』の事業を株式会社弥七(東京都港区)から譲り受けたと発表。注目されている。

 発表によると、譲り受けた事業は、立喰い焼肉『治郎丸』の直営店(1店舗)およびフランチャイズ本部事業(FC5店舗)。最も業績が良い店舗は坪売200万円/月を誇り、業界紙などでもたびたび取り上げられているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

バルテスは公開価格の2.8倍で初値をつけ、その後一段高

■上場2日目、ソフトウェアテストサービスやモバイルアプリ開発など展開

 5月30日に新規上場となったバルテス<4442>(東マ)は31日も買い気配で始まり、9時36分に紅海価格660円の2.76倍の1820円で売買が成立し初値をつけた。その後2093円まで上げ、10時現在は1950円前後で売買をこなしている。

 ソフトウェアテストサービス事業、Web/モバイルアプリ開発サービス事業及びオフショアサービス事業を連結子会社2社(バルテス・モバイルテクノロジー株式会社、VALTESAdvancedTechnology,Inc.)とともに提供。

 会社発表の今期・2020年3月期の業績見通し(連結)は売上高が前期比18.5%増の38.84億円、営業利益が同15.5%増の2.17億円、親会社株主に帰属する純利益は同3.5%増の1.53億円、1株利益は23円19銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 新規上場(IPO)銘柄

理研グリーンがストップ高、除草剤など好調で業績見通しを増額修正

■第2四半期累計予想を営業利益は45%引き上げ純利益は20%増額

 理研グリーン<9992>(JQS)は5月31日、急伸し、9時10分頃から再三、ストップ高の574円(80円高)で売買されている。30日の取引終了後に2019年10月期・第2四半期の連結営業、経常、純利の予想(18年11月〜19年4月、累計)の増額修正を発表。注目集中となった。

 緑化関連薬剤・資材事業で春季の除草剤および抑草剤の販売が順調に推移し、自社独自品および高利益品目の販売が増加したことや原価低減策により、営業利益は従来予想を45%増額して1.45億円の見込みとし、純利益は同じく20%引き上げて0.90億円の見込みとした。前年年同期比では各々減益幅が大きく改善する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービスが逆行高、全体相場が再び重くなり好業績株を選別

■今3月期の連結経常利益23%増を見込み連続最高を更新する予想。

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は5月31日、再び高値を指向して始まり、取引開始後に3285円(35円高)まで上げて5月28日につけた年初来の高値3320円に迫っている。業績が好調で、連続最高益の見通し。全体相場が再び重くなった中で、投資の基本である業績動向に立ち返って銘柄を選別する動きがあり、注目が再燃した。

 前3月期の連結決算は各利益とも最高を更新し、今期・20年3月期の見通しも連結経常利益62億円(同22.6%の増加)とするなど、連続最高益を更新する見通しとしている。親会社株主に帰属する連結純利益は、19年3月期が前期比29.7%増の37.30億円連となり、今期は40億40百万円(8.3%の増加)を見込む。予想1株利益は130円86銭。株式分割など調整後の上場来高値が3590円(2018年2月)になり、この高値更新を期待する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

日経平均は157円安で始まる、円高が再燃し1ドル109円台前半に

 5月31日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が続落模様の157円32銭安(2万942円53銭)で始まった。

 NYダウは反発し43.47ドル高(2万5169.88ドル)となったが、今朝の円相場は米金利の低下などを受けて1ドル109円台前半になり、対ユーロでは121円台に入っている。

 トランプ大統領がメキシコに関税の導入を表明し、 不法移民の流入が止まるまですべての品目で実施する方針と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

Eストアーは20年3月期減益予想だが株価のネガティブ反応限定的

 Eストアー<4304>(JQ)はEC総合支援ソリューションサービスを展開している。19年3月期(第2四半期から連結決算に移行)は新製品受注が計画未達で実質営業減益だった。20年3月期も減益予想としている。ただし株価のネガティブ反応は限定的だ。調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

京進は調整一巡、19年5月期大幅増益予想で20年5月期も収益拡大期待

 京進<4735>(東2)は学習塾事業を主力として、語学関連事業、保育・介護事業も展開している。19年5月期大幅増益予想である。20年5月期も収益拡大を期待したい。株価は高値圏から反落して水準を切り下げたが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソラストは売り一巡、20年3月期も2桁増収増益・連続増配予想

 ソラスト<6197>(東1)は医療事務・介護・保育関連サービスを展開している。地域の女性人材を活用するため、ICTを積極活用して女性が働きやすい職場づくりや生産性向上を目指している。19年3月期はM&Aも寄与して計画超の大幅増収増益だった。そして20年3月期も2桁増収増益・連続増配予想である。収益拡大基調が期待される。株価は公正取引委員会立ち入り検査も嫌気して水準を切り下げたが、売り一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年05月30日

【株式市場】日経平均は2日続落だが総じて底堅く後場は次第に回復

◆日経平均は2万942円53銭(60円84銭安)、TOPIXは1531.98ポイント(4.43ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億1333万株

チャート10 5月30日(木)後場の東京株式市場は、東京エレクトロン<8035>(東1)が取引開始後に一段と強含み、ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)はジリ高傾向を継続するなど、半導体関連株や精密機械株などが強さを見せた。日経平均は152円安で始まったあと次第に持ち直し、大引は2日続落ながら下げ幅を縮めた。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも安いが、JASDAQ平均は大きく持ち直した。

 中国による希少金属類の禁輸観測を受け、第一稀元素化学工業<4082>(東1)大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)などが一段と強含み、ライフコーポレーション<8194>(東1)はアマゾンとの提携が注目されて後場も上げ幅200円台を継続。FRACTALE<3750>(東2)はホテルなどへの展開による業績安定化期待などが言われてストップ高。ホープ<6195>(東マ)は引き続き業績見通しの増額が注目されて3日連続ストップ高。アサカ理研<5724>(JQS)は中国による希少金属類の禁輸観測が思惑材料視されて2日連続ストップ高。

 5月30日に新規上場となったバルテス<4442>(東マ)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは、気配値のまま上げる場合の本日の上限の1518円(公開価格660円の2.3倍)。

 東証1部の出来高概算は11億1333億円(前引けは5億6189万株)、売買代金は1兆9219億円(同9465億円)。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は960(同497)銘柄、値下がり銘柄数は1094(同1557)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は17業種(前引けは7業種)となり、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、保険、海運、非鉄金属、ゴム製品、銀行、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

ライフコーポレーションは急伸、Amazon「Prime Now」に食品スーパーとして国内初出店

 スーパーマーケットチェーンを展開するライフコーポレーション<8194>(東1)は30日、324円高(15.23%高)の2450円まで上げて急伸した。終値は2331円。Amazon「Prime Now」出店を材料視した。

 同社は、アマゾンジャパン合同会社が運営するAmazonプライム会員向けサービス「Prime Now(プライムナウ):注文から最短2時間で届けるサービス」に食品スーパーとして国内初出店すると発表。商品販売は、東京都内の一部地域で今年中に開始する予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

30日上場のバルテスは14時30分を回っても買い気配のまま初値つかず

■ソフトウェアテストサービスやWeb/モバイルアプリ開発など展開

 5月30日に新規上場となったバルテス<4442>(東マ)は、連結子会社2社(バルテス・モバイルテクノロジー株式会社、VALTESAdvancedTechnology,Inc.)とともにソフトウェアテストサービス事業、Web/モバイルアプリ開発サービス事業及びオフショアサービス事業を提供し、公開価格は660円。

 買い気配で始まったまま、前後場とも気配値をセリ上げ続けている。14時を回っては、気配値のまま上げる場合の本日の上限気配値1518円(公開価格の2.3倍)に達したまま買い先行。まだ初値はついていない。

 会社発表の今期・2020年3月期の業績見通し(連結)は売上高が前期比18.5%増の38.84億円、営業利益が同15.5%増の2.17億円、親会社株主に帰属する純利益は同3.5%増の1.53億円、1株利益は23円19銭。

 PERは65倍になるが、Web/モバイルアプリ開発事業の売上高は今期33%増加する見通しとしており、高成長が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 新規上場(IPO)銘柄

経営統合の日本触媒と三洋化成は後場上げ一服、持株会社発足は20年10月

■高吸水性ポリマー事業での世界的な企業に期待集まる

 日本触媒<4114>(東1)は5月30日、14時を回って4%高の6690円(290円高)前後で推移し、朝方の10%高(640円高の7040円)からは上げ一服模様となっている。29日の取引終了後、三洋化成工業<4471>(東1)との経営統合を発表し、紙おむつなどの素材となるSAP(高吸水性ポリマー)事業での世界的なシェア拡大に期待が強まったが、買い一巡後はひとまず様子見といった相場になっている。

 三洋化成工業も朝方は12%高(650円高の5970円)まで上げたが、14時を過ぎては7%高の5710円(390円高)前後で推移している。

 両社は、統合持株会社(ホールディングス)を設立し、その傘下の事業会社になる。統合持株会社の成立日は2020年10月1日(予定)。 統合持株会社の商号は、現時点では未定。当初の代表取締役は、代表取締役会長には三洋化成の代表取締役社長が就き、代表取締役社長には日本触媒の代表取締役社長が就く。統合持株会社の株式は、移転の効力発生日である2020年10月1日に東証の市場第一部に新規上場(テクニカル上場)する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】フロンティアインターは6月中旬に決算発表、待ち伏せ買い好機


 フロンティアインターナショナル<7050>(東マ)は、本年2月28日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、幾多のプロモーション案件の実施により培った人の心を動かすノウハウを通じて、生活者に良質なブランド体験を届けることで、企業が抱えるマーケティングやセールスに関するあらゆる課題を解決する「Total Promotion Company」。単一セグメントのプロモーション事業では、イベントプロモーション、キャンペーンプロモーション、PR、スペースプロデュース、デジタルプロモーション、店頭販売支援を行っている。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 新規上場(IPO)銘柄

ギフトは上場来高値の後も強い、サッカーJリーグの「FC町田ゼルビア」とオフィシャル契約

■朝方に9%高の5120円まで上げて上場来の高値を更新

 横浜家系ラーメン店チェーンなどのギフト<9279>(東マ)は5月30日、朝方に9%高の5120円(435円高)まで上げて上場来の高値に進み、13時にかけても4805円(120円高)前後で売買をこなしている30日付で、サッカーJリーグの「FC町田ゼルビア」を運営する株式会社ゼルビア(東京都町田市)とオフィシャルクラブパートナー契約を発表し、注目された。

 発表によると、両社とも東京都町田市に本拠地を置き、活動をしている縁もあり、企業体力に見合う範囲でスポンサーをさせていただくこととした。クラブマスコットキャラクター「ゼルビー」がホームタウン活動で着用するユニフォームにギフト社の広告を掲載するほか、リーグ戦ホームゲーム時に大型ビジョンへの同社ロゴの掲載、などを行う。契約期間は2019年6月1日から2020年1月31日。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

メドレックスが後場寄り後一段と強含む、「CPN−101」臨床で投与開始

■米国で開発中の痙性麻痺治療張り付け剤「チザニジン」テープ剤

 メドレックス<4586>(東マ)は5月30日の後場、一段と強い値動きを見せ、取引開始後に7%高の459円(32円高)と反発幅を広げている。29日に発表した業績見通しの修正は、今期・2019年12月期の赤字拡大だったが、30日付で、開発中の痙性麻痺治療張り付け剤「CPN−101」(「チザニジン」テープ剤)について、臨床第1相試験での投与を開始したと発表し、注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

【株式市場】東証33業種のうち値上がりは7業種のみだが日経平均はNY株に比べ底堅い

◆日経平均は2万824円91銭(178円46銭安)、TOPIXは1522.03ポイント(14.38ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億6189万株

チャート10 5月30日(木)前場の東京株式市場は、NYダウが2日続けて200ドル以上の下げとなり、株価指数の先物が先行安し、日経平均は121円安で始まったあと10時頃に190円安まで下押した。中で、三菱商事<8058>(東1)アルコニックス<3036>(東1)大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)などが中国によるレアアースや希少金属の禁輸の可能性を材料にジリ高傾向となり、石油株や保険株も総じて堅調。日経平均は前引け間際の194円08銭安(2万809円29銭)を下値に底堅かった。前引けは178円46銭安。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均ともに安い。

 インフォコム<4348>(東1)パピレス<3641>(JQS)が高く、電子コミックの翻訳・海外展開を促進させる合弁新会社などが注目された。リボミック<4591>(東マ)は共同開発中の新薬候補に関する特許が注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は5億6189万株、売買代金は9465億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は497銘柄、値下がり銘柄数は1557銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット

アスカネットは業績と期末配当の上方修正を好感して反発

 遺影写真加工と写真集制作を主力として、葬祭市場をIT化する「葬Tech」を推進しているアスカネット<2438>(東マ)は30日、99円高(6.9%高)の1532円まで上げて反発している。29日引け後に19年4月期業績と期末配当の上方修正を発表。2期振りに最高益更新で着地する見込みとなったことを好感している。

【関連記事情報】
・2019年05月29日 アスカネットは19年4月期業績と期末配当を上方修正
・2019年05月24日 アスカネットは調整一巡、19年4月期利益横ばい予想だが上振れ余地
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

アルコニックスは3日続伸、中国レアアース対米輸出規制検討で活況高

 商社機能と製造業を融合した「非鉄金属の総合企業」を目指しているアルコニックス<3036>(東1)は30日、125円高(9.19%高)の1485円まで上げて3日続伸し年初来高値を更新している。中国「環球時報」の編集長がツイッターで中国がレアアース(希土類)の対米輸出規制を検討と伝えたとされて、昨日に続いて活況高となっている。

【関連記事情報】
・2019年05月29日 アルコニックスが上げ幅拡大、中国がレアアース輸出規制の観測
・2019年05月17日 アルコニックスが3年後の連結経常利益100億円を目指す中期計画を策定
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

マーケットエンタープライズは15年高値目指す、19年6月期は2回目の上方修正で大幅増収増益予想

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はネット型リユース事業を展開し、中期成長に向けて事業ドメイン拡大戦略を推進している。19年6月期は2回目の上方修正で大幅増収増益予想としている。これを好感して株価は急伸している。目先的には過熱感だが、自律調整を交えながら15年7月の上場来高値を目指す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

綿半ホールディングスは下値切り上げ、20年3月期2桁営業増益・連続増配予想

 綿半ホールディングス<3199>(東1)はホームセンター中心の小売事業、および建設事業、貿易事業を展開している。19年3月期は営業利益横ばいだったが、20年3月期は2桁営業増益、そして連続増配予想としている。株価は反発力の鈍い展開だが徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フライトホールディングスは下値固め完了、20年3月期大幅増収・黒字予想で目白押しの有望案件も期待

 フライトホールディングス<3753>(東2)は電子決済ソリューションを主力として、システム開発・保守やECサイト構築なども展開している。19年3月期は電子決済ソリューション大型案件の後ろ倒しで赤字だったが、20年3月期は高水準の受注残残高中心に、大型案件の売上計上で大幅増収・黒字予想である。さらに目白押しの電子決済ソリューション有望案件も期待したい。株価は下値固め完了して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析