株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年05月01日

JSPの20年3月期連結業績予想は、前期の大幅減益から大幅増益と急回復

■今期20年3月期は国内、海外ともに増収を見込む

 JSP<7942>(東1)の20年3月期連結業績予想は、前期の大幅減益から大幅増益と急回復する見込み。

 19年3月期は、売上高は増収となったものの、利益面については、国内事業は原燃料・輸送コスト上昇に対する製品価格改定の遅れ、一部分野の需要低迷となり、海外事業についても原料コストの上昇、アジアでの販売競争激化、将来に向けた投資の増加等もあり、大幅な減益となった。

 その結果、19年3月期は、売上高1161億33百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益54億79百万円(同39.8%減)、経常利益58億35百万円(同36.7%減)、純利益43億09百万円(同37.1%減)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | 決算発表記事情報

【新規上場(IPO)銘柄】NATTY SWANKYは5月中旬に第3四半期決算を発表、上場を機に知名度向上へ

 NATTY SWANKY<7674>(東マ)は、3月28日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「街に永く愛される粋で鯔背な店づくり」の理念のもと、期待以上が当り前、それが我等の心意気という気持ちでいい店作りに没頭している。餃子に特化し、独自製法による同店でしか食べられない肉汁餃子「肉汁餃子製作所ダンダダン酒場」の単一ブランドを関東圏中心に展開している。

 「肉汁餃子 製作所ダンダダン酒場」の強みは、看板商品である「肉汁焼き餃子」が、全席注文率100%で、年間約1,600万個(2018年6月実績)を販売する不動のベストセラー商品で、老若男女を問わず幅広い年齢層を顧客に取り込んでいる。未経験者が2週間でキッチン業務を習得する職人要らずのオペレーションを実現し、春・夏・秋・冬と季節によって売上の変動が少なく年間を通した予算の計画を立てることを可能にしているほか、イートインとテイクアウトの売上構成によって、住宅街のファミリー層のニーズも捉えていることも強みとなっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 新規上場(IPO)銘柄

【5月の株主優待】ツルハ、クスリのアオキ、ウェザーニューズ、宝印刷、オオバなど

【5月の株主優待】(2)

コスモス薬品<3349>(東1)
優待品=買物優待券
売買単位=100株
直近株価=17740円

ツルハホールディングス<3391>(東1)
優待品=買物券
売買単位=100株
直近株価=9470円

サッドラホールディングス<3544>(東1)
優待品=自社商品券など
売買単位=100株
直近株価=1993円

クスリのアオキホールディングス<3549>(東1)
優待品=地域名産品
売買単位=100株
直近株価=7820円

メディカルネット<3645>(東マ)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=520円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 株主優待&配当

【5月の株主優待】タマホーム、キャンドウ、ハニーズ、銚子丸、ニッケなど

【5月の株主優待】(1)

サカタのタネ<1377>(東1)
優待品=花とみどりのギフト
売買単位=100株
直近株価=3535円

タマホーム<1419>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1095円

ライク<2462>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1241円

イーサポートリンク<2493>(JQ)
優待品=青森県産りんごジュース
売買単位=100株
直近株価=1091円

キャンドウ<2698>(東1)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=1707円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 株主優待&配当

大和コンピューターは調整一巡、19年7月期増収増益予想

 大和コンピューター<3816>(JQ)はソフトウェア受託開発を主力としている。19年7月期は小幅ながら増収増益予想である。20年7月期も収益拡大を期待したい。株価は2月の年初来高値から急反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:29 | 株式投資ニュース

東海ソフトは底値圏、19年5月期大幅営業増益予想

 東海ソフト<4430>(東2)は独立系のソフト開発会社である。19年5月期大幅営業増益予想で第3四半期累計は順調だった。20年5月期も収益拡大を期待したい。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だが、概ね底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:27 | 株式投資ニュース

ファーストロジックは底固め期待

 ファーストロジック<6037>(東1)は、物件掲載数首位の投資用不動産マッチングサイト「楽待」を運営している。19年7月期第2四半期累計は大幅増益だった。通期も好業績を期待したい。株価は安値圏だが、底固め完了して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | 株式投資ニュース

フロンティアインターナショナルは底打ち感、19年4月期利益横ばい予想だが20年4月期収益拡大期待

 フロンティアインターナショナル<7050>(東マ)は、イベント企画・制作会社としてプロモーション事業を展開している。19年4月期は利益横ばい予想だが、20年4月期の収益拡大を期待したい。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だが、底打ち感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:24 | 株式投資ニュース

明豊エンタープライズは下値固め完了、20年7月期収益改善期待

 明豊エンタープライズ<8927>(JQ)は不動産分譲・賃貸・仲介事業および工事請負事業を展開している。19年7月期は大型案件の反動で大幅減益予想だが、20年7月期の収益改善を期待したい。株価は安値圏だが、下値固め完了して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:22 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】No.1は年初来高値を更新、連続最高業績に連続増配と自己株式取得がオン

 No.1<3562>(JQS)は、平成最後の売買最終日の4月26日に16円安の859円と続落して引けたが、後場取引時間中には920円まで買い進まれ、今年4月24日につけた年初来高値の908円を更新し、昨年8月31日を基準日に実施した株式分割(1株を2株に分割)の権利落ち後の高値となった。今年4月12日の前場終了後に2019年2月期決算とともに発表した今2020年2月期業績の連続過去最高更新、連続増配、自己株式取得を見直し割安修正買いが再燃した。大引けでは10連休を前に目先の利益を確定する買い物が出て続落したが、10連休明け後には仕切り直しで再度の上値追いに拍車が掛かることが有力視されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | 編集長の視点

中長期投資では企業の掲げる夢と希望に資金を託す=犬丸正寛の相場格言

■中長期投資では企業の掲げる夢と希望に資金を託す

tyu1111.jpg 突発事態による特需があれば別ですが、企業にとって売上は急に増えるものではありません。個人にとっても同様で長い会社勤めの間には臨時ボーナスはあっても収入が絶対に増えるということではありません。そこには、個人でも企業でもそして国家においても先行投資という種まきをした上で収穫するという一連の取組が必要です。

 企業の中には現状のままでよいというところもあるでしょうが、多くの企業は計画を立てそこに向かって実行する経営がほとんどです。

 今日買って明日売る式の短期売買には、「種まきをして手入れのうえ収穫」という一連の作業行為はそれほど重要ではないでしょうが、数カ月、数年単位の中長期投資には絶対と言ってよいほど、目標→計画―実行という取組は見逃せません。

 人というもの、他の動物と違って夢と希望を大切にする生き物ですから同じ投資するなら夢と希望を掲げている企業に資金を投じ夢を共有したいものです。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:20 | 特集