株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年05月04日

アイリッジの子会社フィノバレーが電子地域通貨「アクアコイン」で「木更津市行政ポイント制度」の運用を開始

■電子地域通貨を軸とした ”市民総出のまちづくり” を目指す

 アイリッジ<3917>(東マ)の連結子会社でフィンテック事業を展開するフィノバレー(東京都港区)は、同社が提供する電子地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」を利用した、木更津市域を対象とする電子地域通貨「アクアコイン」で、5月5日(日)から、木更津市が導入する「木更津市行政ポイント制度」(以下「らづポイント」)の運用を開始する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:45 | IR企業情報

ラ・アトレは最高益を連続更新する見込みでPER割安顕著

■札幌の高齢者向け施設を取得し不動産管理事業を拡大

 新築・再生不動産の販売や賃貸・証券化・ソリューションなどを行うラ・アトレ<8885>(JQG)は4月26日、光ハイツ・ヴェラス<2137>(札幌A)の運営する高齢者向け施設(住宅型有料老人ホーム)を完全子会社のラ・アトレレジデンシャルが同日付で取得完了と発表した。

 取得した施設は、札幌市中央区にある土地および建物(土地:1,419.39平方メートル、建物:3,334.28平方メートル)で、取得日は4月26日。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

京写が中期計画をローリングし「グローバルニッチトップ」を目指す

■特定分野にターゲットを絞り、コアコンピタンスの印刷技術を武器に展開

 プリント配線版の大手、京写<6837>(JQS)は4月26日、中期経営計画をローリング(事業推移に合わせた見直し)し、2020年3月期から2024年3月期までの新たな中期経営計画を発表した。

■5年後の売上高は320億円(19年3月期は210億円)を目指す

 同社は19年1月、ベトナムに新生産拠点を設立した、また、19年は創立60周年の節目を迎える。プリント配線板業界の状況は、米中貿易摩擦の影響を受け先行き不透明な状況にあるが、自動車の電装化、電子部品の小型化、IoTやAI技術の発展により、新たな成長分野も生まれている。これらの成長機会を捉えるため新たな戦略により、経営基盤を強化し、更なる企業価値の向上を目指す。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:05 | IR企業情報

パシフィックネットは構造変革が進み今期は減収だが大幅増益を見込む

■「ストック型」に軸足を移し従来事業は戦略的に絞り込む

 パシフィックネット<3021>(東2)は数年前から事業構造の大変革に取り組んでおり、それまでの「フロー収益型」から「ストック収益型」への転換が顕在化し始めてきた。ITシステムのライフサイクル全般を導入から保守管理、排出までワンストップで支援する「LCMサービス」(ライフサイクルマネジメントサービス)を前面に打ち出す事業に軸足を移し、今期・2019年5月期は売上高の減少と大幅増益を計画している。

■第4四半期(3〜5月)は多くの顧客企業の年度末になり業績の比重が最大

 4月中旬に発表した第3四半期の連結業績(2018年6月〜19年2月・累計)は、
既存事業に相当するリマーケティング事業の戦略的な絞り込みを行うなどの施策を推進し、売上高は前年同期比10.0%減少し29.66億円となったが、収益は大幅に増加。営業利益は39.3%増加して1.82億円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も12.0%増加して1.02億円となった。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:03 | IR企業情報

【編集長の視点】ハピネットは利益下方修正で年初来安値更新も売り上げの上方修正を手掛かりに逆張りも交錯

 ハピネット<7552>(東1)は、平成最終売買日の4月26日に24円安の1318円と反落して引け、前場取引時間中には1310円と売られ4月23日につけた年初来安値1316円を更新した。同社株は、10連休明け後の5月13日に3月期決算の発表を予定しており、それに先立って4月11日に2019年3月期業績を下方修正し、減益転換したことで年初来安値を更新、この安値水準で下げ渋っていたが、10連休を控え再びポジション調整の売り物に押された。ただ2019年3月期の売り上げは上方修正しており、利益の下方修正は一過性の要因によるものとして、5月13日の2020年3月期の業績ガイダンスへの期待も底流し逆張りの買い物も交錯し、26日大引けではザラ場の年初来安値から小戻した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:22 | 編集長の視点