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2019年05月06日

【編集長の視点】アイリックは分割権利落ち後高値に肉薄、3Q決算発表を先取りして業績再上ぶれ期待

 アイリックコーポレーション<7325>(東マ)は、平成最終売買日の4月26日に1円安の1961円と小反落して引けたが、取引時間中には2000円大台にタッチし、今年2月24日につけた株式分割の権利落ち後高値2015円に肉薄した。同社は、10連休明け後の5月14日に今2019年6月期第3四半期(2018年7月〜2019年3月期、3Q)決算の発表を予定しており、今期第2四半期(2018年7月〜12月期、2Q)累計業績が、昨年12月の上方修正値を上ぶれて着地したことを連想して、業績再上ぶれ期待を高めて買い増勢となった。26日の大引けでは10連休を控えたポジション調整売りで小反落したが、昨年大納会の大引け値から今年4月26日終値までの全市場の上昇率ランキングで第32位にランクインする高人気を誇るなど値動きの軽さも発揮しており、買い手掛かりとなっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | 編集長の視点