株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年05月07日

CRI・ミドルウェアの「LiveActPRO」新しい動画サービスのコア技術に採用される

■Web動画ソリューション、ecbeing社の新オリジナル動画制作サービスで活躍へ

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は5月7日午後、同社のWeb動画ソリューション「LiveAct PRO(ライブアクトプロ)」が、株式会社ecbeing(本社:東京渋谷区、林雅也代表取締役社長、以下「ecbeing社」)が同日発表した新しい動画サービス「visumo video maker」のコア技術に採用されたと発表した。
 
 この新しい動画サービス「visumo video maker」は、ビジュアルコンテンツのひとつである動画素材をツール上で簡単に作成できる新しいサービス。ツールの管理画面で作りたい動画のテンプレートを選び、写真やテキストを編集するだけでオリジナル動画が制作でき、これまでコストと時間がかかり制作に踏み切れなかった動画コンテンツが、低コストかつスピーディに制作できるようになる。これにより、Web広告やSNS投稿に必用なクリエィティブの多様化が図れるという。

 新しい動画サービス「visumo video maker」は、ecbeing社が設立予定の、デジタル施策におけるビジュアル活用支援に特化した新会社、株式会社visumo(ビジュモ)により、提供が開始される。(HC)

「visumo video maker」の紹介サイトは(https://visumo.asia/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 新製品&新技術NOW

【銘柄フラッシュ】ファンデリーが急伸ストップ高となりシルバーライフにも連想が働き高い

 5月7日は、イーブックイニシアティブジャパン<3658>(東1)が朝方にストップ高の400円高(23.8%高、2080円)で売買されたまま大引けまで買い気配に張り付いて推移し、東証1部の値上がり率トップ。大型連休前日の4月26日に発表した3月決算が大幅増益となり、今期も2ケタ増の見込みとしたことなどを好感。

 エス・エム・エス<2175>(東1)は16.8%高となり、やはり4月26日に発表した3月決算と今期の見通しなどが好感されて株式分割を調整後の上場来高値を更新。

 インソース<6200>(東1)は12.8%高となり、やはり4月26日に発表した3月決算と今期の見通しなどが好感されて約1ヵ月ぶりに年初来の高値を更新。

 アクロディア<3823>(東2)はストップ高の80円高(27.8%高、368円)となり、オンライン方式のカジノ向け「ビンゴ」システム開発などが注目されて4月中旬に急伸した相場が調整しチャート面での仕掛け妙味が強まったとされて急反発。エヌリンクス<6578>(東2)は10.0%高となり、今2月期の2ケタ減益見通しを受けて急落したあとの下値固め一巡傾向との見方。

 ファンデリー<3137>(東マ)は朝から大引けまで買い気配のままストップ高の300円高(25.1%高、1495円)に張り付き、大引けに比例配分で売買が成立。3月決算が順調で今期の増益率を拡大の見通しとしたことなどが注目されて年初来の高値を大きく更新。シルバーライフ<9262>(東マ)は7月決算だが類似業態のため連想が働いたとの見方で7.8%高。

 ビーマップ<4316>(JQG)は一時ストップ高の300円高(27.5%高、1328円)まで上げ、大引けも四捨五入して27.5%高。3月決算の見通しを4月中旬に大幅増額し、ストップ高を交えて急伸。決算発表を5月10日に予定しており、急伸後の値動きが絶妙になってきたとの見方も加わったもよう。アクモス<6888>(JQS)は4月26日発表の3月決算の大幅増益などが注目されて7.5%高となった。(HC.)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 株式投資ニュース

【株式市場】銀行のログイン不具合もあり日経平均は一時383円安まで下押す

◆日経平均は2万1923円72銭(335円01銭安)、TOPIXは1599.84ポイント(18.09ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億6494万株

チャート14 5月7日(火)後場の東京株式市場は、日経平均が再び下値を探る展開になった、三菱地所<8802>(東1)は一段高で始まるなど、主力株の一角は強かったが、米国の対中国関税引き上げを受けて株価指数の先物が重いとされた上、ネット専用の楽天銀行が「ログインできない不具合について」と発表したため、「令和元年」によるシステムトラブルの広がりを懸念する様子があった。日経平均は14時40分にかけて383円62銭安(2万1875円11銭)まで下げ幅を広げ、2日続落となった。

 半面、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は朝方を除いて高く各々続伸した。

 HOYA<7741>(東1)が14時過ぎから急動意となり、19年3月期の連結業績と自社株買いの発表などが好感された。明星電気<6709>(東2)は「はやぶさ2」成功への期待や業績予想の増額修正などが材料視されて戻り高値を更新し、ファンデリー<3137>(東マ)は今期の増益率拡大見通しなどが注目されて前後場とも買い気配のままストップ高。セプテーニ・HD<4293>(JQS)は第2四半期決算発表で今9月期の純利益を大幅増としたことなどが言われて年初来の高値。

 東証1部の出来高概算は増加気味で15億6494万株(前引けは7億6079万株)、売買代金は3兆2176億円(同1兆6068億円)。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は623銘柄、値下がり銘柄数は1457銘柄。

 また、東証33業種別指数は6業種(前引けは10業種)が値上がりし、値上がりした業種は、医薬品、精密機器、水産・農林、不動産、情報・通信、空運、となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

ファンデリーがストップ高、今期の業績一段と拡大する見通しなど好感される

■前後場とも買い気配のまま1495円(300円高)に張り付いて推移

 ファンデリー<3137>(東マ)は5月7日、前後場とも買い気配のままストップ高の1495円(300円高)に張り付いて推移し、大引けに比例配分で売買が成立した。

 食事制限や体調管理を行っている人向けに管理栄養士が調製する健康食の宅配を行い、大型連休前の4月26日に発表した2019年3月期の業績と今期・20年3月期の見通しが注目された。19年3月期の営業利益は前期比9.9%増加して7.13億円となったほか、今期・20年3月期は31%増の9.34億円とするなど、一段と拡大する見通しとした。予想1株利益は78円52銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

システムサポートが年初来の高値に進む、働き方改革の浸透などに期待強まる

■今6月期も連続最高益の見込み

 システムサポート<4396>(東マ)は5月7日、後場一段高となり、14時40分にかけて6%高の1752円(104円高)まで上げて株式分割を調整後の年初来の高値に進んだ。働き方改革を支援する勤怠・作業管理システム「就業役者」、クラウド型シフト管理システム「SHIFTEE」などの主力製品をもち、今回の大型連休を機に働き方改革の浸透と関連ITソリューションの導入が促進される可能性があり、同社への注目も強まっている。

 業績は連続最高益の見込みで、今期・2019年6月期の連結業績見通しは、第3四半期決算を発表した2月の段階で、売上高が109.37億円(前期比9.7%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は2.68億円(同22.7%の増加)、1株利益は109円42銭。働き方改革の浸透により、この見通しを上回る期待も出ているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04 | 株式投資ニュース

HOYAは自社株買いなど好感され2010年以降の高値に進む

■取得する株式は株主還元を目的に消却を予定

 HOYA<7741>(東1)は5月7日の14時過ぎから急動意となり、4%高の8134円(319円高)まで上げて2010年以降の高値(株式分割など調整後)に進んだ。14時に19年3月期の連結業績と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されている。

 自社株買いは、860万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.26%)または600億円を上限とし、2019年5月8日から19年10月28日まで実施し、「取得予定の自己株式は、株主還元を目的に消却を予定」とした。

 19年3月期の連結税引前利益(IFRS)は前期比16.4%増加して1446.57億円となり、親会社の所有者に帰属する当期利益は同22.7%増加して1221.03億円となった。今期・20年3月期の業績予想は、第1四半期の決算発表時に第2四半期連結累計期間の見通しを発表し、第3四半期の決算発表時に通期の予想を公表するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

ケイアイスター不動産が高い、売上高を従来予想から20%引き上げ、各利益は最高更新の見込み

■国交省の「2018年度・優秀外国人建設就労者」表彰も受けブランド価値が大きく向上

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は5月7日の後場寄り後に1666円(19円高)前後で推移し、出直り基調となっている。大型連休前の4月26日、2019年3月期の連結業績予想の修正を発表し、売上高を従来予想を20.0%引き上げて1030億円の見込み(前期比では60.7%の増加)としたほか、各利益もそろって最高を更新する数字としたことなどが注目されている。

 各利益の着地見通しは従来予想を若干引き下げたが、営業利益は59.0億円の見込み(同11.4%の増加)とし、親会社株主に帰属する当期純利益も34.5億円の見込み(同1.7%の増加)とした。経常利益とともにそろって最高を更新することになる。決算発表は5月10日の予定。

 また、同社では、国土交通省の「2018年度・優秀外国人建設就労者」にベトナム国籍の社員が選ばれたほか、4月初には、地元・埼玉県の「多様な働き方実践企業」として最上位の「プラチナ+(プラス)」の認定を受けた。ブランドイメージを大きく向上させることになり、事業展開にとっても大きな追い風になることが期待されている。

 最上位の賞を受賞したグエン・ヴァン・リンさん(ベトナム)は、同社に現在35人在籍するベトナム人実習生のリーダーとして活躍している。施工技術では、社内の日本人も含む表彰で1位を獲得するなど、評価が高く、日本語能力試験では、上から2番目に難しい「N2」に合格した。日本語で日本の運転免許証も取得しているという。

 また、同社は4月初に、地元・埼玉県の「多様な働き方実践企業」として最上位の「プラチナ+(プラス)」の認定を受けた。やはり、ブランドイメージを大きく向上させることになるとして注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

【株式市場】トランプ氏の対中関税を受け日経平均は一時293円安まで下押すが持ち直す

◆日経平均は2万2087円37銭(171円36銭安)、TOPIXは1610.38ポイント(7.55ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億6079万株

チャート14 5月7日(火)前場の東京株式市場は、トランプ米大統領が米国時間の5日、2000億ドル相当の中国製品に対する輸入関税を現在の10%から25%に引き上げる方針を明らかにしたと伝えられ、週明けの中国株やNY株式が下げ、日経平均も74円安で始まった後、10時20分にかけて一時293円13銭安(2万1965円60銭)まで下押した。その後、10時半頃に始まる上海株式が反発と伝わると安川電機<6506>(東1)などが持ち直し、日経平均も回復に転換。前引けは171円36銭安(2万2087円37銭)だった。

 一方、東証2部指数は前引けにかけて堅調に転換して続伸基調。マザーズ指数、日経JASDAQ平均は朝方を除いて高く各々続伸基調となった。

 ソニー<6758>(東1)が朝から高いまま堅調で、第一三共<4568>(東1)は25日発表の決算などが材料視されて朝から高い。エリアリンク<8914>(東マ)は第1四半期決算の大幅増益などが注目されて急伸。ネクスグループ<6634>(JQS)は今11月期の黒字化などに期待が再燃とされて高い。

 東証1部の出来高概算は増加気味で7億6079万株、売買代金は1兆6068億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は962銘柄、値下がり銘柄数は1113銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

プレミアグループが年初来の高値に迫る、千葉エリアの営業拠点を大幅拡張

■これまでの約5倍の面積とし人員収容能力などを増強

 プレミアグループ<7199>(東1)は5月7日、再び出直りを強めて1970円(51円高)台に乗り、4月1日につけた年初来の高値2020円に迫っている。4月16日付で、「千葉エリア営業拠点の拡張移転」を発表し、「これまでの約5倍の面積を有する十分なスペースを確保」して人員収容能力の増強などを行うと発表。期待が再燃している。

 同社は、「カーライフのトータルサポート」を推進する企業グループで、仕入れ、購入、利用、整備、買取りをはじめとする「クルマ」に関する様々な行程において、個人ユーザーや自動車販売店向けに、オートクレジット、ワランティ(自動車保証)、整備鈑金、オートリース、IoT機器の製造・販売、オートコンシェルジュサービスなどの先進的なソリューションを提供している。このたびは、子会社プレミアファイナンシャルサービスが千葉市内にある営業拠点「東東京支店」を拡張移転し、グループ合同オフィスとした。業績は好調で、各利益とも最高益を連続更新する見込みだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】ソフトバンクは反発の動き強める、20年3月期も収益拡大期待

■決算発表を機に動意づく可能性も

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 ソフトバンク<9434>(東1)に注目したい。19年3月期増収増益予想である。20年3月期は料金値下げ影響が懸念されるが、スマートフォン契約数が順調に増加して収益拡大を期待したい。配当性向85%程度を目安としており、増配も期待される。株価は競争激化、料金値下げ影響、設備投資負担などが警戒されて上値の重い展開だが、4月の直近安値圏から反発の動きを強めている。5月8日予定の決算発表を機に動意づく可能性もありそうだ。

■モバイル通信事業の基盤拡大と新規戦略領域の拡大で中期成長目指す

 ソフトバンクグループ<9984>中核の通信事業会社で、18年12月東証1部に新規上場した。

 通信事業はターゲットに合わせたマルチブランド戦略で、大容量・ビジネスユーザー向けのソフトバンク、ライトユーザー向けのワイモバイル、10代〜20代前半向けのLINE MOBILEを展開している。なおワイモバイルは20年3月期上期に端末分離プランを導入予定である。また5Gサービスを20年3月期から順次開始予定である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 注目銘柄

日経平均は11時を過ぎて100円以上回復、上海株が反発と伝わり293円安から戻す

■上海総合指数は11時にかけて2,926.23ポイント(0.68%高)前後で推移

 5月7日11時過ぎの東京株式市場では、日経平均が182円50銭安(2076円23銭)前後で推移し、10時過ぎにつけた一時293円13銭安(2万1965円60銭)を下値に100円近く持ち直している。

 トランプ米大統領が米国時間の5日、2000億ドル相当の中国製品に対する輸入関税を現在の10%から25%に引き上げる方針を明らかにしたと伝えられ、週明けの上海株式は6%近く下落した。米国株式も、ダウ平均(30種)が一時471.00ドル安(2万6033.95ドル)まで急落する場面があった。このため、東京市場も影響を受けざるを得ない展開となっているが、日本時間の午前10時30分頃に始まる上海株式が反発と伝えられ、日経平均は持ち直す展開になっている。上海総合指数は11時にかけて2,926.23ポイント(19.77ポイント高、0.68%高)前後で推移している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

大塚家具が値上がり率2位、親娘関係の改善などに期待拡がる

「『スローファニチャー』の会」が契機になるか注目集中

 大塚家具<8186>(JQS)は5月7日、大幅続伸となって出直りを強め、10時30分にかけては14%高の340円(42円高)前後で推移している。JSDAQ銘柄の値上がり率2位に躍進している。

 会社発表の直近のニュースとしては、4月26日付で、「日本と世界のクラフトマンシップを応援する『スローファニチャー』の会」の設立があり、これに関連して、社長の大塚久美子氏が「父親で大塚家具創業者の大塚勝久氏を訪ね、参加を呼びかけた。経営を巡って対立していた父親との関係改善につなげたい考え」(日本経済新聞4月27日付朝刊)と伝えられ、イメージ改善への期待などが広がっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

ABホテルは年初来の高値に迫る、第3四半期まで好調のため決算発表に期待

■5月8日に決算発表の予定、営業利益は通期予想の80%強を確保済み

 ABホテル<6565>(JQS)は5月7日、続伸基調となり、10時にかけては5%高の2042円(105円高)前後で推移して約1ヵ月ぶりに2000円の大台を回復した。3月決算の発表を5月8日に予定しており、第3四半期までの累計連結営業利益が通期予想の80%強を確保済みのため期待度が強いようだ。

 年初来の高値2230円(2019年2月28日)に迫っている。1月に発表した第3四半期までの累計連結業績は、売上高が前期比24.5%増の41.22億円となり、営業利益は同18.3%増の11.05億円だった。この段階で3月通期の業績見通しは据え置き、売上高は54.0億円(19年3月期比22.2%の増加)、営業利益は13.8億円(同15.3%の増加)、純利益は8.6億円(同18.9%の増加)、1株利益は60円67銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

日本ライフラインは今期の売り上げ一段拡大など注目され年初来の高値を更新

■19年3月期は7.6%増加し、20年3月期は18.7%の増加を見込む

 日本ライフライン<7575>(東1)は5月7日、大幅に続伸して始まり、9時40分にかけて11%高の1946円(194円高)まで上げ、約2ヵ月ぶりに年初来の高値を更新した。大型連休前日の4月26日に2019年3月期の連結決算と今期・20年3月期の見通しを発表し、注目が再燃した。

 19年3月期の連結売上高は前期比7.6%増加し、20年3月期は18.7%の増加を見込む。親会社株主に帰属する当期純利益は、19年3月期の3.3増に続き、20年3月期は0.3%の増加を見込む。予想1株利益は96円35銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

ゼンリンは今期の業績見通しと新中長期経営計画が注目されて大きく出直る

■5年後の連結売上高800億円(19年3月期は637.47億円)など目指す

 ゼンリン<9474>(東1)は5月7日、反発して始まり、取引開始後に7%高の2599円(179円高)まで上げて大きく出直っている。大型連休前日の4月26日に2019年3月期の連結決算と今期・20年3月期の見通し、新中長期経営計画(20年3月期〜25年3月期)を発表。注目された。

 今3月期の連結業績見通しは、親会社に帰属する純利益を前期比24.7%増の40.0億円の見込みとし、過去最高だった06年3月期の41.1億円に迫る。予想1株利益は76円52銭。また、新中長期経営計画では、到達年度の連結売上高を800億円(19年3月期は637.47億円)、営業利益は100億円(同58.24億円)などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

日経平均は74円安のあと200円安、米国の対中関税引き上げを注視

 5月7日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が大型連休前に比べて74円33銭安の2万2184円40銭で始まり、9時10分には200円安となっている。

 米中貿易協議を巡り、トランプ米大統領が米国時間の5日、2000億ドル相当の中国製品に対する輸入関税を現在の10%から25%に引き上げる方針を明らかにしたと伝えられ、上海株式などが下落。週明けのダウ平均(30種)は一時471.00ドル安(2万6033.95ドル)まで急落した。ただ、終値は66.47ドル安(2万6438.48ドル)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】ヴィッツは4月9日に上場、コネクテッドカーセキュリティシステムは高い成長へ

 ヴィッツ<4440>(東マ)は、4月8日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社グループは、設立以来、「半歩先の技術で人々の生活を豊かにする」を企業理念として掲げ、「組込システム事業」、「システムズエンジニアリング事業」、「機能安全開発事業」を行っている。同社グループは、同社及び連結子会社2社(株式会社アトリエ、株式会社ヴィッツ沖縄)から構成されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:31 | 新規上場(IPO)銘柄

【どう見るこの相場】10連休で逆に「ワーク・ライフ・バランス」重視が強まり再び「働き方改革」関連株に出番を期待

どう見るこの相場

 さしもの10連休が明けて、令和最初の5月相場がスタートする。米国には、「Sell in May, and Go away(5月に売り逃げろ)」などの相場格言もあって、10連休中の浮かれモードから平時モードへの転換に上手に適応できるか、「ハレからケ」に切り替えられるか連休ボケなどもいささか心配になる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:27 | どう見るこの相場

プラマテルズは反発期待、20年3月期減収減益予想だが保守的

 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。積極的な商流開拓や高付加価値商材の拡販を推進している。19年3月期の営業・経常利益は減益予想から一転して小幅増益で着地した。配当は増配とした。20年3月期は減収減益予想だが保守的だろう。収益拡大を期待したい。株価は決算発表に対してネガティブ反応となったが、目先的な売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エンタープライズは下値固め完了感、事業ポートフォリオ再構築で収益改善期待

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は事業ポートフォリオ再構築を推進している。19年5月期大幅増益予想である。第3四半期累計の進捗率が低水準のため下振れに注意が必要だが、事業ポートフォリオ再構築で20年5月期の収益改善を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズは上値試す、20年3月期増益・7期連続増配予想

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。19年3月期は計画超の大幅増益・大幅増配だった。20年3月期も小幅ながら増益予想、そして7期連続増配予想である。株価は自律調整一巡して1月高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヤマシタヘルスケアホールディングスは調整一巡、19年5月期減益予想だが20年5月期収益改善期待

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社の純粋持株会社である。19年5月期は減益予想だが、20年5月期の収益改善を期待したい。株価は戻り一服の形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ウチダエスコは戻り試す、19年7月期2桁増益予想

 ウチダエスコ<4699>(JQ)はネットワークシステム設計・施工などのICTサービス事業を主力としている。19年7月期は利益率改善も寄与して2桁増益予想である。株価は下値を着実に切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:45 | 株式投資ニュース

メディアシークは下値切り上げ、19年7月期黒字化予想

 メディアシーク<4824>(東マ)はシステム開発コンサルティングサービスなどの法人事業を主力としている。19年7月期黒字化予想である。増収効果で収益改善を期待したい。株価は下値を徐々に切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:44 | 株式投資ニュース