株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年05月08日

アスカネットは樹脂製ASKA3Dプレートの第1段階の量産化への移行を実現

■月産3000枚程度の生産能力を有する第1段階の量産化へ移行

 アスカネット<2438>(東マ)は独自技術により空中結像を可能にするプレート(ASKA3Dプレート)の開発、生産に取り組んでいるが、この度、空中結像を可能にする樹脂製ASKA3Dプレートの第1段階の量産化への移行を実現した。

 同社にとって、これまで、樹脂製 ASKA3D プレートの量産体制の確立は積年の課題であり、量産を前提とした有力な手法を開発し、その試作を進め、昨年11月にバージョンアップ版の試作に成功し、その後、サンプル供給と並行しながら、量産試作段階へと進み、品質の安定、歩留まりの向上、生産手法のさらなる改善を進めてきた。

 その結果、量産試作段階では一定量の生産を繰り返しながら、各工程における製法の改善、こまかな生産条件出しなどを進め、今回、一定水準以上の品質の安定と歩留まりの向上が実現でき、まずは月産3000枚程度の生産能力を有する第1段階の量産化へ移行することとなった。なお、現段階でのASKA3Dプレートのサイズは最大200mm角となっている。

 第1段階の量産化では月産3,000枚程度の生産能力を見込んでいるが、一部工程の生産設備を増強することで比較的容易に生産能力を月産1万枚程度に拡大することができる見込みで、今後の受注状況を見極めながら調整していく方針。また、結像品質や輝度の向上および低コスト化といったニーズへの対応も合わせて進めていく。

 営業面については、現状の価格感と生産能力にフィットした案件の受注に努め、少しでも早くプレートの量産品販売の実現を目指す。

 同社では、量産化への移行自体は同社業績への直接の影響はないが、これにより量産品販売につながる可能性が高まることで、中長期的な企業価値の向上に寄与すると捉えている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | IR企業情報

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは「来店前注文システムソリューション」を開発

■LINEから手軽に来店前注文ができ、事前のキャッシュレス決済で業務を効率化

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、LINEから手軽に来店前注文ができ、事前のキャッシュレス決済で接客オペレーション業務を効率化する「来店前注文システムソリューション」を開発し、本日(5月8日)より提供開始した。本ソリューションにより、テイクアウト商品の注文や支払いにかかる手間をなくし、商品を受け取るまでの待ち時間を削減できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | IR企業情報

【銘柄フラッシュ】ニューアートHDなど急伸しファンデリーは連日活況高

 5月8日は、いであ<9768>(東1)がストップ高の300円高(23.0%高、1371円)で始まり、7日夕方発表の第1四半期決算などが好感されて大引けは23.3%高。2015年以来の高値。

 日東エフシー<4033>(東1)は朝から買い気配のままストップ高の150円高(17.2%高、1022円)に張り付き、大引けに比例配分で売買が成立し昨年来の高値。

 イーブックイニシアティブジャパン<3658>(東1)は14.9%高となり、今期も大幅な増収増益見通しとしたことなどが好感されて2日連続大幅高。年初来の高値。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

スターティアホールディングスの連結子会社、スターティアラボは新たな技術を開発し、特許を出願

■Webブラウザからの画像認識の精度を向上させる技術

 スターティアホールディングス<3393>(東1)の連結子会社であるスターティアラボは、WebブラウザからARマーカーの読み取りに関する新たな技術を開発し、特許を出願した。

 出願した特許は、Webブラウザからの画像認識の精度を向上させる技術 。本技術を用いることで、これまで指定のARマーカーでしか認識が行えなかったスターティアラボ開発のWebブラウザ型のAR制作ソフト「LESSAR(レッサー)」において、任意のデザインでもARマーカーとして認識できるようになり、活用の幅が大きく広がる。

 アプリのダウンロードが不要であるWEBブラウザ型ARのニーズは、近年高まりを見せており、スターティアラボでは、特に製品パッケージや雑誌など消費者が日常的に触れる実媒体での利用を見込んでいる。これによりARの普段使いを促進し、AR市場全体の拡大に努める。またWebブラウザ型であるため、Webサービスとの連携が容易となり、今後はスターティアラボが開発するマーケティングオートメーションツール「BowNow(バウナウ)」などのマーケティングサービスとの連携も見込んでいる。

 スターティアラボでは、「LESSAR」の他に、AR作成ソフト「COCOAR」や空間認識AR「WONDARFOR(ワンダーフォー)」など様々なARサービスの提供を行っており、今後も、販促・集客を目的とした「AR×マーケティング」サービスの提供を強化していく。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | IR企業情報

ミロク情報サービスは「第4回会計・財務 EXPO」に出展

■経理・財務担当者を対象とした業界唯一の専門展

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>は、5月29日(水)〜31日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される「第4回会計・財務 EXPO」(https://www.accexpo.jp/ja-jp.html)に出展する。

 同展示会は、経理・財務担当者を対象とした業界唯一の専門展で、「財務会計システム」・「経理業務代行」・「経費精算システム」など、あらゆる会計・財務ソリューションが一堂に集結する。

 同社は、中堅・中小企業向けのERPシステムのほか、個人事業主から小規模事業者、中小企業までを対象とするクラウド型自計化サービス『かんたんクラウド会計』、申告書作成から国税・地方税の電子申告までをフルサポートする『MJS税務 NX−Plus』など、経理・会計業務を支援する多彩なソリューションを紹介する。

 当日、MJSブースに立ち寄ると、同社のオリジナルノベルティグッズがもらえる。

「第4回会計・財務 EXPO」の概要
日時:2019年5月29日(水)〜31日(金)10:00〜18:00
会場:東京ビッグサイト 西1・2ホール
入場料:無料 ※事前登録制
事前登録: https://contact.reedexpo.co.jp/expo/OFFICE/?lg=jp&tp=inv&ec=KZ
小間番号:A1−20
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は後場一時408円安、引き続き米国の対中関税の影響を注視

◆日経平均は2万1602円59銭(321円13銭安)、TOPIXは1572.33ポイント(27.51ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億9623万株

チャート14 5月8日(水)後場の東京株式市場は、正午に3月決算と今期予想を発表した大末建設<1814>(東1)や、12時30分に発表した双日<2768>(東1)が一気に堅調転換して始まり、13時10分に発表したトヨタ自動車<7203>(東1)は一時堅調に転換した。ただ、引き続き中国製品に対する米国の関税上乗せが手控え要因になり、日経平均は324円安で始まった後も小動きを続け、14時過ぎに408円87銭安(2万1514円85銭)まで下げた。大引けは2日続けて下げ幅300円台となり3日続落となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 円相場は正午過ぎから1ヵ月半ぶりに1ドル109円台の円高。このためか、決算発表を受けて13時過ぎに急伸したトヨタ自動車もほどなく軟調に戻った。一方、今期も大幅な増収増益見通しのイーブックイニシアティブジャパン<3658>(東1)は2日連続大幅高。14時に3月決算と今期見通しを発表した明星電気<6709>(東2)は一段高となって戻り高値を更新。ネットイヤーグループ<3622>(東マ)は大型連休前に発表した業績予想の増額が注目されて大幅続伸しストップ高。ヤマザキ<6147>(JQS)は7日の上方修正が注目されて朝から大引けまで買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億9623万株(前引けは7億430万株)、売買代金は2兆7476億円(同1兆2754億円)。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は287(同286)銘柄、値下がり銘柄数は1804(同1798)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けも全33業種)が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、情報・通信、サービス、その他金融、小売り、保険、鉱業、倉庫・運輸、その他製品、銀行、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【小倉正男の経済コラム】シャトレーゼ:たった4坪の焼き菓子店「甘太郎」が原点

■日本全国に520店、海外9カ国に60店展開

kk1.jpg シャトレーゼ(古屋勇治社長)は、美味しくて廉価、すなわちお値打ちのシュークリーム、ショートケーキ、プリンなどスイーツの製造販売でお客に圧倒的な支持を受けている。和菓子、アイスクリーム、チョコレート、ピザ、パンなどにも展開している。

 特にシュークリームでは「価格破壊」を実践したことで知られる。美味しいのに加えてリーズナブルな価格を実現した。このインパクトは大きかった。

 シャトレーゼは、日本全国に520店舗、海外9カ国に60店舗を展開している。街の普通の洋菓子店、和菓子店としてみればスイーツというカテゴリーではシャトレーゼにほとんど対抗できない。そのぐらいの実力を持った企業である。

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 戦後の1954年(昭和29年)、山梨県・甲府市に焼き菓子店「甘太郎」が開店創業された。その「甘太郎」がシャトレーゼの前身である。
 「甘太郎」は、たった4坪の小さいお店だったが、二重三重に行列ができて、今川焼き風のお菓子が1日1万個売れる繁盛店だったといわれる。

 いまやシャトレーゼは、“スイーツのグロ−バル企業”と謳われるようになっている。だが、やはり誕生した時からキラリと光るものがあったというべきである。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:52 | 小倉正男の経済コラム

トヨタ自動車が一時急伸、今期の増益転換と自社株買いなど発表

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■当期純利益は前期24%減だったが今期は19%増を想定

 トヨタ自動車<7203>(東1)は5月8日の13時10分に2009年3月期の連結決算と今期・20年3月期の見通し、自己株式の取得(自社株買い)などを発表。株価は急伸し、発表直前の6710円(114円安)前後から一時6900円(76円高)まで急浮上した。

 19年3月期の同社株主に帰属する当期純利益(米国会計基準)は前期比24.5%減の1兆8828億7300万円だったが、今期は19.5%増の2兆2500億円を見込む。予想1株利益は788円37銭。

 自社株買いは、5000万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.73%)または取得価額の総額3000億円を上限とし、2019年5月15日から同年9月30日まで実施する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

【材料でみる株価】ヨシムラ・フード・HDは年初来の高値、鮎(アユ)養殖の大手を子会社化

■年初来高値を更新

 ヨシムラ・フード・ホールディングス(ヨシムラ・フード・HD)<2884>(東1)は5月8日、一時8%高の984円(75円高)まで上げて年初来の高値に進み、午後は13時を過ぎて940円(31円高)前後で推移している。同日付で、鮎(アユ)養殖の大手・森養魚場(岐阜県)の株式取得・子会社化を発表。注目集中となった。

■森養魚場は全国トップクラスの規模と設備力

 発表によると、近年、天然鮎の収穫量は全国的に減少傾向にある中で、森養魚場は、岐阜県内3カ所に養魚場を構える全国でもトップクラスの規模と設備力を誇る鮎(アユ)養殖企業として拡大している。農林水産省による2017年漁業・養殖業生産統計における全国の年間養殖鮎収穫量が5053トンであるのに対し、同年の森養魚場の収穫量は約800トン(15.8%)と、高いシェアを誇っている。

■今期は営業利益82%増加など大幅な増益転換を想定

 ヨシムラ・フード・HDの2019年2月期の連結業績は、売上高が18%増加した一方、各利益は減益だった。しかし、今期・20年2月期の見通し(4月15日発表)は、売上高を前期比18.8%増加の281.81億円、営業利益は同82.0%増加の6.45億円、純利益は同29.5%増加の3.41億円、1株利益は15円58銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 材料でみる株価

【話題株】メドピアは後場一段と持ち直す、業績好調で株式分割も控え好材料を待つ

■好業績株の選別買いに乗ってきたとの見方

 メドピア<6095>(東マ)は5月8日の後場一段と持ち直し、取引開始後に2534円(30円安)まで回復。朝方の2421円(143円安)から大きく浮揚している。

 同社は医師向け情報サイトの運営などを行い、6月30日を基準日として1株を2株に分割することを発表済み。連結純利益などが連続最高を更新する見込みで、決算発表は5月10日の予定。好業績株を選別買いする動きに乗ってきたとの見方が出ている。

■スギ薬局と共同の歩数記録アプリ「スギサポwalk」が1ヶ月半で10万DL突破

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 このところ、ニュース発表が相次いでいる。2019年4月4日付で、連結子会社フィッツプラスが健康保険組合向けに提供する特定保健指導の実施件数が、2019年3月末時点で累計3万件を超えたと発表した。続いて4月22日には、スギ薬局とメドピアグループが提供する歩数記録アプリ「スギサポwalk」が、リリースから約1ヶ月半で10万DL(ダウンロード)を突破!と発表した。さらに、5月7日付では、医薬品マーケティングを目的としたコンテンツの企画・制作会社ファーマインターナショナルとの提携を発表した。

 分割発表銘柄は動意づきやすい上、業績が好調なため、市場関係者からは、今後ますますニュース発表に反応しやすくなる可能性があると注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 話題株

【株式市場】NYダウ急落を受け日経平均も一時377円安だが中国関連株は底堅い

◆日経平均は2万1584円26銭(339円46銭安)、TOPIXは1573.28ポイント(26.56ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億430万株

チャート14 5月8日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの473ドル安を受けて株価指数の先物が先行安し、日経平均は295円安で始まった。7日の335円安に続き米国の対中国関税強化方針を懸念する様子。ただ、7日に大きく下げた安川電機<6506>(東1)は寄りあと次第に持ち直し、トヨタ自動車<7203>(東1)は9時半頃から下げ止まった。日経平均は10時頃の377円15銭安(2万1546円57銭)を下値に一進一退を続け、前引けは339円46銭安(2万1584円26銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は軟調。

 レーザーテック<6920>(東1)が出直りを強め、前期に続き今期も売上高3割増の見込みなどが注目されて活況高。ファンデリー<3137>(東マ)も今期の増益率拡大などで活況続伸。ベクター<2656>(JQS)は5月8日がオンラインゲーム事業を譲渡する事業譲渡期日のため注目再燃とされ急反発。

 東証1部の出来高概算は7億430万株、売買代金は1兆2754億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は286銘柄、値下がり銘柄数は1798銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

【業績でみる株価】日本ホスピスは上場来の高値、第1四半期発表を受け通期の大幅増益に確信感

■2日続けて上場来高値を更新

 日本ホスピスホールディングス<7061>(東マ)は5月8日、一段高となり、11時過ぎには6%高の2885円(173円高)前後で推移。2日続けて上場来の高値を更新している。がん末期患者や難病患者などを対象としたホスピス住宅でのケアサービスや訪問看護・介護などを行い、今期・20年12月期の大幅増益見通しが改めて注目されている。

■今12月期の連結売上高は41%の増加を見込む

 2019年3月28日に上場。大型連休前の4月26日に発表した第1四半期の連結決算(2019年1〜3月)は、売上高が9.46億円(四半期初発表のため比較なし)、純利益が0.46億円(同)などとなった。今期・19年12月期の連結業績見通しは、上場当日に発表した予想を継続し、売上高は42.51億円(前期比41.0%の増加)、純利益は3.12億円(同2.1倍)、1株利益は42円44銭。

 第1四半期は2つのホスピス施設増室を実施し、また、ファミリー・ホスピス東林間ハウスの開設を予定しているため、これら3つのホスピス施設の開設初期費用が発生している。費用が先行するが、通期での大幅増益に向けて確信感が強まったようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】ネットイヤーグループは急伸!営業、経常利益の黒字転換に注目集中

■2ヵ月ぶりに年初来の高値を更新

 ネットイヤーグループ<3622>(東マ)は5月8日、大幅続伸となり、10時40分を過ぎては15%高の815円(106円高)前後で推移し、ほぼ2ヵ月ぶりに年初来の高値を更新した。

■3月決算の着地見通しを大型連休前に増額修正

 2019年3月期の決算発表を5月9日に予定し、この着地見通しを大型連休前の4月25日に増額修正して発表。連結業績見通しは営業、経常利益とも一転、黒字化としたため注目集中となっている。

 連結営業利益の見通しは、従来の0.7億円の赤字を0.2億円の黒字とし、親会社株主に帰属する当期連結純利益の見通しは、これまでの1.68億円の赤字を0.83億円の赤字に修正した。連結子会社トライバルメディアハウスの売上高が前回発表予想より増加する見込みであることや、主として個別業績予想について、トラブル防止に向けたプロジェクト管理の強化や外注費抑制に向けた内製化の効果が現れ、採算性が向上した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 業績でみる株価

【中西文行の相場展望】トランプ大統領のツイートは気になるところ

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47 | BLOG TV

【材料でみる株価】NEW ART(ニューアート)HDが急伸、連続大幅増益や自社株買いなど好感

【好材料の連打】

■今期の連結純利益は93%の増加を想定、10月に株式併合を実施

 NEW ART HOLDINGS(ニューアートHD)<7638>(JQS)は5月8日、急伸し、36%高の38円(10円高)で始まったあとも35円前後で大商いとなっている。7日の取引終了後に2019年3月期の連結決算、今期・20年3月期の見通し、中期計画、自己株式の取得(自社株買い)、株式併合(10月)などを発表し、好材料の連打となった。

■国内ブライダルジュエリー事業が好調に推移

 19年3月期の連結決算は、国内ブライダルジュエリー事業の好調推移などにより、売上高が前期比22.8%増加して175.85億円となり、純利益は同9.7倍の9.16億円となった。会社側の予想を純利益は35%超過した。今3月期の見通しは、売上高が4.6%増の184.0億円、純利益は93.1%増の17.7億円、1株利益は5円43銭。

 自社株買いは、3700万株(自己株式を除く発行済株式総数11.35%)または総額10億円を上限に、2019年5月8日から20年5月7日まで実施。

 また、2019年10月1日をもって、2019年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主の所有株式数20株につき1株の割合で併合するとした。業績が黒字続きであるにもかかわらず株価水準が2ケタ状態を続けており、併合後は1株の価格が20倍になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 材料でみる株価

【注目銘柄】ファンデリーが続伸、昨日のストップ高に続き今期の業績拡大など注目される

■連結営業利益は前期9.9%増加し今期は31%の増加を見込む

 ファンデリー<3137>(東マ)は5月8日、1465円(30円安)で始まったあと切り返し、9時10分にかけては1539円(44円高)と上値を追い、昨7日のストップ高に続いて年初来の高値を更新している。今期・2020年3月期の連結業績見通しを営業利益は前期比31%増の9.34億円とするなど、全体に一段と拡大する見通しとし、注目が強まった。

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ミールタイム 日本最大級メニュー数 健康食を翌日配達

 食事制限や体調管理を行っている人などを対象に、管理栄養士が調製する健康食の宅配事業を展開。大型連休前の4月26日に発表した2019年3月期の業績と今期・20年3月期の見通しが注目された。19年3月期の営業利益は前期比9.9%増加して7.13億円となったほか、今期・20年3月期は31%増の9.34億円とするなど、一段と拡大する見通しとした。予想1株利益は78円52銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 注目銘柄

日経平均は295円安で始まる、NYダウの473ドル安など影響

 5月8日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が295円68銭安(2万1628円04銭)で始まり、7日の335円安に続いて大幅続落模様となった。

 NYダウは一時648.77ドル安(2万5789.71ドル)まで下押し、終値も473.39ドル安(2万5965.09ドル)。引き続き米国の対中関税引き上げ姿勢が影響したとされた。為替も、米国の株価下落とともにドルが売られて円高になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】加賀電子は続落も富士通エレの通期寄与を先取りし5月14日の決算発表期待で下値買い交錯

 加賀電子<8154>(東1)は、10連休明け後の初立会日となる前日7日に54円安の1994円と続落して引けた。米中貿易摩擦再燃懸念で日経平均株価が、335円安と急続落し、東証1部全銘柄の約7割が値下がりする影響を受け同社株もツレ安した。ただ、高寄りしたあと、取引時間中の安値からは小戻して引けており、心理的はフシ目の2000円大台割れでは下げ渋る動きを示した。今年5月14日に予定している3月期決算発表を先取りし、買収した富士通エレクトロニクスが通期寄与する2020年3月期業績への期待を高めて、下げ過ぎ訂正買いが交錯した。また同社の50億円ファンドで出資したギークス<7060>(東マ)が、今年3月20日に新規株式公開(IPO)され公開価格1930円に対して2900円で初値をつけストップ高を交えて上場来高値5430円まで2.8倍の大化けを演じ、連休明け後の7日も、120円高の4340円と変わらずを含めて4営業日ぶりに急反発したことも、成長戦略を加速させるとして側面支援材料視されている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:31 | 編集長の視点

トシン・グループは調整一巡して反発の動き、19年5月期横ばい予想だが保守的

 トシン・グループ<2761>(JQ)は首都圏中心に電設資材などの卸売事業を展開している。19年5月期は横ばい予想だが、やや保守的だろう。好業績を期待したい。株価は2月の上場来高値から反落したが、調整一巡して反発の動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイトレッドは急伸して年初来高値圏、20年3月期も増収増益・増配予想

 エイトレッド<3969>(東1)は、ワークフローを電子化する「ワークフローシステム」を開発・販売している。新規導入企業数・クラウド利用数が増加基調である。19年3月期は1月の上方修正値を上回る大幅増収増益だった。そして20年3月期も増収増益・増配予想である。株価は急伸して年初来高値圏だ。16年12月の上場来高値を目指す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

巴工業は調整一巡、19年10月期微減益予想だが上振れ余地

 巴工業<6309>(東1)は機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開している。19年10月微減益予想だが上振れ余地がありそうだ。株価は06年来の3月高値圏から一旦反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

プラネットは下値固め完了、19年7月期減益予想だが上振れ余地

 プラネット<2391>(JQ)は、メーカー・卸売業間のEDI(電子データ交換)事業を主力としている。19年7月期減益予想だが上振れ余地がありそうだ。配当は18期連続増配予想である。株価は反発力の鈍い展開だが、下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:17 | 株式投資ニュース

ラクスルは調整一巡、19年7月期売上高30%以上成長目標

 ラクスル<4384>(東マ)は、印刷ECサービスを提供する印刷事業、および荷主と運送会社を繋ぐ運送事業を展開している。19年7月期は売上高と売上総利益で30%以上の成長を目指している。株価は3月の上場来高値から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:16 | 株式投資ニュース