株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年05月09日

クレスコは大型案件の一巡など乗り越え連続最高益を更新

■受注高・受注残高が2ケタ増加し今期も増収増益をめざす

 クレスコ<4674>(東1)が8月9日発表した2019年3月期の連結決算は、ソフトウエア開発部門で金融業界向けの大型案件が一巡した一方、公共サービス向けや流通向けが好調に推移したことなどにより、売上高は前期比5.7%増加して352.30億円となり、営業利益は同3.7%増加して32.1億円、親会社株主に帰属する純利益は同3.8%増加して22.9億円となった。売上高、各利益とも続けて最高を更新した。

■期初は減益含みだったが四半期ごとに回復傾向を強める

 期初は、大型案件の一巡に加えて一部不採算の案件があったため、第1四半期の段階では営業利益が前年同期比21%減となったが、以後は四半期ごとに回復傾向を強めた。ソフトウエア開発部門の公共サービス向けは旅行業や人材サービス向けの案件が堅調に推移。また、組み込み型ソフトウエア開発部門では、カーエレクトロニクスや情報家電向けが売り上げベースで前期比16%から17%増加した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:00 | 株式投資ニュース

科研製薬が自己株式の取得と消却を発表

 科研製薬<4521>(東1)は9日、自己株式の取得と消却の実施を発表した。

 自己株式取得(自社株買い)は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を行うために実施するもので、買付株式数の上限を80万株(発行済み株式総数の2.0%)、取得総額を45億円、取得期間を2019年5月10日〜2019年12月27日までとして市場買付をする。

 また、消却する株数は、消却前の発行済み株式総数に対する割合5.2%に当る250万株。消却予定日は、2019年5月31日としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:35 | 株式投資ニュース

アーバネットコーポレーションの第3四半期業績は投資用ワンルームマンションの需要が旺盛であることから大幅増収増益

■通期予想の再度の上方修正も

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)の今期第3四半期業績は、投資用ワンルームマンションの需要が旺盛であることから大幅増収増益となった。

 同社は投資用ワンルームマンション開発・1棟販売や分譲マンション開発などBtoB卸売、子会社のアーバネットリビングは同社開発物件の戸別販売、他社物件の買取再販、マンション管理・賃貸などBtoC小売を基本事業としている。

 今期も好調であることから、昨年12月13日に今期19年6月期通期連結業績予想を上方修正した。

 しかし、9日引け後に発表された第3四半期連結業績は、売上高181億25百万円(前年同期比36.2%増)、営業利益22億96百万円(同35.4%増)、経常利益21億15百万円(同37.8%増)、純利益14億65百万円(同39.8%増)と利益面で通期予想を上回っている。

 そのため、通期業績予想の再度の上方修正も期待される。

 ちなみに、19年6月期通期連結業績予想は、売上高191億円(前期比18.7%増)、営業利益20億20百万円(同21.1%増)、経常利益17億40百万円(同20.8%増)、純利益12億05百万円(同21.8%増)を見込む。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 決算発表記事情報

テクマトリックスの今期20年3月期も増収増益と最高益更新を見込む

■好業績が見込めることから、配当は2円増配の期末配当27円を予想

 テクマトリックス<3762>(東1)の今期20年3月期も増収増益と最高益更新を見込む。好業績が見込めることから、配当は2円増配の期末配当27円を予想している。

 9日の引け後発表された19年3月期連結業績と共に、今期20年3月期連結業績予想も発表された。

 今期20年3月期連結業績予想は、売上高268億円(前期比5.4%増)、営業利益24億60百万円(同1.7%増)、経常利益24億60百万円(同4.6%増)、純利益16億円(同8.8%増)と増収増益を見込む。

 同社は、セキュリティ関連製品販売やクラウドサービス提供などの情報サービス事業を展開し、クラウドサービスに注力している。

 業績については、ストック型の安定した収益基盤を確保していることから、好調で、毎期最高益更新中で、配当についても毎期増配が継続している。

 株価チャートを見ると、中断持ち合いで推移しているが、今期も好業績が予想されることから株価の見直しが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

ソースネクストの「ポケトーク」が「つくばエクスプレス」の全20駅で採用

■世界74言語に対応し押しながら話しかけるだけで通訳

 ソースネクスト<4344>(東1)は5月9日の午後、AI通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」が首都圏を走る高速鉄道「つくばエクスプレス」の全20駅で採用され、5月15日より利用が開始されると発表した。

 「ポケトーク」は、ボタンを押しながら話しかけるだけで、通訳がいるかのように対話ができるAI通訳機で、最新シリーズは世界74言語(2018年12月時点)に対応。このところは、明石家さんまさんを起用したテレビCMで知られる。4月24日には、シリーズの累計出荷台数(サンプル等除く)が、2017年12月の初代機の発売以来、この4月23日時点で40万台を越えたと発表した。また、同日からは、JR名古屋駅構内の飲食店など74店舗で本格導入されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 新製品&新技術NOW

Jトラストが5日続伸、インドネシア事業の再構築などに期待強まる

■三菱UFJ銀行がインドネシアの商銀に戦略出資し同国での展開に安心感も

 Jトラスト<8508>(東2)は5月9日の後場、一段と強含んで5%高の403円(19円高)まで上げ、5日続伸基調の出直り継続となっている。今期はインドネシアの金融事業で貸倒引当金を計上し再構築の途上だが、これを発表した2月中旬に株価が1週間で2割強の値上がりを演じたことがあり、3月決算を発表する5月13日に向けて期待が再燃したとの見方が出ている。

 国内で債務保証事業などを行うほか、韓国とモンゴルで貯蓄銀行事業などを展開し、東南アジアでもインドネシアの連結子会社PT Bank JTrust Indonesia Tbk.(BJI)などで金融事業を展開する。株価材料としては、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が4月29日付、5月8日付で、三菱UFJ銀行によるインドネシアの大手商業銀行バンクダナモンに対する戦略出資と、バンクダナモン、バンクビーエヌピーの合併完了について発表しており、同国での金融事業の展開に安心感を感じる投資家もいるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車とパナソニックが街づくり事業」で新合弁会社を設立

■ミサワホームの住宅事業とトヨタホーム、パナソニックホームズも統合

 トヨタ自動車<7203>(東1)パナソニック<6752>(東1)は5月9日11時30分、「街づくり事業に関する合弁会社の設立に向けた合意」を発表し、トヨタ自動車が進めるモビリティサービスへの取り組みと、パナソニックが進める「くらし」のアップデートへの取り組みを融合させつつ、街全体での新たな価値の創出を目指すとした。

 合弁会社の名称は「プライム ライフ テクノロジーズ」株式会社(Prime Life Technologies Corporation)。設立年月日は2020年1月7日(予定)。資本金は未定。出資比率はパナソニックグループ・トヨタ自動車間で同一とする。なお、三井物産<8031>(東1)と本合弁会社の発展に資する協議を進めており、三井物産による出資の可能性を含め検討していく予定。

 また、同時に、トヨタホーム、パナソニックホームズ、ミサワホーム<1722>(東1)の住宅事業の統合も発表。株式交換や共同株式移転、三角株式交換の方法により、それぞれの株式を新合弁会社に移管する予定とした。統合により、戸建住宅では供給戸数が約1万7千戸を誇る国内住宅業界でトップクラスの企業になる見込みとした。

 なお、トヨタ自動車とパナソニックは20年ほど前にレーシングカー事業で提携し、チーム「パナソニックトヨタ」を展開したことがある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】225先物が米国で重く日経平均は一時287円安となるが好決算株など高い

◆日経平均は2万1334円13銭(268円46銭安)、TOPIXは1548.92ポイント(23.41ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増勢となり8億6219万株

チャート14 5月9日(木)前場の東京株式市場は、日経平均が109円安で始まり、その後も下値を探る展開になった。NYダウは小反発したが、米中の関税引き上げ合戦が懸念され、シカゴ商取の日経225先物が8日の日経平均より100円前後安かった。為替も東京市場で円高基調が継続した。3月決算が好調だったアサヒグループHD<2502>(東1)は活況高で始まったが10時頃から軟調に転換。日経平均は11時過ぎに287円52銭安(2万1315円07銭)まで下押し、前引けも268円46銭安(2万1334円13銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 第3四半期決算が大幅増益となったインテリジェント ウェイブ<4847>(東1)が活況高となり、アスカネット<2438>(東マ)は空中結像プレートの樹脂製の「第1段階の量産化」が注目されて急伸。環境管理センター<4657>(JQS)は中国合弁会社の設立による業容拡大の期待があり強力な資金集団の乱入観測が言われ3日続けてストップ高。

 東証1部の出来高概算は増勢となり8億6219万株、売買代金は1兆3937億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は258銘柄、値下がり銘柄数は1833銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は、情報・通信、1業種のみとなり、値下がり率の小さい業種は、不動産、その他金融、石油・石炭、精密機器、保険、電気機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

エンバイオHDは戻り高値に進む、営業利益の20%増額修正など注目される

■子会社の許可取り消し処分による特損あるが予想を上回る挽回

 エンバイオ・ホールディングス(エンバイオHD)<6092>(東マ)は5月9日、大きく出直り、11時にかけて9%高の650円(54円高)前後で推移し、戻り高値に進んでいる。8日の取引終了後、連結業績予想(2019年3月期)の修正を発表し、営業利益は従来予想を20%引き上げたことなどが注目されている。

 発表によると、連結子会社が千葉県から廃棄物処理業などの許可取り消し処分を受けたため、2019年2月に業績見通しの減額修正を発表したが、利益面では、土壌汚染調査・対策で提案力の強化に注力したことにより、利益率を大幅に改善することができた。こうした結果、2019年3月期の連結営業利益は従来予想を20%上回る6.33億円の見込みとなり、経常利益は同じく37%上回る4.35億円の見込みとなった。一方、純利益は子会社関連の特別損失により赤字見通しが拡大し、1.42億円の赤字とした。決算発表は5月15日の予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】アスカネットが急伸、空中結像プレート樹脂製の量産化に注目集中

■急伸し出来高も急増

 アスカネット<2438>(東マ)は5月9日、急伸し、取引開始後に23%高の1866円(345円高)まで上げて出来高も急増している。8日の取引終了後、空中結像を可能にするプレート「ASKA3Dプレート」の樹脂製について「第1段階の量産化へ移行」(本紙昨報)と発表。注目集中となった。

■「触れないタッチパネル」への期待など再燃

 「ASKA3Dプレート」は、画期的なビジュアル広告ツールや自動車、飛行機の表示機器などへの応用が期待されるほか、センサーなどと組み合わせることにより、「触れないタッチパネル」として、高度な衛生環境が要求される施設などでのITシステムへの応用が注目されている。

 株価は4月初旬から中旬にかけて6割近く急伸した。このときは、4月初旬の先端デジタルテクノロジー展「コンテンツ東京2019」に出展して「触れないタッチパネル」に関する技術を公開したことなどが材料視され、1957円まで上げて年初来の高値を更新した。9日の上げは、出来高や移動平均との相関などの点で、4月の急伸に続く2段上げ相場(騰勢第2波)に発展する可能性があるとの見方が出ている。(HC)


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 注目銘柄

【業績でみる株価】インテリジェントウェイブが戻り高値を更新、第3四半期の8割増益など注目される

■戻り高値を更新

 インテリジェント ウェイブ<4847>(東1)は5月9日、大きく出直って始まり、取引開始後に14%高の840円(106円高)まで上げて戻り高値を更新した。8日の取引終了後、2019年6月期・第3四半期の決算(18年7月〜19年3月・累計)を発表し、営業、経常利益とも前年同期比84%増加したことなどが注目されている。

■金融業界の大型案件はヤマを越すが新案件や自社製パッケージなど好調

 第3四半期までの累計業績(18年7月〜19年3月)は、前期までで金融システムソリューション事業の大型開発案件がピークを越えたため、売上高は前年同期比1.8%減の76.89億円となったが、新たな案件の進展や自社製パッケージソフトウェアの販売拡大などにより、営業利益は同84.2%増の6.75億円となった。純利益は同95.8%増の4.66億円となり、大幅に成長した。

 6月通期の連結業績見通しは従来予想を継続し、売上高は0.9%増の107.0億円、営業利益は同60.7%増の8.8億円、純利益は同64.3%増の6.2億円、1株利益は23円56銭。

 ただ、キャッシュレス社会の推進や決済手段の多様化などの動きは同社にとって好ましい事業環境になり、金融システムソリューション事業では、当初、第4四半期に売り上げを予定していた案件が第3四半期に前倒しされるなど、進ちょくの早さが見受けられる。また、プロダクトソリューション事業でも、企業組織内部からの情報漏えいを防ぐ当社製パッケージソフトウェア「CWAT(シーワット)」や、外部からのサイバー攻撃を防ぐ他社製パッケージソフトウェア「Traps(トラップス)」などが好調に拡大しており、第4四半期の推移も注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 業績でみる株価

【注目銘柄】富士フイルムHDが上場来高値に迫る、11期ぶりの最高益など好感される

■今期も営業利益14%の増加を想定し最高更新を見込む

 富士フイルムホールディングス(富士フイルムHD)<4901>(東1)は5月9日、大きく出直って始まり、取引開始後に5%高の5322円(271円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値(2019年4月17日)に迫っている。8日の取引終了後、19年3月期の連結決算などを発表し、営業利益が08年3月期以来11期ぶりに最高を更新したことなどが注目されている。

 今期・2020年3月期の連結業績見通しも、営業利益は前期比14.4%増の2400億円を想定し、親会社株主に帰属する当期純利益は同12.2%増の1550億円、1株利益は378円71銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 注目銘柄

日経平均は109円安のあと下げ幅を縮める、NYダウは一時153ドル高まで反発

 5月9日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が109円68銭安(2万1492円91銭)で始まったあと96円安と下げ幅を縮めている。前夜のNYダウは一時153ドル高まで上げ、終値は2.24ドル高(2万5967.33ドル)だったが反発した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】綿半HDは続落も連続の過去最高更新観測をテコに3月期決算発表の先取りが続く

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日8日に84円安の2269円と続落して引けた。この日の日経平均株価が、米中貿易摩擦の再燃懸念で321円安と続急落し、東証第1部全銘柄の84%超が値下がりする市場環境下、5月7日に年初来高値2425円まで買い進まれていた同社株にも目先の利益を確定する売り物が続いた。ただ取引時間中は下ヒゲを伸ばしてものの、大引けでは25日移動平均線を回復しており、25日線での下値の信頼性を示唆した。5月10日に発表予定の3月期決算を先取り、昨年12月に連結子会社化した通販サイトを運営するアベルネット(東京都台東区)の寄与などで2020年3月期業績が連続して過去最高を更新することを期待してディフェンシブ株買いが交錯したためだ。信用取組も、薄めながら株不足で逆日歩がつく好需給となっており、売り方の買い戻しも押し上げ材料となりそうだ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | 編集長の視点

インテリジェント ウェイブの第3四半期は、金融システムソリューション事業の自社製パッケージソフトウェアの販売が好調で大幅増益

■通期では利益面での上振れも

 インテリジェント ウェイブ<4847>(東1)の第3四半期は、金融システムソリューション事業の自社製パッケージソフトウェアの販売が好調であったことから、大幅増益となった。

 同社の主要な事業領域である金融業界、クレジットカード業界においても、キャッシュレス社会の推進や決済手段の多様化といった社会の変化を背景として、事業環境は良好といえる。

 同社は、ソフトウェア開発中心にソリューションを提供する金融システムソリューション事業、情報セキュリティ分野中心にパッケージソフトウェアや保守サービスを提供するプロダクトソリューション事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | 決算発表記事情報

ベステラは下値固め完了、20年1月期営業増益・増配予想

 ベステラ<1433>(東1)は鋼構造プラント設備解体工事を展開し、次世代プラント解体工法「3D解体」実現に向けたロボット開発も推進している。20年1月期は固定資産売却益の反動で最終減益だが、需要が高水準に推移して営業増益・増配予想である。株価は反発力の鈍い展開だが下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

川崎近海汽船は20年3月期減益予想だが株価のネガティブ反応限定的

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。19年3月期は減価償却費の増加などで営業・経常減益(純利益は特別利益計上で増益)だった。20年3月期も減益予想としているが、やや保守的だろう。株価のネガティブ反応は限定的だ。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

カナモトは調整一巡期待、19年10月期増益・4期連続増配予想

 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタルの大手である。北海道を地盤として全国展開と業容拡大を推進し、長期ビジョンでは海外展開を成長エンジンと位置付けている。19年10月期増益・4期連続増配予想である。株価は軟調展開で3月の年初来安値に接近しているが、調整一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ブラスは下値切り上げ、19年7月期営業・経常減益予想だが20年7月期収益拡大期待

 ブラス<2424>(東1)は完全貸切型ゲストハウスでのウエディング事業を展開している。19年7月期は新規出店関連の費用が先行して営業・経常減益予想だが、20年7月期の収益拡大を期待したい。株価は下値を着実に切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:35 | 株式投資ニュース

アイモバイルは調整一巡、19年7月期大幅増益予想

 アイモバイル<6535>(東1)は国内最大級のアドネットワーク広告を主軸として、コンシューマ事業およびインターネット広告事業を展開している。19年7月期はふるさと納税事業が牽引して大幅増益予想である。20年7月期も収益拡大を期待したい。株価は3月の年初来高値圏から反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:34 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】エードットはブランディング事業を展開、事業領域の拡大で高い成長続く

エードット<7063>(東マ)は、本年3月29日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「夢を応援する社会をつくる」というミッションを掲げ、ブランディング事業を展開している。広告にとらわれないアクションで、事業、プロダクト、サービスを生み出している。特定のサービスを提供するのではなく、顧客ニーズにあわせて複数のサービスを組み合わせて複合的に提供している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:21 | 新規上場(IPO)銘柄