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2019年05月13日

ハウスドゥは売上高、営業利益とも44%増加、第3四半期も拡大続く

■「レントドゥ!」を設立し「ハウスドゥ!」とともに売買×賃貸のハイブリッドモデル

 ハウスドゥ<3457>(東1)の2019年6月期・第3四半期連結決算(2018年7月〜19年3月・累計)は、不動産売買フランチャイズ「ハウスドゥ!」に加え、新たに不動産賃貸ブランド「RENT Do!」(レントドゥ!)を設立し、「売買×賃貸のハイブリッドモデル」を開始したことなどにより、売上高は前年同期比44.6%増加して215.67億円となった。金融機関との提携によるリバースモーゲージ保証事業による「不動産+金融」の取り組み強化なども寄与した。

■ハウス・リースバックに関する問い合わせ件数が月間1000件を超える規模に拡大

 利益面では、こうしたトップラインの拡大効果に加え、ハウス・リースバック事業での仕入れ契約件数の拡大を受け、不動産ファンドを活用する新たな安定収益スキームを開始したことなどにより、営業利益も同44.1%増加して19.15億円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同68.5%増加して12.51億円となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:29 | 決算発表記事情報

ディー・エル・イーは朝日放送グループとの資本・業務提携を好感してストップ高

■全市場値上がり率は第1位

 キャラクターなど著作権ビジネスを展開するディー・エル・イー(DLE)<3686>(東1)は13日、50円高(32.47%高)の204円とストップ高した。全市場値上がり率は第1位。10日取引終了後に、朝日放送グループホールディングス<9405>(東1)との資本・業務提携を発表したことを好感している。

■朝日放送グループHDが筆頭株主に

 今回の業務提携では、数多くのオリジナルコンテンツを持つDLEグループと、独自のネットワーク網を持ち、多様なメディア戦略が可能な朝日放送グループが、コンテンツ制作会社と放送持株会社のそれぞれの強みを生かしたシナジーを生み出し、早期に業績黒字化と事業推進のための施策を実行する資金の確保、コンサルティング費用や外部人材の登用費用に充当する資金と既存の借入金の返済資金を確保することを目的としている。

 また資本提携では、DLEが5月29日を払込期日として、朝日放送グループHDを割当先とする第三者割当増資で2200万株を発行する予定。これにより、朝日放送グループHDの持株比率は51.96%とDLEの筆頭株主となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

ディジタルメディアプロフェッショナルはヤマハ発動機との業務・資本提携を好感して一時ストップ高

■マザーズ値上がり率は第3位

 独自開発した2D/3Dグラフィックス技術のハードウェアライセンスやびソフトウェアライセンス、グラフィックスLSIの開発・販売などを主力としているディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)<3652>(東マ)は13日、705円高(14.31%高)の5630円と一時ストップ高した。終値は705円高(14.31%高)の5630円。東証マザーズ値上がり率は第3位。10日取引終了後に、ヤマハ発動機<7272>(東1)と業務・資本提携契約の締結を発表したことを好感している。

■ヤマハ発動機が筆頭株主に

 今回の業務提携では、AI技術応用によるアルゴリズム開発から製品搭載に至る最終製品化プロセスにおける協業や、低速度領域における自動・自律運転システムの開発、ロボティクス技術を活用した農業領域等における省力化・自動化システムの開発、モビリティ製品全般に向けての先進安全運転支援システムの開発の各分野における業務提携を計画している。

 また資本提携では、DMPが5月27日を払込期日として、ヤマハ発動機を割当先とする第三者割当増資で32万株を発行する予定。これにより、ヤマハ発動機の持株比率は10.22%とDMPの筆頭株主となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は6日続落するが好決算株などへの選別買いは旺盛

◆日経平均は2万1191円28銭(153円64銭安)、TOPIXは1541.14ポイント(8.28ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億2097万株

チャート12 5月13日(月)後場の東京株式市場は、引き続き中国景気の日本企業への影響などが気にされる様子があり、日経平均は95円安で始まった後も上値の重い展開となった。中で、昼前に3月決算と今期の見通しを発表した極洋<1301>(東1)、正午に発表した大林組<1802>(東1)が後場から急伸し、14時に発表したプリマハム<2281>(東1)も急伸など、好業績株を選別買いする動きは強かった。日経平均は145円安前後(2万1200円前後)で推移し、大引けも153円安で6日続落となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、コメ兵<2780>(東2)がコメダ珈琲との連携事業や13日の決算発表への期待などから一段とジリ高傾向になり、Amazia<4424>(東マ)は8日発表の決算などを受けて連日高値を更新。KUDAN<4425>(東マ)、ハーバー研究所<4925>(JQS)は10日発表の決算などが注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は14億2097万株(前引けは7億625万株)、売買代金は2兆3616億円(同1兆1648億円)。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は589(同1056)銘柄、値下がり銘柄数は1491(同991)銘柄。

 また、東証33業種別指数は9業種(前引けは12業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、食料品、陸運、輸送用機器、鉱業、ゴム製品、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 今日のマーケット

KUDANが急伸、前期の営業益黒字化に続き今期は74%増加を見込む

■「脳」に相当するAIと並んで注目の「眼」(AP:人工知覚)に脚光

 KUDAN(くだん)<4425>(東マ)は5月13日、急伸し、前場12%高の2万500円(2150円高)まで上げて後場も2万円をはさんで活況高となっている。2018年12月に上場し、2019年3月期の連結決算を5月10日に発表。売上高が前期比83.8%増加し、各利益とも大幅に増加したほか、今期・20年3月期の見込みも売上高を72.8%の増加、営業利益を73.8%の増加としたため、注目殺到となった。

 コンピュータやロボットの「眼」に相当するAP(人工知覚)のアルゴリズムを専門とする DeepTech(深層技術)の研究開発を行い、「脳」に相当するAI(人工知能)と並んで相互補完するDeepTech(深層技術)として注目されている。19年3月期は「KudanSLAM」のライセンス提供数や、研究開発の進展にともなうマイルストーン収入などが大きく伸び、「本格的なマネタイズ期に入ることができた」(同社)。営業利益は前期の小幅赤字から1.23億円の黒字となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期の約34倍の1.03億円となった。

 今期は、引き続き新規のライセンス提供やマイルストン収入が大きく拡大する見込みとし、連結業績見通しは、売上高が6.50億円(19年3月期比72.8%の増加)、営業利益は2.13億円(同73.8%の増加)、親会社株主に帰属する2.13億円(同2.1倍)、1株利益は30円92銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービスが最高値に迫る、連続最高益の予想など注目され後場一段高

■配当は前期7円増配とし今期も4円増を想定

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は5月13日の後場一段高となり、13時にかけて12%高の3160円(327円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値3590円(2018年2月)に迫っている。5月10日に発表した19年3月期の連結決算が各利益とも最高を更新し、今期・20年3月期の見通しも連結経常利益62億円(同22.6%の増加)とするなど、連続最高益を更新することになる。

 親会社株主に帰属する連結純利益は、19年3月期が前期比29.7%増の37.30億円連となり、今期は40億40百万円(8.3%の増加)、予想1株利益130円86銭を見込む。また、年間配当は19年3月期に7円増配の34円の見込みとし、今期はさらに4円増配の38円の予想とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

Eストアーが活況高、株主優待の拡充や前期決算の上振れ着地など注目される

■優待は年1回を2回に増やしクオカードの額も倍増

 Eストアー<4304>(JQS)は5月13日の前場、8%高の797円(58円高)まで上げたあとも活況高を続け、前週末から大幅反発となった。10日の取引終了後に2019年3月期の連結決算、株主優待制度の拡充などを発表し、注目が再燃した。

 19年3月期の連結業績は、連結財務諸表の作成が今第2四半期からのため昨対比なしだが、各利益は会社側の予想を上回って着地し、営業利益は5.15億円(会社側予想比1.4%増)、経常利益は5.82億円(同3.9%増)、純利益は4.09億円(同4.3%増)となった。

 株主優待制度を拡充し、現在は年1回(3月・クオカード500円分)の優待を年2回(9月、3月・各クオカード1000円分)とする。19年9月30日現在の株主を対象に開始する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

【株式市場】中国関連株が底堅く日経平均は朝安のあと回復傾向

◆日経平均は2万1237円71銭(107円21銭安)、TOPIXは1547.56ポイント(1.86ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億525万株

チャート12 5月13日(月)前場の東京株式市場は、引き続き中国製品に対する米国の関税上乗せの影響が注視され、日経平均は164円安で始まった。ただ、中国景気に敏感とされる安川電機<6506>(東1)が次第に持ち直すなど、全般的には総じて底堅い。日経平均も次第に回復傾向となり、11時過ぎには73円41銭安(2万1271円51銭)まで回復。前引けも107円21銭安(2万1237円71銭)となった。東証2部指数は9時半頃に下げ止まったまま底練り状態だったが、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は9時半頃から回復基調を続けた。

 トヨタ自動車<7203>(東1)が朝方を下値に切り返して堅調に推移し、前週末取引日の10日に決算を発表したよみうりランド<9671>(東1)東洋タイヤ<5105>(東1)アートスパークHD<3663>(東2)KUDAN<4425>(東マ)などが活況高。

 東証1部の出来高概算は増加気味で7億625万株、売買代金は1兆1648億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は1056銘柄、値下がり銘柄数は991銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

クリナップのレスリング部の皆川博恵選手は「2019年アジア選手権」で銀メダルを獲得

◆4月23日から28日にかけて中国・西安で開催

 クリナップ<7955>(東1)が運営する、レスリング部の皆川博恵選手(女子 76 kg級)が、4月23日から28日にかけて中国・西安にて開催された「2019年アジア選 手権」に出場し、銀メダルを獲得した。

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銀メダルを獲得した皆川選手(左)(撮影:保高幸子)

皆川選手は、1回戦の韓国選手と2回戦のウズベキスタン選手に10-0で勝利。続く準決勝は、キルギス選手にフォール勝ちし、圧巻の強さを見せた。決勝では中国選手に何度も攻めの姿勢を見せたが、ポイントに繋げることは出来ず、1-2で惜しくも敗れ、結果は銀メダルとなった。

大会を終えた皆川選手は、「決勝戦は負けてしまったけれど、後半は相手の体勢を崩すことができ、いい動きができていたと思います。ちょっとしたところを修正し、これからに臨みたいです。」とコメントし、東京五 輪に向けて気持ちを切り替えた。

クリナップは1992年にレスリング部を創部以来、企業スポーツとして運営している。現在は、皆川選手を含め4名の選手が所属し、2020年に開催される東京五輪出場を目指している。生産拠点である福島県いわき市では、キッズレスリングも支援している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | プレスリリース

【新規上場(IPO)銘柄】エヌ・シイー・エヌは木造耐震設計事業、15日に3月期本決算を発表

エヌ・シイー・エヌ<7057>(JQS)は、本年3月14日に東京証券取引所ジャスダック市場に上場した。1995年の阪神淡路大震災の悲劇を繰り返さないために、1996年12月、「安心して住める木造住宅を提供する」こと目的にセブン工業と日商岩井 (現双日)の合弁会社として設立。主に「木造耐震設計事業」を展開している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 新規上場(IPO)銘柄

ニチリョクはストップ高、20年3月期通期営業利益予想は60.6%増、3期ぶり30円の復配へ

■JASDAQの値上がり率は第2位

 葬儀・葬式・霊園・墓地・墓石・堂内陵墓・仏壇などを手がけるニチリョク<7578>(JQS)は13日、150円高(20.80%高)の871円と、年初来高値を更新しストップ高となっている。JASDAQの値上がり率は第2位。10日発表の好決算を好感している。

 10日取引終了後に20年3月期通期単独業績予想を発表。売上高は34億円(前期比4.2%増)、営業利益は2億8000万円(前期比60.6%増)、経常利益は1億9千万円(同81.3%増)、当期純利益は1億8千万円(同258.3%増)と予想。3期ぶりの復配(30円)も計画している。

 今後、葬祭事業では、施行単価の下落は避けられないものの、件数は順調に増加し、売上高と利益に貢献するとしている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

日経平均は164円安で始まる、前週末のNYダウは114ドル高

 5月13日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が164円18銭安(2万1180円74銭)で始まり、6日続落模様となっている。朝の円相場は1ドル109円73〜75銭前後となりと前週末に比べて小幅だが円高となっている。

 前週末のNYダウは一時358.50ドル安(2万5469.86ドル)まで下押し、米国に輸入される中国製品の関税上乗せが影響したが、その後、米中貿易交渉は継続するとのトランプ大統領の発言などを受け、終値は114.01ドル高(2万5942.37ドル)と反発した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

ジャパンフーズが新中期経営計画(2019年度〜2021年度)を発表

■2021年度は売上高189億円、経常利益11億円を目指す

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は新中期経営計画(2019年度〜2021年度)を発表した。

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 発表によると、新中期経営計画(“JUMP++2021”−次のステージへ−)は、2019年度から2021年度までの3カ年を対象とし、“JUMP2015”ならびに“JUMP+2018”の経営方針および方向性を堅持しつつ、持続的成長への危機感を持ち、「次のステージ」へ挑戦するとしている。

 また、同社では、新中期経営計画のスタートを機に、社員全員でジャパンフーズグループの理想像と企業文化を問い直し、企業理念(普遍的価値観・ 存在意義)および経営ビジョン(中長期的視野における将来像)を見直した。詳細は、https://ssl4.eir-parts.net/doc/2599/tdnet/1698220/00.pdf
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | IR企業情報

【どう見るこの相場】米中貿易協議は綱渡り長期化でもウルトラCでも取り敢えず株主厚遇株に究極のディフェンシブ株投資

どう見るこの相場

 一体全体、何が起こっているのか、起ころうとしているのか、一般の投資家には到底理解できないに違いない。トランプ米大統領が、「中国はディール(約束)を破った」とツイッターに投稿したことが、何を指していたのか意味不明だったが、それ以上に分からないのが、米国が、閣僚級の米中貿易協議中にもかかわらず2000億ドルの中国製品に対して10%から25%に引き上げた制裁関税を発動したあとも、貿易協議を継続すると表明した両国の真意である。しかも、米国は、さらに残りの3000億ドルを含めてすべての中国製品に制裁関税を課税する準備に入り13日にその詳細を公表すると報道されている。綱渡りの協議が長期化、泥沼化するのか、それとも急遽、合意形成のウルトラCとなるかは、何でもお見通しの神様のほか、トランプ大統領と中国の習近平国家主席の胸の内にあるということだろうか?

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | どう見るこの相場

ファンデリーは上場来高値目指す、20年3月期大幅増収増益予想で初配当

 ファンデリー<3137>(東マ)は健康食宅配事業を主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。健康食宅配会員数が増加基調で、19年3月期は7期連続増収増益だった。20年3月期は新工場も寄与して大幅増収増益予想である。そして初配当も実施する。これを好感して株価は急伸している。18年4月の上場来高値を目指す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォコムは上場来高値目指す、20年3月期も増収増益・増配予想

 インフォコム<4348>(東1)は、ITサービスや電子コミック配信サービスを主力として、IoT領域などへの事業拡大も推進している。19年3月期は増収増益・増配だった。20年3月期も増収増益・増配予想である。株価は急反発して戻り高値圏だ。18年12月の上場来高値を目指す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

神鋼商事は売られ過ぎ感、20年3月期減益予想だが保守的

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連の専門商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。19年3月期は減益だった。20年3月期も不透明感が強いとして減益予想だが、やや保守的だろう。株価は決算発表に対してネガティブ反応となったが売られ過ぎ感を強めている。調整一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

はてなは上場来高値圏、19年7月期増収増益予想で上振れ期待

 はてな<3930>(東マ)はUGCサービス事業を展開している。19年7月期増収増益予想である。第2四半期累計の進捗率が高水準であり、通期上振れ期待が高まる。株価は上場来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:29 | 株式投資ニュース

エランは上値試す、19年12月期1Q大幅増益で通期上振れ濃厚

 エラン<6099>(東1)は介護医療関連事業として「手ぶらで入院、手ぶらで退院」できるCSセット(入院セット)を展開している。契約施設数・利用者数が増加基調であり、19年12月期2桁増収増益・増配予想である。第1四半期は大幅増益だった。通期予想は上振れが濃厚だろう。市場開拓余地が大きく中期成長も期待される。株価は4月の上場来高値に接近している。上値を試す展開が期待される。取り組み妙味で踏み上げの可能性もありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:28 | 株式投資ニュース