株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年05月14日

立花エレテックの前3月期連結決算は売上高、営業・経常益が最高を更新

■今期は米中貿易摩擦などで海外は減収予想だが連続最高益を計画

 立花エレテック<8159>(東1)が5月14日に発表した2019年3月期の連結業績は、製造業の設備投資、特に半導体製造装置関連、および自動車関連の投資を取り込み、売上高、営業利益、経常利益が過去最高を更新し、売上高は前期比2.6%増加して1828.75億円となり、営業利益は同3.1%増加して65.96億円となった。親会社株主に帰属する当期純利益は同8.1%増加して49.06億円となり、最高だった15年3月期の54億円に迫った。

■生産ラインや産ロボなどのM2M(機械間通信)ビジネスを強力推進

 FAシステム事業の売上高は107、23億円(前期比3.1%増)となり、同事業の営業利益は48.34億円(前期比2.6%増)となった。半導体デバイス事業の売上高は540.77億円(前期比1.3%減)となり事業営業利益は16億円(前期比1.0%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:12 | 決算発表記事情報

加賀電子の前3月期は主力のEMS事業などが牽引し13期ぶりに最高益を更新

■定款を変更しヘリコプターやドローン等の航空機関連事業にも進出

 加賀電子<8154>(東1)の2019年3月期の連結決算は、世界的なスマートフォン生産の成熟化の影響はあったものの、電気自動車や自動運転支援技術に代表される車載関連エレクトロニクス向けなどが好調に推移し、主力のEMS(電子部品などの製造受託)ビジネスも好調に拡大、売上高は前期比24.1%増加して2927.79億円となった。同年1月に連結化した富士通エレクトロニクス(非上場)も寄与し始めた。

■1月に連結化した富士通エレクトロニクスも寄与を開始

 利益面では、立ち上げ期にあるベトナム、メキシコの海外工場での先行費用などがあり、営業利益は75.70億円(同6.8%減)となった。一方、親会社株式に帰属する当期純利益は同23.5%増加して80.14億円となり、企業買収にともなう「負ののれん発生益」の計上や、法人税の負担減などが寄与した。純利益は、これまで過去最高だった2006年3月期の72.72億円を上回り、13期ぶりに最高を更新した。

 総資産は富士通エレクトロニクスの連結化が大きく寄与し、前期末比約850億円増加して約2138億円となった。「商品および製品」は約187億円増加した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:29 | 決算発表記事情報

ソフトクリエイトホールディングスの19年3月期の売上高は前年同期比24.1%増と急伸し、最高益更新で着地

■同社独自のサービスである「SCクラウド」のクラウドサービス売上高が伸長

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)の19年3月期の売上高は前年同期比24.1%増と急伸し、最高益更新で着地した。

 同社グループはECサイト構築パッケージ「ecbeing」を活用したECソリューション事業の業績拡大に注力したことに加え、セキュリティビジネスや同社独自のサービスである「SCクラウド」の拡大に注力した。

 ECソリューション事業では、インターネット広告売上高、ECサイト構築パッケージ「ecbeing」の販売、保守及びホスティング売上高が伸長したことにより、売上高88億50百万円(同22.8%増)、セグメント利益16億17百万円(同1.5%減)となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:56 | 決算発表記事情報

サンコーテクノの19年3月期業績は増収2ケタ増益と2期連続の増収増益

■ファスニング事業が機能材事業の減収減益をカバー

 あと施工アンカーのサンコーテクノ<3435>(東2)の19年3月期業績は増収2ケタ増益と2期連続の増収増益となり、期末配当は2円増配の24円となった。

 主力のファスニング事業においては、各種設備工事等の需要は、民間工事で増加したものの、公共工事は前年を下回る水準で推移しており、主力製品である金属系あと施工アンカーの販売は微増であった。一方、低迷していた接着系あと施工アンカーの販売が底打ちしたほか、完成工事高が増加したことや、ドリル・ファスナー製品の販売が増加したことで、ファスニング事業の業績は、売上高139億97百万円(前年同期比8.8%増)、セグメント利益18億40百万円(同 9.9%増)と増収増益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54 | 決算発表記事情報

総医研ホールディングスは業績予想と配当予想の上方修正を好感してストップ高

■東証マザーズの値上がり率は第2位

 総医研ホールディングス<2385>(東マ)は14日、100円高(18.76%高)の633円とストップ高と続伸している。東証マザーズの値上がり率は第2位。13日に業績予想と配当予想の上方修正発表を好感している。

■年間配当は2円から4円へ

 19年6月期は、営業利益を従来予想の6億円から8億円(前期実績=3.25億円)に上方修正した。化粧品事業の「PH マッサージゲル Pro.」と「モイストクリームマスク Pro.」を中心とする越境EC関連商品の販売が伸びたことと、機能性素材開発事業ではラクトフェリン原料の販売価格の上昇などで、売上高・利益ともに計画を上回った。

 年間配当は従来予想の2.00円から4.00円(前期実績=2.00円)に増額修正した。19年6月期第3四半期累計(18年7月−19年3月)の、売上高は57.88億円(前年同期比42.0%増)、営業利益6.40億円(同2.0倍)だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

クリナップは「次世代住宅ポイント制度」の専用ウェブサイトを5月9日に公開

◆消費税引き上げ後の新築住宅購入・リフォーム実施に対する政府支援策

 クリナップ<7955>(東1)は、今年10月、消費税引き上げ後の新築住宅購入・リフォーム実施に対する政府支援策として始まる「次世代住宅ポイント制度」の専用ウェブサイトを5月9日に公開した。

 国土交通省の「次世代住宅ポイント制度」は、消費税率10%が適用される一定の省エネ性、耐震性、バリアフリー性能等を満たす住宅や家事負担の軽減に資する住宅の新築やリフォームを行うと、さまざまな商品と交換できるポイントを発行する制度。この制度を利用することで、新築で最大35万ポイント、リフォームでは最大30 万ポイントが付与される。

 本専用サイトでは、制度の概要や対象工事の条件、申請期間、対象製品(一部)と付与されるポイント等を紹介する。このほか、全国103ヵ所のショールームをはじめ各地の営業所で専用チラシを配付し、制度の認知拡大を図りながら、対象期間の新築住宅購入・リフォーム実施を喚起する。

■『次世代住宅ポイント制度』クリナップ専用ウェブサイト
http://cleanup.jp/jisedai-points/

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | IR企業情報

【株式市場】中国景気敏感株が強く日経平均は439円安を下値に大きく持ち直す

◆日経平均は2万1036円92銭(154円36銭安)、TOPIXは1529.44ポイント(11.70ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増勢となり9億3074万株

チャート12 5月14日(火)前場の東京株式市場は、中国の対米報復関税発表を受けてNYダウが617ドル安となったため、株価指数の先物が先行安し、日経平均は320円安で始まった。ただ、中国景気に敏感とされるコマツ<6301>(東1)安川電機<6506>(東1)などが時間とともに持ち直し、11時頃には堅調に転換。資生堂<4911>(東1)は9時半頃から前日比プラス圏に浮上。日経平均も寄り後の439円83銭安(2万751円45銭)を下値に回復基調となった。前引けは154円36銭安(2万1036円32銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も次第に持ち直した。

 13日に四半期決算を発表したハウスドゥ<3457>(東1)、メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)寿スピリッツ<2222>(東1)などが高く、メディカル・データはストップ高。同じく総医研ホールディングス<2385>(東マ)も高い。10日発表のニチリョク<7578>(JQS)は2日連続ストップ高。

 
 東証1部の出来高概算は増勢となり9億3084万株、売買代金は1兆4958億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は537銘柄、値下がり銘柄数は1546銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

メディカル・データ・ビジョンは前場ストップ高、収益構造に厚みも

■費用先行の第1四半期に大幅黒字となり注目集中

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は5月14日前場、ストップ高の1137円(150円高)となった。5月13日に発表した2019年12月期・第1四半期の連結決算(2019年1月〜19年3月)は、引き続き、保有する大規模診療データベースを用いた「データ利活用サービス」事業の売上高が前年同期比30%拡大するなど好調で、連結売上高は前年同期比23.5%増加して8.69億円となった。

■カーダボックス順調で重点子会社の黒字化目標も進展

 営業利益は前年同期の0.3億円の赤字に対し1.02億円の黒字となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も同じく0.5億円の赤字から0.68億円の黒字に転換した。同社の事業特性として、第1四半期は費用先行型のため赤字になることが少なくなかったが、今期は、2大目標(重点子会社の黒字化、CADA−BOX:カーダボックスの受注拡大)への取り組みが進ンでいるとしたほか、。データ利活用サービスのひとつであるアドホック調査サービスの売上高が期初から一段と拡大して同40.3%増加したという。収益構造に厚みが出てきた可能性がある。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:41 | 決算発表記事情報

ニチリョクは全体相場が安いなか2日連続でストップ高

■10日発表の好決算を好感

 葬儀・葬式・霊園・墓地・墓石・堂内陵墓・仏壇などを手がけるニチリョク<7578>(JQS)は14日、150円高(17.22%高)の1021円と、年初来高値を更新し、全体相場が安いなか2日連続でストップ高となっている。JASDAQの値上がり率は第2位。10日発表の好決算を好感している。

【関連記事情報】
・2019年05月13日 ニチリョクはストップ高、20年3月期通期営業利益予想は60.6%増、3期ぶり30円の復配へ
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

寿スピリッツは最高益達成を好感して逆行高

 「お菓子の総合プロデューサー」を企業ビジョンに掲げ、首都圏エリア強化や商品プレミアム化などの重点施策を加速している寿スピリッツ<2222>(東1)は14日、235円高(5.05%高)の4890円まで上げて、全体相場が安いなかで逆行高している。13日発表の19年3月期が8期連続で過去最高売上高を更新し、利益面でも最高益を達成したことを好感している。

【関連決算記事情報】
・2019年05月14日 寿スピリッツの19年3月期は8期連続で過去最高売上高を更新し、利益面でも最高益を達成
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

ディー・エル・イーは昨日のストップ高に続いて3日続伸、朝日放送Gとの提携を好感

■年初来高値を更新し3日続伸

 キャラクターなど著作権ビジネスを展開するディー・エル・イー(DLE)<3686>(東1)は14日、63円高(30.88%高)の267円まで上げて、昨日のストップ高に続き、年初来高値を更新し3日続伸している。10日取引終了後に、朝日放送グループホールディングス<9405>(東1)との資本・業務提携を発表したことを好感している。

【関連記事情報】
・2019年05月13日 ディー・エル・イーは朝日放送グループとの資本・業務提携を好感してストップ高
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

メディカル・データ・ビジョンが逆行高、費用先行の期に黒字化し注目集まる

■第1四半期、「データ利活用サービス」事業中心に好調

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は5月14日、取引開始後に15%高の1137円(150円高)まで上げて急伸。全体相場の下げに逆行高となっている。5月13日に発表した2019年12月期・第1四半期の連結決算(2019年1月〜19年3月)が各利益とも大きく黒字化し、第1四半期は費用先行型のため赤字になることが少なくなかったにもかかわらずの黒字で注目が集まった。

 第1四半期は、保有する大規模診療データベースを用いた「データ利活用サービス」事業の売上高が前年同期比30%拡大するなどで、連結売上高は前年同期比23.5%増加して8.69億円となった。営業利益は前年同期の0.3億円の赤字に対し1.02億円の黒字となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も同じく0.5億円の赤字から0.68億円の黒字に転換した。データ利活用サービスのひとつであるアドホック調査サービスの売上高が期初から一段と拡大して同40.3%増加したという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は322円安のあと400円安、NYダウは617ドル安

 5月14日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が320円51銭安(2万870円77銭)で始まった。

 NYダウは617.38ドル安(2万5324.99ドル)となり大幅安。中国が米国に対する報復関税を発表し、NY株式の取引開始前だったため下げが大きくなったとの見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】イトーキは続落も今12月期業績予想据え置きに働き方改革関連人気が加わり押し目買いが交錯

 イトーキ<7972>(東1)は、前日13日に11円安の500円と変わらずを挟んで9営業日続落して引け、今年3月25日につけた年初来安値506円を更新した。米中貿易摩擦激化懸念で日経平均株価が、153円安と6営業日続落したことから同社株にも売り物が続いた。ただ前場取引時間中には、この日大引け後に発表予定の今2019年12月期第1四半期(2019年1月〜3月期、1Q)決算を先取りして516円まで買い進まれる場面があった。その1Q業績は連続減益で着地したが、12月期通期業績は、期初予想を据え置いて増益転換を見込み、働き方改革関連の需要拡大期待が加わって下値には押し目買いも交錯した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:34 | 編集長の視点

アールシーコアの20年3月期は前期の減収大幅減益から一転、53.3%増収で黒字転換を見込む

■「感性マーケティング」が奏功し、「BESSブランド」が確実に浸透

 アールシーコア<7837>(JQS)の20年3月期は、前期の減収大幅減益から一転、53.3%増収で黒字転換を見込む。

 一昨年に発生したカナダの山火事・水害等に起因する原木供給の極端な減少や、米国や中国の旺盛な木材需要の影響で、カントリーログに必要な大口径の良材確保の難航による納期遅延が発生したことが影響した。

 その結果、前期19年3月期連結業績は、売上高123億97百万円(前年同期比8.0%減)、営業利益△6億35百万円、経常利益△6億80百万円、純利益△5億41百万円と減収減益で赤字転落となった。

 しかし、配当に関しては2円増配の50円(第2四半期末25円、期末25円)を実施する。

 今期20年3月期については、堅調な集客状況などから、これまで手掛けてきた「感性マーケティング」が奏功し、「BESSブランド」が確実に浸透してきているという手応えを感じていることから、売上高190億円(前期比53.3%増)、営業利益3億30百万円、経常利益2億80百万円、純利益2億円と大幅増収増益で黒字転換を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:49 | 決算発表記事情報

システムサポートは今期19年6月通期業績予想を上方修正

■既存顧客のアップセルと新規案件の引き合いが増加

 システムサポート<4396>(東マ)は13日、今期19年6月通期業績予想の上方修正を発表した。

 修正理由として、既存顧客のアップセルと新規案件の引き合い増加により、売上高が想定より堅調に推移し、前回予想を上回る見通しとなり、利益面でも増収効果により予想を上回る見込みとなったことを挙げている。

 売上高は、当初予想を6億75百万円、営業利益は67百万円、経常利益は66百万円、純利益は24百万円上回る見込みとなった。

 その結果、19年6月期連結業績予想は、売上高116億13百万円(前期比16.5%増)、営業利益4億96百万円(同23.2%増)、経常利益4億66百万円(同26.6%増)、純利益2億92百万円(同33.9%増)を見込む。

 なお、同日発表された第3四半期連結業績は、売上高84億11百万円(前年同期比14.6%増)、営業利益4億59百万円(同30.7%増)、経常利益4億41百万円(同34.3%増)、純利益2億89百万円(同50.1%増)と2ケタ増収大幅増益であった。

 進捗率を見ると、売上高72.4%(前期73.6%)、営業利益92.5%(同87.3%)、経常利益94.6%(同89.1%)、純利益99.0%(同88.5%)となっていることから利益面での上振れが期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:34 | 決算発表記事情報

三洋貿易の第2四半期は増収増益、今期経常を7.8%上方修正し配当も5円増額へ

■19年9月期も増収・2桁増益に
 
 三洋貿易<3176>(東1)は13日、19年9月期第2四半期連結業績を発表し、併せて9月期の業績予想並びに中間配当及び期末配当予想の増額修正も発表した。また同時に、工業用各種ポンプ機器の製造販売等を手掛け、特にゴムライニング製ポンプの世界におけるニッチトップにある新東洋機械工業(埼玉県越谷市)を完全子会社化するとした。株式譲渡実行日は5月31日を予定。

 連結業績の売上高は前年同期比9.0%増の432億98百万円、営業利益は同15.1%増の34億51百万円、経常利益は同18.5%増の36億28百万円、四半期純利益は同23.5%増の24億49百万円だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:25 | 決算発表記事情報

エフティグループは2月8日公表の19年3月期業績予想と期末配当を上方修正

■期末配当29円を33円に、年間16円の増配

 エフティグループ<2763>(JQS)は13日、2月8日公表の19年3月期業績予想と期末配当を上方修正し、同日、19年3月期連結業績を発表した。

 上方修正の理由として、法人事業においてUTMをはじめとするネットワークセキュリティ装置・ビジネスホン・空調機器の販売が好調であったことに加え、小売電力サービスの獲得が予想を上回ったことを挙げている。

 2月8日公表の連結業績予想の売上高を18億33百万円、営業利益を1億66百万円、経常利益を1億83百万円、純利益を2億33百万円上方修正した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | 決算発表記事情報

寿スピリッツの19年3月期は8期連続で過去最高売上高を更新し、利益面でも最高益を達成

■シュクレイの大幅増益に加え、九十九島グループは黒字転換

 寿スピリッツ<2222>(東1)の19年3月期は、8期連続で過去最高売上高を更新し、利益面でも最高益を達成した。

 事業別の業績は、シュクレイは売上高138億60百万円 (同20.0%増)、営業利益20億89百万円(同76.0%増)、ケイシイシイは売上高120億11百万円(同1.4%増)、営業利益15億52百万円(同6.3%減)、寿製菓・但馬寿は売上高100億79百万円(同3.3%減)、営業利益10億73百万円(同12.7%減)、販売子会社は売上高58億29百万円(同5.6%増)、営業利益4億66百万円(同14.0%増)、九十九島グループは売上高37億59百万円(同13.3%増)、営業利益1億19百万円(前年同期△2億13百万円)、その他は、売上高3億21百万円(前年同期比5.5%減)、営業利益△91百万円(前年同期△52百万円)であった 。

 以上のように、シュクレイの大幅増益に加え、九十九島グループの黒字転換により、ケイシイシイ、寿製菓・但馬寿の減益をカバーした。

 その結果、19年3月期連結業績は、売上高407億68百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益59億75百万円(同19.2%増)、経常利益60億12百万円(同19.1%増)、純利益39億72百万円(同12.4%増)と最高益更新を達成した。

 好業績であったことから、期末配当は5円増配の40円となった。

 今期20年3月期連結業績予想は、売上高452億円(前期比10.9%増)、営業利益69億70百万円(同16.6%増)、経常利益70億円(同16.4%増)、純利益45億50百万円(同14.5%増)と最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:28 | 株式投資ニュース

アーバネットコーポレーションは戻り歩調、19年6月期大幅増収増益予想で3Q累計順調

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQ)は東京23区中心に投資用・分譲用マンションの開発・販売を展開している。19年6月期大幅増収増益予想である。そして第3四半期累計は順調だった。通期も好業績を期待したい。株価は徐々に下値を切り上げて戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

建設技術研究所は調整一巡期待、19年12月期2桁増益予想で1Q順調

 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタント大手である。中期ビジョンではマルチインフラ&グローバル企業を目指している。インフラ整備関連の需要が高水準に推移して19年12月期2桁増益予想である。そして第1四半期は黒字化と順調だった。通期ベースでも好業績を期待したい。株価は上値が重くモミ合い展開だが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ミロク情報サービスは年初来高値更新、20年3月期も増収増益・増配予想

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを主力として、クラウドサービスやFinTech分野を強化している。19年3月期は2桁増収増益・増配だった。そして20年3月期も増収増益・増配予想である。株価は好業績を評価して年初来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら18年2月の上場来高値を目指す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

プロパティデータバンクは目先的な売り一巡、20年3月期増収増益予想

 プロパティデータバンク<4389>(東マ)は、不動産運用管理に関するクラウドサービス「@プロパティ」を主力とするBtoB不動産テック企業である。19年3月期は大幅増収増益だった。20年3月期は伸び率が鈍化するが増収増益予想である。これに対して株価はネガティブ反応となったが、目先的な売り一巡感を強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:35 | 株式投資ニュース

プロレド・パートナーズは上値試す、19年10月期大幅増収増益予想

 プロレド・パートナーズ<7034>(東マ)は、完全成果報酬型のコンサルティングを展開する経営コンサルティングファームである。19年10月期大幅増収増益予想である。株価は4月の戻り高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:33 | 株式投資ニュース