株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年05月15日

プレミアグループの前3月期は売上高が18%増加し各利益とも最高を更新

■中古車小売店向けの「クレジット」などの複合サービスが好調

 プレミアグループ<7199>(東1)が5月15日に発表した2019年3月期の連結業績(2018年4月〜19年3月、IFRS基準)は、連結売上高が106.99億円(前期比18.0%の増加)となり、税引前利益は20.46億円(同3.4%の増加)と、ともに連続して最高を更新した。

■IFRS9号が適用され数字を押し下げる形になったが最高を更新

 主要取引先である中古車小売店向けに「クレジット」「ワランティ」などのサービスを提供し、取扱いが順調に増加。この期から、IFRS第9号が新規適用になり、費用面から前期比での伸びを押し下げる形になったが、取引先とのきめ細かな関係構築を通じて稼働率の向上につとめ、自社ブランド商品である「プライムワランティ」も伸長した。親会社の所有者に帰属する当期利益は13.46億円(同4.1%の増加)となり、やはり最高を更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:11 | 決算発表記事情報

ラ・アトレの第1四半期連結決算は経常利益が通期計画の55%を確保

■大型案件の引渡しが進むとともに営業外費用は23%削減

 ラ・アトレ<8885>(JQG)が5月15日に発表した2019年12月期の第1四半期連結決算(2019年1〜3月)は、経常利益が通期計画値に対し55%の進捗となるなど大幅に拡大し、3期連続の最高値更新に向けて大きく前進する好決算になった。

 第1四半期の連結売上高は、前年同期の2.4倍の33.46億円となり、営業利益は同じく8.1倍の6.58億円となった。収益不動産「LAホテル福岡」や土地企画販売業務「大森北プロジェクト」及び「東十条プロジェクト」などの大型案件の引渡しが完了した上、営業外費用が同23%削減でき、経常利益は同150倍の6.03億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同103倍の4.12億円だった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は8日ぶりに反発し令和元年になって初めて上げる

◆日経平均は2万1188円56銭(121円33銭高)、TOPIXは1544.15ポイント(9.17ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億2404万株

チャート13 5月15日(水)後場の東京株式市場は、上海株式が堅調で、中国政府が景気対策を行うとの観測が言われ、日経平均は前引けの15円安に対し19円高で始まった。株価指数連動型の買いが強まったようで、トヨタ自動車<7203>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)などが一段と強張った。日経平均は大引けにかけて124円30銭高(2万1191円53銭)まで上げた。大引けも121円高となり8日ぶりに反発し、令和元年になって初めて高い日になった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 三菱地所<8802>(東1)が活況高となり、14日発表の3月決算や自社株買いなどを好感する相場になり、13日に決算と今期見通しを発表した図書印刷<7913>(東1)は2日連続ストップ高。明星電気<6709>(東2)は好業績とチャート妙味で再び戻り高値。ファイバーゲート<9450>(東マ)は14日発表の業績見通し増額修正などが注目されてストップ高。テックファームHD<3625>(JQS)は四半期決算などが注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は15億2404万株、売買代金は2兆5724億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は1359銘柄、値下がり銘柄数は716銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は26業種となり、値上がり率上位の業種は、繊維製品、不動産、電気機器、精密機器、石油・石炭、食料品、陸運、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

日経平均後場105円高、「令和元年」最初の反発が濃厚に

■3月好決算銘柄などストップ高銘柄が15銘柄を超える
 
 5月15日午後の東京株式市場では、日経平均がジリ高傾向となり、14時30分にかけて105円57円高(2万1172円80銭)まで上げて本日の現在高となっている。昨14日までは終値で7日連続安、令和元年になって高い日が皆無の状態だったため、令和最初の反発が注目されている。

 ストップ高に達する銘柄が15銘柄に達し、3月決算の好調だった図書印刷<7913>(東1)セキド<3878>(東2)アドベンチャー<6030>(東マ)、直近急落していたアンジェス<4563>(JQS)などが急伸している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】オーウエルは年2回配当実施へ、配当利回り妙味増す

 オーウエル<7670>(東2)は、昨年12月13日に東京証券取引所市場第二部に上場。同社社グループは、1943年の会社設立以来、産業用塗料で常に販売高トップの実績を上げている。取引先は、約3,000社の仕入先と約3,000社の得意先。豊富な取扱商品の中からニーズに合った最適な商品を提供し、国内外のものづくりを支えている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 新規上場(IPO)銘柄

クリナップは洗面化粧台フラッグシップモデル「TIARIS(ティアリス)」の商品構成と価格対応力を強化

 クリナップ<7955>(東1)は、昨年2月にリニューアルした洗面化粧台フラッグシップモデル「TIARIS(ティアリス)」を、ステンレスキャビネット等の魅力をそのままに商品構成と価格対応力を強化し、5月13日に発売した。

 また同日、CENTRO(セントロ)、STEDIA(ステディア)、ラクエラのシステムキッチン3ブランドにおいて、業界初のフラット対面キッチン用の「コンセント付フロントスクリーン」を発売し、利便性強化を図る。

 カビや湿気に強い「ステンレスキャビネット」、ボール内の汚れが水流で自然と排水口へ向かう「流レールボール」、衝撃や薬品に強く、水晶のような透明感のある「アクリストンクオーツカウンター」といった機能性や美しさはそのままに、利便性向上と価格バリエーションの拡大を図った。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | IR企業情報

【中西文行の相場展望】ディフェンシブ銘柄に注目

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:12 | BLOG TV

IMAGICA GROUPはストップ高、20年3月期の連結業績予想81%増を好感

 IMAGICA GROUP<6879>(東1)は15日、100円高(18.18%高)の650円とストップ高となっている。14日発表の20年3月期の連結業績予想を好感している。

 14日取引終了後に発表した20年3月期の連結業績予想は、売上高950億円(前期比5.0%増)、営業利益16億80百万円(同81.0%増)、経常利益12億円(同52.0%増)だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

三菱地所が10%高、自社株買いなど注目され取引開始から10分以上も買い気配

■発行株数の4.68%相当の6500万株または1000億円を上限に実施

 三菱地所<8802>(東1)は5月15日、買い気配で始まり、9時10分を過ぎて10%高の2050.0円(187.5円高)で始値がついた。14日の取引終了後、発行済み株式総数の4.68%に相当する6500万株を上限とした自己株式の取得(自社株買い)と3月決算、今期の見通しなどを発表。注目されている。

 この銘柄が取引開始から10分以上も買い気配で値がつかないのは珍しいとの指摘が出ている。自社株買いは、6500万株または総額1000億円を上限に、2019年5月15日から20年3月31日まで実施する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

日経平均は45高で始まる、NYダウは一時364ドル高まで急伸

 5月15日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が45円62銭高(2万1112円85銭)で始まった。

 NYダウは一時363.97ドル高の2万5688.96ドルまで上げ、終値も207.06ドル高(2万5532.05ドル)だった。米中貿易交渉について、トランプ大統領が楽観視するツイートを発したと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

ジェイテックは20年3月期減益予想で急落したが売り一巡感

 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を展開している。19年3月期は大幅増益だったが、20年3月期は減益予想としている。これを嫌気して株価は5月13日に急落したが、14日には前日比プラスに転じて早くも売り一巡感を強めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

協立情報通信は自律調整一巡して上値試す、20年2月期増収増益・増配予想

 協立情報通信<3670>(JQ)は、ソリューション事業とモバイル事業を展開し、ストック型収益モデルの強化によって高収益化を目指している。20年2月期増収増益・増配予想である。株価は4月に年初来高値を更新した。その後一旦反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ASIAN STARは底値圏、19年12月期営業増益予想

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(JQ)は不動産関連事業を展開している。19年12月期営業増益予想である。第1四半期は減収減益だったが、通期ベースで収益改善を期待したい。株価は地合い悪も影響して安値を更新したが、ほぼ底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

リーガル不動産は調整一巡、19年7月期増収増益予想

 リーガル不動産<3497>(東マ)は不動産開発・賃貸を主力とする独立系の総合不動産ディベロッパーである。19年7月期増収増益予想である。株価は戻り高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:26 | 株式投資ニュース

ウインテストは底値圏

 ウインテスト<6721>(東2)は半導体・液晶向け自動検査装置メーカーである。19年7月期の連結業績予想は開示が可能となった時点で速やかに開示するとしている。株価は急伸した3月の戻り高値から反落し、地合い悪も影響して水準を切り下げたが、18年12月安値に接近してほぼ底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】ヨコレイは年初来高値に肉薄、2Q業績の増益転換着地を手掛かりに割安修正買いが再燃

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、前日14日に89円高の939円と5営業日ぶりに急反発して引け一時、942円と今年1月22日につけた年初来高値965円に肉薄した。令和相場入り以来の日経平均株価の7営業日続落に対して逆行高、東証第1部値上がり率ランキングの第18位に躍り出た。前日14日の後場寄り付きとともに今2019年9月期第2四半期(2018年10月〜2019年3月期、2Q)累計業績を発表、増益転換して着地したことを手掛かりに割安修正買いが再燃した。テクニカル的にも、この急反発で長大な陽線包み足を示現しており、上昇トレンド転換を示唆している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:55 | 編集長の視点

【新規上場(IPO)銘柄】グッドスピードは中古車販売等を展開、今9月期第2四半期業績は高進捗

 グッドスピード<7676>(東マ)は、4月25日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「気持ちに勝るものはない」を経営理念として、中古車販売並びに安心・快適・楽しいカーライフの提供を通じて「すべての人に感謝・感動・感激を与え続ける伝道師でありたい」をミッションに掲げ、その具現化を目指し、SUV・4WDに特化した中古車販売及びその附帯事業を東海エリアで展開している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | 株式投資ニュース

スターティアホールディングスは19年3月期連結業績予想を修正

■売上高は前回予想を下回るが、利益面は上回る見通し

 スターティアホールディングス<3393>(東1)は14日、19年3月期連結業績予想を修正した。

 売上高に関しては、デジタルマーケティング関連事業のパッケージサービスのフロー売上高とストレージサービス「セキュアSAMBA」のフローの売上高が予想を下回る見込みとなった。

 利益面では、予想に対して売上総利益率の高い売上構成となったことや、中途採用の採用人数が計画を下回ったことで人材関連費用が減少したほか、広告宣伝費のコスト削減などにより前回予想を上回る見込みとなった。

 その結果、売上高は前回予想を2億53百万円下回る119億07百万円(増減率2.1%減)、営業利益は1億17百万円上回る5億17百万円(同29.3%増)、経常利益は1億36百万円上回る5億73百万円(同31.1%増)、純利益は53百万円上回る3億23百万円(同19.6%増)となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:37 | IR企業情報

ミロク情報サービスは「デジタルイノベーション 2019〜Cloud Days 〜」に出展

■クラウドコンピューティングに関する製品・サービスが一堂に集結

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、2019年5月より全国4都市(名古屋・関西・九州・札幌)で開催される「デジタルイノベーション 2019〜Cloud Days 〜」に出展する。

 「Cloud Days 2019」は、“デジタル革命”の最前線を体感できる業界唯一のツアーイベント。 クラウドコンピューティングに関する製品・サービスが一堂に集結し、AIやIoTといった時代の潮流に即したデジタルテクノロジーの最前線を体感できる。同社は、企業の生産性向上や業務改善 をサポートする多彩なソリューションを展示する。 なお、同社のブースでは、オリジナルノベルティグッズを提供する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:17 | IR企業情報

星光PMCの第1四半期は、新綜工業が加わったこともあり増収増益と順調

■樹脂事業は大幅増収増益

 星光PMC<4963>(東1)の第1四半期は、新綜工業が加わったこともあり増収増益と順調なスタートとなった。ちなみに、前年同期は増収ながら減益であった。

 同社は、製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業(子会社KJケミカルズ)を展開している。なお、第1四半期より、連結子会社となった新綜工業の業績が加わる。

 セグメント別では、製紙用薬品事業は、需要が前年同期並みとなる中、国内市場・中国市場へ差別化商品の売上増加に努めたことで、売上高は40億77百万円(前年同期比1.2%増)、セグメント利益は4億33百万円(同4.8%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:06 | 決算発表記事情報