株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年05月16日

【株式市場】米中の「排除」「遮断」合戦が伝わり日経平均は反落するが好決算株などは高い

◆日経平均は2万1062円98銭(125円58銭安)、TOPIXは1537.55ポイント(6.60ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億6158万株

チャート12 5月16日(木)後場の東京株式市場は、正午前に米国が中国・華為技術(ファーウェイ)の製品を米通信ネットワークから排除する措置を発表と伝えられ、TDK<6762>(東1)が下値模索の始まりとなるなど、電子部品・半導体関連株などが重く、日経平均は120円安(2万1050円)をはさんで一進一退となった。中で、オリエンタルランド<4661>(東1)が一段とジリ高基調を強めて1ヵ月半ぶりに上場来の高値に進み、15日に決算を発表したフランスベッドHD<7840>(東1)も高い。日経平均は15日の8日ぶり反発から早速反落。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も反落した。午後、中国当局は「ウィキペディア」を全言語とも遮断(ブロック)したと伝えられた。

 後場は、15日に大幅増益決算を発表した東映<9605>(東1)、13日に発表した大正製薬HD<4581>(東1)が一段と強含み、ビットコイン相場の回復が言われてビットワングループ<2338>(東2)などが13時頃にかけて活況高。マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)ワンダーコーポレーション<3344>(JQS)は業績見通し増額や今期見通し拡大が好感されて買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億6158万株(前引けは7億2075万株)、売買代金は2兆3942億円(同1兆1282億円)。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は845(同756)銘柄、値下がり銘柄数は1227(同1302)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は12業種(前引けは9業種)となり、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、サービス、倉庫・運輸、空運、建設、精密機器、陸運、不動産、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット

Jトラストが決算期を12月に変更、営業収益の過半を占める海外子会社と一体化

■今期は4月から12月まで9ヵ月間の経過期間に

 Jトラスト<8508>(東2)は今期から決算期を変更し、これまでの3月決算を12月決算にすることを5月13日付で決議した。これにより、今期は経過期間となり、2019年4月1日から19年12月31日までの9ヵ月決算になる。株価は5月16日、13時にかけて405円(2円安)前後で推移し、全体相場の急反落に比べて底堅い推移となっている。

 同社グループでは、営業収益の半分以上を海外子会社で獲得しており、今後も海外を中心に事業展開を進めていく中で、ほとんどの海外子会社の決算期が12月であり、これに決算期をそろえることで、グローバル事業の一体運営をさらに推進し、より経営情報の適時・適切な開示を図る。連結子会社においても同様の変更を行う予定とした。

 前期・2019年3月期の連結業績(IFRS基準)は、営業収益が749.35億円(前期比0.8%の増加)となった。営業利益はインドネシアの金融事業の再構築に向けて大胆な引当金を積んだことにより326.0億円の赤字となった。ただ、国内事業や韓国・モンゴルでの金融事業などは堅調に推移しており、大きな下振れ要因は後退。このため、決算期変更にともなう今期・19年12月期(9ヵ月間)の連結業績見通しは、営業収益を643.97億円、営業利益は黒字を回復し0.61億円の黒字とした。

 再構築に着手したインドネシアの金融事業については、来期・20年12月期中には単月で黒字化し始め、連結ベースの最終損益も黒字が現実化してくる見込みとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | IR企業情報

ハウスドゥが愛媛銀行と「ハウス・リースバック」の取扱い拡大で提携

■「持ち家を活用する」発想で様々な使途に活用できる資金調達法

 ハウスドゥ<3457>(東1)はこのほど、自宅などを売却後もそのまま住める「持ち家活用」方法である、「ハウス・リースバック」の取扱い拡大を目的に、株式会社愛媛銀行<8541>(東1)と業務提携した。

 ハウス・リースバックは、「持ち家を活用する」という発想で、資金調達や相続の資産整理、住宅ローンの負担軽減など、様々な使途に活用できる資金調達方法として注目をされており、区分マンションも取り扱い可能なほか、事業性資金にも対応している。

 ハウスドゥでは、2013年10月のサービス提供開始から5年が経過し、現在では年間の問い合わせ件数が1万1000件にのぼり、2018年7月には累計契約件数が1000件を突破。今期・2019年6月期も、第3四半期の契約件数は前年同期の247件から410件へ66.0%も増加した。需要はますます増加傾向にあるという。

 同社では、「今後も、より多くのお客様にご利用いただけるよう、認知度向上及びハウス・リースバック事業の成長を図り、市場のニーズを捉え、地域のお客様に必要とされる不動産ソリューションサービスの提供で日本経済の活性化に貢献していく」としている。

【ハウス・リースバック】所有する自宅を、あらかじめ使用する期間を取り決めて売却し、売却後は賃貸契約をしてそのまま今までと同様に住んでいけるサービス。将来的にその家を再び購入することも可能。詳細はこちらまで:https://www.housedo.co.jp/leaseback/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】日経平均は一時236円安となり自動車への関税が注目される

◆日経平均は2万1055円61銭(132円95銭安)、TOPIXは1534.69ポイント(9.46ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億2075万株

チャート12 5月16日(木)前場の東京株式市場は、トランプ大統領が日本と欧州連合(EU)から輸入する自動車への関税を条件付きで猶予を検討と伝えられ、「中国の次は日本」(市場関係者)との見方があり、好決算株などの一本釣り相場となった。15日に決算を発表したチタン工業<4098>(東1)などは活況高となったが、日経平均は35円安で始まった後ジリ安となり、10時40分頃に236円89銭安(2万951円67銭)まで下押し、前引けは132円95銭安(2万1055円61銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 マーケットエンタープライズ<3135>(東1)が買い気配のままストップ高となり、15日に発表した6月通期の業績見通し増額などを好感する相場になり、オークファン<3674>(東マ)は営業利益の見通し増額が注目されてストップ高。ジョルダン<3710>(JQS)は通期の2ケタ増益見通しなどが注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は7億2075万株、売買代金は1兆1282億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は756銘柄、値下がり銘柄数は1302銘柄(HC)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 今日のマーケット

アイリッジの19年3月期売上高は堅調に推移、今期経常利益は2億50百万円予想へ

■22年3月期の売上高70億円、営業利益5億円を目指す

 アイリッジ<3917>(東マ)は15日、19年3月期(連結決算に移行、決算期変更で18年8月〜19年3月の8ヶ月の変則決算)の連結業績を発表した。連結子会社は電子地域通貨事業のフィノバレー、セールスプロモーションのDGマーケティングデザインである。

 売上高は32億61百万円、営業利益は12百万円、経常利益は12百万円、純利益は26百万円の赤字だった。

 売上高は、グループ化に伴い約3倍に拡大。月額報酬、アプリ開発、コンサル、プロモーション等ともに、堅調に推移した。O2Oソリューション「popinfo」のアプリマーケティング機能の強化、電子地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」の展開地域の拡大・機能拡張、不動産向けアプリの開発、VUIを活用したソリューションの開発・提供等、新サービスも含め売上拡大を進めている。 一方、利益面では事業拡大に対応する人材採用等の投資や業務資本提携後の投資、また新事業への投資によりコストが売上高の増加に先行している状況にある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 決算発表記事情報

マーケットエンタープライズが買い気配、6月通期の業績見通しを増額修正

■新規サービスのオウンドメディア運営などが高拡大

 マーケットエンタープライズ<3135>(東1)は5月16日、買い気配で始まり、9時15分を過ぎては10%高の1486円(180円高)の買い気配となり、まだ売買が成立していない。15日の取引終了後に発表した第3四半期決算が大幅増益となり、6月通期の見通しを増額修正し、注目が殺到している。本日のストップ高は300円高。

 第3四半期の連結売上高(2018年7月〜19年3月、累計)は前年同期比34.7%増加して59.99億円となり、営業利益は同約11倍へと急回復した。新規サービスであるオウンドメディアの運営、および通信領域のサービス、農機具の買取販売による収益が、第2四半期累計期間続き第3四半期も想定を上回る成長となった。

 これを受け、6月通期の連結業績見通しを全体に増額修正し、営業利益は従来予想を57%引き上げて3.85億円の見込み(前期比約4倍)とし、親会社株主に帰属する当期純利益は同57%引き上げて1.80億円の見込み(同5倍)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日経平均は35円安で始まる、円高気味だがNYダウは続伸

 5月16日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が小反落模様の35円56銭安(2万1153円20銭)で始まった。早朝の円相場が1ドル109円40銭台に入り、前日夕方に比べて10銭前後円高になっている。

 一方、NYダウは2日続伸し115.97ドル(2万5648.02ドル)。また、「トランプ米政権は日本と欧州連合(EU)からの自動車・同部品輸入に関し、関税賦課を遅らせる代わりに対米輸出を「制限ないし規制」することに同意するよう、日本とEUに180日間の猶予を与える案を検討している」(ブルームバーグニュース2019年5月16日7時46分)と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

フェローテックホールディングスの19年3月期は減収ながら増益

■今期20年3月期は増収増益を見込み、最終利益は特別損失が減少し大幅増益予想

 フェローテックホールディングス<6890>(JQS)の19年3月期は減収ながら増益となった。今期20年3月期は増収増益を見込み、最終利益については特別損失が減少することから大幅増益予想となっている。

 19年3月期は、半導体メーカーおよび製造装置メーカーで使用される石英製品、ファインセラミックスなどのマテリアル製品の販売が一定水準で推移した。電子デバイス事業の主力製品であるサーモモジュールは、自動車温調シート向けのほか、移動通信機器、医療検査・バイオ機器、理美容家電向けの販売が安定的に推移し、パワー半導体用基板も中国江蘇省に新工場が稼働したことから堅調に推移した結果、それぞれ計画を達成することができた。なお、太陽電池関連事業は、不採算となった自社販売から撤退し、OEMに特化するため、生産ラインから対象となる製造設備等を区分して減損処理を実施した。

 その結果、19年3月期連結業績は、売上高894億78百万円(前年同期比1.2%減)、営業利益87億82百万円(同4.1%増)、経常利益80億60百万円(同12.6%増)、純利益28億45百万円(同6.3%増)と減収ながら増益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | 決算発表記事情報

ブリッジインターナショナルは底打ち、19年12月期増収増益予想で1Q順調、7月1日付で株式2分割

 ブリッジインターナショナル<7039>(東マ)は法人営業改革を支援するインサイドセールス事業を展開している。19年12月期増収増益予想である。第1四半期は概ね順調だった。収益拡大を期待したい。なお基準日19年6月30日(効力発生日19年7月1日)で1株を2株に分割する。株価は反発の動きを強めている。底打ちを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | 株式投資ニュース

星光PMCは調整一巡、19年12月期2桁営業増益予想で1Q順調

 星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開している。19年12月期はM&Aも寄与して2桁営業増益予想である。第1四半期は概ね順調だった。通期も好業績を期待したい。そして次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)の拡販本格化も期待したい。株価は安値圏だが調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテリジェントウェイブは戻り試す、19年6月期大幅増益予想で3Q累計順調

 インテリジェントウェイブ<4847>(東1)は、金融分野や情報セキュリティ分野を中心にシステムソリューション事業を展開している。19年6月期は不採算案件一巡して大幅増益予想である。第3四半期累計は大幅増益と順調だった。通期も好業績を期待したい。株価は下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ラクーンホールディングスは調整一巡、19年4月期大幅増収増益・増配予想で20年4月期も収益拡大期待

 ラクーンホールディングス<3031>(東1)は、企業間ECサイトのスーパーデリバリー運営を主力として、EC事業およびフィナンシャル事業を展開している。19年4月期は大幅増収増益・増配予想である。20年4月期も収益拡大を期待したい。株価はモミ合い展開だが着実に下値を切り上げている。調整一巡して上値を試す展開を期待したい。なお6月13日に19年4月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファーストコーポレーションは戻り歩調、19年5月期減益予想だが20年5月期収益改善期待

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は造注方式を特徴として、分譲マンション建設に特化したゼネコンである。19年5月期は減益予想だが、20年5月期の収益改善を期待したい。株価は下値を切り上げて戻り歩調だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケンコーマヨネーズの19年3月期は前回予想を上回る数値で着地

■今期20年3月期は増収増益予想で、年間配当31円と1円増配を見込む

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の19年3月期は、前回予想を上回る数値で着地した。なお、今期20年3月期は増収増益予想で、年間配当31円と1円増配を見込む。

 前19年3月期は、グループ生産拠点の能力増強に向け、連結子会社であるダイエットクック白老の新工場が18年4月に稼働し、関東ダイエットクック神奈川工場が18年6月に稼働した。また、静岡富士山工場第2工場が19年2月に稼働し、西日本工場も増築工事が完了し19年3月に竣工した。しかし、新工場の立ち上げから軌道に乗せるまでの新工場関連費用が当初予想より増加したことにより11月9日に第2四半期と通期の業績予想を下方修正した。

 ところが、15日発表された19年3月期連結業績は、売上高739億89百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益31億16百万円(同25.3%減)、経常利益31億45百万円(同24.2%減)、純利益22億96百万円(同20.2%減)と前回予想を上回る結果となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:48 | 決算発表記事情報

カーリットホールディングスの19年3月期は各事業とも好調で増収増益

■化薬分野の自動車用緊急保安炎筒・受託評価分野・電子材料分野などが好調

 カーリットホールディングス<4275>(東1)の19年3月期連結業績は、売上高が前期比4.4%増の540億49百万円、営業利益が同14.8%増の23億28百万円、経常利益が同17.2%増の25億51百万円、純利益が同4.8%増の15億79百万円となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | 決算発表記事情報

クリナップの今期20年3月期業績予想は、前期の減収大幅減益から一転、増収大幅増益を見込む

 15日引け後に発表されたクリナップ<7955>(東1)の今期20年3月期業績予想は、前期の減収大幅減益から一転、増収大幅増益を見込む。

 前19年3月期は、売上高は前回予想を下回ったものの、利益面では上回ったことから、同日、19年3月期の業績を修正し、発表した。

 売上高については、新設住宅着工戸数はほぼ横ばいで、貸家は前年を大きく下回り、リフォーム市場は伸び悩んだこともあり、前回予想を15億13百万円下回る1044億86百万円(前年同期比2.7%減)となった。

 利益面については、原材料価格のアップが予想より抑制されたことや、原価低減などにより原価率が低下したことに加え、販管費を削減したことで前回予想を上回ったので、営業利益は前回予想を2億84百万円上回る△4億65百万円、経常利益は3億43百万円上回る△3億76百万円、純利益は5億15百万円上回る△7億04百万円となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:16 | 決算発表記事情報

ソフトクリエイトホールディングスは自社株買いを発表

■取得期間は5月16日から7月31日まで

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)は15日、自社株買いを発表した。

 取得する株式の総数は10万株(上限)とし、取得期間は5月16日から7月31日までとする。取得総額は、1億5000万円(上限)となる。

 同社グループはECサイト構築パッケージ「ecbeing」を活用したECソリューション事業の業績拡大に注力したことに加え、セキュリティビジネスや同社独自のサービスである「SCクラウド」の拡大に注力したことで、19年3月期連結業績は、最高益更新を達成している。

 今期も、売上高206億円(前期比6.4%増)、営業利益20億10百万円(同6.5%増)、経常利益21億円(同4.6%増)、純利益12億円(同4.2%増)と前期に引続き最高益更新を見込む。

 好業績に加え、自社株買いを実施することから、株価の見直しが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:54 | IR企業情報

【注目銘柄】マーケットエンタープライズは第3四半期決算の発表と共に通期業績予想を上方修正

■期初より新たに生み出されたサービスが収益に貢献

 マーケットエンタープライズ<3135>は15日引け後、第3四半期決算の発表と共に通期業績予想を上方修正した。

 19年6月期第3四半期連結業績は、期初より新たに生み出されたサービスが収益に貢献した。具体的には、前期に新規開設した2拠点(西東京、札幌)による買取商圏の拡大に加え、農機具、医療機器といった専門性が高い商品への新規展開、また、オウンドメディアの収益化や通信領域(子会社である株式会社MEモバイルが展開)の伸長などが挙げられる。これらについては、第3四半期でも積極的なマーケティング活動、サービス内容のブラッシュアップ等を推進した結果、第2四半期に引き続き、大幅な成長を遂げた。

 その結果、19年6月期第3四半期連結業績は、売上高59億99百万円(前年同期比34.7%増)、営業利益2億85百万円(同962.9%増)、経常利益2億83百万円(前年同期15百万円)、純利益1億35百万円(同△04百万円)と大幅増収増益となった。

 第3四半期が好業績であったことから、同日、通期業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を2億35百万円上回る83億円(増減率2.9%増)、営業利益は1億40百万円上回る3億85百万円(同57.1%増)、経常利益も1億40百万円上回る3億87百万円(同56.7%増)、純利益は65百万円上回る1億80百万円(同56.5%増)となる見込み。

 前期比では、売上高31.1%増、営業利益301.0%増、経常利益311.7%増、純利益480.6%増と増収大幅増益となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | 注目銘柄

AMBITIONの今期第3四半期は、大幅増収増益と好調に推移

■利益面では既に通期予想を上回る

 AMBITION<3300>(東マ)の今期第3四半期は、大幅増収増益と好調に推移し、利益面では既に通期予想を上回っている。好業績が予想されることもあり、今期末配当は8円50銭増配の25円を予想している。

 同社グループは、管理戸数の増加を軸として、入居率の向上及び維持を支える賃貸仲介事業との連携を図ると共に、中古マンション再販事業を展開している。中でも、今期は、特にインベスト事業部の業績が好調に推移している。

 プロパティマネジメント事業は、主に住居用不動産の賃貸借(サブリース)を展開している。管理戸数については10,182戸(前年同期末比1,078戸増)となり、入居率は97.1%となった。 その結果、売上高は101億93百万円(同4.3%増)、セグメント利益(営業利益)は6億87百万円(同7.3%減)と増収ながら減益であった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | 決算発表記事情報