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2019年05月17日

アルコニックスが3年後の連結経常利益100億円を目指す中期計画を策定

■今期70億円、来期85億円、そして3年後に100億円のイメージ

 アルコニックス<3036>(東1)は5月17日の午後、今期・2020年3月期を初年度とする3ヵ年の中期経営計画(22年3月期までの3年間)を発表し、数値目標として、到達年度の連結経常利益を100億円超(今期・20年3月期の予想は70億円)、純利益は70億円超(同47億円)などとした。

■「商社機能と製造業を融合する総合企業」へと展開しM&Aも継続

 同社は、非鉄金属、希少金属などの分野で「商社機能と製造業を融合する総合企業」へと展開しており、04年から19年までの16年間にM&Aを18社(連結化・持ち分適用化、事業譲受後編入など)を行ってきた。

 このたびローリングした中期経営計画では、業容拡大のため、製造業、流通業のM&Aの推進、及び新規事業投資案件の発掘・推進に努め、特に製造業のM&A及び事業投資にプライオリティを置き、収益における製造業部分の比率向上をめざすとした。同時に、電子・機能材の分野で原料となるレアメタルの取扱いを含め、更なる業容拡大を目指し、同社の事業のルーツでもあるアルミ・銅分野の維持・拡大にも努めるとした。

 投資計画は3年間で250〜300億円を予定し、半分を新規のM&Aに、半分を事業投資、設備投資に充てる。そして、5つのアクションプラン(営業収益力の強化、投資案件の推進、財務体質の強化、人的資源の強化、インフラ整備及び内部統制の充実・強化)などを推進する。

 3年間の連結経常利益のイメージは、20年3月期に70億円(19年3月期の実績は約63億円)、21年3月期には85億円、そして到達年度の22年3月期には100億円超を目指す。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:15 | IR企業情報

ジェイテックが19年3月期の期末配当を1円増額して2円の見込みに

■業績好調につき5月10日公表の予想を早速修正

 技術者派遣、業務請負などのジェイテック<2479>(JQS)は5月17日の夕方、増配を発表し、2019年3月期の期末配当(期末一括配当)を、19年5月10日公表の1株当たり1円から1円増配の2円(前期末は1円)の見込みに修正するとした。当期業績が期初の予定を大幅に上回ったことなどを勘案した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:30 | 株式投資ニュース

イーエムネットジャパンはLINEとの戦略的パートナーシップ契約締結を好感してストップ高

 インターネット広告事業を展開しているイーエムネットジャパン<7036>(東マ)は17日、660円高(13.47%高)の5560円と年初来高値を更新しストップ高した。昨日(16日)は第1四半期の好決算発表をうけて急伸、本日(17日)はLINE<3938>(東1)との戦略的パートナーシップ契約締結を好感してストップ高となった。

 同社は17日、LINEが運営するコミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」と「LINE」関連サービスを活用した各種法人向けサービス「LINE Biz−Solutions」のSMB(中小企業)領域におけるパートナーシップ強化を目的に、LINE社と戦略的パートナーシップ契約を締結したと発表した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:54 | 株式投資ニュース

ブレインパッドは営業利益予想の大幅上方修正を好感して6連騰

 AIを使ったビッグデータ分析などの大手ブレインパッド<3655>(東1)は17日、660円高(7.85%高)の9070円と年初来高値を更新し6連騰した。5月10日に発表した19年6月期営業利益は、7億5000万〜9億円から11億3000万円(前期比93.5%増)と大幅上方修正。このことを好感して連日急騰し、9000円台乗せを達成した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

グッドスピードはストップ高と騰勢を強め5連騰、今9月期第2四半期業績は好調に推移

■4月25日に東証マザーズに上場

 SUV・4WDに特化した中古車販売と附帯事業を東海エリアで展開するグッドスピード<7676>(東マ)は17日、500円高(22.02%高)の2771円とストップ高し5連騰となっている。全市場の値上がり率ランキングは第2位。

■5月14日もストップ高

 同社は、4月25日に東京証券取引所マザーズに上場、初日に公開価格1400円を25%上回る1750円で初値をつけた。株価は13日に発表した今19年9月期第2四半期決算が好調に推移したことから5月14日もストップ高となり騰勢を強めている。

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2019年05月15日 【新規上場(IPO)銘柄】グッドスピードは中古車販売等を展開、今9月期第2四半期業績は高進捗
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】アルテリアは今期営業利益2ケタ増益を見込む、割安感に加え利回り妙味も増す

アルテリア・ネットワークス<4423>(東1)は、昨年12月12日に東京証券取引所第一部に上場。同社は、独自色を持つ通信キャリアの一つ。自社回線を保有するとともに、他社回線も利用して、企業ごとのニーズにきめ細かく対応した通信サービスを提供している。インターネットサービス、ネットワークサービス、及びマンションインターネットサービスの各領域において、同社の強みを活かすことが可能で、高い成長が見込まれる分野やエリアでのサービス展開に経営資源を集中させ、サービスを拡大している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 新規上場(IPO)銘柄

アルコニックスが後場一段と強い、3月期決算と今期の見通し、中期計画を発表

■今期は純利益17%の増加などV字回復を見込む

 アルコニックス<3036>(東1)は5月17日の12時30分に2019年3月期の連結決算と今期の見通し、中期計画を発表。株価は13時にかけて一段高の1229円(80円高)まで上げ、出来高も増勢となっている。

 19年3月期は、中国景気の減速傾向や世界的なスマートフォン生産の鈍化などにより、非鉄金属・希少金属類の市況の鈍化などを受け、連結営業利益は前期比14.6%減の62.57億円となるなど、各利益とも減益となった。

 一方、今期は、自動車の電装化・軽量化やEV化にともなう半導体、電子部品需要は今後も益々増加するものと予想され、製造セグメント、商社流通の電子材料関連を中心に業績は堅調に推移するものとし、2020年3月期の連結業績見通しは売上高を2660億円(19年3月期比3.3%の増加)、営業利益を68億円(同8.7%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は47億円(同17.2%の増加)を見込む。予想1株利益は184.72円。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

ファンデリーが出直り強める、下期に業績拡大ピッチ強まり初配当も実施へ

■食事宅配サービスで初の生産拠点となる新工場が第4四半期から寄与

 ファンデリー<3137>(東マ)は5月17日、6%高の1500円(79円高)まで上げた後も強い値動きを続け、5月10日につけた年初来の高値1655円に向けて大きく出直っている。今期・2020年3月期は、新工場の稼働効果などにより売上高を48.02億円(前期比41.5%の増加)、営業利益を9.34億円(同31.0%の増加)とし、初の配当(期末に1株3.00円)を行う予定。高業績への評価が再燃している。

■需要への即応やコスト低下など進み営業利益31%の増加を見込む

 管理栄養士・栄養士が利用者の疾病や食事制限などに合わせて調製した健康食の宅配サービス「ミールタイム」を主軸に、食品会社向けのマーケティング事業などを行い、前期・19年3月期の業績は両事業とも部門営業利益が2ケタの伸びを示した。全社ベースの売上高は18年3月期比2.7%増の33.94億円となり、営業利益は同9.9%増の7.13億円、親会社株主に帰属する純利益は同5.0%増の4.41億円となった。7期連続の増収増益となり、売上高、各利益とも最高を更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | IR企業情報

【株式市場】ファーウエイ排除と米半導体株安の影響は小さく日経平均は一時335円高

◆日経平均は2万1391円53銭(328円55銭高)、TOPIXは1561.94ポイント(24.39ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増勢となり6億3394万株

チャート13 5月17日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの214ドル高などを受け、日経平均は183円高で始まったあと断続的に上値を追う展開になった。NY市場では米政府による中国・華為技術(ファーウェイ)との取引禁止を受けて半導体株が軒並み下落と伝えられたが、東京市場では東京エレクトロン<8035>(東1)が朝から堅調などで影響は軽微。日経平均は11時過ぎに335円87銭高(2万1398円85銭)まで上げ、前引けも328円55銭高となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。経JASDAQ平均も次第に持ち直した。

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)が今期も連続最高益予想の高業績への評価が再燃して高値を更新し、相模ゴム工業<5194>(東2)は16日発表の決算などが注目されて急伸。アイリッジ<3917>(東マ)は15日発表の決算などが好感されて大幅続伸。
 
 東証1部の出来高概算は6億3394万株、売買代金は1兆1697億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は1789銘柄、値下がり銘柄数は291銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種が値上がりし、値上がり率上位は鉱業、石油・石炭、保険、精密機器、その他製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット

ケンコーマヨネーズは20年3月期の増収増益予想を好感して続伸

■年間配当は1円増の31円に増配へ

 マヨネーズ・ドレッシング分野から、タマゴ加工品およびサラダ・総菜分野への事業領域拡大戦略を推進しているケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は17日、137円高(6.26%高)の2325円まで上げて続伸し、5月7日につけた年初来高値2340円に接近している。16日発表の19年3月期は前回予想を上回る数値で着地、今期20年3月期は増収増益予想で、年間配当は31円と1円増配を見込むことを好感している。

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2019年05月16日 ケンコーマヨネーズの19年3月期は前回予想を上回る数値で着地
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

エスプールは上場来高値更新、障がい者の雇用拡大に向けて埼玉県初となる農園を開設

■上値を試す展開を期待

 ロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、コールセンター業務などの人材サービス事業を展開しているエスプール<2471>(東2)は17日、211円高(7.57%高)の2998円まで上げて4日続伸。4月10日の2829円を抜いて上場来高値を更新した。16日に発表した埼玉県初の障がい者の雇用創出を目的とした「わーくはぴねす農園」新設を材料視している。株価は自律調整を交えながら、さらに上値を試す展開を期待したい。

■障がい者を中心に100名を超える雇用創出へ

 障がい者雇用支援サービスを提供するエスプールの子会社(株式会社エスプールプラス)が、全国16番目となる「わーくはぴねす農園」を埼玉県さいたま市に開設すると16日に発表。同農園は、障がい者の働く場づくりを積極的に推進するさいたま市との官民連携により実現した農園で、知的障がい者を中心に100名を超える雇用が創出される見込み。

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・2019年05月10日 エスプールは上値試す、19年11月期大幅増収増益・増配予想
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

ネオジャパンは名古屋営業所を開設


 ネオジャパン<3921>(東1)は16日、名古屋営業所の開設を発表した。

 同社は、ビジネス・ITコミュニケーション・ツール開発企業で、グループウェア「desknet‘s NEO」のクラウドサービス(月額課金収入)を主力として、大企業向けを中心としたプロダクト販売(パッケージソフト販売のライセンス収入およびサポートサービス収入)も展開している。

 業績は好調で、毎期最高益更新を達成している。

 ちなみに、20年1月期業績予想は、売上高29億39百万円(前期比10.4%増)、営業利益5億61百万円(同6.2%増)、経常利益5億76百万円(同5.2%増)、純利益4億円(同4.7%増)と利用ユーザー数が順調に積み上がり、増収増益予想である。配当予想は50銭増配の年間6円50銭(期末一括)としている。

 このような状況の中で、名古屋営業所が開設されたことから、新規顧客の開拓に弾みがつくものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | IR企業情報

日経平均は183円高で始まる、NYダウ3日続伸し為替は円安基調

 5月17日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が183円88銭高(2万1246円86銭)で始まった。

 NYダウはは3日続伸し214.66ドル高(2万5862.68ドル)。また、円相場は朝の東京市場で1ドル109円80銭台となり、昨日夕方に比べ40銭近くも円安となっている。米国が中国の華為技術(ファーウェイ)との取引の事実上禁止を15日に発表し、中国元安・ドル高になり、これに連動した動きのようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】田中建設工業は再開発プロジェクトの受注実績伸びる、今期増収増益を見込む

田中建設工業<1450>(JQ)は、昨年12月18日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。同社は、新橋を拠点に「解体並びに関連する環境ビジネス」を通じ「人にやさしい環境づくり」という究極のテーマに向け、解体事業、関連業務(土壌地下浄化)、関連業務(土木工事)、関連業務(リサイクル)を行っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:33 | 新規上場(IPO)銘柄

ソーバルは戻り歩調、20年2月期増益・連続増配予想

 ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開し、自動車・AI・IoTなど新規技術分野の開拓を推進している。20年2月期増益・連続増配予想である。自社株買いも実施している。株価は反発して戻り歩調だ。出直り本格化を期待したい。なお6月28日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヨコレイは急反発、19年9月期増益予想で2Q累計順調

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は冷蔵倉庫事業と食品販売事業を展開している。冷蔵倉庫事業は積極投資で低温物流サービスの戦略的ネットワークを構築し、食品販売事業はノルウェーHI社と提携して業容拡大戦略を推進している。19年9月期増益予想である。第2四半期累計は概ね順調だった。通期も好業績を期待したい。株価は急反発の動きだ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トレジャー・ファクトリーは調整一巡期待、20年2月期営業・経常利益横ばい予想だが保守的

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップを展開している。20年2月期営業・経常利益横ばい予想だが保守的だろう。既存店売上は好調に推移している。好業績を期待したい。株価は戻り高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

パシフィックネットは高値圏、19年5月期大幅増益予想

 パシフィックネット<3021>(東2)は、法人向けIT機器LCM(ライフサイクルマネジメント)サービスを強化し、フロー型からストック型への収益構造転換を推進している。19年5月期大幅増益予想である。株価は高値圏で堅調に推移している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:19 | 株式投資ニュース

ナルミヤ・インターナショナルは底値圏、20年2月期営業・経常増益予想

 ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東2)はベビー・子供服の企画販売事業を展開している。20年2月期(連結決算に移行)はSC・ECチャネルの好調が牽引して営業・経常増益予想である。既存店売上は好調に推移している。好業績を期待したい。株価は18年12月安値に接近しているが底値圏だろう。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | 株式投資ニュース

うかいの19年3月期は前回予想を上回り着地

■今期については、前期の大幅減益から、大幅増益と急回復を見込む

 うかい<7621>(JQS)の19年3月期は、前回予想を上回り着地した。なお、今期については、前期の大幅減益から、大幅増益と急回復を見込んでいる。

 2月5日に第3四半期累計期間の実績が、当初予想よりも郊外店の来客数が大幅に想定を下回り、利益面については、売上高の減収と食材の高騰による原価率の上昇の影響を大 きく受けたことで、通期業績予想の下方修正を行った。

 ところが、5月16日の発表では、第4四半期(1月〜3月)に客足が回復し、ほぼ全店で想定よりも来客数が伸長し、前回発表予想を上回る結果となったことから、前回予想の上方修正となり、売上高を1億01百万円、営業利益を65百万円、経常利益を68百万円、純利益を61百万円上方修正した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:44 | 決算発表記事情報