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2019年05月18日

川崎近海汽船は近海部門が8期ぶりに黒字化、一段と飛躍めざす中期計画を策定

■「SOx規制」の費用増など乗り越え3年後の純利益24%増加めざす

 川崎近海汽船<9179>(東2)の前3月期(2019年3月期)の業績は、近海部門が構造改革の進展やバイオマス燃料や石炭輸送の増加、市況の改善などにより8期ぶりに黒字転換し、主要3事業(近海部門・内航部門・OSV:オフショア支援船部門)がそろって収益を上げる決算になった。

■トラックドライバー不足が深刻化する中で海上輸送への需要など訴求

 これを受け、2020年1月実施の「SOx規制」(船舶用燃料油の低硫黄化環境規制)にともなう費用増などを乗り越えて一段と飛躍する目的で、「2019年度中期経営計画」(2020年3月期〜2022年3月期)を策定した。モーダルシフトの拡大などを念頭に、顧客のニーズに沿った輸送サービスの提供に努め、計画到達年度の数値目標として、親会社株主に帰属する当期純利益は21.0億円(19年3月期の実績比24%の増加)などを掲げた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 決算発表記事情報

インテージHDは決算期を3月から6月に変更し事業運営など一段と効率化

■営業利益など最高更新の勢いに乗り、さらなる飛躍を目指す

 インテージホールディングス(インテージHD)<4326>(東1)は今期から、事業運営などを一段と効率化することなどを目的に決算期を変更し、現行の3月決算を6月決算とする。このため、今期は経過期間として2019年4月から20年6月までの15ヵ月間になる。

■収益の積み上げピークを期末型から年度中央型とし戦略立案など強化

 全国規模の消費者パネル調査や小売店パネル調査、アンケートなどの市場調査で国内首位の大手企業。業績は好調で、前期・2019年3月期の連結業績(19年5月10日発表)は、マーケティング支援事業(消費財・サービス)、同(ヘルスケア)、およびビジネスインテリジェンス事業の主要3セグメントすべてが増収増益となり、売上高は既存事業の順調な積み上げやM&Aの寄与により前期比6.9%増加して539.86億円と最高を更新した。とりわけ第3、第4四半期の積み上げが大きく、営業利益も同6.1%増加して42.68億円となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 決算発表記事情報