株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年05月20日

エフティグループが定款に「ガス販売供給サービス」と「投資事業」を追加

■前3月期の期末配当は33円とし年間では58円(前期比16円の増配)に

 エフティグループ<2763>(JQS)は5月20日の取引終了後、定款の一部変更(追加)と前3月期(2019年3月期)の剰余金配当に関する決議を発表し、19年3月期の期末配当を1株につき33円に決定とした。前年同期は22円だった。中間配当も実施しており、年間では58円(前期比16円の増配)になる。

 また、定款を一部変更し、現行定款第2条(目的)について事業目的を追加し、「ガスの販売、ガスの供給等に関するサービスの企画、開発、運用に関する業務」と「投資事業」の2項を追加した。19年6月18日に予定する第34回定時株主総会にはかる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:25 | 株式投資ニュース

プロレド・パートナーズは急伸、調整一巡し上値を試す展開に

■19年10月期は大幅増収増益予想

 完全成果報酬型のコンサルティングを展開する経営コンサルティングファームのプロレド・パートナーズ<7034>(東マ)は20日、900円高(8.51%高)の1万1470円と急伸した。17日に19年6月11日を基準日として1株につき2株の株式分割を実施すると発表。このことを好感した買いが入った。

 同社は18年7月東証マザーズに新規上場、19年10月期非連結業績予想は、受注が順調に増加し、先行投資負担を吸収して大幅増収増益予想である。株価は4月17日の戻り高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開となっている。

【関連記事情報】
・2019年05月14日 プロレド・パートナーズは上値試す、19年10月期大幅増収増益予想
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

ケンコーマヨネーズは3日続伸し年初来高値を更新

■ロングライフサラダは業界のパイオニア

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は20日、121円高(5.18%高)の2456円と3日続伸し年初来高値を更新した。株価は17日(金曜日)にも147円高と急伸。16日発表の19年3月期は前回予想を上回る数値で着地、今期20年3月期は増収増益予想で、年間配当は31円と1円増配を見込むことを好感している。

 同社は、サラダ・総菜類、タマゴ加工品、マヨネーズ・ドレッシング類の調味料・加工食品事業、フレッシュ総菜(日配サラダ、総菜)の総菜関連事業等、その他(ショップ事業)を展開。ロングライフサラダは業界のパイオニアとして国内1位、マヨネーズ・ドレッシング類は国内2位の市場シェアである。

【関連記事情報】
・2019年05月17日 ケンコーマヨネーズは20年3月期の増収増益予想を好感して続伸
・2019年05月16日 ケンコーマヨネーズの19年3月期は前回予想を上回る数値で着地
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:01 | 株式投資ニュース

【IRセミナー】セルシード<7776>(JQ)『細胞シートを用いた再生医療等製品の開発』



★企業の将来が見えるIRセミナー
【日程】平成31年4月17日(水)
【会場】東洋経済新報社9階ホール

■第3部 15:00〜15:50 IRセミナー
『細胞シートを用いた再生医療等製品の開発』
株式会社セルシード 代表取締役社長 橋本 せつ子 氏

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:33 | Media-IR TV

スズキが後場一段高、インド総選挙で与党連合が優勢とされ思惑広がる

■マルチ・スズキや建設株などが高いと伝えられる

 スズキ<7269>(東1)は5月20日の後場一段と強含み、一時5%高の5220円(263円高)まで上げて大きく出直った。インドの総選挙に関する報道として「モディ首相率いるインド人民党の与党連合が過半数の議席を獲得するとの予想が多かった」「マルチ・スズキや建設のラーセン・アンド・トゥブロが上昇」(日本経済新聞5月20日13時過ぎ配信より)などと伝えられ、材料視されたようだ。与党連合は景気刺激策を検討といった観測も出ているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:05 | 株式投資ニュース

自律制御システム研究所がストップ高、ドローンを巡る法的な裏付けなど材料視

■改正ドローン規制法が5月17日に成立しモヤモヤが後退の見方

 自律制御システム研究所<6232>(東マ)は5月20日、朝からストップ高の700円高(5190円)で売買され、後場もストップ高で始まったあと13時を過ぎて買い気配に張り付いている。

 産業用ドローン(無人飛行体)の開発とトータルソリューションとしての提案などを行い、改正ドローン規制法が5月17日に可決成立したことを受け、「規制はない方がいいが、ドローンの利用を巡る法的な裏付けがキッチリしたため、むしろ需要拡大への道筋ができた」(市場関係者)と注目する様子がある。2019年3月期の業績(非連結)は各利益とも赤字だったが、20年3月期は完全黒字化の見通しとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

インフォマートの「BtoBプラットフォーム 請求書」の利用企業数が30万社を突破

◆約2カ月半で約2万社増、1日当たりでは約270社増となる

 インフォマート<2492>(東1)は13日、同社が提供する「BtoBプラットフォーム 請求書」の利用企業数が30万社を突破したことを発表した。

 2月末に28万社を突破していることから、約2カ月半で約2万社増えたことになる。1日当たりでは、約270社増えていることになる。

 同社は、2015年1月に、企業間における請求書の受取・発行業務を紙から電子化する「BtoBプラットフォーム 請求書」のサービス提供を開始した。2018年度の年間流通金額は、6兆3,490億円(対前年比約98%増加)に成長し、13日に利用企業数が30万社を突破した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | IR企業情報

平山HDは株式2分割と今6月期の実質増配など好感されて急伸

■6月30日を基準日として普通株式を1株につき2株に分割

 平山ホールディングス(平山HD)<7781>(JQS)は5月20日の後場寄り後に17%高の2947円(428円高)まで上げ、大きく切り返している。10時半前に株式分割、今期・2019年6月期の配当予想の修正(増配)などを発表。配当は株式2分割を考慮後で1株当たり30円とし、前期実績の50円、従来予想の58円に比べ実質的に増配になることなどが注目されている。

 令和元年6月30日(日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の有する普通株式を、1株について2株の割合をもって分割する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

マルマエの4月の受注残高は昨年10月以降では一番の残高

◆今後、半導体分野では全体的に回復傾向、 FPD分野では継続的に拡大していく見通し

 マルマエ<6264>(東1)の4月の受注残高は、半導体分野5億55百万円(前月比13.2%増)、FDP分野1億85百万円(同9.5%増)、その他の分野04百万円(同24.7%増)となった。その結果、合計では7億45百万円と昨年10月以降では一番の受注残高となった。

 同社では、今後については、半導体分野では、メモリ向けの部品需要が再開しており、全体的に回復傾向が出始めている。ただし、一部の顧客については回復が遅れており、DRAMやNANDなど得意分野によって濃淡が分かれる状況がしばらく続くと予想している。

 FPD分野では、中国における中小型有機EL設備投資の案件が確定し始めており、受注も継続的に拡大していく見通し。

 その他分野については、生産キャパの空きを活用し、太陽電池向けの量産品受注に向けた営業活動を行っており、近く受注できる見通し。しか しながら、全分野において、中国の国策的な補助金に影響を受けており、昨今の米中間問題による補助金の動向には注意が必要とみている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:26 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は朝方179円高まで上げ円安など背景に好業績株や材料株が高い

◆日経平均は2万1307円84銭(57円75銭高)、TOPIXは1553.34ポイント(0.91ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億1175万株

チャート13 5月20日(月)前場の東京株式市場は、取引開始前に発表された日本のGDP(実質国内総生産、1〜3月)や1ドル110円台への円安再燃などを受け、日経平均は55円高で始まった。三菱地所<8802>(東1)が同社初の自社株買いなどを材料に連日活況高。日経平均は取引開始後の179円97銭高(2万1430円06銭)を上値に一進一退となったが、前引けも57円75銭高(2万1307円84銭)で2日続伸基調となった。東証2部指数、マザーズ指数は小安いが、日経JASDAQ平均は高い。

 マルハニチロ<1333>(東1)が完全養殖マグロを欧州に出荷との報道などを材料に活況高となり、レオパレス<8848>(東1)は国内系の投資ファンドが買い増し多とされて高い。クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は最高益予想などが注目されて高値に迫り、イオレ<2334>(東マ)は今期の業績急回復予想などが注目されて高い。

 東証1部の出来高概算は6億1175万株、売買代金は9708億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は758銘柄、値下がり銘柄数は1284銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

Jトラストが戻り高値に進む、インドネシア事業で大胆な引当金を積みリスク後退

決算期を12月に変更、営業収益の過半を占める海外に合わせ事務も効率化

 Jトラスト<8508>(東2)は5月20日、続伸基調となり、442円まで上げたあとも堅調で約1週間ぶりに戻り高値を更新している。前期の連結決算(2019年3月期、IFRS基準)は、インドネシアの金融事業の再構築に向けて大胆な引当金を積んだため、全体に赤字決算となったが、これにより、業績の下振れリスクは大きく後退した形になり、見直し機運が台頭してきたとの見方が出ている。

 大胆な引当金を積んだ結果、前期の親会社株主に帰結する当期連結純利益は約361億円の赤字となった。合わせて、すべての面で合理化策などを推進。これまでは、営業収益の半分以上を獲得する海外子会社の決算月と国内の決算月が異なっていたため、集計に二重の手間がかかっていたが、こうした事務の効率化などを進める目的で、今期から決算期を変更する。これまでの3月決算を12月決算に変更するとした。このため、今期は2019年4月1日から19年12月31日までの9ヵ月決算になる。

 国内事業や韓国・モンゴルでの金融事業などは堅調に推移している感触。決算期変更にともなう今期・19年12月期(9ヵ月間)の連結業績見通しは、営業収益を643.97億円(12か月決算の前期は749.35億円)とし、営業利益は前期の326億円の赤字から0.61億円の黒字に転換する見込みとした。

 再構築に着手したインドネシアの金融事業については、来期・20年12月期中には単月で黒字化し始め、連結業績での最終損益も黒字が現実化してくる見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

クリーク・アンド・リバー社は高値に迫る、2期ぶり最高益などへの評価再燃

■東京エリアのグループ拠点の移転・集約など済み再飛躍の基盤が整う

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は5月20日、大きく出直り、10時過ぎに8%高の1349円(98円高)まで上げて4月中旬につけた昨年来の高値1395円に迫ってきた。前週末の17日に3本のニュースリリースを発表し、これをキッカケにV字回復の業績動向を改めて見直す動きが再燃したとの見方が出ている。

 映像制作やゲーム・Web・広告・出版などの分野でエージェント(人材サービス)、プロデュース(受託開発)、ライツマネジメント(知財活用)などの事業を展開し、ゲーム開発では自社内にゲームクリエイターなど800名が在籍する開発スタジオを持つ。前期・2019年2月期は、東京エリアのグループ拠点の移転・集約や、人員増加にともなう退職給付引当金の計上方法の変更など、大きな一時費用があり、連結業績は各利益とも前期比で12%から13%のダウンとなったが、売上高は同11%増加して最高を更新した。

 今期の連結業績見通しは、再飛躍の基盤が整ったことなどにより、売上高は連続最高を更新する330億円(19年3月期比11.6%の増加)とし、営業利益は23.50億円(同48.8%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は14.50百万円(同49.5%の増加)、1株利益は68.04円を見込む。各利益とも2期ぶりに最高を更新することになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

アルコニックスが続伸、中期計画など注目され出直りを継続

■経常利益は今期70億円、来期85億円、3年後に100億円めざす

 アルコニックス<3036>(東1)は5月20日、続伸基調となり、9時30分を回って1223円(25円高)まで上げて出直りを継続している。17日の午後、2019年3月期の決算とローリング方式の中期経営計画(2020年3月期から22年3月期までの3年間)などを発表し、注目が再燃した。

 非鉄金属、希少金属の分野で「商社機能と製造業を融合する総合企業」へと展開している。このたびローリングした中期経営計画では、到達年度の連結経常利益を100億円超(今期・20年3月期の予想は70億円)、純利益は70億円超(同47億円)などとした。投資額は3年間で250〜300億円を予定し、半分程度を新規のM&Aに、半分を事業投資、設備投資に充てる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

三菱地所は連日高値、初の自社株買いを開始し注目度が高い様子

■発行株数の4.68%の6500万株または1000億円を上限に実施

 三菱地所<8802>(東1)は5月20日、連日上値を追い、取引開始後に2112.0円(44.5円高)まで上げて年初来の高値を2日連続更新した。14日、発行済み株式総数の4.68%に相当する6500万株を上限とした自己株式の取得(自社株買い)と3月決算、今期の見通しなどを発表。とりわけ自社株買いは初めてとされ、注目度が高いようだ。

 自社株買いは、6500万株または総額1000億円を上限に、2019年5月15日から20年3月31日まで実施する。19年3月期の連結売上高は前期比5.8%増加して1丁2632.83億円となり、今期・20年3月期は7.7%高の1兆3600億円を想定する。親会社株主に帰属する純利益は同11.8%増の1346.08億円だったが、今期は1.8%増の1370億円、1株利益は100円20銭を想定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

エイトレッドが再び高値を更新、働き方改革など受け連続最高益の見込み

■売上高は前期31%増加し今期も11%の増加を計画

 エイトレッド<3969>(東1)は5月20日、再び上値を追って始まり、取引開始後に7%高の1640円(110円高)まで上げて3日ぶりに一昨年来の高値を更新した。ワークフローソフトウェアメーカーで、働き方改革などを受け、4月23日に発表した2019年3月期の決算は売上高が前期比30.8%増加し、営業利益は同58.4%増加して最高を更新した。今期・20年3月期も2ケタ増収の見込みとし、注目が再燃している。

パッケージソフト「AgileWorks」が大きく拡大し、「X−point」も底堅く推移。また、クラウドサービスの伸びも目立った。今期の業績見通しは、売上高が16.0億円(前期比10.5%増)、営業利益は5.60億円(同8.8%増)、当期純利益は3.75億円(同20.2%増)、1株利益50円38銭を計画する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

日経平均は55高で始まったあと150円高、1ドル110円台に円安再燃

 5月20日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸基調の55円88銭高(2万1305円97銭)で始まった。朝の円相場が1ドル110円台の円安再燃となり、全体相場に寄与。その後150円高まで上げている。

 取引開始前に発表された日本の1〜3月期の実質国内総生産(GDP)速報値は市場予想に反して2四半期連続で増加と伝えられた。前週末のMYダウは小反落の98.68ドル安(2万5764.00ドル)だったが、金利上昇を受けて円ドルがドル高・円安気味になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

夢真ホールディングスは売り一巡、19年9月期2桁営業増益予想

 夢真ホールディングス<2362>(JQ)は、建設技術者派遣事業や製造・IT業界向けエンジニア派遣事業などを展開している。需要が高水準に推移して19年9月期2桁営業増益予想である。第2四半期累計の営業利益進捗率はやや低水準だったが、通期ベースで好業績を期待したい。株価は安値を更新したが、売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ピックルスコーポレーションは調整一巡、20年2月期2桁増益予想

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」ブランド力が向上し、新製品の積極投入、惣菜製品の強化、ECや外食・飲食といった新規領域への展開を推進している。20年2月期2桁増益予想である。株価は4月の戻り高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソフトクリエイトホールディングスは調整一巡、20年3月期増収増益予想

ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)は、ECサイト構築ソフトや不正接続防止製品を主力としてソリューション事業を展開している。19年3月期は計画超で2桁増収・経常増益だった。20年3月期も増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は水準を切り下げたが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテージホールディングスは戻り試す、20年6月期(決算期変更)も増配予想

 インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。19年3月期は営業増益・6期連続増配だった。20年6月期(決算期変更で15ヶ月決算)も増配予想である。収益拡大を期待したい。株価は下値固め完了して急反発の動きだ。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは年初来高値、20年3月期増収・営業増益・連続増配予想

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器専門商社である。米国子会社製品の拡販を推進し、自社製品比率上昇で収益力が向上している。19年3月期は増収・営業増益で連続増配だった。20年3月期も増収・営業増益・連続増配予想である。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値を更新して戻り歩調だ。18年11月高値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アジャイルメディア・ネットワークは底値圏、19年12月期営業・経常増益予想

 アジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ)は、企業プロモーション向けに「アンバサダープログラム」を提供している。19年12月期営業・経常増益予想である。第1四半期は赤字だったが、通期ベースで好業績を期待したい。株価は安値を更新したが、ほぼ底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:50 | 株式投資ニュース

【どう見るこの相場】きょう寄り付き前が即断即決の重要ポイント、市場予想通りなら消費税再々延期関連株に緊急対応

どう見るこの相場

 ようやく国内市場の独自材料らしきものが出てきた。消費税増税の再々延期と衆参ダブル選挙の観測である。令和相場入りしてから2週間、米中貿易協議の動向により上へ下へと揺さぶられ、米国のトランプ大統領のツイートに右往左往させられっ放しでもどかしかったが、足元の国内材料だけで株価の先行きを判断することが可能となったのである。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:28 | どう見るこの相場

バルクHDの3月期は既存事業が堅調推移で増収、利益面は積極投資などで損失計上だが、今期は黒字化へ

■サイバーセキュリティトレーニング分野は今期に本格化

 バルクホールディングス<2467>(名セ)の19年3月期連結業績は、売上高は前期比4.2%増の10億50百万円、営業利益は3億80万円の赤字(前の期は15百万円の黒字)、経常利益は3億98百万円の赤字(同19百万円の黒字)、純利益は4億11百万円の赤字(同42百万円の黒字)だった。

 売上高は2018年3月期に売却したIT事業子会社のマイナス要因はあったものの、セキュリティ事業、マーケティング事業がそれぞれ堅調に推移し増収となった。利益面は新規事業分野への積極投資により、各段階利益は損失計上だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:16 | 決算発表記事情報