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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年05月21日

エフティグループはストック事業を一段と拡大し今期も各利益の最高をめざす


■ショット売上高も増えるがストック売上高は「角度の違う」41%増めざす

 エフティグループ<2763>(JQS)の2019年3月期の連結決算は、複数のセキュリティシステムを統合的に運用して脆弱性をカバーするUTMネットワークセキュリティサービスや、小売り電力サービス「エフエネでんき」などが期を通して好調に推移し、売上高が前期比11.2%増加して458.33億円となり、営業利益は同17.0%増加して56.66億円となった。親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税、法人税等調整額等が当初の想定より少なくなったことなどにより同34.0%増加して37.33億円となった。

 営業・経常・純利益とも3期ぶりに最高を更新し、売上高も含め、18年11月、19年2月に各々増額修正した業績見通しも上回った。

■今期からIFRS基準に移行するが営業利益は5.7%増(日本基準比)を見込む

 こうした推移を受け、今期・20年3月期は、一過性の売り上げ・収益である「ショット」ビジネスに対し、一契約で継続的に売り上げ・収益が発生する「ストック」ビジネスの拡大を一層推進し、一段の成長を目指す。今期から、連結会計書類についてはIFRS(国際会計基準・国際財務報告基準)を適用し、業績見通しは、売上高を480億円(19年3月期の日本基準の実績比4.6%の増加)、営業利益を60億円(同5.7%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は38億円(同1.3%の増加)、予想1株利益は116円99銭、の見込みとした。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:53 | 決算発表記事情報

ソラストの4月はなごやかケアリンクの子会社化等で利用者数・事業所数はデイサービスを中心に増加

■デイサービスが3月末比53ヶ所増

 ソラスト<6197>(東1)は21日、4月の月次動向(2019年4月介護サービス利用状況速報値)を発表し、介護サービス利用状況は、在宅系サービスの訪問介護が前年同月比4.1%増の7,267人、デイサービスが同44.9%増となり、3月末比で3,587人増の11,352人となった。

 同社は4月12日付でなごやかケアリンク(東京都千代田区)を子会社化したこと等により、 2019年4月の利用者数及び同年4月末の事業所数はデイサービスを中心に増加した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:17 | 株式投資ニュース

ヨコレイは6日続伸し年初来高値を更新

 冷蔵倉庫事業と食品販売事業を展開しているヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は21日、18円高(1.87%高)の978円まで上げて6日続伸し、年初来高値を更新している。同社は14日に、今2019年9月期第2四半期(2018年10月〜2019年3月期、2Q)累計業績を発表。増益転換して着地したことを手掛かりに割安修正買いが再燃していた。

【関連記事情報】
・2019年05月17日 ヨコレイは急反発、19年9月期増益予想で2Q累計順調
・2019年05月15日【編集長の視点】ヨコレイは年初来高値に肉薄、2Q業績の増益転換着地を手掛かりに割安修正買いが再燃
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

Jトラストは3日続伸し年初来高値を更新、見直し機運が台頭

 日本、韓国、インドネシアなどを中心とする東南アジアで金融事業を展開するJトラスト<8508>(東2)は21日、36円高(7.64%高)の507円まで上げて3日続伸し、年初来高値を更新している。インドネシアの金融事業の再構築に向けて大胆な引当金を積んだため、業績の下振れリスクが大きく後退した形になり、見直し機運が台頭している。

【関連記事情報】
・2019年05月20日 Jトラストが戻り高値に進む、インドネシア事業で大胆な引当金を積みリスク後退
・2019年05月16日 Jトラストが決算期を12月に変更、営業収益の過半を占める海外子会社と一体化
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

ブイキューブは反発、20万株を上限とする自社株買いを発表

 Web会議などのコミュニケーションサービスを提供するブイキューブ<3681>(東1)は21日、35円高(6.31%高)の589円まで上げて年初来高値を更新し反発している。

 同社は20日、上限を20万株(発行済み株数の0.83%)、取得価額の総額の上限は1億円、取得期間は6月3日〜12月27日とした自社株買いを発表。資本効率の向上を通じた株主への利益還元と経営環境に応じた機動的な資本政策の遂行を図るためとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

トーソーが回復傾向を継続、屋外インテリアも拡大し中期一段の成長はかる

■中期計画「Vision2025」で5年後の売上高を2割以上拡大

 トーソー<5956>(東2)は5月21日の後場、451円(2円高)で始まり、5月16日につけた直近の安値442円から回復傾向を続けている。14日の取引時間中に発表した3月決算を受けて下押したものの、中期計画「Vision2025」によって、26年3月期には連結売上高270億円以上(19年3月期の実績は226.5億円)、ROE8%以上(同4%)などを計画する。

 カーテンレール類やブラインド、パーテーション類の国内大手で、現在は住宅やホテル、医療・福祉施設、オフィスなどの室内関連製品が大半だが、中期計画ではガーデンコートなどの空間用も含めた外装関連製品の拡大などを進める。20年3月期の連結予想1株利益は40円81銭を予定し、株価水準はPER11.1倍前後のため割安感の強い水準といえる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

愛三工業は急反発、デンソーからパワートレイン事業の一部を譲渡へ

■デンソーの出資比率の引き上げも検討

 愛三工業<7283>(東1)は21日、81円高(12.42%高)の733円まで上げて急反発している。東証1部値上がり率ランキングは第2位。20日に、デンソー<6902>(東1)とパワートレイン領域と将来の成長領域の競争力強化に向けた検討を開始したと発表したことを材料視している。

 同社とデンソーは、パワートレイン事業と将来の成長領域における競争力強化に向け、デンソーから愛三工業へのパワートレイン事業の一部譲渡とデンソーの愛三工業に対する出資比率の引き上げについて検討を開始することを、5月20日開催の取締役会において決議した。19年秋をメドに正式契約の締結を目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:59 | 株式投資ニュース

ピーエイがストップ高、ベトナム越境ECの支援事業を展開するジョイントベンチャー設立を好感

■日本製品をベトナムでの拡販事業を開始

 求人情報誌やモバイル求人サイトなどを手がけるピーエイ<4766>(東2)は21日、80円高(36.87%高)の297円とストップ高し急反発している。全市場の値上がり率ランキングは第1位。20日発表のジョイントベンチャー設立を好感している。

 同社は20日、キレイコムと、その他4社による6社で共同出資し、日本企業に対するベトナム越境ECの支援事業を展開するジョイントベンチャー「株式会社PAエンタープライズ」を7月に設立し事業を開始すると発表。同社とキレイコムをはじめとする5社が互いに異なる資産を持ち寄ることで、日本企業がベトナムに進出する際の上記課題を総合的に解決することが可能になると考え、ジョイントベンチャーを設立し、日本製品をベトナムでの拡販事業を開始するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

TKPが上場来高値に迫る、高値更新後の調整が浅く四半期決算への期待も

■20年4月「みなとみらい21」地区に横浜エリアで最大級のカンファレンス施設

 ティーケーピー(TKP)<3479>(東マ)は5月21日、再び出直りを強め、10時過ぎには5200円(300円高)前後で推移し、4月につけた株式分割など調整後の上場来高値5520円に迫っている。20日付で、横浜市の「みなとみらい21」地区に、横浜エリアで最大級になる600名収容の大ホールを備えたカンファレンス施設「TKPガーデンシティPREMIUM横浜駅新高島」(仮称)を2020年4月にオープンすると発表。注目が再燃している。

 このところの株価は、4月中旬から下旬にかけて3700円前後から5520円まで5割近く急伸し、上場来の高値に進んだ。4月16日に2月決算と世界的なワークスペース、レンタルオフィス事業会社の日本法人プロバイダーの子会社化を発表し、翌日から急伸した。高値更新後の調整が浅く、第1四半期決算(3〜5月)に対する期待が出てくる頃合いでもあるため、引き続き株価材料には敏感に反応する傾向が強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

ALSOKが年初来の高値など、トランプ大統領の来日迫り警備株が高い

■6月にはG20があり秋はラグビーW杯、天皇即位祝賀パレードも控える

 ALSOK(綜合警備保障)<2331>(東1)は5月21日、続伸基調となって出直りを継続し、取引開始後に5380円(130円高)まで上げて年初来の高値を更新した。米トランプ大統領の来日(5月25日)がニュースになりはじめ、臨時警備などの需要が意識されて注目が強まったとの見方が出ている。

 セコム<9735>(東1)も高い。警備業界にとって、今年・2019年は、G20(20ヵ国財務大臣・中央銀行総裁会議、6月)に関わる臨時需要が控えているほか、秋にはラグビーW杯、今上天皇陛下の即位祝賀パレード(10月)などの大型案件が控える。20年は五輪・パラリンピックによる需要がある。人的警備の臨時需要は費用がかさむケースが少なくないようだが、業績寄与への期待は少なくないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

NTTドコモが3月以来の大台回復、自社株買いなど材料視

■発行株数の3.85%に当たる1億2830万株または総額3000億円で実施中

 NTTドコモ<9437>(東1)は5月21日、4日続伸基調で始まり、取引開始後に2509.5円(26.0円高)をつけて戻り高値を更新。3月26日以来の2500円台回復となった。発行済株式総数の3.85%に当たる1億2830万株または総額3000億円を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を5月7日から2020年4月30日までの日程で開始。注目材料のひとつとなっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

日経平均は90円安で始まる、アップル急落しNYダウは一時203ドル安

 5月21日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が90円47銭安(2万1211円26銭)で始まり、反落模様となっている。

 NY株式市場では、iPhone(アイフォーン)の生産を中国に依存するアップルが3%を超える下げとなり、ダウ平均は一時203.45ドル安(2万5560.55ドル)まで下げた。終値は84.10ドル安(2万5679.90ドル)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース

パイプドHDは上値試す、20年2月期大幅増収増益・増配予想

 パイプドHD<3919>(東1)は情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業や販促CRMソリューション事業などを展開している。20年2月期大幅増収増益・増配予想である。株価は急伸した4月の年初来高値から一旦反落したが、自律調整一巡して戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マルマエは調整一巡、19年8月期減益予想だが受注回復して20年8月期収益拡大期待

 マルマエ<6264>(東1)は、半導体・FPD製造装置に使用される真空部品などの精密切削加工事業を展開している。19年8月期減収減益・減配予想だが、月次受注残高の推移を見ると、19年2月をボトムとして回復傾向を強めている。受注回復して20年8月期の収益拡大を期待したい。株価は急反発した4月の戻り高値圏から反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。なお6月28日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヒーハイスト精工は20年3月期営業利益横ばい予想だが調整一巡期待

 ヒーハイスト精工<6433>(JQ)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。直動機器を主力として精密部品加工なども展開している。19年3月期は半導体業界向けが減速して減益での着地となった。そして20年3月期は営業利益横ばい予想としている。株価は上値の重い展開だが、調整一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イワキは調整一巡、19年11月期増収増益予想で上振れ余地

 イワキ<8095>(東1)は、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品などを主力とする専門商社で、メーカー機能も強化している。19年11月期増収増益・増配予想である。そして上振れ余地がありそうだ。株価は戻り一服の形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

シルバーライフは反発の動き、19年7月期増収増益予想で上振れの可能性

 シルバーライフ<9262>(東マ)は後期高齢者向けに特化して配食サービスを展開している。FC本部としての調理済食材販売が主力である。19年7月期もFC加盟店が順調に増加して増収増益予想である。そして上振れの可能性が高いだろう。株価は調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。なお6月10日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

グッドコムアセットは調整一巡、19年10月期増益・増配予想

 グッドコムアセット<3475>(東1)は、東京23区中心に新築マンション企画・開発・販売を展開している。19年10月期増益・増配予想である。株価は4月の戻り高値圏から反落してやや上値の重い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:30 | 株式投資ニュース

ピアラは底打ち感、19年12月期大幅増収増益予想で1Q概ね順調

 ピアラ<7044>(東マ)は、ビューティ&ヘルスおよび食品市場の通販企業に対してEC支援事業を展開している。19年12月期大幅増収増益予想である。第1四半期は概ね順調だった。株価は底打ち感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:29 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】ジーニーは続落も今期業績黒字転換にOOH広告事業の成長可能性がオンして押し目買いが交錯

 ジーニー<6562>(東マ)は、前日20日に19円安の528円と変わらずを含めて4営業日続落して引けた。ただ大引けでは、取引時間中につけたこの日の安値から20円超引き戻しており、下値には押し目買いが交錯した。同社株は、今年5月14日に3月期決算を発表し、前2019年3月期業績が、期中の下方修正値を上ぶれて赤字幅を縮小させて着地し、続く今2020年3月期業績が黒字転換と予想されていることが見直された。今年2月から本格運用した交通広告や屋外広告など自宅以外の場所で接触するOOH(アウト・オブ・ホーム)領域のデジタルサイネージ広告のタクシー配車サービス向けプラットフォームの成長可能性も、側面支援材料視されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | 編集長の視点

セルシードが7月19日に第1回細胞シート工学イノベーションフォーラムを開催

■若い研究者に画期的なアイデアの発表と議論を

 セルシード<7776>(JQG)は、7月19日(金)に日本初、 世界初の細胞シート工学をより多くの研究者に知ってもらうために、東京都立産業技術研究センター(青海)で「細胞シート工学イノベーションフォーラム」を開催する。

 同フォーラムでは、「細胞シートの未来を語ろう︕」というテーマのもとに、 温度応答性ポリマーを用いた培養器材の開発、 そして再生医療への応用、 さらには新たな応用への試みを語るフォーラムを予定している。特に若い研究者には画期的なアイデアの発表と議論を期待するとしている。

 なお、併せてポスター演題を募集中。募集期間は2019年3月上旬〜5月27日(月)正午。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | IR企業情報

【新規上場(IPO)銘柄】TDSEは下値モミ合いへ、今期は技術社員の増強と管理体制の強化を計画


 テクノスデータサイエンス・エンジニアリング(TDSE)<7046>(東マ)は、昨年12月18日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、「新しい価値を創造し、変化をもたらす次世代のチャレンジャー」という経営ビジョンのもと、データサイエンスで、ビジョン策定、データ分析・最適化、AIを活用した運用しくみづくり、分析活用基盤の構築など、データ分析・活用を軸に顧客のニーズや課題にあったサービスを提供している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:05 | 新規上場(IPO)銘柄