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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年05月23日

テクマトリックスは19年3月期の最高業績を受け中期計画を上方修正

■初年度が好調で2年目に入る今期の見通しを売上高は3%アップ

 テクマトリックス<3762>(東1)では、中期経営計画「GO BEYOND 3.0」(2019年3月期〜2021年3月期)の初年度にあたる2019年3月期の連結業績が売上高、各利益とも連続最高を更新したことを受け、2年目の数値目標を上方修正した。前の中期計画から注力する事業戦略である「クラウド関連事業の戦略的・加速度的推進」「セキュリティ・セイフティ(安全と安心)の追求」などが大きく進展。2年目に当たる20年3月期の連結売上高の見通しは当初の目標を3.1%増額して268億円の見込み(前期実績比5.4%の増加)とした。「オーガニック(有機的)で戦略的な成長」(由利社長)を図る。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:19 | 決算発表記事情報

ハウスドゥの不動産仲介・買取WEBシステムが3年連続「IT導入補助金対象サービス」に認定される

■「DO NETWORK!」、全国の物件情報を活用でき業務効率化を支援

 ハウスドゥ<3457>(東1)は5月23日、経済産業省の「サービス等生産性向上IT導入支援事業(IT導入補助金)」に3年連続でIT導入支援事業者として認定されたと発表した。

 同社が提供する不動産仲介・買い取りのWEBシステム「DO NETWORK!、HouseDo.com、Do−Search!」を新規導入する場合、導入企業には下限40万円から上限150万円未満・補助率1/2以下)が補助される。2017年以降、この制度を利用して同社のWEBシステムを導入した企業は、100%補助金を受け取っているという。

 このWEBシステム「DO NETWORK!」は、業務に必要な物件・顧客・業者・契約といった情報を一括管理できるオリジナルの不動産事業基幹システム。長年、現場で培ってきた実証済みの「使える」ノウハウをシステム化した。さらに、全国の加盟店の物件情報を掲載する物件検索ポータルサイト、加盟店専用のホームページ兼物件検索サイトが連動し、業務効率化、時間短縮、コスト削減、売り上げ拡大をサポートしている。

 同社では、この制度を広く活用してもらうことで、費用面でのハードルを下げ、業務の効率化・省力化を図り、働き方改革、生産性向上などを支援し、売り上げ拡大のお手伝いに努める方針だ。

 【IT導入補助金】経済産業省が中小企業・小規模事業者を対象に、ITツールの導入によって業務効率の改善における生産性の向上を図ることを目的とした補助金制度。ハウスドゥのWEBシステムのように、経産省の認定を受けたIT導入支援事業者の指定ITツールを導入する際、そのシステム導入費用の1/2以下(最大150万円未満)が補助される。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | プレスリリース

【新規上場(IPO)銘柄】トビラシステムズは迷惑情報フィルタの提供で成長、公開価格から約4倍と上昇

 トビラシステムズ<4441>(東マ)は、4月25日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「私たちの生活 私たちの世界を よりよい未来につなぐトビラになる」を企業理念として掲げ、この企業理念に基づき、「誰かがやらなければならないが、誰もが実現できていない社会的課題の解決を革新的なテクノロジーで実現する事」を事業展開方針の軸として、スマートフォンを初めとするデジタルデバイスが普及していく中でデータベーステクノロジーを活用し、利用者が特段意識することなくこれらの脅威から守られるセキュリティ製品・サービスを提供している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 新規上場(IPO)銘柄

石垣食品は大幅続伸、日本気象協会のプロジェクトで浄水器メーカーとコラボレーション

 健康茶飲料とビーフジャーキーの石垣食品<2901>(JQS)は23日、16円高(9.88%高)の178円と3日続伸した。浄水器メーカーとのコラボレーションを材料視している。

 石垣食品は、同社がオフィシャルパートナーとして参加する一般財団法人日本気象協会が推進する2019年度「熱中症ゼロへ」プロジェクト活動の一環として、浄水器メーカー「BRITA Japan 株式会社」とコラボレーションすると発表。「フジミネラル麦茶」と「ブリタの浄水器」を印刷した「フジミネラル麦茶」試供品サンプルを作成し、プロジェクトが主催するイベント等で配布する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:44 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドは反発、新テーマポートの名称決定を材料視

 東京ディズニーランドを運営するオリエンタルランド<4661>(東1)は23日、495円高(3.80%高)の1万3510円と反発した。新テーマポートの名称決定を材料視している。株価は昨日まで連日で年初来高値を更新、終値は430円と安かったものの再び値を上げた。

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ファンタジースプリングス入口

 同社は21日、2022年度中の開業を目指してプロジェクトが進行中の、東京ディズニーシーの新テーマポートの名称が「ファンタジースプリングス(Fantasy Springs)」に決定したと発表。

 同プロジェクトは、東京ディズニーシーを拡張し、ディズニーホテルを有する8番目のテーマポートを新たに開発。既存施設への追加投資としては過去最高となる2,500億円を投じ、東京ディズニーシー開業以来最大の面積を拡張する。

 ファンタジースプリングスは『魔法の泉が導くディズニーファンタジーの世界』をテーマとし、ディズニー映画の世界が再現される。また、ディズニー映画『アナと雪の女王』『塔の上のラプンツェル』『ピーター・パン』を題材とした3つのエリアが広がり、物語をアトラクションやレストランなどで体感することができる。パーク内には最上級ランクの部屋を有するディズニーホテルが誕生する。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:03 | 話題株

ミロク情報Sは連日高値、働き方改革支援クラウドや軽減税率対応ソフトなど拡大

■業績好調、全体相場が冴えない中「投資の基本」に合致

 ミロク情報サービス(ミロク情報S)<9928>(東1)は5月23日、2日続けて年初来の高値を更新し、一時3305円(85円高)まで上昇。TOPIX(東証株価指数)や日経平均が再び下押す中で、14時にかけても3230円(10円高)前後で推移している。今期も連続2ケタ増益を想定し連続最高を更新するも込み。全体相場が冴えないため、好業績株に立ち返って銘柄を選別する「投資の基本」に合致する銘柄と位置づけられている。

 財務・会計ソフトの開発・販売・サービスなどを行い、前期・2019年3月期は、中小企業向けのERP製品や各種サービス収入が伸び、連結売上高は前期比13.5%増加して最高を更新した。今期・20年3月期も、働き方改革を支援するクラウド製品や、消費税の軽減税率に対応する販売管理・POS製品などに重点を置き、「販売体制やソリューション力の強化を図る」(是枝社長)などにより、売上高は8.6%の増加を目指す。

 会計事務所の顧問先企業向けのクラウドサービスも着実に拡大しており、ソフト使用料などが伸びる見通し。連結営業利益は前期15.2%増加して51.67億円となり、今期は20.0%増の62.0億円を見込む。開発体制の強化や積極的な技術者採用・育成にも取り組むため、純利益の伸びは鈍化するが、予想1株利益は130円86銭の見込みとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

そーせいグループが後場一段高、喘息治療剤への注目継続

■第3相臨床試験を実施中で2019年第3四半期に完了する予定と

 そーせいグループ<4565>(東マ)は5月23日の後場一段高となり、13時にかけて17%高の2086円(299円高)まで上げ、続伸幅を拡大。年初来の高値を更新している。22日付で、「喘息患者を対象として開発中の新規喘息治療配合吸入剤QVM149の第2相臨床試験において新たに得られた有効性試験成績をATS2019で発表」とホームページの「ニュース一覧」に掲示しており、注目されている。全体相場が冴えないため、バイオ株が人気化しやすい局面として注目する様子もある。

 「QVM149」は、1日1回吸入の定用量喘息治療配合吸入剤で、独占的ライセンスをノバルティス社に許諾している。現在、第3相臨床試験を実施中であり、2019年第3四半期に完了する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

【株式市場】ファーウエイとの取引停止など影響し日経平均は一時210円安

◆日経平均は2万1107円87銭(175円50銭安)、TOPIXは1537.67ポイント(8.54ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億8108万株

チャート9 5月23日(木)前場の東京株式市場は、中国ファーウエイ(華為技術)のスマートフォン販売自粛や電子部品の取引を停止する企業に関する報道が拡大し、TDK<6762>(東1)が取引開始後に6%安となるなど、一部の銘柄の下げが目立った。日経平均は103円安で始まった後ジリ安となり、10時40分頃に一時210円65銭安(2万1072円72銭)まで下押した。前引けも175円50銭安(2万1107円87銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 中で、マルハニチロ<1333>(東1)は完全養殖マグロの欧州輸出の過日報道などを材料にジリ高となり、PALTEK<7587>(東2)は総務省の「5G」に関する実証試験に子会社が製品を提供との発表などを受けて一時ストップ高。ファンデリー<3137>(東マ)は連続最高益の見込みや自社工場による差別化拡大への期待などで活況高。石垣食品<2901>(JQS)は最近の夏日続出を受けて麦茶が注目されていると急伸。

 東証1部の出来高概算は5億8108万株、売買代金は1兆4379億円。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は759銘柄、値下がり銘柄数は1291銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は11業種となり、値上がり率上位の業種は、水産・農林、食料品、陸運、電力・ガス、保険、空運、倉庫・運輸、などとなった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

ハウテレビジョンが上場来の高値、上場1ヵ月目で好業績などへの注目再燃

■今期・20年1月期は売上高25%増、純利益14%増など計画

 ハウテレビジョン<7064>(東マ)は5月23日、3日続伸基調となり、10時30分にかけて10%高の4000円(350円高)まで上げて上場来の高値を更新した。

 ほぼ上場1ヵ月目(2019年4月24日上場)になり、今期・20年1月期の売上高を前期比25.3%増の8.25億円、純利益を同14.3%増の5958蔓延とするなど、業績の伸びなどに注目が再燃したとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

PALTEKの子会社エクスプローラが総務省5G総合実証試験に4Kコーデックシステムで参加

■5Gを用いた高速移動体環境での4K映像伝送に成功

 PALTEK<7587>(東2)は、連結子会社のエクスプローラが、インフォシティ (東京都渋谷区)と協業し、2018年12月に総務省の「第5世代移動通信方式の実現による新たな市場の創出に向けた総合的な実証試験」に、4K対応 H.265/HEVCコーデックシ ステムを提供し、参加したと発表した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 新製品&新技術NOW

ファンデリーが再び上げる、同社初の生産工場や初の配当などに注目再燃

■栄養士が利用者に合わせて監修するという特色を一段と前面に

 ファンデリー<3137>(東マ)は5月23日、出直りを強め、10時にかけては7%高の1546円(96円高)前後で推移。5月10日につけた年初来の高値1655円に迫っている。今期・2020年3月期は同社として初の生産工場が稼働する予定で、業績は連続最高益の見込み。一段の業績拡大などへの期待が再燃している。

 食事制限や体調管理などを行っている人向けに管理栄養士が監修した健康食の宅配を行い、2019年3月期の業績と今期・20年3月期の見通しは大型連休前の4月26日に発表。営業利益は19年3月期に前期比9.9%増加して7.13億円となり最高を更新。今期・20年3月期は31%増の9.34億円を計画し、初の配当も実施する予定。

 同社としては初の生産設備となる新工場を建設中で、第4四半期(20年1〜3月)から寄与する計画。稼働に向けた準備や初期の立ち上げなどに先行費用を1〜2億円見込むとするが、これまで対応できなかった顧客へと利用者層の拡大が可能になるという。委託生産に比べて輸送費などのコストが節約できるほか、メニューの多様化などが可能になるため、栄養士が利用者に合わせて監修する食事という同社の特色を一段と前面に押し出すことが可能になるとした。

 20年3月期末に初配当を実施する予定とし、1株当たり3.0円を見込んでいる。自社生産設備の稼働にメドがつき、中長期的に一層の成長を歩む基盤ができたことなどを要因とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

ニトリHDが急反発、5月の既存店売上高5.6%増加など好感される

■5月の月次動向は既存店の来客数が2.8%増加し客単価は2.7%増加

 ニトリホールディングス(ニトリHD)<9843>(東1)は5月23日、急反発となり、9時30分を過ぎて1万2585円(300円高)前後で推移し、昨日の340円安の過半を取り戻している。

 23日の取引終了後に5月の月次動向「月次国内売上高前年比推移」を発表し、既存店の売上高が前年同月比5.6%増加し、前回発表の3.6%を上回ったことなどが注目されている。既存店の来客数は同2.8%増加し、客単価は同2.7%増加した。全体に好調推移を継続している印象となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

メディカル・データが再び高値更新、第1四半期好調で値動きも絶妙との見方

■例年は費用先行型の四半期だが今期は黒字になり注目集まる

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は5月23日、再び上値を追って始まり、取引開始後に9%高の1448円(115円高)まで上げて約1週間ぶりに年初来の高値を更新した。第1四半期(19年1〜3月)の連結決算が好調で、これを受けて急伸した後の調整が浅く、このところ「絶妙な微調整」(市場関係者)と注目を続ける様子があった。

 大規模診療データベースを用いた「データ利活用サービス」事業などを行い、5月13日に2019年12月期・第1四半期の連結決算(19年1〜3月)を発表。例年、第1四半期は費用先行型のため赤字になることが少なくないにもかかわらず、営業利益は前年同期の0.3億円の赤字に対し1.02億円の黒字となるなど、各利益とも前年同期比で大きく黒字化した。

 株価は翌日から2日間で4割強の急伸(13日の終値987円から15日の高値1384円まで397円高)を演じ、その後は高値から1割ほど調整した。これを急伸幅と調整幅でみると、急伸幅に対して36%の調整になり、「3分の1押し」や「半値押し」など、経験的には再び反発に転じることの少なくない水準に差し掛かっていた。出直りが強まった場合、最初の上げ相場に続く2段上げ相場に発展するケースがあるようだ。この場合の上げ幅は、最初の上げ相場(4割強の上げ)と同等の幅になる可能性があるとされる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

日経平均は103円安で始まる、米はファーウエイ以外にも取引停止の観測

 5月23日朝の東京株式市場では、日経平均が103円13銭安(2万1180円24銭)と反落模様で始まった。NYダウは100.72ドル安(2万5776.61ドル)だった。

 米トランプ大統領が中国ファーウエイに対する取引停止にとどまらず、監視カメラなどの大手の広州海康威視に対しても停止を検討と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

エイジアは調整一巡して反発期待、20年3月期大幅増収増益・連続増配予想

 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。中期成長に向けてAI(人工知能)を活用した新サービスを強化している。19年3月期は計画を下回り、特別損失計上で最終減益だったが、営業・経常増益を確保した。20年3月期は大幅増収増益・連続増配予想である。株価は安値圏だが、調整一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

セルシードは食道再生上皮シートの22年承認申請目指す

 セルシード<7776>(JQ)は細胞シート再生医療製品の開発・事業化、および世界普及を目指すバイオベンチャーである。食道再生上皮シートは日本で22年承認申請を目指し、同種細胞由来軟骨再生シートは21年企業治験開始に向けて開発を加速する。株価は反発力の鈍い展開だが、ほぼ底値圏だろう。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アールシーコアは調整一巡、20年3月期黒字化予想

 アールシーコア<7837>(JQ)はログハウス「BESS」を販売している。19年3月期はカナダで発生した自然災害の影響などで赤字だったが、20年3月期は一過性要因が一巡し、高水準の受注残高や生産革新の効果も寄与して黒字化予想である。収益改善を期待したい。株価は水準を切り下げたが、調整一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリナップは売られ過ぎ感、20年3月期黒字化予想で収益改善期待

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。19年3月期は新設住宅着工戸数やリフォーム市場の低迷で赤字だったが、20年3月期は黒字化予想である。収益改善を期待したい。株価は12年来の安値圏だが売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ラ・アトレは調整一巡、19年12月期は3期連続経常最高益更新・増配予想で1Q順調

 ラ・アトレ<8885>(JQ)は、新築分譲マンションなどの新築不動産販売、リノベーションマンションなどの再生不動産販売を主力として、周辺ビジネスや海外展開も強化している。19年12月期は3期連続経常最高益更新・増配予想である。第1四半期は大幅増益と順調だった。通期も好業績を期待したい。株価は4月の戻り高値圏から反落して水準を切り下げたが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【編集長の視点】ロジザードは小反落も3Q高利益進捗率業績を手掛かりに通期業績の上ぶれ期待を高めて下値買い継続


 ロジザード<4391>(東マ)は、前日22日に4円安の2612円と4営業日ぶりに小反落して引けた。同社株は、5月14日に突っ込んだ年初来安値2258円から2810円高値まで大きく底上げしており、全般相場の上値が、米中貿易協議の先行きへの警戒感を強めて重くなっていることから、同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。ただ取引時間中には2645円まで買い進まれる場面もあり、今年5月13日に発表した今2019年6月期第3四半期(2018年7月〜2019年3月期、3Q)業績が2ケタ増益となり、期初予想の今期通期予想業績に対して高利益進捗率を示したことを手掛かりに、業績上ぶれ期待を高め下値には下げ過ぎ訂正買いが交錯した。5月17日には、クラウド倉庫管理システム「ロジザードZERO」と連携したクラウド型店舗在庫管理システム「ロジザードZERO−STORE」の販売開始を発表したことも、業績押し上げの追撃材料視されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | 編集長の視点

【新規上場(IPO)銘柄】東名は「オフィス光119」を提供、今期業績予想は達成できる見通し


 東名<4439>(東マ)は、4月3日に東京証券取引所マザーズ及び名古屋証券取引所セントレックスに上場した。同社グループは、情報通信市場の急速な発展に伴い、多様化・複雑化する顧客のニーズにお応えするため「お客様に感動と満足を提供し続けます。」という経営理念を掲げ、設立以来、一貫して中小企業・個人事業主向けに通信インフラおよび関連サービスを提供している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:47 | 新規上場(IPO)銘柄