株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年05月24日

朝日ラバーが創業50周年の記念配当、今期は年間30円の見込みに

■中間配当10円、期末は10円に記念配当10円、利回り5%を超える

 朝日ラバー<5162>(JQS)は1970年5月に創業し、今期・2020年3月期の期末配当に創業50周年の記念配当10円を加える予定。20年3月期の配当は、中間配当10円、期末配当20円の計30円の予定とする。直近の株価は590円前後のため、利回りは5%を超えることになる。

■前期は第4四半期から自動車向けが急減したが安定配当を考慮

 19年3月期の連結業績は、中期計画に基づく大型の設備投資と消却額の増加に加え、第4四半期から自動車向けの分野が急激に鈍化したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比23.3%減の3.52億円となるなど、各利益とも減益となった。しかし、売上高は2.3%増加。今期は売上高が続けて拡大し減益幅は大きく改善する見通し。配当政策は、「安定配当の側面を考慮し、当初計画通りとし、これに記念配当を実施する予定」(渡邉社長)とした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:08 | 決算発表記事情報

【銘柄フラッシュ】レオパレス21は投資ファンドの保有増加が思惑視され急伸

 5月24日は、レオパレス21<8848>(東1)が19.1%高となって東証1部の値上がり率トップに入り、旧・村上ファンド系の投資会社レノ(東京都渋谷区)がさらに買い増したと伝えられ一段高。

 日本フラッシュ<7820>(東1)は12.0%高となり、中国ファーウエイとの取引停止を巡る不透明感から距離を置ける好業績銘柄とされ、最高益決算などを受けて5月10日から急伸し、直近は主な移動平均の水準まで調整が進んでテクニカル妙味も強まってきたとされ再び急伸。 

 オープンハウス<3288>(東1)は6.7%高となり今年2月以来の年初来高値。今9月期は大幅増益の見通しで、やはり中国ファーウエイとの取引停止を巡る不透明感から距離を置ける好業績銘柄とされて注目再燃。

 ウェルス・マネジメント<3772>(東2)は15.8%高となり、23日付で不動産信託受益権(イビススタイルズ大阪難波)準共有持分の譲渡などを発表し注目強まる。西菱電機<4341>(東2)は7.4%高となり、22日付で「大阪空港交通株式会社にトランシーバーアプリを提供」と発表し、2日続けて大幅高。

 エルテス<3967>(東マ)は14.0%高となり、ネット誹謗中傷対策・風評被害対策(2ch、SNS)、ネット掲示板炎上・風評投稿の監視・モニタリングなどは主要産業になるとの見方があり急出直り。イーエムネットジャパン<7036>(東マ)はストップ高の800円高(11.5%高、7750円)となり、今12月期も増収増益なら6期連続増収、4期連続の最高益になることなどが言われて連日大幅高。

 やまねメディカル<2144>(JQS)はストップ高の80円高(20.8%高)となり、10月1日付でホールディングス制に移行することなどが材料視されて急反発。日本ラッド<4736>(JQS)は11.2%高となり、AI自動生成ソリューションなどが注目されるとされて突如急伸した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は朝方の229円安から次第に持ち直しTOPIXは終盤小高い

◆日経平均は2万1117円22銭(33円92銭安)、TOPIXは1541.21ポイント(0.63ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億4671万株

チャート4 5月24日(金)の東京株式市場は、取引開始後に日経平均が229円14銭安(2万922円ちょうど)まで下押したが、日銀のETF(株価指数連動型の上場投信)買い出動観測などがあり、その後は大引けまで次第に持ち直して推移した。三菱地所<8802>(東1)などの不動産株が総じて高い。日経平均は2日続落だが小幅安にとどまり、TOPIXは小高くなり反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も小安い程度。

 中国ファーウエイとの取引停止を巡る影響が言われてきた村田製作所<6981>(東1)は10時頃から堅調に転じ、大引けまで強含んで推移。TDK<6762>(東1)も朝方を安値に持ち直し、一時堅調転換。レオパレス21<8848>(東1)は投資ファンドの保有割合拡大を材料に一段高。ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は新増設4工場への期待などで3日ぶりに高値を更新。Jトラスト<8508>(東2)は構造改革期待などで3日ぶりに戻り高値を更新。ファンデリー<3137>(東マ)は同社初の生産工場建設への期待など再燃し2週間ぶりに高値。

 東証1部の出来高概算は12億4671万株、売買代金は2兆1284億円。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は1180銘柄、値下がり銘柄数は867銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は22業種となり、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、不動産、鉄鋼、情報・通信、パルプ・紙、ガラス・土石、電力・ガス、陸運、繊維製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

テクマトリックスが3日続伸、中期計画の初年度好調で2年目の数値目標を増額

■新概念「ゼロトラストモデル」の次世代セキュア製品など注目される

 テクマトリックス<3762>(東1)は5月24日、後場もジリ高基調を続け、14時50分にかけて1944円(100円高)まで上げて3日続伸。出直りを強めた。中期経営計画の初年度にあたる2019年3月期の連結業績が売上高、各利益とも連続最高を更新したことを受け、2年目の数値目標を小幅だが上方修正。注目し直す動きが続いた。

 「ゼロトラストモデル」と呼ばれ、利用者や利用されているデバイス、ネットワークのすべてを信用しない性悪説に立った新たな概念でアプローチする米国シクステラ社(CyxteraTechnologiesInc)の次世代セキュアアクセスソリューション製品「AppGateSDP」(日本初上陸)などが注目されている。

 中期計画2年目に当たる今期・20年3月期の連結売上高の見通しは、当初の目標を3.1%増額して268億円の見込み(19年3月期比5.4%の増加)とした。営業利益は同じく2.5%増額して24.6億円の見通し(同1.7%の増加)とした。親会社株主に帰属する純利益は16.0億円(同8.8%の増加)、予想1株利益は83円89銭。また、配当は2円増の27円を予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービスが高値に迫る、連続最高益など注目され後場一段と強含む

■ファーウエイ制裁の影響などを直接受けない好業績銘柄を探す

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は5月24日の後場一段と強い値動きを見せ、14時30分にかけて3300円(85円高)まで上げて23日につけた年初来の高値3305円に迫っている。

 米中貿易摩擦や中国ファーウエイに対する制裁の影響を直接的には受けない銘柄を探す中で、今期・2020年3月期の連結業績見通しを経常利益62億円(前期比22.6%の増加)とするなど、最高益を連続更新する見込みで買い安心感があると注目されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】日本国土開発は下値を固めるか注目、高値から3割調整し値ごろ感


 日本国土開発<1887>(東1)は、3月5日に東京証券取引所市場第一部に上場。同社は、「わが社はもっと豊かな社会づくりに貢献する」という経営理念を掲げ、技術の研鑽に努め、東日本大震災発生直後から被災地に入り、除染工事やがれきの廃棄物処理及び収集運搬、中間貯蔵施設の建設等、復旧・復興工事に尽力することで、すべての顧客に信頼され社会から必要とされる企業集団を目指している。

 土木事業では、ダム・河川・トンネル・道路・上下水道・造成工事等の社会基盤整備及び太陽光発電 等再生可能エネルギー、維持補修、環境再生工事まで幅広い工事を行っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 新規上場(IPO)銘柄

クリナップは横浜ショールームを移転し、「クリナップ・キッチンタウン・横浜」として6月28日にオープン

◆全国では、大阪、東京、名古屋(2016年)に続く4ヶ所目

 クリナップ<7955>(東1)は、横浜ショールームを移転し、新たにコンセプトショールーム「クリナップ・キッチンタウン・横浜」として、6月28日(金)にオープする。尚、横須賀ショールームは6月10日(月)をもって閉館し、「キッチンタウン・横浜」に統合する。

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キッチンタウン・横浜 館内イメージ

 2012年の大阪から始まったコンセプトショールーム『キッチンタウン』の開設は、首都圏では2015年の東京(新宿)に続き2ヶ所目、全国では、大阪、東京、名古屋(2016年)に続く4ヶ所目となる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | IR企業情報

ケンコーマヨネーズが高値に迫る、新増設した4工場への期待など再燃

■多様化する惣菜市場や拡大する「中食」向けにニーズ即応の展開

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は5月24日の後場一段と出直りを強め、取引開始後に2550円(72円高)まで上げて、5月21日につけた年初来の高値2554円に迫っている。2018年4月から19年4月にかけて新増設した4工場が稼働を開始し、よりニーズに即応した商品開発と生産が可能になったため、注目の衰えない展開になっている。

 18年4月にダイエットクック白老(新工場、北海道)が稼働を開始し、18年6月には関東ダイエットクック神奈川工場(新設、神奈川県)が稼働、19年2月には静岡富士山工場・第2工場(新設、静岡県)が、19年4月には西日本工場(増築、京都府)が稼働を開始した。

 19年3月期の連結業績は、これらの立ち上げ関連費用のほか原材料価格の高騰などがあり、各利益とも2割減となった。しかし売上高は前期比1.7%増加した。今期・20年3月期は、多様化するお惣菜市場や拡大する「中食」向けの商品拡充などを強化でき、連結売上高は760.0億円(19年3月期比2.7%の増加)を計画し、営業利益は33.0億円(同5.9%の増加)、親会社株主に帰属する純利益は23.5億円(同2.3%の増加)を計画する。予想1株利益は142円64銭。年間配当は1円増配し31円を予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

JMCが昨年来の高値、全体相場が重いなか好業績株を選別する動きが波及の見方

■業績見通しの増額修正を受けて急伸した後の調整が浅く注目続く

 JMC<5704>(東マ)は5月24日、約1週間ぶりに昨年来の高値を更新し、7%高の1936円(123円高)まで上げて活況高となっている。3つの主力事業(3Dプリンター出力事業、鋳造事業、産業用CTスキャン事業)を軸に5月14日、業績見通しの増額修正を発表し、翌15日から2日連続ストップ高を交えて急伸した。その後の調整が浅く、全体相場が重い中で好業績株を選別する動きが波及したとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

【決算記事情報】科研製薬は20年3月期減収減益予想

決算情報

 科研製薬<4521>(東1)は整形外科・皮膚科・外科領域を主力とする医薬品メーカーである。19年3月期は薬価改定や研究開発費増加などで減収減益だった。20年3月期は医薬品輸出や特許料収入の減少、研究開発費の増加などで減収減益予想としている。

■整形外科・皮膚科・外科領域を主力とする医薬品メーカー

 整形外科・皮膚科・外科領域を主力とする医薬品メーカーで、農業薬品や飼料添加物、不動産賃貸(文京グリーンコート関連賃貸)なども展開している。

 医療用医薬品・医療機器は、生化学工業<4548>からの仕入品である関節機能改善剤アルツ、14年9月国内販売開始した日本初の外用爪白癬治療剤クレナフィンを主力として、癒着防止吸収性バリアのセプラフィルム、創傷治癒促進剤のフィブラストスプレー、高脂血症治療剤のリピディル、ジェネリック医薬品も展開している。

 歯周組織再生剤リグロス歯科用液キットは18年3月期から国内販売を本格化した。18年8月には生化学工業が製造販売承認取得した腰椎椎間板ヘルニア治療剤ヘルニコアの販売を開始した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 決算発表記事情報

そーせいグループは2000円の大台で活況、喘息治療剤の発表相次ぐ

■「QVM149」、米国で臨床試験進み欧州で販売承認申請し2.5百万米ドル受領と

 そーせいグループ<4565>(東マ)は5月24日、取引開始後に2070円(65円高)まで上げ、9時30分を回って2000円前後で推移している。朝8時30分、新規の喘息治療配合吸入剤「QVM149」について医薬品販売承認を欧州医薬品庁へ申請しマイルストンとして2.5百万米ドルを受領すると発表した。

 喘息治療配合吸入剤「QVM149」については、22日付でもにユース発表を行い、導出先であるノバルティス社が、5月17日から22日に米国ダラスで開催された米国胸部学会(ATS)年次国際会議で、第2相臨床試験における主要成績を発表したと開示。第3相臨床試験を実施中で2019年第3四半期に完了する予定とした。株価は23日に急伸して一時2149円まで上げて年初来の高値に進んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

ハウス食品G本社が上場来の高値、ファーウェイ制裁などと対極にある好業績株

■日経平均の下げ幅200円を超える中で選別買いが集まる

 ハウス食品グループ本社<2810>(東1)は5月24日、上値を追って始まり、取引開始後に4710円(65円高)まで上げて上場来の高値を連日更新した。連結経常利益などが連続最高を更新する見込みで業績が堅調。全体相場が中国ファーウェイ(華為技術)への制裁などを受けて冴えず、半導体、電子部品株に不透明感が漂うため、対極に位置する好業績株として注目が強まっている。

 日経平均は下げ幅200円を超えて推移している。今期・20年3月期の連結業績見通しは、親会社株主に帰属する純利益だけ前期比減の見込みとしたが、これは、前期に計上した投資有価証券の売却等による特別利益の反動減。予想1株利益は108円19銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

日経平均は170円安で始まる、NYダウ286ドル下げ円相場も109円台

 5月24日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が170円35銭安(2万980円79銭)で始まり、反落模様となっている。

 NYダウが286.14ドル安(2万5490.47銭)と大幅続落した上、円相場はNY市場で1ドル109円台に入り、今朝の東京市場も前日夕方に比べて80銭近い円高の109円55銭前後で始まった。米国景気と中国景気の我慢比べの様相を呈している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

アスカネットは調整一巡、19年4月期利益横ばい予想だが上振れ余地

 アスカネット<2438>(東マ)は遺影写真加工と写真集制作を主力として、葬祭市場をIT化する「葬Tech」を推進している。19年4月期利益横ばい予想だが上振れ余地がありそうだ。そして20年4月期の収益拡大も期待される。空中結像エアリアルイメージング(AI)事業の樹脂製ASKA3Dプレートについては、月産3000枚程度の生産能力を有する第1段階の量産化に移行する。本格量産・収益化への期待が高まる。株価は急伸した4月の年初来高値から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。なお6月11日に19年4月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーセは出直り期待、19年8月期2桁営業増益予想

 トーセ<4728>(東1)は家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手である。19年8月期は3億円以上の大型プロジェクト件数が増加して2桁営業増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリーク・アンド・リバー社は17年7月高値を目指す、20年2月期大幅増益・連続増配予想

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)はクリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、事業領域拡大戦略を加速している。20年2月期大幅増益・連続増配予想である。株価は4月の年初来高値から一旦反落したが、調整一巡して17年7月高値を目指す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

PALTEKは下値固め完了、19年12月期減益予想だが20年12月期収益改善に向けてソリューション事業の進展期待

 PALTEK<7587>(東2)は半導体輸入商社で、高収益のソリューション事業の拡大を推進している。19年12月期は減収減益予想だが、20年12月期の収益改善に向けてソリューション事業の進展に期待したい。株価は反発の動きを強めている。下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フロンティアインターナショナルは底値圏、19年4月期利益横ばい予想だが20年4月期収益拡大期待

 フロンティアインターナショナル<7050>(東マ)は、イベント企画・制作会社としてプロモーション事業を展開している。19年4月期は利益横ばい予想だが、20年4月期の収益拡大を期待したい。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だが、ほぼ底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:19 | 株式投資ニュース