IRセミナー
11/19(火)=ピックルスコーポ、GMOクラウド、Lib Work

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2019年05月27日

ハウスドゥのWEBシステムが経産省のIT導入補助金対象サービスに「賃貸」も追加認定

■売買仲介・買取の「DO NETWORK!」に続き「レントドゥ!」も認定

 ハウスドゥ<3457>(東1)は5月27日の午後、経済産業省の「サービス等生産性向上IT導入支援事業(IT導入補助金)」に、同社が提供する不動産売買仲介、買取に続き、賃貸仲介の「レントドゥ!」WEBシステムが追加認定されたと発表した。これにより、同社のフランチャイズ事業が提供する不動産売買仲介・買取・賃貸仲介の3つのブランドで補助金制度を活用することが可能になった。

 同社は5月23日付で、不動産仲介・買取のWEBシステム「DO NETWORK!」が3年続けて経産省のIT導入補助金対象サービスに認定されたと発表済みで、27日の株価は5%高の1371円(65円高)となった。

 追加認定された「レントドゥ!」WEBシステムは、不動産賃貸業務支援ソフト・個別ホームページ連動のシステムで、不動産ポータルサイトへの一括出稿やチラシ作成といった物件情報の活用から、自社ホームページ作成、HTMLメールによる追客支援機能、契約書の作成、出力などオールインワンのシステム。物件仕入から契約まで、賃貸仲介の業務範囲に対して、カバー率の高いシステムになる。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:33 | 新製品&新技術NOW

【投資に役立つ決算説明資料】ニーズウェルの19年9月期第2四半期決算説明資料

ニーズウェル<3992>(東2)
niizu1.jpg

 ニーズウェル<3992>(東2)の第四半期は好調で、3月15日に業績と配当の上方修正を発表している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:57 | 投資に役立つ説明会資料

【株式市場】好業績株など強く日経平均は前場115円高まで上げ後場も堅調

◆日経平均は2万1182円58銭(65円36銭高)、TOPIXは1547.00ポイント(5.79ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少な目で8億5168万株

チャート13 5月27日(月)後場の東京株式市場は61円高で始まり、前引けの64円高から特段大きな動きは見られず、その後も60円高から70円高のあたりで一進一退を続けた。一部には、トランプ大統領のツイッター発言に神経をとがらせる様子はあったが、ソニー<6758>(東1)村田製作所<6981>(東1)などがジリ高基調を継続。日経平均も底堅かった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも高い。

 後場は、幸楽苑ホールディングス<7554>(東1)が前3月期の黒字化と今期の黒字拡大見通しなどへの評価が再燃とされて一段高。ムーンバット<8115>(東2)は全国的な夏日多発を受けて日傘が注目され高値を更新したまま大商い。ビープラッツ<4381>(東マ)は「サブスク」で光通信と新会社との発表が注目されストップ高。応用技術<4356>(JQS)は業績上振れ傾向が注目されて再び高値を更新。

 東証1部の出来高概算は少な目で8億1568万株(前引けは4億7323万株)、売買代金は1兆3179億円(同7426億円)。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は1263(前引けは1267)銘柄、値下がり銘柄数は767(同759)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は23業種(前引けは26業種)となり、値上がり率上位の業種は、鉱業、電力・ガス、石油・石炭、その他金融、医薬品、空運、情報・通信、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07 | 今日のマーケット

ブライトパス・バイオが反発、決算説明会の動画をアップし不透明感が後退

■今期も赤字継続の見通しだが理解深まる様子

 ブライトパス・バイオ<4594>(東1)は5月27日、9%高の267円(23円高)まで上げた後も堅調で、14時30分にかけては249円(5円高)で推移。前週末比で反発基調となっている。5月23日に前3月期の決算説明会を開催し、その動画を24日付で同社ホームページに掲載した。

 3月決算は5月10日に発表済みで、今期の見通しは各利益とも赤字継続の見通しとしたが、漠とした不透明感が決算説明動画によって相当程度は晴れた可能性がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

ビープラッツがストップ高、「サブスク」で光通信と新会社

■今期の業績は営業利益11倍など爆発的な回復を予想

 ビープラッツ<4381>(東マ)は5月27日、朝方にストップ高の4050円(700円高)で値がついたまま買い気配を続け、後場、13時を過ぎても買い気配のままストップ高に張り付いている。5月24日付で、光通信<9435>(東1)との合弁会社設立を発表しており、これが材料視されたようだ。

 合弁会社の名称は株式会社サブスコア。資本金3000万円、出資比率はビープラッツ51%、光通信49%。事業開始は2019年6月3日の予定。

 ビープラッツは、このところ流行語にまでなっている定額・従量課金方式の「サブスク」(サブスクリプション)のプラットフォーム「Bplats」(ビープラッツ)などを展開。
今期・20年3月期の業績見通しは、売上高が前期比35%増加と連続2ケタ拡大を想定し、営業利益は前期実績の11倍、純利益は同じく8倍の爆発的な回復を予想する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

夢真HDが出直り強める、派遣単価の上昇などへの注目が再燃したとの見方

■建設技術者の派遣単価は上期4%上昇

 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は5月27日の725円(17円高)まで上げた後も堅調に推移し、後場は722円で取引を開始。2日続伸基調となって出直りを強めている。建設技術者派遣や製造業、IT業界向けのエンジニア派遣などを行い、今9月期も連結営業利益や純利益などが連続最高を更新する見込み。派遣単価の強含み推移などへの注目が再燃してきたとの見方が出ている。

 需要が高水準で、第2四半期連結決算(2018年10月から19年3月・累計)での派遣単価は、建設技術者派遣部門が前年同期比4.1%増加し、エンジニア派遣は同0.5%増加した。単価の上昇率は、在籍2年目未満の層がそれより長い人より全般に高い傾向があり、定着率の向上などにもつながっているという。

 今期・19年9月期の連結業績予想は従来予想を継続し、売上高を500億円(18年9月期比23.7%の増加)、営業利益は60億円(同15.7%の増加)とし、親会社株主に帰属する純利益は41億円(同12.8%の増加)、1株利益は54円98銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は一時115円高まで上げ日米貿易交渉の選挙後の観測など材料視

◆日経平均は2万1181円80銭(64円58銭高)、TOPIXは1546.90ポイント(5.69ポイント高)、出来高概算(東証1部)はすくなく4億7323万株

チャート13 5月27日(月)前場の東京株式市場は、来日中の米トランプ大統領が日米の貿易交渉について7月の参議院選挙の後になるとしたことなどを受け、トヨタ自動車<7203>(東1)が小安く始まったあと一気に切り返して高くなるなど、自動車、機械、鉄鋼、精密機器、金属製品、などが総じて堅調になった。日経平均は31円高で始まり、10時前に115円16銭高(2万1232円38銭)まで上げた。その後は一進一退となったが、前引けも64円58銭高(2万1181円80銭)と堅調だった。東証2部指数、マザーズ指数は小安いが、日経JASDAQ平均とも高い。

 北の達人コーポレーション<2930>(東1)が通販化粧品の品切れ、予約待ち3万人超との発表を材料にストップ高となり、リミックスポイント<3825>(東2)ビットワンG<2338>(東2)は仮想通貨相場が2018年の大相場後の急落から半値戻しの水準を回復してきたことなどが言われて高い。朝日ラバー<5162>(JQS)は今3月期末の創業50周年の記念配当などが注目されて反発。

 東証1部の出来高概算は少な目で4億7323万株、売買代金は7426億円。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は1267銘柄、値下がり銘柄数は759銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット

エフティグループが反発、事業構成を堅固にしながら連続最高益を見込む

■「ストック」ビジネスの割合が今期から「角度の違う伸び」に

 エフティグループ<2763>(JQS)は5月27日、反発基調となり、11時を過ぎては1181円(19円高)前後で推移している。OA機器販売などに加えてネットワークセキュリティサービスや電力小売りサービス「エフエネでんき」などを展開し、前3月期の連結業績は営業・経常・純利益とも3期ぶりに最高を更新。今期もIFRS(国際会計基準)に移行するが拡大する見通しだ。

 一過性の売り上げ・収益である「ショット」ビジネスに対し、一契約で継続的に売り上げ・収益が発生する「ストック」ビジネスの拡大を一段と推進している。前3月期は、ストック売上高が約25%増加し、ショット売上高は約7%増加した。今期はストック売上高の伸び率を4割とし、「角度の違う伸び」(同社)を計画する。(HC.)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

メドピアが上場来高値を更新、連続最高益の見込みで6月末には株式分割

■スギ薬局と共同の歩数記録アプリ好調など材料豊富な印象も

 メドピア<6095>(東マ)は5月27日、4日続伸基調となり、朝方に3045円(142円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値を更新した。医師向け情報サイト運営などを行い、6月末に1株を2株に株式分割する予定。業績は今9月期も連結純利益などが連続最高の見込みのため、株価が軽快になりやすいとの見方が出ている。

 スギ薬局とメドピアグループが提供する歩数記録アプリ「スギサポwalk」がリリースから約1ヶ月半で10万DL(ダウンロード)を突破!と4月22日に発表し、5月7日付では、医薬品マーケティングを目的としたコンテンツの企画・制作会社ファーマインターナショナルとの提携を発表。材料豊富な印象もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

北の達人コーポが値上がり率2位、ヒアルロン酸化粧品「予約待ち3万人超」と

■「刺すヒアルロン酸化粧品『ヒアロディープパッチ』注文殺到」と発表し注目集中

 北の達人コーポレーション<2930>(東1)は5月27日、大きく出直り、9時30分を過ぎては14%高の553円(70円高)前後で推移。東証1部銘柄の値上がり率2位に躍進している。前週末取引日の24日付で、「刺すヒアルロン酸化粧品『ヒアロディープパッチ』人気爆発&注文殺到により予約待ち人数が3万人超えに」など2本のニュースリリースを発表し、注目されている。

 「週間ダイヤモンド」の今期予想営業利益の増加率の高い「成長株ランキング」で4位に位置付けられたとも発表した。増加率が3期連続で10%以上の銘柄が対象という。株価材料としては、ここ数日の全国的な夏日続出の中で、とりわけ北海道で高気温の記録更新が伝えられたことを関連づける様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

東海染工がストップ高、自社株買いが好感される

■発行株数の2.70%または総額1.0億円を上限に19年12月30日まで実施

 東海染工<3577>(東1)は5月27日、一段高となり、1223円(120円高)で始まった後ストップ高の1403円(300円高)で値がついた。1400円台回復は2018年8月以来9ヵ月ぶりになる。

 24日の取引終了後に自己株式の取得(自社株買い)を発表。9万株(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合2.70%)または取得価額の総額1.0億円を上限に、2019年5月27日から19年12月30日まで実施する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

日経平均は31円高で始まる、NYダウ3日ぶりに反発し日米自動車協議は順延

 5月27日朝の東京株式市場では、日経平均が反発基調の31円24銭高(2万1148円46銭)で始まった。

 前週末のNYダウは3日ぶりに反発し95.22ドル高(2万5585.69ドル)となった。週明け27日はメモリアルデー休場。来日中のトランプ大統領は日米の自動車輸出入に関する貿易問題を順延する姿勢と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

JSPは売り一巡して反発期待、20年3月期大幅増益予想

 JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品大手である。中期成長ドライバーとして自動車部品用ピーブロックなど、高機能・高付加価値製品の拡販を推進している。19年3月期は大幅減益だったが、20年3月期は原材料価格軟化などで大幅増益予想である。株価は決算発表を機に急反落したが、目先的な売り一巡して反発を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケンコーマヨネーズは出直り期待、20年3月期増収増益予想

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)はマヨネーズ・ドレッシング分野から、タマゴ加工品およびサラダ・総菜分野への事業領域拡大戦略を推進している。19年3月期は原材料価格高騰や新工場関連費用で減益だったが、20年3月期は増収増益予想である。増収効果や生産効率向上効果で、固定経費増加や新工場関連費用などを吸収する見込みだ。原材料価格の落ち着きも寄与して収益改善を期待したい。株価は安値圏モミ合いから上放れの動きを強めている。下値固め完了して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

メディカル・データ・ビジョンは急反発の動き、19年12月期大幅増益予想で1Q順調

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は、民間最大級の大規模診療データベースを活用して医療分野ビッグデータ関連ビジネスを展開している。19年12月期大幅増益予想である。そして第1四半期は順調だった。これを好感して株価は急反発の動きとなった。上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の企業レポート】バルクホールディングスは調整一巡、20年3月期大幅増収・黒字予想

ana1.jpg

 バルクホールディングス<2467>(名セ)は、コンサルティング事業およびマーケティング事業を展開し、新規事業としてサイバーセキュリティ分野を強化している。19年3月期はサイバーセキュリティ分野における大型案件の受注期ズレで赤字だったが、20年3月期はサイバーセキュリティトレーニングサービスが本格寄与して大幅増収・黒字予想である。中期的にもサイバーセキュリティ分野の寄与を期待したい。株価は水準を切り下げて1月の年初来安値に接近しているが、調整一巡して反発を期待したい。

■コンサルティング事業とマーケティング事業を展開

 セキュリティ事業とマーケティング事業を展開し、新規事業として18年1月サイバーセキュリティ分野に本格進出した。

 セキュリティ事業は、子会社バルクが情報セキュリティ規格コンサルティング(プライバシーマーク認定取得支援、ISO27001(ISMS)認証取得支援、および運用支援)を展開している。子会社バルクは情報セキュリティマネジメント分野のリーディングカンパニーで、プライバシーマーク認定取得は1800件超、ISO27001認証取得は500件超の取得支援実績を誇っている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケイアイスター不動産は調整一巡期待、20年3月期増収増益予想

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は首都圏中心に戸建分譲などの不動産事業を展開し、M&A・アライアンスも積極活用して「不動産×IT」を推進している。19年3月期は増収増益だった。20年3月期も増収増益予想である。成長の踊り場としているが、収益拡大を期待したい。株価は年初来安値圏だが、調整一巡して反発を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Delta−Fly Pharmaは底値圏、新規抗がん剤の創薬ベンチャー

 Delta−Fly Pharma<4598>(東マ)は新規抗がん剤の開発を目指す創薬ベンチャーである。既存の抗がん活性物質を利用するモジュール創薬という独自コンセプトを特徴としている。株価は反落して3月安値に接近しているが、ほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーソーは20年3月期減益予想だが売り一巡

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。室内装飾関連事業を主力に介護用品事業も展開している。19年3月期は減益だった。そして20年3月期も減益予想だが、やや保守的だろう。株価は年初来安値圏だが、売り一巡感を強めている。反発を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アズームは底値圏、19年9月期大幅増収増益予想

 アズーム<3496>(東マ)は月極駐車場関連を中心に遊休不動産活用事業を展開している。19年9月期大幅増収増益予想である。第2四半期累計の利益進捗率は低水準だが、通期ベースで好業績を期待したい。株価は上場来安値を更新する展開だが、IPO時の18年10月高値から4ブンノ1水準で底値圏だろう。反発を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:50 | 株式投資ニュース

and factoryは調整一巡、19年8月期大幅増収増益予想

 and factory<7035>(東マ)は、マンガアプリ関連やIoTを活用したホテル関連を展開している。19年8月期大幅増収増益予想である。株価は反落して安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:48 | 株式投資ニュース

【どう見るこの相場】リスク回避の円買い進行なら逆行高素地の円高メリット株は要マーク

どう見るこの相場

 微妙な言い回しが晦渋な「月例文学」そのものといっていい。内閣府が、前週末24日に公表した5月の月例経済報告である。分かったようで分からない。景気判断は下方修正したのに、景気認識そのものは据え置いて、「緩やかに回復している」とした。「下方修正」と「緩やかな回復」が、どことどこで折り合いをつけているのか、すんなりとは頭に入ってこない。だから一部に7月の参議院選挙や今年10月の消費税増税を控えて、政権与党に有利になるようにまた政治的な「忖度」が働いたのでないかなどといううがった見方が出ると、ついつい同調してまいがちになる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:32 | どう見るこの相場