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2019年05月29日

インフォコムの「めちゃコミ」事業会社とパピレスが電子コミックの海外展開で合弁新会社

■日本のコミックを世界に紹介、翻訳サポートや配信許諾業務代行など行う

 インフォコム<4348>(東1)パピレス<3641>(JQS)は5月29日午後、インフォコムの子会社で電子コミック事業「めちゃコミック」を主事業とする株式会社アムタス(非上場)とパピレスが、電子コミックの翻訳や海外への取次・配信などを行う新合弁会社を7月中に設立すると発表した。

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 合弁会社はアルド・エージェンシー・グローバル株式会社で、設立時の資本金は5000万円(パピレス66.6%、アムタス33.4%出資)、純資産・総資産とも各々1億円。代表者はパピレスの松井康子社長(写真右)が兼務する。

■日本の電子コミックの海外普及度はまだ低いが一気に広がる素地

 29日の会見によると、日本の電子コミック(電子マンガ)の海外での普及状況は、実は、芸術映画やアニメよりも低く、翻訳されて出回っているのは、規模感として30万冊のうち2万冊程度にとどまっているとされる。

 しかし、北米や中国をはじめ、世界では、日本の電子コミックを自国の言葉で読みたがっている人が少なくなく、配信許諾に関わる業務代行や翻訳サポート、海外の販売先への取次などをスムーズに行う事業者がお手伝いすれば、海外展開は急激に進む可能性が見えているとした。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:51 | IR企業情報

【銘柄フラッシュ】レアアース禁輸観測でアルコニックスやアサカ理研が活況高

 5月29日は、サクサHD<6675>(東1)が12.0%高となって東証1部の値上がり率1位になり、28日に発表した3月決算の大幅増益と今期の2ケタ増益予想などが注目されて年初来の高値に接近。

 トップカルチャー<7640>(東1)は10.1%高となり、29日の13時に業績見通しの増額修正などが注目されて年初来の高値を更新。

 アルコニックス<3036>(東1)は8.6%高となり、中国「環球時報」の編集長がツイッターで中国がレアアース(希土類)の対米輸出規制を検討と伝えたとされて活況高

 ダイヤモンドエレクトリックHD)<6699>(東2)は一時ストップ高の300円高(28.0%高)となり、持ち株傘下の主要事業会社ダイヤモンド電機が保有する田淵電機の株式すべてをダイヤモンドエレクトリックHDが取得したとの発表が材料視され、終値も9.6%高。価値開発<3010>(東2)は9.5%高となり、28日付で定款にホテルの運営及び管理、飲食店業、温泉施設、浴場施設の経営、などを新設したことなどが注目されて連日活況。

 ホープ<6195>(東マ)は業績予想の増額が注目されてストップ高の300円高(22.8%高、1615円)。シルバーエッグ・テクノロジー<3961>(東マ)は9.5%高となり、同社が開発・提供するAI(人工知能)技術を用いたリアルタイム・レコメンドサービス「アイジェント・レコメンダー」を、トヨタ自動車<7203>(東1)のクルマ総合情報サイト「GAZOO.com」に導入との発表が注目されて出直りを拡大。Kudan<4425>(東マ)は9.2%高となり、AP(人口知覚)応用技術が着実に製品としてマネタイズされていると評価する様子があり出直り拡大。

 アサカ理研<5724>(JQS)はストップ高の300円高(21.6%高、1690円高)となり、アルコニックスと同様、中国がレアアース(希土類)の対米輸出規制を検討と中国「環球時報」の編集長がツイッターで伝えたとされて再び急伸。パピレス<3641>(JQS)は3.3%高となり、午後の取引時間中にインフォコム<4348>(東1)グループとの提携を発表し注目集中となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

アスカネットは19年4月期業績と期末配当を上方修正

■2期振りに最高益更新で着地する見込み

 アスカネット<2438>(東マ)は、19年4月期業績と期末配当を上方修正した。その結果、2期振りに最高益更新で着地する見込みとなった。

 パーソナルパブリッシングサービス事業において、特にOEM供給が好調であったことに加え、プロフェショナル写真家向け売上やマイブックブランドのコンシューマー向け売上も堅調に推移したことにより、生産稼働率が向上したことを上方修正の理由として挙げている。

 売上高は前回予想を1億84百万円上回る62億95百万円(増減率3.0%増)、営業利益は62百万円上回る8億68百万円(同7.8%増)、経常利益は62百万円上回る8億73百万円(同7.7%増)、純利益は31百万円上回る5億98百万円(同5.6%増)となる見込み。

 ちなみに、18年4月期比では、売上高6.6%増、営業利益10.2%増、経常利益9.8%増、純利益7.6%増となり、これまでの最高益であった17年4月期を上回る見込みとなり、2期振りに最高益更新となる。

 また、19年4月期が好業績となったことから、期末配当についても前回予想の10円から11円に上方修正することとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | IR企業情報

メドピアはリクルートメディカルキャリアとの業務提携を材料視して急伸

 医師集合知サービス・医師向けコミュニティサイト「MedPeer」を運営するメドピア<6095>(東マ)は29日、350円高(11.98%高)の3270円まで上げて急伸し年初来高値を更新した。終値は3120円。28日発表のリクルートメディカルキャリアとの業務提携を材料視している。

 同社は、リクルートメディカルキャリア(東京都港区)と医師向けのスポット(単発アルバイト)求人紹介事業を共同展開することを目的に業務提携契約を締結したと発表。医師のスポット求人専用サイトを新たに構築し、同社の運営する医師専用コミュニティサイト「MedPeer」における医師会員向けにスポット求人紹介サービスを共同で提供していく(2019年秋頃を予定)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

アサカ理研は中国のレアアース輸出規制の報道を材料視してストップ高

 貴金属リサイクル、光触媒、水処理事業を展開するアサカ理研<5724>(JQS)は29日、300円高(21.58%高)の1690円とストップ高している。1月23日につけた年初来高値1673円を更新、ジャスダック市場値上がり率ランキングは第2位となっている。

 中国共産党系の新聞、環球時報の胡錫進総編集長が、米国へのレアアースの輸出規制について「中国は真剣に検討している。中国は今後、その他の報復措置も取る可能性がある」とツイッターに投稿したとの報道から、貴金属リサイクルを展開する同社が注目された。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

トップカルチャーは19年10月期連結業績予想の上方修正を好感して急伸

 「蔦屋書店」「TSUTAYA」を展開するトップカルチャー<7640>(東1)は29日、60円高(17.8円高)の397円まで上げて急伸し、3月7日につけた年初来高値(357円)を更新している。東証1部の値上がり率ランキングは第1位。本日(5月29日・13時過ぎ)発表の19年10月期業績予想の上方修正を好感している。

 発表の19年10月期連結業績予想は、営業利益が2億6400万円から5億9000万円(前期は11億3200万円の赤字)、当期純利益が4800万円から3億2800万円(前期は13億8400万円の赤字)と上方修正。

 主軸の蔦屋書店事業は、主力商品の書籍と特撰雑貨・文具の売上高が好調で、売上高はほぼ当初計画通りの見通し。利益面は、粗利の改善や販促の見直し、セルフPOS導入等店舗運営効率化による販管費の改善を着実に進め、営業利益、経常利益と当期純利益とも前回予想を上回る見通しとなった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は一時375円安まで下押すが主力株の一角が回復早く次第に戻す

◆日経平均は2万1020円72銭(239円42銭安)、TOPIXは1537.52ポイント(13.47ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億2143万株

チャート4 5月29日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの238ドル安と為替の円高基調などが影響し、日経平均は204円安で始まったあと10時40分にかけて375円53銭安(2万884円61銭)まで下押した。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)は9時10分頃を下値に回復傾向となり、キヤノン<7751>(東1)は9時半頃から持ち直し、主力株の一角は回復が早かった。日経平均も次第に持ち直し、前引けは239円42銭安(2万1020円72銭)となった。

 アルコニックス<3036>(東1)が次第高となり、中国・環球時報の編集長がツイッターで中国がレアアース(希土類)の対米輸出規制を検討と伝えたとされて活況高。DNAチップ研究所<2397>(東2)は優生保護法を巡る法改正などへの期待があるとの見方があり急伸。イーソル<4420>(東マ)は車両周辺監視システムなどが言われて連日急伸。

 東証1部の出来高概算はここ数日より増加して7億2143万株、売買代金は1兆1001億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は595銘柄、値下がり銘柄数は1446銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット

アルコニックスが上げ幅拡大、中国がレアアース輸出規制の観測

■「環球時報」編集長がツイッターに投稿したと伝わる

 アルコニックス<3036>(東1)は5月29日、時間とともに上げ幅を広げ、11時には6%高の1326円(74円高)前後で推移している。「中国共産党系の新聞、環球時報の編集長が米国へのレアアース(希土類)の輸出規制について「中国は真剣に検討している」とツイッターに投稿したと伝わった」(日経QUICKニュース5月29日10時過ぎ配信より)と伝えられ、レアアース、レアメタルに強いイメージが再燃した。

 非鉄金属、希少金属の分野で「商社機能と製造業を融合する総合企業」へと展開している。このほどローリングした中期経営計画(2020年3月期〜22年3月期までの3年間)では、到達年度の連結経常利益を100億円超(今期・20年3月期の予想は70億円)、純利益は70億円超(同47億円)などとした。投資計画は3年間で250〜300億円を予定し、半分を新規のM&Aに、半分を事業投資、設備投資に充てる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

コロプラが5日続伸、ロイヤルパークホテルとのコラボなど注目される

■ゲームの世界を再現した特別ルームで期間限定の宿泊プラン

 コロプラ<3668>(東1)は5月29日、5日続伸基調となり、取引開始後に4%高の724円(31円高)まで上げて4月初旬以来の300円台回復となった。スマートフォン向けゲーム開発などを行い、5月15日付で、業界初となるホテルとのコラボレーションを発表。三菱地所<8802>(東1)グループが展開する「ロイヤルパークホテル」とあって注目度は高いようだ。

 コラボするロイヤルパークホテルのホームページ「ニュースリリース」欄には、コロプラが提供する人気スマホアプリゲーム「クイズRPG魔法使いと黒猫のウィズ」と「白猫プロジェクト」との、初のコラボレーション宿泊プランを2019年7月14日(日)から9月30月(月)の期間限定で販売、とある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

ダイヤモンドエレクトリックHDが2日連続ストップ高、田淵電機との緊密化を連日好感

■孫会社の位置づけから持ち株傘下の事業子会社としグループ拡大を図る

 ダイヤモンドエレクトリックホールディングス(ダイヤモンドエレクトリックHD)<6699>(東2)は5月29日、連日急伸し、取引開始後に2日連続ストップ高の1372円(300円高)まで上げて大商いとなっている。27日の夕方、経営支援先である田淵電機<6624>(東1)の株式取得を発表。連日材料視されている。

 持ち株傘下の主要事業会社ダイヤモンド電機が保有する田淵電機の株式すべてをダイヤモンドエレクトリックHDが取得した。効力発生日は5月27日。

 田淵電機は2018年6月に事業再生ADRの手続きが受理され、ダイヤモンド電機は再建スポンサーとして田淵電機の議決権の66.90%に当たる株式を第三者割当増資により引き受けていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

日経平均は204円安で始まる、NY市場はダウ237ドル安となり為替も円高

 5月29日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の204円72銭安(2万1055円42銭)で始まった。

 休み明けのNYダウは大幅に反落し237.92ドル安(2万5347.77ドル)となり、円相場は米金利の低下を受けてドル安・円高基調となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース

エフティグループは調整一巡期待、20年3月期増収増益予想

 エフティグループ<2763>(JQ)は、法人向け環境関連商品・情報通信機器販売などを展開し、M&Aも積極活用してストック型収益・業容拡大戦略を推進している。19年3月期は計画超の大幅増収増益だった。20年3月期(IFRS任意適用)も増収増益予想(日本基準適用の19年3月期実績との比較)である。株価は軟調展開だが調整一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイリッジは売り一巡、事業領域拡大して20年3月期収益改善期待

 アイリッジ<3917>(東マ)はO2Oソリューション事業をベースとして、フィジカルマーケティング領域や電子地域通貨事業など事業領域拡大戦略を推進している。19年3月期(連結決算に移行、8ヶ月決算)は利益が計画未達で着地したが、20年3月期の収益改善を期待したい。株価は安値圏だが、売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイビーシーは下値切り上げ、19年9月期大幅増収増益予想で2Q累計順調

 アイビーシー<3920>(東1)は、ネットワークシステム性能監視ツールを主力として、IoTセキュリティ基盤サービス「kusabi」などブロックチェーン技術を活用したIoT分野等への展開も推進している。19年9月期(連結決算に移行)大幅増収増益予想である。第2四半期累計は順調だった。通期ベースでも好業績が期待される。株価は下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

システムサポートは調整一巡、19年6月期は上方修正して大幅増収増益予想

 システムサポート<4396>(東マ)はデータベース関連・クラウド関連・ERP関連のソリューション事業を主力としている。19年6月期は第3四半期決算発表時に上方修正して大幅増収増益予想である。配当も増配予想である。20年6月期も収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フォーカスシステムズは調整一巡、20年3月期微増益予想だが保守的

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は、公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用を主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。19年3月期は大幅増益・増配だった。20年3月期は微増益予想だが、やや保守的だろう。収益拡大を期待したい。株価は水準を切り下げたが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイエスエスは調整一巡、20年3月期増収増益予想

 ジェイエスエス<6074>(JQ)はスイミングスクールを運営している。19年3月期は計画未達で減益だったが、20年3月期は会員定着率改善などで小幅ながら増収増益予想である。株価は反発力が鈍く、安値圏でモミ合う展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

プレミアグループは上値試す、20年3月期増収増益・増配予想

 プレミアグループ<7199>(東1)は「カーライフのトータルサポート」を掲げ、自動車ローンや自動車保証の自動車金融サービスを中心にオート関連サービスを展開している。19年3月期は増収増益だった。20年3月期は増収増益・増配予想である。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値を更新して戻り歩調だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Jトラストは底打ちして出直り、19年12月期(決算期変更)営業黒字予想

 Jトラスト<8508>(東2)は、日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアで金融事業を展開し、銀行業を中心とする持続的な利益拡大へのステージアップを目指している。19年3月期はリスクを前倒して貸倒引当金を計上したため赤字だったが、19年12月期(決算期変更で9ヶ月決算)は営業黒字予想としている。収益改善を期待したい。株価は急反発の動きだ。底打ちして出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【新規上場(IPO)銘柄】ハウテレビジョンは連日上場来高値更新、「外資就活ドットコム」を運営


 ハウテレビジョン<7064>(東マ)は、4月24日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「全人類の能力を全面開花させ、世界を変える」ことをミッションとして、キャリアを考えるところに能力開花の変曲点があるという思いで、リクルーティング・プラットフォーム運営を通じた大学生や若手社会人の成長支援に取り組んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:08 | 新規上場(IPO)銘柄