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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年05月30日

【株式市場】日経平均は2日続落だが総じて底堅く後場は次第に回復

◆日経平均は2万942円53銭(60円84銭安)、TOPIXは1531.98ポイント(4.43ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億1333万株

チャート10 5月30日(木)後場の東京株式市場は、東京エレクトロン<8035>(東1)が取引開始後に一段と強含み、ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)はジリ高傾向を継続するなど、半導体関連株や精密機械株などが強さを見せた。日経平均は152円安で始まったあと次第に持ち直し、大引は2日続落ながら下げ幅を縮めた。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも安いが、JASDAQ平均は大きく持ち直した。

 中国による希少金属類の禁輸観測を受け、第一稀元素化学工業<4082>(東1)大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)などが一段と強含み、ライフコーポレーション<8194>(東1)はアマゾンとの提携が注目されて後場も上げ幅200円台を継続。FRACTALE<3750>(東2)はホテルなどへの展開による業績安定化期待などが言われてストップ高。ホープ<6195>(東マ)は引き続き業績見通しの増額が注目されて3日連続ストップ高。アサカ理研<5724>(JQS)は中国による希少金属類の禁輸観測が思惑材料視されて2日連続ストップ高。

 5月30日に新規上場となったバルテス<4442>(東マ)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは、気配値のまま上げる場合の本日の上限の1518円(公開価格660円の2.3倍)。

 東証1部の出来高概算は11億1333億円(前引けは5億6189万株)、売買代金は1兆9219億円(同9465億円)。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は960(同497)銘柄、値下がり銘柄数は1094(同1557)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は17業種(前引けは7業種)となり、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、保険、海運、非鉄金属、ゴム製品、銀行、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

ライフコーポレーションは急伸、Amazon「Prime Now」に食品スーパーとして国内初出店

 スーパーマーケットチェーンを展開するライフコーポレーション<8194>(東1)は30日、324円高(15.23%高)の2450円まで上げて急伸した。終値は2331円。Amazon「Prime Now」出店を材料視した。

 同社は、アマゾンジャパン合同会社が運営するAmazonプライム会員向けサービス「Prime Now(プライムナウ):注文から最短2時間で届けるサービス」に食品スーパーとして国内初出店すると発表。商品販売は、東京都内の一部地域で今年中に開始する予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

30日上場のバルテスは14時30分を回っても買い気配のまま初値つかず

■ソフトウェアテストサービスやWeb/モバイルアプリ開発など展開

 5月30日に新規上場となったバルテス<4442>(東マ)は、連結子会社2社(バルテス・モバイルテクノロジー株式会社、VALTESAdvancedTechnology,Inc.)とともにソフトウェアテストサービス事業、Web/モバイルアプリ開発サービス事業及びオフショアサービス事業を提供し、公開価格は660円。

 買い気配で始まったまま、前後場とも気配値をセリ上げ続けている。14時を回っては、気配値のまま上げる場合の本日の上限気配値1518円(公開価格の2.3倍)に達したまま買い先行。まだ初値はついていない。

 会社発表の今期・2020年3月期の業績見通し(連結)は売上高が前期比18.5%増の38.84億円、営業利益が同15.5%増の2.17億円、親会社株主に帰属する純利益は同3.5%増の1.53億円、1株利益は23円19銭。

 PERは65倍になるが、Web/モバイルアプリ開発事業の売上高は今期33%増加する見通しとしており、高成長が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 新規上場(IPO)銘柄

経営統合の日本触媒と三洋化成は後場上げ一服、持株会社発足は20年10月

■高吸水性ポリマー事業での世界的な企業に期待集まる

 日本触媒<4114>(東1)は5月30日、14時を回って4%高の6690円(290円高)前後で推移し、朝方の10%高(640円高の7040円)からは上げ一服模様となっている。29日の取引終了後、三洋化成工業<4471>(東1)との経営統合を発表し、紙おむつなどの素材となるSAP(高吸水性ポリマー)事業での世界的なシェア拡大に期待が強まったが、買い一巡後はひとまず様子見といった相場になっている。

 三洋化成工業も朝方は12%高(650円高の5970円)まで上げたが、14時を過ぎては7%高の5710円(390円高)前後で推移している。

 両社は、統合持株会社(ホールディングス)を設立し、その傘下の事業会社になる。統合持株会社の成立日は2020年10月1日(予定)。 統合持株会社の商号は、現時点では未定。当初の代表取締役は、代表取締役会長には三洋化成の代表取締役社長が就き、代表取締役社長には日本触媒の代表取締役社長が就く。統合持株会社の株式は、移転の効力発生日である2020年10月1日に東証の市場第一部に新規上場(テクニカル上場)する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】フロンティアインターは6月中旬に決算発表、待ち伏せ買い好機


 フロンティアインターナショナル<7050>(東マ)は、本年2月28日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、幾多のプロモーション案件の実施により培った人の心を動かすノウハウを通じて、生活者に良質なブランド体験を届けることで、企業が抱えるマーケティングやセールスに関するあらゆる課題を解決する「Total Promotion Company」。単一セグメントのプロモーション事業では、イベントプロモーション、キャンペーンプロモーション、PR、スペースプロデュース、デジタルプロモーション、店頭販売支援を行っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 新規上場(IPO)銘柄

ギフトは上場来高値の後も強い、サッカーJリーグの「FC町田ゼルビア」とオフィシャル契約

■朝方に9%高の5120円まで上げて上場来の高値を更新

 横浜家系ラーメン店チェーンなどのギフト<9279>(東マ)は5月30日、朝方に9%高の5120円(435円高)まで上げて上場来の高値に進み、13時にかけても4805円(120円高)前後で売買をこなしている30日付で、サッカーJリーグの「FC町田ゼルビア」を運営する株式会社ゼルビア(東京都町田市)とオフィシャルクラブパートナー契約を発表し、注目された。

 発表によると、両社とも東京都町田市に本拠地を置き、活動をしている縁もあり、企業体力に見合う範囲でスポンサーをさせていただくこととした。クラブマスコットキャラクター「ゼルビー」がホームタウン活動で着用するユニフォームにギフト社の広告を掲載するほか、リーグ戦ホームゲーム時に大型ビジョンへの同社ロゴの掲載、などを行う。契約期間は2019年6月1日から2020年1月31日。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

メドレックスが後場寄り後一段と強含む、「CPN−101」臨床で投与開始

■米国で開発中の痙性麻痺治療張り付け剤「チザニジン」テープ剤

 メドレックス<4586>(東マ)は5月30日の後場、一段と強い値動きを見せ、取引開始後に7%高の459円(32円高)と反発幅を広げている。29日に発表した業績見通しの修正は、今期・2019年12月期の赤字拡大だったが、30日付で、開発中の痙性麻痺治療張り付け剤「CPN−101」(「チザニジン」テープ剤)について、臨床第1相試験での投与を開始したと発表し、注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

【株式市場】東証33業種のうち値上がりは7業種のみだが日経平均はNY株に比べ底堅い

◆日経平均は2万824円91銭(178円46銭安)、TOPIXは1522.03ポイント(14.38ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億6189万株

チャート10 5月30日(木)前場の東京株式市場は、NYダウが2日続けて200ドル以上の下げとなり、株価指数の先物が先行安し、日経平均は121円安で始まったあと10時頃に190円安まで下押した。中で、三菱商事<8058>(東1)アルコニックス<3036>(東1)大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)などが中国によるレアアースや希少金属の禁輸の可能性を材料にジリ高傾向となり、石油株や保険株も総じて堅調。日経平均は前引け間際の194円08銭安(2万809円29銭)を下値に底堅かった。前引けは178円46銭安。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均ともに安い。

 インフォコム<4348>(東1)パピレス<3641>(JQS)が高く、電子コミックの翻訳・海外展開を促進させる合弁新会社などが注目された。リボミック<4591>(東マ)は共同開発中の新薬候補に関する特許が注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は5億6189万株、売買代金は9465億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は497銘柄、値下がり銘柄数は1557銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット

アスカネットは業績と期末配当の上方修正を好感して反発

 遺影写真加工と写真集制作を主力として、葬祭市場をIT化する「葬Tech」を推進しているアスカネット<2438>(東マ)は30日、99円高(6.9%高)の1532円まで上げて反発している。29日引け後に19年4月期業績と期末配当の上方修正を発表。2期振りに最高益更新で着地する見込みとなったことを好感している。

【関連記事情報】
・2019年05月29日 アスカネットは19年4月期業績と期末配当を上方修正
・2019年05月24日 アスカネットは調整一巡、19年4月期利益横ばい予想だが上振れ余地
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

アルコニックスは3日続伸、中国レアアース対米輸出規制検討で活況高

 商社機能と製造業を融合した「非鉄金属の総合企業」を目指しているアルコニックス<3036>(東1)は30日、125円高(9.19%高)の1485円まで上げて3日続伸し年初来高値を更新している。中国「環球時報」の編集長がツイッターで中国がレアアース(希土類)の対米輸出規制を検討と伝えたとされて、昨日に続いて活況高となっている。

【関連記事情報】
・2019年05月29日 アルコニックスが上げ幅拡大、中国がレアアース輸出規制の観測
・2019年05月17日 アルコニックスが3年後の連結経常利益100億円を目指す中期計画を策定
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

マーケットエンタープライズは15年高値目指す、19年6月期は2回目の上方修正で大幅増収増益予想

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はネット型リユース事業を展開し、中期成長に向けて事業ドメイン拡大戦略を推進している。19年6月期は2回目の上方修正で大幅増収増益予想としている。これを好感して株価は急伸している。目先的には過熱感だが、自律調整を交えながら15年7月の上場来高値を目指す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

綿半ホールディングスは下値切り上げ、20年3月期2桁営業増益・連続増配予想

 綿半ホールディングス<3199>(東1)はホームセンター中心の小売事業、および建設事業、貿易事業を展開している。19年3月期は営業利益横ばいだったが、20年3月期は2桁営業増益、そして連続増配予想としている。株価は反発力の鈍い展開だが徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フライトホールディングスは下値固め完了、20年3月期大幅増収・黒字予想で目白押しの有望案件も期待

 フライトホールディングス<3753>(東2)は電子決済ソリューションを主力として、システム開発・保守やECサイト構築なども展開している。19年3月期は電子決済ソリューション大型案件の後ろ倒しで赤字だったが、20年3月期は高水準の受注残残高中心に、大型案件の売上計上で大幅増収・黒字予想である。さらに目白押しの電子決済ソリューション有望案件も期待したい。株価は下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フェローテックホールディングスは調整一巡、20年3月期最終大幅増益予想

 フェローテックホールディングス<6890>(JQ)は半導体等装置関連事業を主力としている。太陽電池関連事業は撤退方針である。19年3月期は増益だった。20年3月期は営業利益横ばいだが、特別損失一巡して最終大幅増益予想である。株価は4月の戻り高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【新規上場(IPO)銘柄】フレアスは「高付加価値マッサージ」 を提供、連続営業最高益更新見通し


 フレアス<7062>(東マ)は、3月28日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「人と人とのふれあいを大切にし、社会貢献すると共に、社員の物心の幸せを追求する」の会社理念、「全国津々浦々に一人でも多くの方に速やかにフレアスのサービスを提供し、日本の在宅事情を明るくする。」の経営ビジョンを掲げ、より高い技能を基に利用者の満足度を高める「高付加価値マッサージ」 を、国家資格者であるマッサージ師によって、在宅訪問でサービスを提供している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:58 | 新規上場(IPO)銘柄