株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年06月20日

アイ・ピー・エスは「マニラ高架鉄道MRT3号線に5G基地局設置」を好感して昨日のストップ高に続いて買われる

■東証マザーズ値上がり率ランキング第1位

 国内外通信事業者への国際通信ネットワークを提供するアイ・ピー・エス<4390>(東マ)は20日、245円高(22.11%高)の1353円まで上げて、昨日のストップ高に続いて続伸している。東証マザーズ値上がり率ランキングは第1位(11時2分現在)。19日(12時20分)に発表した「マニラ高架鉄道MRT3号線に5G基地局設置」を好感して昨日の後場から急伸し本日も買われている。4月24日につけた年初来高値1596円を目指す動き。

【関連記事】
・2019年06月19日 アイ・ピー・エスは一時ストップ高、マニラ高架鉄道MRT3号線に5G基地局設置
・2019年06月07日 アイ・ピー・エス(IPS)は底値圏、20年月期増収増益予想
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

20日上場のピアズは買い気配のまま公開価格の31%高(10時現在)

■携帯キャリアショップや家電量販店などの販売促進で大幅増益

 6月20日、新規上場となったピアズ<7066>(東マ)は、販売力向上コンサルティングや研修・教育動画の効果を上げるエンタメデュケーション、「使われる」アプリやサービスのデザインなどを行い、主な対象業界は電気通信事業者、販売代理店(キャリアショップや家電量販店等)、および移動体通信端末メーカーなど。

 2019年9月期の業績見通し(会社発表)は、売上高が26.84億円(前期比34.6%増)、営業利益は5.05億円(同24.2%増)、当期純利益は3.26億円(前期比22.7%増)、予想1株利益は161円27銭。

 買い気配をセリ上げて始まり、10時にかけては公開価格3620円を31%上回る4730円の買い気配となっている。まだ初値はついていない。公開価格はPER22.4倍となり、例えばマネジメントソリューションズ(7033)のPER40倍台などが参考になるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 新規上場(IPO)銘柄

イワキが急伸、第2四半期の利益見通しを大幅増額し注目集中

■通期見通しは据え置いたが、こちらにも期待が強まる

 イワキ<8095>(東1)は6月20日、急伸して始まり、取引開始後に9%高の547円(43円高)まで上げて年初来の高値を更新した。19日の夜、第2四半期の連結営業、経常、純利益の見通し(2018年12月〜19年5月累計)の増額修正を発表。経常利益は従来予想を46.7%引き上げるなど、大幅な上振れとなった。

 売上高はほぼ当初予算通りとなる見込みとしたが、利益面では、医薬FC事業において高薬価品の製造量増加、自社原料、電子・機能性材料や主力商品の販売伸長が大きく寄与した。11月通期の見通しは従来予想を据え置いたが、こちらについても期待や注目が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

ワイヤレスゲートは訪日客向けプリペイドSIMカード注目され戻り高値を更新

■新プランを追加したデータ通信専用カード「Wireless Prepaid SIM」展開

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)は6月20日、出直りを強めて始まり、取引開始後に6%高の477円(25円高)と戻り高値を更新した。引き続き、訪日外国人向けにプリペイドSIMカードのサービスプランを拡充したことなどが材料視されている。

 訪日外国人の数が毎月増加し最高を更新する中で、東京オリンピック・パラリンピックを見据え、新プランを追加したデータ通信専用プリペイドSIMカード「Wireless Prepaid SIM」を日本全国のヨドバシカメラ店舗及び同社通販サイト「ヨドバシ・ドット・コム」を通じて6月12日に販売開始した。今12月期の連結業績は完全黒字化の見込みで、黒字幅拡大の期待がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

ケンコーマヨネーズは調整一巡、20年3月期増収増益予想

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)はマヨネーズ・ドレッシング分野から、タマゴ加工品およびサラダ・総菜分野への事業領域拡大戦略を推進している。20年3月期増収増益予想である。増収効果や生産効率向上効果で、固定経費増加や新工場関連費用などを吸収する見込みだ。株価は上値の重い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーケットエンタープライズは15年高値目指す、19年6月期大幅増収増益予想

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はネット型リユース事業を展開し、中期成長に向けて事業ドメイン拡大戦略を推進している。19年6月期大幅増収増益予想である。株価は年初来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら15年7月の上場来高値を目指す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

サンコーテクノは調整一巡、20年3月期増収増益・連続増配予想

 サンコーテクノ<3435>(東2)は、建設用あと施工アンカーなどのファスニング事業を主力として、アルコール検知器関連などの機能材事業も展開している。民間・公共設備投資が堅調に推移して、20年3月期増収増益・連続増配予想である。株価は上値の重い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイトレッドは自律調整交えながら上値試す、20年3月期増収増益・増配予想

 エイトレッド<3969>(東1)は、ワークフローを電子化する「ワークフローシステム」を開発・販売している。新規導入企業数・クラウド利用数が増加基調であり、20年3月期増収増益・増配予想である。株価は6月10日の上場来高値から一旦反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Delta−Fly Pharmaは底値圏、新規抗がん剤の創薬ベンチャー

 Delta−Fly Pharma<4598>(東マ)は新規抗がん剤の開発を目指す創薬ベンチャーである。既存の抗がん活性物質を利用するモジュール創薬という独自コンセプトを特徴としている。株価は安値を更新する軟調展開だが、ほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フォーカスシステムズは調整一巡、20年3月期微増益予想だが保守的

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は、公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用を主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。20年3月期は微増益にとどまる予想だが、やや保守的だろう。収益拡大を期待したい。株価は直近安値圏から切り返しの動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日経平均は84円高で始まる、米利下げ期待が続きNYダウは続伸

 6月20日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が84円37銭高(2万1417円74銭)で始まった。

 NYダウは続伸し38.46ドル高の2万6504.00ドル。米国の金融政策決定会合(FOMC)では、近い将来の利下げの可能性が示された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

クリーク・アンド・リバー社は調整一巡して上値試す、20年2月期大幅増益・連続増配予想

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)はクリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、事業領域拡大戦略を加速している。20年2月期大幅増益・連続増配予想である。株価は年初来高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。なお7月4日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フェローテックホールディングスは調整一巡、20年3月期最終大幅増益予想

 フェローテックホールディングス<6890>(JQ)は半導体等装置関連事業を主力としている。20年3月期は営業利益横ばいだが、特別損失一巡して最終大幅増益予想である。株価は反発力の鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

八洲電機は調整一巡、20年3月期営業増益予想

 八洲電機<3153>(東1)は日立系の電機技術商社で、設計・施行を行うエンジニアリング商社への転換を推進している。20年3月期営業増益予想である。株価は上値の重い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース

グッドコムアセットは調整一巡、19年10月期増益・増配予想

 グッドコムアセット<3475>(東1)は、東京23区中心に新築マンション企画・開発・販売を展開している。19年10月期増益・増配予想である。第2四半期累計は減収減益だったが、第4四半期に売上が集中する見込みだ。通期ベースで好業績を期待したい。株価は上値の重い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:00 | 株式投資ニュース

HEROZは18年高値目指す、20年4月期も大幅増収増益予想

 HEROZ<4382>(東マ)は、世界最高峰の将棋人工知能(AI)の開発を通じて蓄積したAIサービス「HEROZ Kishin」を提供している。19年4月期は大幅増収増益だった。そして20年4月期も大幅増収増益予想である。株価は好業績を評価して年初来高値更新の展開だ。18年4月IPO時の高値を目指す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:59 | 株式投資ニュース

メタウォーターは上値試す、20年3月期増収増益予想

 メタウォーター<9551>(東1)は、プラントエンジニアリング事業とサービスソリューション事業を展開している。需要が堅調に推移して20年3月期増収増益予想である。株価は5月の高値から一旦反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | 株式投資ニュース

JFEシステムズは「KPIMart for SAP S/4HANA」を6月19日にリリース

◆自社開発のSAP(R) ERPユーザ向け経営分析テンプレート「KPIMart(R)」を、新たにSAP(R) S/4HANAに対応

 JFEシステムズ<4832>(東2)は、自社開発のSAP(R) ERPユーザ向け経営分析テンプレート「KPIMart(R)(ケイピーアイマート)」を、新たにSAP(R) S/4HANAに対応し「KPIMart(R)for SAP S/4HANA」として、2019年6月19日にリリースした。

 KPIMart(R)は、BI(Business Intelligence)ツールであるSAP(R) BusinessObjectsをベースにSAP(R) ERPのデータ構造を前提に定義した、経営分析テンプレートである。SAP S/4HANA(R)の新規導入や、SAP(R) ERP切り替え需要の高まりを受け、SAP S/4HANA(R)に対応したKPIMart(R)最新版を開発・リリースした。

 PIMART(R) for SAP S/4HANA(R) は、「SAP S/4HANA(R)1809」の基幹業務データを抽出し、分析に適したデータに構造変換することで、SAP S/4HANA(R)ユーザの経営分析基盤構築の早期実現を支援する。

・SAP S/4HANA(R)準拠の事前定義済み経営分析テンプレート「KPIMart(R)」製品ページ
https://www.jfe-systems.com/products/businessobjects/kpimart.html

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:23 | IR企業情報

【編集長の視点】中本パックスは前日比変わらずも連続最高業績を見直して割安株買いが交錯

 中本パックス<7811>(東1)は、前日19日に前日比変わらずの1455円で引けた。6月3日につけた年初来安値1417円から底上げ途上にあり、戻り売りに押された。ただ、取引時間中には1466円まで買い進まれる場面もあり、今2020年2月期業績が、4期連続の増収増益で連続して過去最高を更新することを見直し割安修正買いも交錯した。6月15日まで開催された20カ国・地域(G20)エネルギー・環境大臣会合の共同声明に、海洋プラスチックごみの流出防止に向けた国際的な枠組みの創設が採択されたことも、同社のリサイクル可能な素材で設計されている「Nブランド製品」への再評価を高めている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | 編集長の視点

【株式評論家の視点】香陵住販はKASUMICの子会社化が収益に寄与、待ち伏せ買い好機

 香陵住販<3495>(JQS)は、2018年9月13日に東京証券取引所JASDAQに上場。同社は、創業から37年、茨城県水戸市を中心に地域に根ざした展開はもちろん、総合不動産会社として不動産売買や賃貸管理をはじめ、建物のリフォーム・リノベーション、土地の有効活用、そしてマンション・アパートの経営コンサルティングなど、幾つもの事業の「柱」を持っていることを強みとしている。

 賃貸仲介事業では、賃貸仲介、マンスリーマンション、不動産売上高、仲介事業収益トランクルーム、高齢者住宅を取り扱っている。不動産売買事業では、売買仲介、不動産買取・販売、宅地分譲、自社開発による収益不動産販売を行っている。賃貸管理事業では、賃貸管理、リフォーム提案、空き家管理、サブリースを行っている。収益不動産事業では、収益不動産コンサルティング、コインパーキング、コインランドリー、太陽光発電を行っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | 株式評論家の視点

イワキは第2四半期連結業績予想の利益を上方修正

■通期予想は据え置いているが、上方修正も見込める

 イワキ<8095>(東1)は第2四半期連結業績予想の利益を上方修正した。

 19年11月期第2四半期連結業績予想の売上高は前回予想通りの310億円、営業利益は前回予想を3億90百万円上回る12億50百万円(前回予想比45.3%増)、経常利益は4億20百万円上回る13億20百万円(同46.7%増)、純利益は2億20百万円上回る8億70百万円(同33.8%増)となる見込み。

 第2四半期は利益面での大幅な上方修正となる見込みだが、通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 しかし、進捗率を見ると売上高49.2%(前期48.3%)、営業利益62.5%(同46.3%)、経常利益66.0%(同45.5%)、純利益56.1%(同43.6%)となることから通期の上方修正も予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | IR企業情報
2019年06月19日

ソラストの5月は施設系サービスの入居者数は68.2%増、入居者率は96.1%と高水準を継続

■合計事業所数は4月末比で増減なしの438ヶ所

 ソラスト<6197>(東1)は19日、5月の月次動向(2019年5月介護サービス利用状況速報値)を発表し、介護サービス利用状況は、在宅系サービスの訪問介護が前年同月比2.5%増の7,267人、デイサービスが同44.7%増となった。

 施設系サービスの入居者数は、前年同月比68.2%増の2,601人、入居率推移では96.1%と高水準を継続している。合計事業所数は訪問介護・デイサービス・居宅介護・グループホーム・有料老人ホーム・その他ともに4月末比で増減なしの438ヶ所だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:35 | IR企業情報

【銘柄フラッシュ】三桜工業、クボテック、アイ・ピー・エスはストップ高、クオールホールディングス、ジャパンディスプレイが高い

 東証1部値上がり率ランキング第1位は、グローバル自動車部品メーカーの三桜工業<6584>(東1)で、80円高(19.9%高)の482円と3日ぶりに急反発しストップ高した。米スタートアップと次世代電池「全固体電池」を共同開発し、年内にも試作品の検証に入ると日本経済新聞で紹介されたことを材料視した。

 東証1部値上がり率ランキング第2位は、画像検査装置のクボテック<7709>(東1)で、80円高(18.35%高)の516円と続急伸し、ストップ高となった。次世代フライヤー蓄電システムへの期待が再燃したとみられる。

 東証1部値上がり率ランキング第3位は、調剤薬局を手がけるクオールホールディングス<3034>(東1)で、191円(12.99%)高の1661円と5営業日ぶりに急反発した。18日大引け後に発表の自社株買い発表を好感した。

 東証1部値上がり率ランキング第5位は、液晶パネル大手のジャパンディスプレイ<6740>(東1)で、6円(10.91%)高の61円と続伸している。ウォール・ストリート・ジャーナル電子版で米アップル社が債権の一部放棄や最大200億円の資金支援を検討しているとの報道を材料視した。

 東証1部値上がり率ランキング第6位は、証券で国内最大手の野村ホールディングス<8604>(東1)で、36円高(10.54%高)の377.5円と急反発した。18日大引け後に発表の自社株買い発表を好感した。

 東証マザーズ値上がり率ランキング第1位は、英語関連事業を運営するレアジョブ<6096>(東マ)で、302円高(18.88%高)の1902円と急続伸した。本日午後発表の子会社がNTT西日本と協業したことを材料視した。

 東証マザーズ値上がり率ランキング第3位は、国内外通信事業者への国際通信ネットワークを提供するアイ・ピー・エス<4390>(東マ)で、150円高(15.65%高)の1108円とストップ高し急反発した。本日(19日)12時20分に発表した「マニラ高架鉄道MRT3号線に5G基地局設置」を好感して後場急伸した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は2万1333円87銭(361円16銭高)と大幅反発、米中貿易摩擦の警戒感が後退

 6月19日(水)後場の東京株式市場は、日経平均は2万1333円87銭(361円16銭高)、TOPIXは1555.27ポイント(26.6ポイント高)。出来高は11億6763万株、売買代金は2兆365億円。値上がりは1910銘柄、値下がりは187銘柄、変わらずは47銘柄だった。

 トランプ米大統領が中国の習近平主席と首脳会談を行うと表明し米中貿易摩擦の警戒感が後退したことや、上海株や香港株が堅調に推移したことから、日経平均は高値圏でもみあい推移し大幅に反発した。本日東証マザーズに新規上場したSansan<4443>(東マ)は、公開価格4500円を260円(5.8%)上回る4760円で初値を付け、その後も買いを集めてストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:29 | 今日のマーケット

レアジョブは急続伸、子会社がNTT西日本と協業

 英語関連事業を運営するレアジョブ<6096>(東マ)は19日、302円高(18.88%高)の1902円と急続伸した。東証マザーズ値上がり率ランキングは第1位。本日午後発表の子会社がNTT西日本と協業したことを材料視した。

 同社の文教向けサービス事業子会社「株式会社エンビジョン」は、NTT西日本との協業を合意した。また、学校向け英語遠隔授業ソリューション「つながる教室“ENGLISH”」を2019年7月から販売開始、2020年4月から提供開始する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース